美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

映画・テレビ・ドラマ・音楽

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
■台風の接近で昨日はその対策に追われた。
各地で大きな被害が出ているようだが、当地では予想に外れほとんど影響がなかった。
 
私は暢気な方で、あまり慌てる必要がないと睨んだが、
何事にも熱心にことに当たる夫は、早くに家中の雨戸を閉め切った。
 
今時の家はスイッチ一つで雨戸が閉まるのだろうが、我が家は古い式の雨戸だ。
雨戸を閉めることなど滅多にない。夏は戸も開け放し網戸にして風を入れて眠るのだ。

だから、雨戸を閉めたら暑いし、圧迫感があって落ち着かなかった。
台風より雨戸の方が気になって眠れないほどだった。
 
そういえば今回と同じようなコースで同じように影響がなかった台風が4年前にもあった。

 
台風その後 2011/9/3()

4年前とコースもほぼ同じだ。そして驚くほど拍子抜けのする結果だったのだ。
でも、用心に越したことはない。逆になることを思えば幸せなことなのだ。
 
◆話はがらりと変わるが・・・・テレビドラマ「天皇の料理番」が終わった。

最後まで感動するもので、せりふに涙を流しながら観た。
終わった直後はまさに茫然として「ふぬけ」状態だった。
「○○ロス」などという言葉があるが、まさにそれだった。私にしたら滅多にはないのだが。
 
4月に始まったこのドラマは、7月のこの時期まで全12回。
今時は1ケタの回数で終わるものが多く、視聴率の低さに途中で打ち切りになるものまである。
今回のドラマは長くはあったが、あっという間でまだまだ続いてほしかったほどだ。
今時長さを感じさせないドラマなど少ない。
 
原作も読んでみたい。
 
◆今年の前半期のドラマでは、他にもあれこれ楽しめるものがあった。

土曜日のNHK「チャンポン食べたか」 これもあと数回で終わる。全9回。
先日は、「鶴瓶の家族に乾杯」に主人公の管田将暉さんが出て長崎を歩いていた。
このドラマでは、子どもを信じて深い愛情を注ぐ両親の姿に涙した。

今日の新聞ラテ欄によれば、NHK13:05〜の「スタパ」にさだまさしさんが出演する。
「小説家さだまさし誕生秘話・生さだ裏話も」とある。見てみたい。
 
◆日曜日の23時からはNHKの「情熱のシ―ラ」を録画して翌日見た。これはまだしばらく続く。
筋の面白さもさることながら、モロッコやスペインなどを見るだけでも楽しい。
 
◆実は、日曜日はNHKの大河「花燃ゆ」も一応見ている。
身近な山口県の話なのでつい見てしまうのだ。
しかし、やはり感動するまでにはなかなかいかない。
せりふの一つ一つに感動しないのだ。次こそは次こそはと期待しながらやや裏切られる。
 
「天皇の料理番」のように、少ないせりふの中にも重みのある言葉を選ぶべきだ。
筋もポイントを絞って取捨選択し、主人公に係わることだけにする。
それ以外はばっさりと切るだけの思い切りがいるだろう。脚本はいかに重要かだ。
 
大河は主人公だけに絞れない苦しさもあろうが、
盛りだくさんだと、てんこもり過ぎてかえって面白みに欠けてくる。
せりふも多く、ジーンとくる前に次々と展開するのだ。
 
■それにしても、この数ヶ月は見たい番組が多くて、土日が特に忙しかった。

ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。



昨日は体調不良で一日寝てばかりいた。
朝から何となく体がだるく、少しふらつく。胃もややもたれた感じ。
梅雨時の不安定な気候で、風邪でも引いたか。
 
朝食をどうにか作って、また休む。横になればすぐに眠くなる。
昼食は「お好み焼き」の持ち帰りにしたが、あまり美味しく感じない。
昼食後もまた横になる。いくらでも眠れるのが不思議なほど。
夕食はどうにか作った。そうめんを茹でたが、
冷たい物より温かい物の方が良かろうと「にゅうめん」にした。
これから夏にかけてそうめんの出番が増えるだろうが、ネットニュースによれば
<ご飯に比べてかなりカロリーが高い>らしい。冷たければいくらでも食べるようになる。
温かい物にすれば、少しでもそれが防げる気もするのだ。
 
■合間に、ビデオ録画したものを観た。
日曜23時からのNHK連続ドラマで、スペインドラマ「情熱のシ―ラ」だ。
番組の批評記事で随分良い評判だったので、観たくなったのだ。
<お針子の少女がスパイになる波瀾万丈の話>NHK初のスペインドラマだという。

イメージ 1
イメージ 2
 
もともとこの時間帯は日曜夜なのにサラリーマンがはまっていたそう。
日曜日の23時からサラリーマンが見るというのも、不思議ではあるのだが。
前作「ダウントン・アビー3 華麗なる英国貴族の館」も隠れたヒット作だったそうだ。
 
今回の作品も確かにドラマティックな展開で、飽きさせない。
第2回目から見たが、スペインではなくモロッコロケがふんだんに出てきて楽しめた。
今後が楽しみなドラマがまた一つ増えた。もっぱらビデオ録画で楽しむようになるのだろうが。
 
何だかだらけた一日となった。
天候が不順でこの時期はどうしても体調に影響する。気をつけたいものだ。

ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。

先般テレビドラマの「天皇の料理番」のことを書いたが、またもう一つ面白い番組を見つけた。
 
NHK土曜ドラマ「ちゃんぽん食べたか」毎週土曜日・夜10時から)
9回連続の2回が済んだが、なかなか面白くて見応えがある。
 
さだまさしの自伝的小説を原作としたドラマだ。
バイオリニストを目指し、長崎から単身上京した“さだ少年”の青春ストーリーだ。

イメージ 1
イメージ 2
 
イメージ 3

昭和40年代に高校生なので、私と同世代。分かりあえる何かを感じる。
さだまさしは1952年生まれだ。
高度成長期のドラマには、何かしら懐かしさを感じる何かがある。
 
主人公役の菅田 将暉(すだ まさき)はどこかで見たことがあると思ったら、
朝ドラ「ごちそうさん」の長男役だった。
真面目で小心者で少し間抜けな感じの高校生役を上手く演じている。
 
せりふの一つ一つが丁寧で、面白おかしさも出ている。
やはり脚本が面白さの基本になると思う。
面白いドラマとそうでないドラマは、せりふにかかっていると思うのだ。
 
残り7回が楽しみだ。
なお、題名は「・・・食べたか?」ではなくて「・・・食べたい」なのだ。
主人公の出身が長崎と聞いてやっと理解した。九州弁だ。


ブログランキングアップにつながりますので、


投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。



TBS系日曜21時からのテレビドラマ「天皇の料理番」が面白い。
実在の人物もいて、その人を描いた原作本をドラマ化したもの。

イメージ 1
 
明治時代からの歴史を背景に、昔の雰囲気のある場所のロケも交え描かれている。
主人公を始め登場人物の描き方が上手い。せりふに感動して涙を流す場面も多い。
脚本がなかなかうまく出来ているのだ。

主人公を佐藤健が上手く演じている。
周囲を取り巻く人物に助けられ、幸運な人生を歩んでいる。
しかし、かなりの苦労もしており、一流になるまでには生半可ではない辛酸もなめている。

妻役の黒木華(はる)も良い役だ。いつの間にか一流の役者になった。
平成24年後期の朝ドラ「純と愛」で脇役をやっていた頃が、今では嘘のようだ。
 
毎週次回を楽しみにする今一押しのドラマである。 

<参考・HPなどから>

宮内省大膳職司厨長(料理長)を務めた秋山徳蔵の青年期から主厨長になるまでを描いた作品。
秋山の実際の経歴をもとにしているが、細部はフィクションであり、実在した秋山との混同を避け、
杉森の原作では「秋沢篤蔵」、ドラマ版では「秋山篤蔵」の表記となっている。
 

料理人になりたいという夢をつかみとるため上京した片田舎の青年
妻を 家族を愛し、師を慕い、仲間を頼り、夢を信じ、そして料理を愛し抜き、

ついには「天皇の料理番」にまで上り詰めていく

この物語は明治から昭和の激動の時代を生きたある男の、
史実に基づく究極の人間愛のドラマである。

主演はTBS連ドラ初主演となる佐藤

撮影は明治後期から昭和にかけての当時の街並みを再現
修行のため訪れるフランス・パリでの撮影も敢行
涙と笑いのグランドロマンに真正面から挑みます。

TBS では TBS テレビ 60 周年特別企画として、4月クールの日曜劇場で、
大正・昭和時代の宮内省厨司長を務めた秋山徳蔵氏の人生を描いた、
直木賞作家・杉森久英原作の 『天皇の料理番』 を放送する。


何をやっても長続きしなかった片田舎のやっかい者が、ひょんなことから食べた一口のカツレツがきっかけで、料理というものに夢を見て、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく。


この物語は明治から昭和の激動の時代を生きた男の、史実に基づく究極の人間ドラマである。

また今回 『天皇の料理番』 制作スタッフのプロデューサー・石丸彰彦、演出・平川雄一朗、脚本・森下佳子は、『JIN-- 『世界の中心で、愛をさけぶ』 『白夜行』 『とんび』 という、多くの視聴者の記憶に強い印象を残した作品を共に送り出してきたタッグであり、満を持して今回の『天皇の料理番』に臨む。

撮影は、昨年12月上旬より開始。
ドラマの舞台となる明治後期から大正・昭和にかけてはまさに日本の成長期。

番組では、当時の街並み、服装、生活ぶりなどの状況を、綿密なリサーチでその成長ぶりも忠実に再現。

現存する明治から大正期の街並みの資料をもとに当時の建物を甦らせ、セットでは再現できない街並みなどは全国各地 (2月末現在で16の古き面影を残す地でロケを行っている。
さらに、主人公・篤蔵がその夢のために修行に訪れるフランス・パリでの撮影も敢行する。

 
原作は197810月より「週刊読売」で連載が始まり、1979年読売新聞社より単行本が、198212月に集英社文庫にて文庫版が発売し、15万部のベストセラーに。
今回、ドラマ化にあわせて改訂新版を上下本として発売決定!
『 天皇の料理番 上 』 『 天皇の料理番 下 』 杉森久英 著・集英社文庫 
TBS系 日曜劇場TBSテレビ60周年特別企画
「天皇の料理番」(2015.4.26- 2015.7.12〈予定〉)東芝日曜劇場→日曜劇場(21時台)
 
■次回が楽しみな番組はそう多くはない。本作品は7月まで続くので楽しみが増えた。
 
◆NHK日曜日の大河「花燃ゆ」は舞台が山口県ということもあり、毎週見ている。
視聴率が振るわないと散々批評されているが、連続して見れば面白い。
でも「八重の桜」に似ているようでやや不安。でもあの作品よりは面白い気がする。

従来の作品のように歴史に重きを置いたものだけではなく、女の視点から描くことで
新たに女性にファンになってもらおうという意図は納得できる。
「名もない人物など描いて何になる」と言うのが不評の原因らしいが、そうは思わない。
歴史の中にいた市井の人々、特に女の生き方は大いに知りたいものだ。
 
◆朝ドラ「まれ」は早々と4月の途中から見るのを止めた。
これまで長い時代を描いた見応えのある作品が続いたので、現代ものは物足りない。
これも「あまちゃん」と何と似ていることか。
でも「あまちゃん」には思わず笑う場面があったが、「まれ」にはそれがない。
若い女の子の周りに多くの人が集まり、毎日大騒ぎをしている感じについていけないのだ。

ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。

戦後70年ということで、最近このことがテレビや映画などで取り上げられることが多い。
NHKの朝ドラも、ここ何本かの作品で戦争の時代を描いている。
現在の「マッサン」も、ここしばらくは戦争前後の話だった。
 
3月9日()のTBS系の番組
「戦後70年〜千の証言スペシャル〜私の街も戦場だった」
では、すごい事実を知った。

イメージ 1
 
「日本を襲った米軍戦闘機の翼に設置されたカメラ<ガンカメラ>の空襲映像を解析、
撃った人々と撃たれた人々の悲痛な思いを伝える。」

「鮮明なカラー映像で、機銃の引き金を引くと録画が始まる。
低空で撮影された映像には、攻撃される街が写っている。」
 
「都市部のみならず日本全土が空襲に遭っていたことが判明する。」
日本にはその記録すらないのに、アメリカにはその映像が残されていたのだ。
 
「学校が人が・・・息づまる光景。139の街が標的に。」
その映像を現在の場所と照らし合わせて分析をしていた。
 
「千葉県鴨川市のほか、最悪の空襲は、高尾山麓の湯の花トンネル入り口で起きた。
取材を元にそれをドラマ化。」
 
娘2人を疎開させるために、列車の切符を苦労して手に入れた親が、子どもを見送る。
新宿駅からスタートした列車は、高尾山付近で空襲にあうのだ。
姉妹の姉が妹をかばって犠牲になる。列車の乗客のうち70人以上が亡くなったのだ。
空襲を受けた列車内はさながら地獄絵の惨状だった。今も慰霊祭が行われている。

残された妹は現在80歳代。姉が最後に自分の名前を呼んだのを今でも覚えているという。
 
空襲と言えば「東京大空襲」「神戸大空襲」などがよく知られており、
ドラマなどでも扱われているが、まだまだ知らない出来事は多かったのだ。
 
何とも悲惨な光景に、胸が締め付けられる思いがした。
戦争の持つ非人道性に今さらながら憤りを覚えた。




ブログランキングアップにつながりますので、


投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。




.
fan
fan
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

友だち(20)
  • てんぱ
  • xxx*lar**_06
  • yabusuke1
  • たべちゃん
  • wes*ban**
  • ツリボーズ
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事