
- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組
映画・テレビ・ドラマ・音楽
[ リスト | 詳細 ]
|
大変見ごたえのあるテレビドラマを観た。
7/30(土)NHK午後9:00〜10:30
終戦スペシャル「百合子さんの絵本〜陸軍武官・小野寺夫婦の戦争〜」
「スパイが暗躍する北欧、ムーミンの翻訳者の感動秘話」
あらすじ・・・「昭和16 年― 夫・信(香川照之)がいるスウェーデンに旅立った。到着したその日から、
百合子は夫が入手した極秘情報を暗号化し日本の参謀本部に送る毎日を過ごす事となる。
夫婦共同で諜報作業にあたり、機密を守るためだった。 百合子は母としての悲痛な気持ちを押し殺し電文を送った。そんなある日、
信はヤルタ会談で交わされた連合国の密約の存在を知る。
それは「ソ連ガ対日参戦ヲ決メタ」というもの。日本の敗戦を決定づける極秘情報だった。 しかし、小野寺夫婦の情報はついに活かされる事なく、原爆が投下され、日本は敗戦を迎える…。 一方、信は戦時中の事には堅く口を閉ざし、無念の思いで日々を過ごしていた。
夫にかつての誇りを取り戻して欲しいと願う百合子は、自分たちはもう1度、
過去と向き合うべきだと語る。信は、消えた電文の行方を探る決意をする。 なかなか感動的なドラマだった。1時間半があっという間に感じられた。
スウェーデンロケもあり、予算もかなり使ったスケールの大きなドラマに仕上がっていた。
小野寺夫婦を演じる香川照之と薬師丸ひろ子も、味のある演技だった。
特に薬師丸ひろ子は、若い頃から年老いていくまでの妻の人生を上手く演じきっていた。
原作を読んでみたくなって、
「消えたヤルタ密約緊急電」作・岡部信の図書館本を早速予約した。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組
|
■昨日は参院選だった。暑い中、父は弟に連れられて選挙に行ったという。
体調次第では無理しないようにと言ったが、どうにか出かけたようだ。
夕方電話をしたら、次第に元気が出てきたと言い、やや一安心。
でも、これからまだまだ暑くなる一方で、十分な体調管理が必要だ。
◆7月4日(月)TBSドラマ特別企画
「ふつうが一番〜作家・藤沢周平・父の一言〜」を観た。藤沢さんは
「たそがれ清兵衛」「蝉しぐれ」「武士の一分」など多くの時代小説を書いた作家だ。
このドラマがなかなか良かった。ホームドラマを得意とするTBSらしいものだった。
藤沢さんは、新聞記者として勤めながら作品を書き続けた。
妻は乳飲み子を残して亡くなった。残された女児の子育てに奮闘する。
このドラマは、その子が書いた本が原作になっている。
昭和30年代の懐かしい時代の中で、精一杯生きる家族の姿が描かれる。
それにしても、この夫婦は美男美女すぎる感じはした。
松たか子は木村拓哉と共演した現代劇のHEROなどでも良い味を出していたが、
昭和の古風な女性も上手く演じられる素敵な女優だ。「小さなおうち」も良かった。
TBSでは、主演・東山紀之、松たか子の初共演により、直木賞作家・藤沢周平とその家族
とのふれあいを描くドラマ特別企画『ふつうが一番 —作家・藤沢周平 父の一言—』を放送。 『父・藤沢周平との暮し』(新潮文庫刊)を原作に、『渡る世間は鬼ばかり』ほか
数々のヒットドラマを手がけた石井ふく子がプロデュース。
出演者は主人公の藤沢周平を演じる東山、その妻・小菅和子役の松に加え、
周平の母たきゑ役に草笛光子。ほか角野卓造、佐藤B作、篠田三郎、前田吟らの演技派が揃う。
ドラマは、東山演じる藤沢周平が小説家になることを夢見ながら、小菅留治の本名で
「食品加工新聞」の記者として勤めていた昭和38年頃、1人娘の展子を残し妻に先立たれ、
母・たきゑと慎ましく暮らしていた時代から、松たか子演じる後の妻・小菅和子との再婚、
そして昭和48年に直木賞を受賞するまでの家族との日々を、
藤沢周平の愛娘・展子の目線でとらえたヒューマンタッチな作品。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組
|
昨日はまた雨の一日になった。しかし、暑さの到来にうんざりしていたので、雨は嬉しい。
夕方夫が映画に行くと言うので、めったに同行することはない私だが行くことにした。
観たのは「インデペンデンス・デイ・リサージェンス」だ。
前作から20年になると言うが、前作は見たようなそうでないような確かな記憶がない。
2D字幕で見たが、英語が案外聞き取れないのにはがっくり。
現代の英語は、教科書学習英語とは違うのだろうか。
2時間余りの上映だったが、戦闘シーンが多くて、ハラハラドキドキして疲れ切った。
その迫力のある場面はよく作ったものだと感心はしたが、やはりアメリカ映画だ。
スケールの大きさで勝負しているが、その中に人間模様はあまり描かれていなかった。
この種類の作品にそんなことを期待する方が無理なのかもしれないのだが。
1組のカップルと、父と娘に少しだけ人間模様を感じることが出来た。
地球に攻めてきた侵略者と人類の激突を描いたSF大作『インデペンデンス・デイ』の続編。
前作での闘いから20年後を舞台に、地球防衛システムを完備した人類が再び侵略者と対峙する。第1作のメンバーが再結集。壮大な物語と圧倒的な映像技術に息をのむ。
エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した。人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した地球防衛システムを作り上げる。
2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇るエイリアンの宇宙船が出現。彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリといった都市を次々と襲撃する。
猛攻撃は止むことなく続き、人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう。
「リサージェンス(Resurgence)」には、再起、復活を表す英語。
「エイリアンの再来」、「それに立ち向かう人類の結束の復活」などの意味か。
■映画を見る前には、久しぶりにかっぱ寿司へ。たまに食べるお寿司は美味しい。
父に電話したら、どうも弱音が出る。常に周りに誰かがいてほしいようで、
「忙しいだろうが、来てほしい。」と遠慮がちに言うので、今日も出かける。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 洋画
|
昨日は美術館へ「ヴェネツィア展」を観に行った。
場所は「ひろしま美術館」(広島市中区基町)。私は初めてここを利用した。
ボストン美術館所蔵の中から130点を展示したもの。
6月12日(日)までなので、ぎりぎりの駆け込み鑑賞になった。
入館料は
一般当日1400円(前売り1200円)のかなり高額だ。
これまでお金を払ってまで美術館へ行くほど、美術関係はさほど好きではなかった。
今回は近所の友達が券を2枚くれたので、別の友人を誘い2人で一緒に出掛けた。
パンフレットの説明文・・・・
「モネが魅了された水の都へ」「魅惑の都市の500年」「美の遺産を味わい尽くす!」
「水の都ヴェネツィアは、大運河を行きかうゴンドラや華やかなカーニバル、
壮麗な教会堂など、世界屈指の観光地として知られている。
東西貿易の一大拠点として栄え、芸術の中心地として輝きを放った。」
イタリアには行ったことはないが、ここは特に有名な観光地でテレビなどで何度も目にしている。 町の中心に聖堂が輝き、人々の生活にキリスト教が深く浸透している様子がわかる。
多くの画家がキリスト教美術を描いている。
美術にあまり関心がない私でも、展示品を丁寧にじっくりと観賞してかなり魅了された。
しかし、あまりにも展示品が多く、長い時間かけての観賞で足が疲れきったほどだ。
いつの日かイタリアに行く日はあるのだろうかと考える。
■「ガラスの里」(広島市安佐北区可部町大林)
という施設にゴンドラが浮かんでいたことを、ふと思い出した。
調べてみたら、それこそまさにヴェネツィアだった。
何度か行ったことがあるが、意識もせずに見ていたことに今さらながら気付かされる。
<ガラスの里の「ベネツィア館」は、イタリア、ヴェニスのサンマルコ広場に面した
15世紀末建築の政廰の一部をかたどって作られたもの。
という説明文を見つけたのだ。
今すぐイタリアに行くのは無理だから、久しぶりにガラスの里にでも行ってみようかな・・・。(単純人間)
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|



