美しく歳を重ねるために

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何気なくテレビをつけたらNHKの時代劇「あさきゆめみし」だった。
 
木曜日20時に時代劇をやっているのは知っていたし、以前「薄桜記」は見応えがあって熱中して見たものだ。その記事⇒「NHKテレビドラマ・『薄桜記』が面白い」
 
しかし、それ以後はあまり見ていなかった。
 
この「あさきゆめみし」は前田敦子主演というだけで先入観から見る気がしなかったが
全10回中の2回目の回をたまたま観たら、何とも魅力的な番組なのだ。
 
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主演の前田敦子はまだまだ力不足で、声など消え入りそうで今後さらに努力を要すものだが
筋やセリフの言い回しなど熱中するに足るものだった。
脚本はジェームス三木。確か「薄桜記」もそうだった気がする。
 
内容はあの「八百屋お七」の話だ。
前田敦子の演技はまだ心もとないが、声が可愛いし若さの盛りの美しさがある。
両親役の中村雅俊と竹下景子はさすがにベテランだ。せりふもしっかりとしてよく通る。
 
何よりも、ゆっくりと丁寧なしゃべりは心に響く。
現代劇のように早口で普段喋る調子でさらりと言うのではなく、一言一言しっかりとしゃべる。
かといって時代劇調ではない。
 
3回目も観たが、この先を見たくなるようなドラマである。
 
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9月29日(日)に観たTBSテレビドラマ「パートナー」は、大変見応えがあった。
テレビドラマとはいえ映画並みのスケールの大きなドラマに仕上がっていた。
 
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ベトナムに関わる現代と100年前の出来事の二つを描いており、
その過去の場面が何とも感動的であった。
 
ベトナムの革命家を援助した日本人医師の姿が、感動を呼ぶものになっていたのだ。
本で読んだインドの革命家「ボース」を援助した中村屋の事実を連想してしまった。
ベトナムロケ場面も多くあった。
 
このドラマを映画館で観れば見応えがあるだろうと思わせるものがある。
家での鑑賞では、コマーシャルも入るし、落ち着いてじっくりと見ることが出来ないのが残念なほどだ。
 
テレビの番組にも、手間暇かけた素晴らしい作品があるものに感動だ。
 
 
▼<あらすじなどの参考資料・VIET JO(ベトジョー)ベトナムニュースより>
TBSとベトナムテレビ局(VTV)が日越外交関係樹立40周年を記念するスペシャルドラマ『パートナー』6月〜7月に撮影し、9月に両国で同日放送された。
ベトナムの革命家ファン・ボイ・チャウと静岡県の医師浅羽佐喜太郎の史実に基づく物語。
ファン・ボイ・チャウは10代の頃から反仏独立運動に参加し、1904年に「ベトナム維新会」を結成、
日露戦争でロシアに勝利した日本に武器の援助を求めるべく1905年に日本へ渡る。
ファン・ボイ・チャウは日本滞在中に知り合った犬養毅らから人材育成の重要さを説かれたことから、
ベトナムの青年を日本に留学させる「ドンズー(東遊)運動」を興した。
物語は明治時代と現代を織り交ぜながら進む。日本とベトナムでビジネスをする鈴木哲也はベトナム人のホン・リエンと結婚するが、結婚生活でもビジネスでもトラブルが発生、自分の選択が正しいのか、答えを探し求める。ファン・ボイ・チャウと浅羽佐喜太郎の友情の物語を知った哲也は、ベトナムと長い付き合いをしていく決意をするようになる。
ドラマの撮影はベトナムと日本で行われ、両国の俳優が共演する。ファン・ボイ・チャウ役で主演するのはベトナムの人気男優ファン・フィン・ドン(29)明治時代の浅羽佐喜太郎と、現代の鈴木哲也を東山紀之(46)が一人二役でダブル主演する。哲也の妻ホン・リエン役を演じるのはベトナムでマルチタレントとして活躍する女優グェン・ラン・フオン(30)、哲也の一人娘・さくら役を子役の芦田愛菜(8)が演じる。
 
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映画「そして父になる」を観てきた。
夫婦で出かけて、夫は「謝罪の王様」を選んだので、入場するのは別々だ。
 
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赤ん坊の取り違え事件をテーマにしたもの。
<血のつながりか、共に過ごした時間か。突き付けられる慟哭の選択。>
これまで現実にあった事実だが、その背景には各家庭にはそれぞれ深い悩みの過程がある。
重くて深いテーマなので、心にジーンとくるのは必定だ。
 
その中でも、福山雅治扮する父親の苦悩の過程が強く描かれていた。
はたから見れば羨ましいほどのエリートサラリーマンで、挫折を知らずに歩んできた。
この<事件>に遭遇する事により、思うようにならない現実に苦悩しながら
いつしか父親として<再生>するのだ。
 
子供にべたべたしないやや冷たい感じの父親を演じていた。
もう一人の父親リリー・フランキーは、子供と思い切り触れあう父親。対照的だ。
お互いに相手のその生き方には、受け入れられない否定的な思いを描く。
 
思い通りにならない現実だが、結局は子どもの思いに触れたことにより決断するのだ。
 
<福山雅治の「父親役」は初であり、「人生で初めて壁にぶつかり葛藤する男」という難役に挑んだ。
福山雅治の方から「監督の作品に出たい」と持ちかけて動き出した企画だそうだ。
心臓外科医などいくつかの腹案を経て落ち着いたテーマが「父性」だったという。>
 
原作ありきで出来た映画ではないのだ。
福山雅治の是枝裕和監督への思いと、それを受け止めた監督の思いが合致したものなのだ。
 
多くの実力派俳優が出演しているが、やはり福山雅治に焦点があてられたものといえる。
リリー・フランキーも尾野真千子も上手く演じている。
 
そして子役をまことに上手く使いきっている。監督には子役を上手く使う手法があるらしい。
台本を渡さずに、口づてで行うそうだ。
 
余談だが、真木よう子という女優さんを褒める人が多いのだが、私にはよく理解できない。
 
まあ、涙なくしては観られない映画ではある。ただし・・伝えたいのは涙だけではない。
 
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テレビがあまり面白くないとは言っても、時には良い番組もある。
 
◆17日(火)フジテレビ系列21:00〜秋の特別サスペンス
湊かなえ原作「花の鎖」は見応えがあった。
 
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ミステリーだがむごたらしい殺人場面などはなく、謎解きのやや難解な筋だった。
祖母、母、娘3世代を時系列に描くのではなく、ランダムに次々と入れていく。
 
初めは人間関係などが分かりにくく、どうつながるかが理解できなかった。
次第に3世代がつながっていくのが、謎解きのようで面白い。
 
2時間以上の話で、最後まで人間関係が分かりにくかったが
ネット検索で調べたら同じような感想の人も多いらしく、「人間関係図」を必要とするほどだ。
 
これだけの作品なら、映画並みの手間暇がかかっているのだろう。
エンディングロールに出てくる関係者の多いこと。
テレビドラマでも、映画並みの丁寧な作りで感動する番組もあるということだ。
この作品などは、2時間ずっと引き込まれるように観たので、感動作と言える。
 
原作も読んでみたいものだ。湊かなえさんは広島県因島市出身の作家だが、今まさに活躍中の人だ。
 
◆15日(日)テレ朝21:00〜の「いねむり先生」も良かった。
伊集院静の自伝的小説を映像化したもの。
作家・色川武大(ギャンブルの神様・阿佐田哲也)、夏目雅子、黒鉄ヒロシ、井上陽水など
実在の人物との交流が描かれる。
出演者も芸達者ばかりで、感動作品に仕上がっていた。
 
◆日曜のNHK大河「八重の桜」もやっと・・面白くなってきた。
新島襄が出てきてから八重にかなり焦点が当てられてきて、面白さが出てきた。
視聴率不評俳優とされるオダギリジョーが、皮肉なことに良い味が出ている。
不評なのはこの人のせいではなくて、作品によるものだと分かる。
 
「ゲゲゲの女房」の脚本家・山本むつみさんに期待をしたが、
これが同じ人かと思うほど面白くなかった。脚本家だけの責任ではなかろうが。
 
最近は別の脚本家になって、山本さんは「作者」の肩書きに変わっているのだ。
スタートのバックも明るいものに変わって、様変わりだ。
視聴率の低さへの苦肉の策だそうだが、よくぞここまでほっておいたものだ。
 
残り3分の1になってやっと面白くなるとは何とも・・・。
会津を描くにはあまりに壮大な歴史的事実があり過ぎたのだろう。
その中で八重を描くにはやや無理だった。京都生活こそが八重の人間性が生かされそう。
 
◆月曜日20時〜TBS「名もなき毒」も最後まで観たが、面白かった。
小泉孝太郎主演で、父親の小泉元首相があちこちで宣伝していたそうだ。
視聴率はあまり良くはなかったそうだが、私は面白く観た。
こちらは宮部みゆき原作のミステリーだった。
 
◆NHKの朝ドラ「あまちゃん」もあとは来週を残すのみになった。
続きの翌日を見たいと思わせる筋の運びになっていた。
共演者に一流俳優をふんだんに使って、主役を上手く盛りたてていた。
朝ドラは観出すとつい習慣になって毎日観てしまうものだ。
大好きというほどもなかったのに、いつの間にか毎日観ていたのだ。
これぞ朝ドラの魔力。「クドカン」の力量も大きい。
 
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先週の土曜日はランチ近大のサイエンスカフェに出かけ、
日曜日はコンサートの後ビール祭り(オクトーバーフェスタ)へと出かけた。
2日間とも友と一緒だ。9月になってから行事が目白押しになった。
 
今回はそのコンサートについて。
広島ガスがコンサートを実施していることは知ってはいたが、初めての参加だ。
 
「第27回2013年・広響(広島交響楽団)ホットコンサート」
<モーツアルト×ベートーベン・二人の巨星〜夢の響演>
 
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是非行ってみたかったのは、指揮者が山下一史さんだからだ。
山下さんは私の初任校の卒業生だ。当時から目立った存在だったのでよく覚えている。
担任ではなかったが、授業で担当した。彼は休憩時間にはよくピアノを弾いていた。
 
中学校の途中で単身上京して音楽の道に入り、桐朋学園大学を卒業して指揮者になった。
ベルリン芸術大学に留学したり、カラヤンのアシスタントをして病気時に代役もした。
その後は活躍をしているのを知っていたが、実際にその姿を見ることはなかった。
立派になって活躍している卒業生の姿を見るのは嬉しいものだ。
 
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モーツアルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲
モーツアルト「ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467第1楽章〜第3楽章
ベートーベン「交響曲第5番ハ短調作品87<運命>」第1楽章〜第4楽章
 
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これだけでたっぷり2時間近くを堪能させてくれた。
エネルギッシュな指揮ぶりを見ているとかなりの重労働だなと思った。
それに曲がすべて頭に入っているのだろうか、楽譜がなかったのにはびっくりした。
その道に秀出でるということは、才能のみならず努力の賜物なのだろう。
 
心豊かになるひと時を過ごした。
 
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