美しく歳を重ねるために

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5日(木)テレビ朝日系列番組「いきなり!黄金伝説」で4つ子を取り扱ったものを観た。

「リアルおそ松ちゃんを探せ!日本で唯一!?4つ子の赤ちゃん4姉妹東京子育て奮闘記密着」
 
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なぜか私は赤ちゃんものが好きだ。
若いお母さんなのに、それでも落ち着いた様子で4つ子の子育てにまさに奮闘していた。
1人の赤ん坊でも四苦八苦するのに、4人もの子育てなど想像を絶する。
 
視聴後ネットで検索してみると、このお母さんのブログがあったのでそれを読んでさらにびっくり。
「4つ子姫とゆかいな仲間たち」   http://ameblo.jp/maaaaai3110/
 
4つ子は4月で1歳になったが、このお母さんがこの子たちを産んだのは20歳だったのだ。
落ち着いた口調とどっしりと構えた態度に、到底そうは見えなかった。
相手をしたお笑いの女芸人(名前は忘れた)の方がかなり年上のようだったが
1日一緒にいて何度も音を上げていた。
 
このお母さんのブログを読んでいると、数年前の記事には「テスト」などが出てくる。
何ということはない。当時は高校生だったのだから。
 
ご主人も大変協力的で、彼女は夫を尊敬して感謝していた。
 
双子と言われていたのに、そのうちエコーで調べたら頭が3つあると気付いたという。
そこで3つ子の出産準備をしたが、3人を無事出産後にもう1人いることがわかり
病院内は大騒ぎになったという。何ともびっくりすることだ。
 
2卵性の4つ子というが、1卵性双生児が2組生まれたと言っても良いのだろうか。
その確率はなんと7000万分の1だという。
夫婦はその珍しい出来事を心から楽しんでいるのだ。
 
母になるのは年齢ではない。子供の誕生から始まる母親の経験年数は誰も同じだ。
何とも心洗われるような感動的な内容だった。

「今は何も考えられないが、4人が大きくなって下の子の面倒を見られる頃になれば
今度は男の子を育てても良いかな。」と書いていたのが何とも印象的だった。

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「情熱大陸・4月3日放送」の内容がネットにあったのを見た。
この番組は見ごたえがある内容が多いが、日曜の夜11時からなのでなかなか見られない。
 
この日は、稲垣えみ子(51歳)さんだった。
「アフロヘアの元新聞記者は、月々の電気代200円!?電力自由化の春!
こんな生活送っていますけど・・・・」

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一橋大学卒業後、朝日新聞に入社。記者、デスク、論説委員として社説を担当。
「電気をほとんど使わない生活」コラムが話題になる。今年1月に新聞社を退社。
高級マンションから,築45年のワンルームマンションに引っ越す。
 
東日本大震災を機に、人はどれだけ電気を使わずに生活できるかを考え始めた。
そして、会社というプラグまでも抜いてしまう。
 
冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、洗濯機、掃除機はない。ガスは契約しない。
水道も月に1㎥しか使わない。目指すは「江戸時代の人々のような暮らし」。
 
1日2度は自炊するが、冷蔵庫がないため食材はベランダで干した野菜、
自家製の梅干し、ぬか漬けなどをフル活用し美味しいご飯を作り出す。
 
2日に1度の銭湯通いが娯楽。お金の節約ではなく、自らが築き上げた「生活の美学」だ。
・・・・
 
驚きの生活に感動すら覚えた。こういう生活に憧れるが、現実には実践は難しい。
現代の贅沢生活にあえて果敢に挑んでいく姿には、爽快感が漂う。
無限に使う電気は有限だ。一旦体験した電気生活を元に戻すことは、生半可ではできない。
会社を辞めたのも、人生の折り返し点を過ぎて、また別の生き方をしたかったからだという。
週に1度は実家に帰り、年老いた両親と過ごし食事を共にする。
現役時代にはなかった人間的な生活がそこにはある。

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年末年始の慌ただしさも一応終わり、日常の静けさが戻った。
 
年末年始のテレビ特別番組は、いつも以上にただただ長く騒々しく面白くない。
見応えのあるものがほとんどなかったが、ただ一つ感動作があった。
 
3日(日)の正午から2時間、たまたま昼にテレビをつけたらやっていたので、イメージ 1
見ていたらどんどん引き込まれるものだった。
 
TBS新春スペシャルドラマ
「百年の計、我にあり〜
知られざる明治産業維新リーダー伝〜」

2016年1月3日(日)放送!100年先の日本」を見据え、銅山の改革に邁進した明治の偉人がいま蘇る!
 完全実録ドキュメンタリードラマ。

この番組は、明治時代に国家存亡をかけ、
産業の近代化という課題に敢然と挑んだ実業家の
実名による完全実録ドキュメンタリードラマ。

江戸時代初期からの銅商であった住友を近代的企業グループへと変貌させた2人の人物の知られざる足跡を追う。
 

明治維新後、危機に瀕した銅山の再生こそ日本発展に貢献できる唯一の道であると、
銅山の近代化に邁進した2人のリーダー、広瀬宰平と伊庭貞剛。

2人は一企業のみならず、国家百年の計を見据えた改革を次々と実現、

それは明治日本の産業維新とも言えるものであった。

彼らの先見性と信念の強さは、
現在の企業リーダーにも普遍的に求められる大事なテーマだ。

物語の舞台は、瀬戸内海に面する愛媛県新居浜市を見下ろす別子銅山


幼少の頃から、住友が経営する別子銅山で育った広瀬宰平(榎木孝明)は、
銅山の近代化を図ることこそ、住友が日本の産業の発展に寄与できる唯一の道と信じ、
100年先の日本のため」と住友家を説得。近代化の実行を宣言した。

「お雇い外国人」が日本中を闊歩する時代だったが、日本人の手による近代化にこだわり、
鉱山技術を学ばせるために塩野門之助(浅利陽介)を留学生としてフランスに送り込むほか、

西欧技術の取り込みを積極的に行った。

こうして、銅山の近代化は20年という驚くほどのスピードで進んでいく。

やがて広瀬の甥である伊庭貞剛(石黒賢)も加わり…。>
 
明治時代の銅山経営と言えば、朝ドラ「あさが来た」の石炭経営を見るようでもあり、
当時の写真などを織り交ぜて現在の姿も写し出し、ドキュメンタリーのようでもある。
大河ドラマにもなり得る感じのスケールの大きなドラマでもあった。骨太の力強い内容だった。

「百年先の日本を考える」という言葉が何度も出た。先見の明のある言葉だ。

主演の榎木孝明の重みのあるせりふ回しは、さすがベテランだと思わせた。

別子銅山はいつか日帰りバスツアーで行きたい候補にも挙がっていた場所でもあり
興味深く見た。新春スペシャルの名に恥じない素晴らしい重厚なドラマだった。
 
■そうこうしているうちに夜になり、日テレ系でまたしても興味を引く番組に出くわした。
18時半から22時近くまでの長丁場の番組だったが、とうとう最後まで見た。
 
「石田さんチはどこへ?7男2女11人の大家族・密着19年!」
 
「最大の試練 鬼怒川が決壊・洪水が我が家をのみ込んだ!衝撃&号泣の3時間半・・・」
「濁流から決死の避難劇・認知症の祖母を抱え逃げ道失い・絶体絶命。九死に一生の一部始終」
 
大家族はあの災害に遭遇していたのだ。ニュースでしか見ることのなかったあの場面を
テレビカメラはすべて写していた。迫りくる水をまさにリアルタイムで見た感じだ。

家から公民館へ避難、その後ボートで助けられる。これほどの場面をフィルムで見ることはない。
番組密着取材班が、たまたま身近にいたからこそ写せたものだ。
 
あの膨大な荷物に覆われた家の1階はゴミ場と化し、物はすべて処分された。
これからリフォームして住むらしい。時を同じくして、父親が再就職先を探す時期だった。

一番やけになったのはその父親。いつもは喧嘩をしている妻だが、じっと我慢。
こういう時、女は強いものだ。酒を飲んで愚痴を繰り返す父。

それでも、人間のありのままの姿を見るようで身にもつまされ一心に見た。
リアルなまさにドラマだった。

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昨日、たまたまテレビをつけていたら地元RCCが「第九ひろしま」をやっていた。
テレビ番組紹介欄には「母へ!平和へ!感動のタクト 山下一史 夏川りみ」とあった。
 
「第九ひろしま」は1985年から続くもので、今年で31回目になる。
その20日(日)に行われたものの録画放送だった。

後で知った新聞紹介欄にはこう書かれていた。

「指揮者は国内外で活躍する広島市東区出身の指揮者・山下一史さん。被爆者の母を昨年亡くした。被爆70周年のコンサートは、一層広島への思いと平和への思いをタクトに込める。第1部のゲストは夏川りみ。1700人の合唱団と奏でる感動のフィナーレを届ける」
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私は1度だけ鑑賞に行ったことがある。ゲストに黒柳徹子さんが来た時だから
1989年、第5回のことになる。それ以後見に行っていない。


指揮者の山下一史さん22回から4年連続指揮をしている。そして今回もそうだ。
渾身の指揮で、汗だくになりながら指揮をしていた。
山下一史さんについては、以下の様な経歴だ。
 
1961年広島市生まれ。中学校の途中で単身上京し、桐朋学園中学、高校で学ぶ。
指揮を小澤征爾らに師事。桐朋学園大学卒業後、ベルリン芸術大学に留学。

1986年デンマークで開かれたニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。 
198512月からカラヤンの亡くなるまで彼のアシスタントを務め、
以後、デンマーク放送交響楽団などを指揮、着実にヨーロッパでの実績を重ね、
1993年から1998年までヘルシンボリ交響楽団(スウェーデン)の首席客演指揮者を務めた。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の公演で、急病のカラヤンの代役として
ジーンズ姿のまま「第九」を指揮、脚光を浴びる。
 
実は、私は中学2年生の時の山下さんを知っている。
勤務していた学校で、1年間だけ授業で教えたのだ。

当時から音楽に興味関心が強く、昼休憩には音楽室でピアノを弾いていた光景を思い出す。
今思えばのどかな時代だ。今なら授業後は鍵をかけて入ることなど出来ないものだが。
 
その山下さんのことについて書いた以前の記事。⇒
山下一史指揮の広響ホットコンサートへ    2013・9.11
 
その後の活躍は色々目にしていた。今回テレビ番組では、
終了後に出演した人へのインタビューで、中学校当時の担任の男の先生が出た。
私もよく知っている人だった。参加していたんだと知って懐かしいことだった。

この先生も山下君も年をとった。もちろん私自身ですら同じだが。
当時からもう40年くらいたっているのだから当然ではある。
 
この第九ひろしまは、出演者1700人、聴衆と合わせて5200人とも言われるが
さほど大きなものではない。規模的にはもっと大きなものもある。
しかし、実際その場で見ればかなりの迫力であることは確かだろう。
 
近頃は出かけることが少なくなった。コンサートにも長らく行っていない。
以前は、クリスマスイブには何年かクリスマスコンサートに行ったものだが。
外出が億劫になると、心身ともに鈍って来ている気もする。


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■中国新聞「天風碌・12/27」によれば・・・

「指揮者は激務・・まばたきより短い演奏のずれも聞きわけ、指示を出す。
タクトを振る回数が何と2万回以上に及ぶ日さえもあるという。
首や腰のあたりにガタのくる指揮者もめずらしくはない。・・・・」


何とも大変な仕事ではある。どんな仕事も大変ではあるのだが。

映画「海難」に感動

昨日は、本当に久しぶりに映画を観に行った。
観たのは日本・トルコ合作映画「海難・1890」だ。

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1890年のエルトゥールル号海難事故と、
1985年のイラン・テヘラン邦人救出劇の2つのエピソードを描いている。
2015年は日本とトルコ友好125周年になるという。

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海難事故は、今でこそテレビの再現ドラマなどでよく取り扱われるようになったが
案外知られていない話だ。和歌山県大島村(現・串本町)の樫野崎での座礁・沈没事故だ。
 
「日本人が知らない、奇跡の実話」「日本とトルコ友好の原点」「史実に基づき壮大に描く」
「10年に及ぶ製作」「キーワードは真心」
「目の前の困った人を助ける素直な心から生まれた友情」
 
テレビの再現ドラマでは到底描ききれない内容を、たっぷり2時間以上にわたって描く。
まさにスケールの大きな感動的で実に見応えのある映画だった。
話だけは知っていたが、それだけでは味わえない壮大な内容と場面が綿密に描かれる。
 
見て決して損はないと断言できる。予想を裏切られることのない予想以上の映画だ。

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