美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

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「スミセイライフフォーラム・生きる・いのちをささえるうたとことば」へ出かけた。
講師はテノール歌手の新垣勉さん。
第一部の40分はトークセミナー、第2部の50分はコンサートステージだった。
 
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会場は1500席がいっぱいだった。
招待席以外の1000席への応募は4000通もあったとか。
私は3枚当たったので、次女と友達を誘って出かけた。
 
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元同僚の友達は同学年だが、定年一杯勤めて今年4月から私と同じ退職者だ。
私は2年早く辞めたのでリタイヤ―組としては私の方が先輩になるのだが、
こんなことで威張れたものではない。勤めあげた友達こそ見上げたものだ。
 
いつも私のブログや長女の新聞の海外レポートの感想を寄せてくれる人だ。
なかなか会えないでいたが、誘ったら快く来てくれた。
 
トークは「私を救った出逢い」だった。
しかし・・私は大切な後半のその部分だけ記憶がないのだ。
どうやら重要なその部分のみ眠ってしまったらしい。
 
広島の「アナゴ飯」が好きだと言ったら、スタッフが早速買いに行ってプレゼントした。
そんないらないことは覚えているのに・・。
 
人間は3流の人はお金を残す。2流の人は名声を残す。1流の人は「人生を変えるような出逢い」を残すのだ。
 
その後は記憶がないので娘から伝え聞いた。「私を救った出逢いとは」・・・
合唱団の先輩、牧師さん、声楽の先生、英語の先生たちとの出会いで今の自分がある。
そのあたりのエピソードが面白かった・・・そうだが・・・・。
 
出かける前にネットでこの人の経歴などを読んでいったのである程度は分かっていたのではあるが。
 
現在59歳。沖縄生まれ。米兵の父、日本人の母の間に誕生。出生後まもなく不慮の事故で全盲となる。両親の離婚、父の帰国、母の再婚、祖母のもとで育つ。14歳で祖母の死後天涯孤独となる。
ある牧師との出会いで人生を生き直す勇気と希望を得て立ち直った。
東京キリスト教短期大学、西南学院大学神学部、34歳で武蔵野音楽大学声学科へ入学、同大学院修了。去年で歌手生活30周年。
 
小池鉄平が演じたドラマもあったらしいが私は見ていない。
この人の物語は中学生用英語の教科書や道徳教材にも採用されているとか。
 
2部のコンサートはしっかりと目も覚めて充分観賞出来、期待以上に感激した。
 
「アヴェ・マリア」「ホワイトクリスマス」「青い海よ」「雨ニモマケズ」「心の瞳」
「愛燦々」「花・すべての人の心に花を」「サトウキビ畑」
最後に「翼をください」を広島少年合唱隊のみんなと歌いあげた。
 
クリスマスの曲も聞けたし、大震災への思いを込めた歌も味わえた。
「雨ニモマケズ」の詩の歌がこれほど感動を与えるものだとは今まで知らなかった。
 
すばらしい声量でどの歌もじっくりと歌い上げ、聴く者に感動を与えた。
音楽の持つこれほどの力をしみじみと感じたものだ。
 
前から4列目に座ったので、かなり色々と見えた。
目の見えない中でのコンサートや話では
携帯電話(?)からの時間の合図や点字の歌詞の紙などが見えた。
 
 
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■今朝またしても地震があった。
かすかな揺れを感じた後「来るぞ来るぞ・・」と思う間もなくぐらぐらっときた。
明け方4時40分頃だった。すぐにテレビをつけてみると震度3ぐらいだった。
(夕刊によると当地の震度は1になっていた)
先日の広島県北部・三次あたりが震源のようだから、まだまだ油断はできない。
その後また余震が来るかと思いしばらく身構えていたが、何もなかった。
 
すっかり眠気も覚めたので本を読んでいるうちに、また眠くなった。
2度寝になったので起きたら7時半だった。久しぶりに遅い起床となった。
どうでも非常持ち出し袋の準備など本気で考えなければいけないなと再確認だ。
 
■話はがらりと変わって・・・テレビ番組の話題を一つ。
テレビドラマ「相棒」はかなりの人気番組らしい。
我が家も娘が大好きなので、それに影響されて私も一緒に見ているが
今一つその醍醐味が分からない私ではある。
練られた脚本で、始まりの頃をしっかりと観ていないとその意図することを見落とすという。
 
その「相棒」の新聞の「ラテ欄」(ラジオテレビ欄)にこれまた驚く。
主役2人とその回のゲスト出演者の3人の名前だけしか載っていないのだ。
 
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この「ラテ欄」は制作者がどれほど苦労して宣伝文句を考えていることか。
それなのにこの番組紹介は他の出演者の名も内容も紹介がないのだ。
何をしなくても観てくれる人はいくらでもいるという自信か・・・。
 
あまりに不思議な欄になっているのを前々から家族で話題にしていた。
他の人もこのようなことを思わないのか・・と気になってネットで調べてみたら
やはり同じような思いのブログがあった。気づいていた人はいるのだ。
 
敢えて多くを語らない意図を持つ意識的な欄なのだろうか。
驕りではなくて、空白を多くすることで却って逆の効果を狙っているのだろうか・・?
テレビの世界は不思議なもので何とも分からない・・・。
 
 
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昨日テレビ番組でやっていたのだが、中四国にある「日本初」を巡った内容だった。
(広島テレビ・夕方4時から「レインボーネット・日本お初物語」中国四国7局のブロックネット番組)
 
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1時間番組だがその中に数多くの「日本初」が出てきて驚いたり感動したりしたのだ。
 
(リンクになりません・・。関心があればコピーしてご覧になってください。)
 
  「トライアスロン発祥の地」島根県の皆生温泉。昭和56年8月に行われた。
これは皆生温泉に行った時にその記念の説明板を見たことがあり、記事にも書いた。
 
  「ふぐ料理解禁の地」山口県下関市の春帆楼で。
明治20年に伊藤博文がこの春帆楼で食べてあまりにも美味しかったので解禁した。
それまでは長い間食べることが禁じられていたもの。
 
  「スキップ発祥の地」明治34年、広島県広島市東区の広島女学院大学へ来ていた外人教員の女性がスキップを教えた。
 
  「野球拳発祥の地」愛媛県松山市。大正13年。
 
  「日本での第九発祥の地」徳島県鳴門市
1918年6月ドイツ人捕虜が第九の合唱をしたもの。この地には「ドイツ館」がある。
このことは<ゆうこさん>のブログでも読んだことがある。
 
  ジョン万次郎生誕の地・高知市
「日本人初の留学生」「アメリカの地で蒸気機関車に乗ったのは日本人初」
「アメリカでゴールドラッシュに沸く地で仕事をした日本人初」
「日本初の英会話ガイドブックを作った人・ABCの歌を紹介した」
「こうもり傘を日本で初めて使った人」・・・数々の日本初をもたらした人。
 
  「100円均一を始めた大創」昭和62年のこと。広島県東広島市。
このことは私も記事に書いたことがある。探したが記事が見つからない・・・。
 
  「養殖海水魚の世界初」香川県東かがわ市。
 
  その他にも
・「日本初の乗り合いバス」・・・広島市の横川。これも記事に書いたことがある。
 
・「日本初のバームクーヘン」・・・広島市で。これも記事に書いた。
 
・「日本初のヨ―グルト」
 
・「筆ペン」・・・昭和47年広島県呉市で。ボールペン発祥の地の記事。⇒
 
・・・なども話が出ていた。
 
そういえば「モーニング発祥の地は広島?」なども書いたことがある。
あげればきりがないほどこの手の話はいくらでもあるのだ。
 
 
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■またしてもNHK朝の連続テレビ小説にはまっている。「カーネーション」だ。
いったん見出すと止められなくなるので、次回こそはもう見まいと思いながら
見出すとその面白さには勝てなくなっている。
 
今回は大阪放送局制作で、配役からして東京放送局が作るものに比べて不利だ。
予算も少ないのではないかと感じることもある
 
それが・・今回は俳優陣も一流どころを数多く揃えて主人公を盛りたてている。
セットも大正時代の古いものを良く再現している。かなりの予算をかけているようだ。
 
朝ドラが見られるのは退職者の特権だが、それでも面白くなければ見ない。
「ゲゲゲの女房」「てっぱん」「おひさま」と続きとうとうずっと見ている。
今回の「カーネーション」は「ゲゲゲ・・」と同じかそれ以上の面白さだ。
 
舞台は大阪は岸和田だ。だんじり祭りからのスタートだった。
だんじりには行ったことがあるので、より一層身近に感じる。
 
主役がこれまた芸達者な尾野真千子かつて何度かドラマや映画で見たが存在感がある役者だ。
今回はコミカルな役どころを上手く演じている。14歳ごろの役も違和感がない。
 
朝ドラは新人を使うのが毎度だったが、最近のものはベテランを起用してきている。
新人に比べて初々しさはないが、演技では間違いがないのであろう。
 
子供時代の子役もこれまたかなり上手くてまいってしまった。最近の子役は驚くほど上手い子が多い。
 
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1981年11月4日生まれ、29才。奈良県出身。もうすぐ30歳だ。
1997年のカンヌ国際映画祭カメラ・ドール受賞作品「萌の朱雀」で主演デビュー。
この作品でシンガポール国際映画祭主演女優賞を受賞。以降映画を中心に活躍する。
NHK広島放送局制作のドラマ「火の魚」ではヒロインを演じ、第36回放送文化基金演技賞を受賞。
そのほか出演作品は映画「クライマーズ・ハイ」「殯の森」、NHK土曜ドラマ「外事警察」など多数。
役柄の幅広さと確かな演技力で、今もっとも注目される女優のひとりである。
 
「火の魚」については以前記事に書いた。⇒http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/48783750.html 「NHK広島制作・ドラマ<火の魚>に感動」
 
そしてそれを盛りたてる脇役がまた多彩だ。
小林薫、麻生祐未、庄司照枝、宝田明、十朱幸代、浜田マリ、田丸麻紀、栗山千明、トミーズ雅、
財前直美、小泉孝太郎・・・だ。よくぞこれだけを集めたという感じだ。
 
もちろん俳優陣がいくら良くても、それに伴うものがなければ続かない。脚本もしっかりとしている。
脚本は「火の魚」と同じ渡辺あやだ。ジーンとくる場面も多くうまいと思う。島根県浜田市在住だという。
 
実在の人物で、コシノ三姉妹を育てた小篠綾子さんがモデル。2006年に92歳で亡くなった。
呉服屋の家に生まれながら洋裁屋になり、女手一つで3児を世界に通じるデザイナーに育てた。
今の世でもこれだけのファイトあふれる生き方をする人はそう多くはないと思われる。
 
毎日毎日の15分が待ち遠しく、あっという間に終わってしまうドラマだ。
 
良質のドラマというものは、ドラマを作る人たちすべての力が合わさって出来上がるものだ。
その熱気が伝わるかのようなドラマ作りだ。
 
■先般、やはり同じNHKで3回物の連続ドラマ「神様の女房」があった。
 
あの経営の神様・松下幸之助を陰で支えた奥さんをモデルにした「影の創業者」の話だ。
原作があって、著者は松下夫妻の最後の執事として2人の臨終まで使えた人物だ。
第1回のドラマ放映後、発行部数が一気に三万部を突破したという。
 
このドラマも面白かった。実在の人物のドラマチックな生き方が面白い。
それも女の生き方の面白さである。
 
ともにNHKならではの予算のかけ方、きめ細かい丁寧な作り・・・
どれをとっても素晴らしくなる条件があったのではあるが。
 
 
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昨日は映画「ドッグ・ポリス」を見に行った。行ける時に行っておかないとすぐに終わってしまうからだ。
■■俳優の市原隼人さん(24)が98日、複合商業施設「基町クレド・パセーラ」(広島市中区)で行われた主演映画「DOG×POLICE(ドッグポリス) 純白の絆」(七高剛監督)の公開記念スペシャルイベントに登場
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七高監督がイメージする爆破シーンの撮影を日本で唯一許可したという同所について、市原さんは「広島の皆さんの協力がなければ、この映画は完成しませんでした。人と人の懸け橋になるような映画になりました。思いをくんでいただければうれしいです」と感謝の言葉を述べた。
映画は、強い正義感で刑事を目指す早川勇作(市原さん)が、意に反して警備犬の訓練士“ハンドラー”と精鋭警備犬を擁する部隊「警視庁警備部警備2課装備第4係」へ配属を命じられる。仕事への意欲を失う早川だったが、警備犬への道を閉ざされてしまった「シロ」との出会いから、「シロ」を警備犬として改めて育成しようと決意。「シロ」はその情熱により才能を開花させていき、次第に両者の間には言葉を超えた絆が芽生えていく。そんな中、連続爆破事件が発生し……というストーリー。市原さんのほか、戸田恵梨香さん(23)、時任三郎さん(53)、村上淳さん(38)、阿部進之介さん(29)、カンニング竹山さん(40)らが出演する。
 
イベントには、戸田さんや七高監督、佐藤貴博プロデューサー、主題歌を担当する音楽グループ「シクラメン」も登場。
映画冒頭の「都内某所のショッピングモールに連続爆弾事件の最初の爆発が起こる」というシーンでは、費用約2000万円をかけ一発勝負の爆破シーンを撮影。地元のフィルムコミッションの協力を得ながらセットの建て込みに1週間をかけ、地元エキストラ750人にも協力を求めたという。ホテル、交通拠点、ショッピングモールなどの複合施設での爆破シーンを含む撮影を、営業を止めることなく3日間で行った。撮影のために施設の前面道路の国道8車線を封鎖する許可取得に2カ月かけ、爆破許可は50カ所以上と協議したという。■■
(毎日新聞デジタルからの引用。写真もネットから拝借。)
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 この場所は前の記事で書いたパセーラの広場だ。
引用が長くなったが、その爆破シーンを見たいがために出かけたのだ。この映画は広島を描いたものではなくて、たまたまそのシーンが可能だったのが広島だったというわけだ。
映画はさすがにしっかりと作られていた。主演の市原隼人さんも好演。熱血漢振りを発揮していた。
 
映画というものは何と多くの人の手によって作られるものだろうとつくづく思う。
エンディングロールは目を凝らしてみた。それを見ずにさっさと帰る人の気が知れない。
2時間あまりの内容に多くの人が関わっているのを知るチャンスなのに。
そしてロケ地も多い。エキストラや場所などの協力なしでは映画の完成はないのだ。
特に今回のショッピングセンター爆破シーンはかなりの苦労の末に出来上がったものだった。
 
連続爆破の場面が多かったので、その迫力に驚きながら少しばかり疲れてしまったほどだ。
画面と音の威力に心臓に響きすぎた。
 
 
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