美しく歳を重ねるために

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新しい携帯が届いたと連絡があったので、昨日受け取りに行った。
 
今のと同じような操作だと聞いていたが、全く同じではなくて少々戸惑うこともある。
慣れるまでしばらくは使い勝手が悪い。何でも新しいものは使いにくいものだ。
 
今回驚いたことは、取扱説明書いわゆる「取説」がほとんどないこと。
年を経るごとにどんどん薄くなっていくのに気付く。
パソコンでもそうだが、昔は分厚いものがたくさんついてきたものだ。
 
今は何でもデジタルの時代だ。不明な点はネットで調べるようになっている。
第一分厚い説明書もほとんどの人が読まないでごみになるのだから当然だ。
疑問点は電話で聞いても良いし、お店に出向けば即座に解決してくれるものだ。
これも時代の流れというものだ。第一携帯電話のお店自体が時代を象徴するものだ。
昔にはなかったお店なのだ。
 
今朝は早速次女と話をした。1台を長く使う私は、
次は2020年のオリンピックの年まで使うことを目標にすることを決意したのだ。
 
■最近のテレビ番組考
 
◆NHK朝ドラの「ごちそうさん」を毎日見ている。「あまちゃん」より面白い。
脚本が実に良い。上手く作っていると思う。毎日が楽しみだ。
 
ここ数年、朝ドラはなかなか良い作品が続く。
しかし、朝ドラで上手いなと思った脚本家が大河の脚本を手掛けると、そうでもなかったりする。
週6回半年のものと、週1回1年間のものでは盛り上げ方一つも違うのだろう。
もちろん内容だって全く違うのだから当然だろう。
 
◆NHK大河「軍師官兵衛」はまだ始まったばかりだが、なかなか良い。
先を楽しみにさせる予感がする。第1回は視聴率はあまり良くなかったらしいが、
前作の「八重の桜」の不調を引き継いでしまったのではなかろうか。
 
第1回は子ども時代の子役も良かったし、母親役の戸田菜穂さんが良い役になりきっていた。
 
昨日は2回目を見たが、やはり歴史ものだ。やたらと戦闘シーンが多い。
致し方ないとは思うものの、血しぶきにまみれる場面などあまり見たくもない。
せめて、人間の心情を描く場面を増やしてほしいものだ。
 
◆フジテレビ系列火曜日22時〜「チームバチスタ4=螺鈿(らでん)迷宮」が始まった。
前作から久しぶりで、懐かしい。前作も熱中して見た。ぐいぐいひきつけるものがある。
伊藤淳史と仲村トオルのコンビの面白さが健在なのが嬉しい。
 
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以上3番組が現在次を楽しみに待っているテレビドラマである。
 
見て面白いと感じるのは、ひとえに脚本にかかっていると思う。
ただ面白おかしいだけでなく、しっかりとした筋とテンポが重要だ。
見ていると時間を忘れるほど短く感じるものだ。
 
面白くないドラマと面白いドラマはちょっとした違いなのに、どうして差が出来るのだろうか。
しかし、言うは簡単、批評は誰にでもできる。関係者は苦労をして作っているのだろうな。
 
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少し前になるが1129日(金)のテレビドラマで「長谷川町子物語」を観た。
なかなかの感動作だった。
 
フジテレビ開局55周年特別番組
アニメ「サザエさん」放送45周年記念『長谷川町子物語〜サザエさんが生まれた日〜』
 
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出演者も、『サザエさん』放送45年を記念にふさわしい、豪華キャストが勢揃い。
主演は町子を演じるのは尾野真千子。笑顔にあふれる快活な町子、胃を痛めるほどの苦悩の毎日にさいなまされてもペンを握り続ける鬼気迫る町子、とさまざまな表情を魅力的に演じてくれている。そして町子の人生を支え続ける姉、毬子には、長谷川京子。毬子は姉妹社を設立、世に「サザエさん」を広めていくことになる。さらに、妹の洋子には木村文乃。長谷川一家には欠かせないムードメーカーを演じる。若くして急に夫を失いながらも驚くべき決断力と行動力で3姉妹を育てる母、貞子には松坂慶子。娘たちのたぐいまれな芸術的感性に気づくとすぐに町子を漫画界の重鎮、田河水泡に弟子入りさせ、姉、毬子は洋画家の大家のもとに弟子入りさせるなど決断の早い母であった。町子を温かく、父のように、兄のように見守る漫画家、田河水泡役には三浦友和。この魅力あふれるキャスティングにより『長谷川町子物語』があざやかに描いていく。
 
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これまでその生涯は多少知っていたが、今年の夏に上京の折、世田谷区桜新町にある長谷川町子美術館へ行ったので、一層身近な感じがしたのだ。町子さんの生涯が描かれていたが、美術館も出て来た。晩年を暮らした桜新町商店街は今まさにサザエさん一色だった。
 
父親を早くに亡くしたため、母と3姉妹の女4人家族は生活は苦しくても明るく陽気に暮らしたようだ。しかし、漫画を描き続けるということは大変神経を使うことなのだろう。手塚治虫さんも60歳で亡くなったように、漫画家は長生きが出来ないといわれる。94歳で亡くなったやなせたかしさんは例外だ。町子さんは胃を壊し、72歳で亡くなった。
 
サザエさん一家は町子さんの家庭とは多少家族構成が違うが、明るく楽しそうな町子さん一家を反映しているようにも思えた。町子さん役の尾野真千子さんも良い味を出していたし、弟子入りした漫画家の田河水泡さんを三浦友和さんが演じて、好人物に描かれていた。
    
 
原作者生涯初ドラマ化だという。1978年にはNHKの朝ドラ「マーねえちゃん」が放映されたが、これは姉の毬子さんのこと。姉の夫は戦死しており、妹の夫は病死し、妹の子供とともに女6人で暮らしたという。女系家族はさぞや賑やかだっただろう。
生涯独身で2人の姪を可愛がったという。
 
妹の洋子さんの本「サザエさんの東京生活」には妹から見たまた違った町子さん像が描かれているというので、図書館に予約して早速読んでみた。(その記事は1219日にもう載せている。)
 
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映画「かぐや姫の物語」の評判が良いようなので、見に出かけてみた。
何よりも主題歌を歌う歌手が広島県大竹市出身の二階堂さんであることにも興味があった。
 
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 エレベーターもかぐや姫仕様▼
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夫は「清須会議」に関心があるようなので、そちらを観るかと思いきや
その映画はいつでも見られるといい、何と「かぐや姫」を一緒に見るというからびっくり。
 
映画は原作「竹取物語」を忠実に描いていた。中学校の古典でも一部を原文で学習したものだ。
創作部分もいくらか付け加えられている。
 
何よりも驚いたのが、吹き替えの声の出演者の豪華なことだ。
こんな人たちがどこで出たのだろうと思うほどだ。
亡くなった地井さんが翁役で出てきたのにはびっくりした。
 
筋はよく分かっているはずなのに、最後の月へ帰る場面には思わず涙が出た。
原作では出来事が淡々と語られているが、本作品では人間の気持ちに焦点が当てられており、
特にかぐや姫の思いがよく描かれていた。
 
さてこの作品で訴えたいことは何だろうと考える・・・
副題には[姫の犯した罪と罰]とあるが、月で犯した罪によって罰で地球に送られてきたのだろうが、それがテーマになっているとは思われない作りだ。
 
人間の幸せとは物質的に恵まれたものだけではないということ。どんなに貧しくても、
田舎暮らしでも、そこに幸せを見出すことは出来る。そこに生まれたからには精一杯生きることによって幸せを見つけることが出来るのだという風に感じた。
 
高畑監督は「人にとっての幸せや、生き生きと生きるとはどういうことかを言いたかった」と言っている。
色彩豊かな地球だが、様々な辛苦も存在する。色もなければ悩みもない清浄無垢な月の世界では、その地に憧れることも許されないのだ」・・なるほど地球に憧れたことこそが罪だったのか。
自分も含めて問われている。要するに『生きろ』ということです」 
 
 
エンディングで流れる歌はもちろん評判に違わなかった。透き通る伸びやかな声だった。
 
鑑賞後、夫は期待ほどではなかったと言い、言いたいことも伝わらないとやや不満そう。
それにしても、8年の歳月と50億円の製作費をかけたというが、実写版でもそれほどはかからないのではないだろうかと思う。アニメの世界もお金のかかることだというのが正直な感想だ。
 
スタジオジブリ作品 姫の犯した罪と罰 高畑 勲監督作品
      映画『かぐや姫の物語』 2013年1123日(祝)全国ロードショー
  • 朝倉あき 高良健吾 地井武男 宮本信子・高畑淳子・田畑智子・立川志の輔・上川隆也・伊集院光・宇崎竜童・中村七之助・橋爪 功・朝丘雪路(友情出演)・仲代達矢
  • 原作/「竹取物語」・製作/氏家齊一郎・原案・脚本・監督/高畑 勲・脚本/坂口理子
  • 音楽/久石 譲(サントラ/徳間ジャパンコミュニケーションズ)
  • 主題歌/「いのちの記憶」二階堂和美(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
  • スタジオジブリ・日本テレビ・電通・博報堂DYMP・ディズニー・三菱商事・東宝・KDDI 提携作品・特別協賛/KDDI・アイフルホーム・特別協力/ローソン・読売新聞・配給/東宝
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広島県大竹市出身のシンガーソングライター・二階堂和美さん39歳)のテレビ番組を見た。
これまで名前は聞いていてもあまり注目はしていなかったが、
今回の放送からかなり活躍している人であることがわかった。
 
この度ジブリの映画「かぐや姫の物語」の主題歌に起用されたそうで
現在映画のCMで歌声が流れている。美しい透き通るような声だ。
今後の活躍も期待されるし、その活躍如何ではNHKの紅白に出場する事も夢ではなかろう。
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僧侶でもあり、4月に出産した母でもある。
お寺での様子やその子を連れて広島県と山口県境の川べりを歩く姿を見た。
 
大竹市に新しく出来た小中一貫校の校歌の作曲も手がけている。
母として僧侶としてそして歌手として忙しい日々だが、さらなる活躍に期待したい。
 
金曜スペシャル・NHK金曜午後8:00
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二階堂和美LIVE〜歌手 ときどき 僧侶そして 母〜
「いのち」を見つめる、広島県在住のシンガーソングライター・二階堂和美さん(39)。今月23日公開のスタジオジブリ最新作「かぐや姫の物語」の主題歌に抜てきされるなど、いま人気急上昇中だ。二階堂さんは歌手としてだけでなく、実家の寺のお勤めを手伝う僧侶や、一児の母という素顔ももっている。番組では、二階堂さんのライブのもようをお届けしながら、日常の暮らしの中から個性的な歌を生み出す、その魅力に迫る。

【本放送】
総合
11月15日(金)
午後
8:00
8:43 <中国地方向け>
 

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10月11日(金)にフジテレビ系列ドラマ金曜プレステージ(21:00〜)で
「実録ドラマ・赤ちゃん取り違え〜ねじれた絆」を見た。
 
赤ちゃんの取り違えについては、映画「そして父になる」を見たので
比較の意味も込めて見たかったのだ。
原作本はノンフィクション作家・奥野修司さんの「ねじれた絆ー赤ちゃん取り違え事件の17年」だ。
 
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映画はこの話が元になっている。最近週刊誌で何やら騒いでいるようだ。
このドラマは42年前に実際に沖縄で起こった事件を題材にしている。実際は女性の話だ。
当事者へのインタビューのドキュメンタリー部分と、ドラマの部分とで構成されていた。
 
映画は育ての親子との生活が再スタートするところで終わっていたが、
ドラマは実の親子の生活を選び、その後42歳になるまでが描かれていたのだ。
 
6年間育った環境は、一生影響を与えた。
話し合いの結果、実の親子の生活を選ぶが、子どもは育ての親が懐かしい。
困った親は、一方が隣家に引っ越してきたのだ。
そして隣同士として行き来をしたという。それでもすべてが上手くいくとは限らない。
 
しかし、長い年月はすべての苦難を流してくれる。
一方の母親は、「2人の子(育ての子と実の子)に出会えて幸せだった。」
また父親は「このようなことになったのを今では誰も恨んではいません。」とも言っていた。
 
歳月は苦難をも幸せに変えていったのだ。しかし、このような不幸はあってはならない。
しなくてもよい苦労を抱えた運命だったのだ。
 
週刊誌で騒いでいる「重大トラブルに見舞われた」とは・・・
映画がこの原作本を「参考文献」としか扱わなかったことだという。
そのことで原作や実在のモデルがおざなりにされたとして、もめているという。
 
お互いには言い分もあるようだが・・・。
まあどちらにせよ、人間の運命とは・・・予測不可能であるということだ。
 
映画も涙ものだったが、テレビドラマの方はもっと泣けた。
扱った時間の長さが違うのだ。人生の苦悩があちこちで描かれていたのだ
 
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