美しく歳を重ねるために

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広島の話題

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カープの応援歌「それ行けカープ」の作詞をした有馬三恵子さんが
カープが優勝した時の様子を写したテレビ番組に出ていた。

東京世田谷のお店で熱狂するカープファンの中に混じり、大喜びをしていた。
その後、店の人が有馬さんの紹介をしていたが、周囲の人は驚いていた。

御年80歳。まさに元祖カープ女子だ。
この曲は41年も前に作られたものだ。有馬さんもさぞや感激の日となっただろう。

以前、地元の中国新聞にその有馬さんが作詞のいきさつなどを話している記事を読んだのだが、
あいにく切り抜いていなかった。

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記事は感動する内容だったので、有馬さんのことが記憶に残っていたのだ。

調べたところ、8月10日の記事だった。後日また探して再読してみたい。
優勝のひと月も前のインタビュー記事ではあったのだが、今読めば感動もひとしおだ。

▼以下は、有馬さんや「それいけカープ」の歌に関連するネット参考資料。

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1991年以来25年ぶりのリーグ優勝に向け、秒読みに入ったプロ野球・広島カープ。
75年から歌い継がれる球団応援歌「それ行けカープ」を作詞した有馬三恵子さん(千葉県市原市)、
同年のリーグ初制覇を選手として経験した守岡茂樹さん(63・広島市南区、岡山東商高出)は、
低迷期にもナインを支え続けたファンの温かさを肌で感じてきた。

2人は今、そんな「カープ愛」をかみしめながら、歓喜の瞬間を心待ちにしている。

 ♪カープ、カープ、カープ広島、広島カープ

カープの本拠地マツダスタジアム(広島市南区)。七回表を終えると、

巨大スクリーンには球団歌の歌詞が映し出され、威勢のいいリズムが響き始める。

ファンはジェット風船の赤色でスタンドを染め、大合唱するのがおなじみの光景だ。

作詞の有馬さんは「小指の想(おも)い出」「17才」など昭和を代表するヒット作を多数手掛けた作詞家。

広島市出身の雑誌「酒」編集長佐々木久子さん(故人)に誘われ、
佐々木さんが在京文化人らと立ち上げた「広島カープを優勝させる会」に入会した縁で

75年シーズン初め、レコード会社から依頼を受けた。

当の球団はリーグ初参戦した50年以降、優勝経験がなく、74年までは3年連続で最下位に沈んでいた。

「ひ弱に見える男たちこそ応援したくなるもの。力を貸すことができないかと思うと、
励ます言葉があふれてきた」と有馬さん。
歌詞には2番に<勝ちにいくのが 選ばれし者の運命(さだめ)>とのフレーズを盛り込み、

プロ選手としての自覚を求めたという。

球団歌は作曲家の宮崎尚志さん(故人)が曲を付け、首位争いを演じていた75年夏に完成。

チームは同年1015日、当時の後楽園球場(東京)での巨人戦で初優勝を決めた

「選手たちは『あの歌で勝てた』と言ってくれた。『それ行けカープ』は私の一番の宝物」と有馬さん。

作曲者・宮崎尚志は作曲当時の主力選手であった山本浩二が奮い立つように、
山本の出身校である法政大学の応援歌をまね、最後のフレーズをイントロにも使った。

自身はまったくの野球音痴で広島県人でもなかったが、樽募金までして球団を存続させた
生い立ちに感銘を受け、カープを愛するファンの心意気を投影したかったと語っている。

1975年のシーズンオフ、山本浩二から守備についた時、口ずさんでいたと聞かされた。

また立教大学の一年後輩で当時の巨人の監督であった長嶋茂雄には、
あの歌を聞くと戦意を喪失すると言わしめた。

後年はシーズンが終盤になる頃には「お〜い、カープぅ〜、頑張ってくれよぉ〜、
また優勝してくんねぇかなぁ〜」が口癖になるほどのこの曲のファンであった。

1975年、球団草創期以来歌われた『広島カープ』に代わる新球団歌として発表された。
コーチから昇格した古葉竹識がルーツ監督の後を引き受け、
カープ球団創設25年目にして悲願の初優勝を達成、
その「赤ヘル旋風」とあいまって、本楽曲も広島のみならず日本全国に知れ渡るようになった。

レコード売上は中国地区だけで30万枚に達した。


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カープ優勝に思う

今朝の新聞は真っ赤に染まっている。
昨日カープが25年ぶりに優勝した。

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平素あまり野球には熱狂しない私だが、
さすがにその瞬間見たさにテレビにくぎ付けになった。
 
昨日は父の病院や実家に行った帰りの車の中で実況放送を聞いた。
家にたどり着いて、テレビでその続きをずっと観た。
 
そして優勝の瞬間は・・・・自分ではなんともややあっけないものだった。不思議なほどだ。
広島の地で優勝の瞬間があったなら、もっと違っていただろうが・・・・。
 
大の男の人が泣いている。小さな子供も父親と一緒に泣いている。
それを見てもらい泣きにはならない自分がいる。
 
7回目の優勝というが、私はほとんど記憶がない。いつの間に7回も…という思いだ。
初優勝の時のことも、おぼろげながら覚えてはいるが、熱狂したわけでもない。
 
今回は、今日からお店の優勝セールが始まるだろうという嬉しさくらいだ。
熱心なカープファンには怒られそうだ。
 
どうも自分はスポーツというものがあまり好きではないようだ。
オリンピックもそれほど熱中しなかった。テレビのスポーツ中継もあまり見ない。
 
スポーツ好きな子供は、家中で熱狂するものだ。
私の甥っ子や姪っ子にはカープファンが多い。東京から広島まで何度も観戦に来るほどだ。
 
それに比して我が家は、娘たちもスポーツには関心が低い。
カープ優勝も、あまり強い思い入れを持っていないのは、私と同じだ。
 
球場ではしゃぎまくる観衆をみて、「何であれほど熱狂出来るだろうか」と首をひねっている。
理屈抜きで打ち込むその姿に、やや呆れながら感心している。
 
昔、現役時代の上司から私は「何事にも冷めている」と言われたことがある。
その時は「そんなことはない」とややムッとしたが、今頃になって一理ある気がしてきた。
 
まあ、そんなことはどうでも良い。地元カープ優勝を心から喜びたい。
結構あとからじわじわ来るのかもしれない。
 
カープの勝因には興味がある。
「マエケンを20億円で売ったから実現したチーム活性化」
「広島カープを独走させた罪と罰」「ペナント争いを早々とつぶした巨人の五里霧中」
「日本ハムに地団太踏ませたドラフト戦略」「助っ人バカ当たりのカラクリ」
「唯一無二の営業力」「広島の100倍カネ使っても優勝できない阪神は素人集団」・・・

こういったスポーツ紙の見出しに目がいくのだ。記事も読めば結構面白い。
私は熱狂型よりも分析型のようだ。

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先ほどやっと今朝の新聞折り込みチラシを整理した。出てくる出てくるたくさんのおめでとうセールだ。
事前に準備をしていたのだろう、ここぞとばかりに出している。商魂も逞しく、極まれりだ。

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日曜日の企業訪問の集合場所は、主催の中国新聞本社(広島市中区土橋町)だった。
私のタウンリポーターや娘の海外メールでも世話になっている新聞社だ。
 
ここはバスで行けば、終点のバスセンターからかなり歩くやや不便な場所にある。
バスセンターから平和公園を通り抜けてしばらく歩かないといけないのだ。
足が快調ならしっかり歩けるが、膝痛が気になれば歩くのはややきつい距離だ。
 
それを心配して夫が車で送ってくれたが、都合により集合時間の45分前に着いた。
もちろん一番乗りだ。受け付けもまだ準備が出来ていないので待つように言われた。
 
そこで、1階のロビーで待つことにした。
ロビーは模様替えがされており、以前来た時よりもかなり雰囲気が違っていた。
 
写真展が行われていた。何気なく見ていると、知っている人の名前があった。
もう20年も前に現役時代ともに仕事をした先輩同僚だった。
懐かしくて、アンケートにコメントと名前を記した。
 
中国新聞社のパネル展示もある。前にも何度か見たが、改めて眺めた。
新聞社の歩みや報道カメラの歩みなどがある。中国新聞といえば原爆とのかかわりもある。
新聞社の歴史がわかる展示になっていた。

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株式会社中国新聞社(ちゅうごくしんぶんしゃ)は、日本の広島県広島市発祥の新聞社。
地方紙(中国地方のブロック紙)の中国新聞を発刊しており、新聞発行のほかに、
書籍の刊行やイベントの主催なども行っている。本社は広島市にあり、広島県福山市と
山口県周南市にも地域本社を置く3本社体制である。設立は1892年(明治25年)。


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明け方「緊急災害メール」で起こされた。
寝ぼけ眼で、4時と思ったが時計をよく見れば3時だった。
 
「災害・避難情報」にはドキリとする。ぐっすり眠っている時に鳴ると心臓に悪い。
近くの「川が氾濫危険水域に到達したので、一部地域に避難勧告を発令」という内容だった。
夜じゅう雨がかなり降った。広島市安佐北区のあの大土砂崩れの災害の日を思い出す。
 
すぐに外を見たが、川は見えないのでよくわからない。
「川からの浸水が想定される区域」というから、我が家は心配ないだろう。
それよりも、裏山の土砂崩れの方が心配だ。
 
3時過ぎにすぐにテレビやラジオをつけたが、聞きながらうとうとして5時半にはもう起きた。
川の様子を見るために、散歩がてら出かけた。予想ほどはなかった。
いつも少し雨が降ると濁流になる川なので、やや慣れ切っていることもある。

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この川は、大正時代には大氾濫を起こして、大きな水害になった歴史がある。
川の増水だけでなく、山側からの土砂崩れが加わったものだ。

その後、土手も整備されているので、今ではもうあれだけのことは起こらないだろうが、
過去に学べと「水害碑」の建立などで、今でも様々な試みがなされている。
 
あれだけの大雨だったが、散歩に出る頃にはすっかり上がり、遠くの山の緑が美しく輝く。
今朝は寝不足のまま、午前中は料理教室へ行く。

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昨日は、午前中は掃除機かけ。この時期は掃除も洗濯も晴れ間を待っていてもきりがない。
お昼はカレーを食べに行った。帰宅後少し晴れ間が見え出したが、気になっていた畑作業。
なかなかできていなかった西側の畑の作業を2時間たっぷりした。
しっかり汗をかいたので、終了後シャワーを浴びてやっとほっとした。
 
■11日(土)に見延典子講演会で「頼山陽史跡資料館」の招待券をもらった。
すぐ近くなので出かけた。見延さんは「頼山陽」について作品を書いている。
この建物に入ったのは初めてだ。
 
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<頼山陽は江戸時代の儒学者・漢詩人・歴史家。幕末の志士たちに多大な影響を与えた
「日本外史」の著者。1781年に大阪で生まれたが、父・春水が広島藩に儒学者として
登用されたので、3歳で広島に移住した。その屋敷がこの資料館の敷地にあった。
「日本外史」の完成は47歳の時。53歳で京都で亡くなった。
39歳の時、九州に旅をし「耶馬渓」と命名したのは頼山陽だ。>
 
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広島にゆかりのある人なのに
案外、知らないことが多すぎた。
まだまだ勉強だと実感した。


見延さんの「頼山陽」は地元・中国新聞に連載されていたが、
その当時はあまり関心もなく丁寧に読まなかったのが、今頃になって悔やまれる。
またの機会に読んでみたいものである。
 
■資料館を出れば、隣接する建物は旧・日本銀行だ。これも被爆建物。
ここには、以前中に入ったことがある。
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その記事旧日本銀行広島支店の折り鶴展示の見学  2012//
 
■ここから少しあるが、福屋デパートまで歩いた。
新聞広告で「マイセン展」があることを見つけていたのだ。
マイセンと言えば<世界中の人々を魅了してやまないドイツの名窯>だ。

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行ってみて驚いた。どれも高価なものだ。写真撮影も禁止だ。
「世界限定50点・金彩デジュネセット(カップ、ポットなどの5点)」の値段は
なんと259万2千円。その他にも、何百万円の品物が多かった。
個人での買い物より、商売関係者のような人も多かった。
 
とにかく驚き、縁がないことを実感。
 
■この日は午後2時からの講演会の後、あちこち行ったものだ。
バスで帰ろうとしたら、福屋の向かいに何やら人だかりが。

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岸田外相や地元の宮沢議員もいる。テレビカメラもたくさん来ていた。
「全国一斉街頭行動」という幟が見える。選挙が近いことを感じる光景だった。
岸田外相はG7でしっかりと評価を出し、心なしか貫禄のようなものが垣間見られた。

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