広島の話題
[ リスト | 詳細 ]
|
■日曜日
亡き姑の1周忌を行った。もう1年。早いものだ。
舅の8か月後に亡くなったので、暫くは法要が続く。
法要後には墓参りと食事会。
一旦家に戻り、服を着換えて選挙に行く。
市長選、県議会議員、市議会議員の3つの選挙だ。
選挙を終えて、またしても桜を見に行った。
広島市東区のJRの新幹線矢賀基地の周囲の桜が満開なのだ。
その基地の上に架かる高速道路の橋の工事も着実に進んでいる。
基地をまたぐ橋の工事には驚くばかりだ。
夜はドイツとスカイプ。
以前は面倒な思いだったが、今は土日には出来るだけするようにしている。
PCにスカイプ設定はやや面倒で、スマホなら簡単なのだろう。
皆の元気な顔が見られて嬉しい。孫2人は男の子同士ではしゃぎ合っている。
|
|
今日は、地元中国新聞の「タウンリポート」の仕事で出かけた。
最近は久しくこの仕事をしていない。以前のようなやる気が失せていたのだ。
「もう辞めてしまおうか」というほど気力が減退していた。
今回は久しぶりに興味のある題材が見つかり、行ってみることにした。
内容は「アルぺ神父列福祈願ミサ」。
実は、以前この人の伝記を読み感動したので、
行ってみる気になったのだ。
広島市安佐南区長束の元・イエズス会修練院院長だった
スペイン生まれのアルペ神父は、医学を学んだ人でもあり、
原爆が落ちた昭和20年8月6日から
市内より避難してきた被爆者の治療にあったのだ。
合計12年をその地で過ごし、
その後イエズス会のトップである総長にまで上り詰めた人だ。
1991年(平成3年)2月5日にローマで亡くなっている。
ミサに行ってみると、NHKの取材班も来ていた。
明日3日(日)朝6:10、6:55、7:40のどれかのニュースで流れるということだ。
広島放送局のローカルニュースだろうが、
朝も早い時間ではあるが、見る機会があれば覗いてみてほしいです。
私の方は、これから記事を書くので、掲載されるのはもう少しあとになるだろう。
|
|
広島高速道路は、
広島高速1号線(安芸府中道路)、広島高速2号線(府中仁保道路)、広島高速3号線(広島南道路)、広島高速4号線(広島西風新都線)、広島高速5号線(東部線)の5路線約29kmを平成32年度末までに整備する。
広島高速5号線は、
広島市東区温品JCTから広島県広島市東区の広島駅北口出入口へ至る路線である。総延長 4.0Km。
その広島高速5号線の工事を身近に見ている。
その工事区間に新幹線車両基地があるのだが、その新幹線の基地の上を道路が通る。
どうやって作るのだろうか、前々から不思議に思っていたのだが、最近分かってきた。
その工法は「やじろべえ工法」という。
新幹線基地内に橋脚を設置しないで、上をまたぐように道路を作り上げるのだ。
橋脚から左右に橋体を伸ばしていく架設工法で、3〜4mを1ブロックとし、
これを10日前後のサイクルで張り出していく。
支間60m以上の橋梁で用いられる最も一般的な架設工法。
桁下空間の制約が少ないため、山間部や河川上、都市内高架橋でも適用可能。
現在、日に日に出来上がっているのを見るにつけ、工事技術力には感心するばかりである。
|





