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◆郵便局に用事があったので歩いて出かけた。すぐ隣に中型のスーパーが建設中だ。
去年の夏頃から作業をしているのに、いつまでたっても完成しない。
交通整理の人に聞けば、7月にはオープンするという。それでも1年近くかかる。
もとは段差のある田畑だったが、それを整備するだけでかなりの日にちがかかった。
建物を作り出せば、あっという間に出来上がっていく。
この周辺には以前は小さなスーパーがあったが、閉店後は店がなくて近くの人は困っていた。
特に車の運転をしない高齢者にとっては、遠くまで行くのにバスやタクシーでの利用になる。
坂を上り切った上には団地があり、
高齢化とともに「買い物難民問題」で新聞に取り上げられたこともある。
ここでの利用でも帰りには重い荷物を持って歩いて帰るようにはなるが、
今どきは配達サービスなどもあるだろうから、これまでよりは良くなる。
買い物難民問題の解消になるか・・・・・。
我が家からも歩いて行ける距離だ。
行きは登り坂なので自転車を引いていき、帰りは一気に乗って帰る。
開店が楽しみだ。あとは品数や値段なども気になる。行きやすい店なら良いのだが。
生協やもう1軒よく行く店にとっては、ここの開店は脅威となるだろう。
■帰る途中、またしても桜の木の前を通るとやはり気になる。
今が開花の盛りなのだが、普通の桜にしては早すぎるし、河津桜でもなさそうだ。
持ち主らしいクリーニング店に入って、木の名前を聞いてみた。
店を建てた時の記念に川土手に植えたそうで、名前は「桜梅」だと言う。
「かけ合わせだろう」とも言っていた。
ついでにネットで
「桜と梅と桃」の違いを調べてみた。
これによれば、葉の状態から明らかに「桜」だ。
梅とのかけ合わせだろうか。
この木の隣には普通の桜が植わっているが、
まだほとんどがつぼみ状態だ。
こちらはソメイヨシノだろう。
その桜の開花前に鮮やかに咲くこの1本は、目立っていてまことに綺麗だ。
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広島の話題
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■昨日は、山陽自動車道の広島県の八本松トンネルで事故があった。
死者2名、負傷者も70人近くにのぼる大事故だ。
いつもパソコンメールに交通情報が入っているので、
毎度よくある事故による高速道路の通行止めだと思い、気にも留めていなかった。
正午のニュースで大きな事故だと知った。
この場所は家からも比較的近いし、よく通るトンネルだ。
次女からも心配したメールが届いた。よもやと気になったのだろう。
この付近にあるトンネルではよく事故が起こる。トンネルに構造上の問題があると思われる。
それと渋滞時における前方不注意だ。トラックにぶつけられたのではひとたまりもない。
それにしても怖い。気を付けたいといいたいが、どうしようもないものでもある。
◆やっと春めいてきた。それも一気に気温が上昇した。
先日まで寒さに震えていたのに、もう桜の開花の話で持ちきりだ。
花粉が気にはなるが、家の中にいるのはもったいなくて、外に出て庭の草抜きなどをする。
蕪も大根も水菜もほぼ抜いた。花が咲くと茎も実もとうがたって食べられなくなるのだ。
ふと見れば、紅白のモクレンがあっという間に開花している。
開花は白モクレンの方がやや早い。毎年、桜の開花前の春の到来を知らせる花だ。
この開花を見ると、長かった冬の終わりを実感する。
◆新聞に元・広島カープ選手の北別府さんの連載記事
「北別府ファーム」がある。 毎回楽しみに読んでいるが、
野菜のみならず果樹もたくさん育てていて、たくさん生った
八朔で奥さんがマーマレードを作った記事があった。
そこで私も作ってみた。
八朔より伊予柑の方が美味しかろうと思いそれにした。
もちろん果樹は買ってきたものであるが。
北別府さんの家では、八朔は15個、約5キロも使っている。砂糖も1キロ使用。大量だ。
私は伊予柑1個で作ってみた。果汁不足は
100%オレンジジュースを追加すると良いあり、
姪っ子からもらったJAの「ひろしまみかん」のジュースを足した。
パンに平素はバターやイチゴジャムを使っているが、それに1品追加して使える。
市販品のようにはないが、手作り感たっぷりで結構いける味なのだ。
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■昨日の午前中は、タウンリポートの記事をまとめ写真を添付して送信しやっと完了した。
午後からは1階に掃除機をかけた。冬場の掃除は何かと手間がかかる。
しっかりと晴れれば、こたつ布団をはがしすべて干した後に掃除機をかける。
夏場と違ってこうしたことが面倒で、掃除機かけが億劫になる。箒で済ませることもある。
晴れ間もとぎれとぎれなので、結局こたつ布団はめくり上げただけにした。
昨日も結構寒かった。
台所のガスファンストーブは大元の接続部分を外していたが、また付け直して点火した。
石油ストーブもまだいるようだ。ストックしている灯油がちょうど無くなった。
もう1缶買おうかどうか悩むところだ。
◆3月10日木曜日の記事にスーパーで見かけたロボットのペッパーくんを載せたが、
あの時、westさんが「カープにもペッパーくんが来たのをテレビで見た」と
コメント欄に書いてくれたが、3月11日の中国新聞セレクトにもその記事が載っていた。
「ポジションは接客なんじゃ ペッパー、カープに入団」「広島カープに新戦力」
「人の感情を認識、会話ができる広島弁の人型ロボット<カープペッパー>」
「9日、マツダスタジアムでお披露目会見」
「身長121センチ、カープ帽子をかぶり、胸のタブレットを操作されると、
お勧めの食事などを身振り手振りで宣伝した」「14日に横浜でデビュー」
「マツダスタジアムではグッズショップなどに待機」
「電池の限り、接客を頑張っていくけん、よろしくねえ」・・・
ペッパーくんはあちこちで活躍してきつつある。
ソフトバンクのサイトをのぞくと・・・・
「ペッパー導入、500社越え」
「ペッパーの月給は5.5万円」「3月末までは導入支援キャンペーン」とあった。
今月までの導入に、やや拍車がかかっているのかも知れない。
■今日スーパーに寄ったら、「ロボットだからと言って無視しないでよ〜〜」と喋っていた。
こちらは広島弁ではなかった。
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昨日は、全国的に大寒波の襲来で、大騒ぎ。
広島県の北広島の八幡では、全国一140センチ以上の積雪があった。
鹿児島でも5年振りに雪が降り、5歳の子が生まれて初めて見る雪に大喜びだったとか。
奄美大島では115年振りの雪だったとか、台湾でも雪が降ったとか。
ニューヨークも大寒波で、非常事態宣言が出ているとか…
国内のみならず世界的にも寒波のニュースで持ちきり。寒さの影響があちこちに出ている。
広島市内は、身構えていた割には積雪はなく、
1日中寒くはあったが、雪はちらちら降ったりやんだり。
こんな日は外出せずに家におれば、何の不自由もない。
それでも、掃除をしなければと動くが、
掃除をするために少しは戸を開けないといけないが、やはり寒いこと。
日曜日の大雪予想が早くから出ていたので、土曜日に買い物に行った人が多いらしい。
私もそのうちの一人。同じ様な考えの人も多く、
店によっては棚のパンがなくなっていたとか、ラジオで言っていた。
寒さは大変だが、この寒さあっての春の喜びも増すのだ。
冬は冬らしく、ほど良い寒さがあって良い。記録的な寒さはご免だ。
▲今朝起きてみると、雪が降り積もっている。
先般ほどではないが、やはり雪は積もったのだ。
今日は実家へ行く日なのでどうにかして行こうとは思っていたが、やや不安だった。
そんな時、朝早いのに実家から電話がかかった。
弟からだ。用事があったので実家に寄ったらしい。
この雪なので今日は来なくて良いとのことだった。
高速道も通行止めが出ている。
行かなくて良いことになりまずはほっと一安心だ。
右の→には、夫が苦心して作った水道管凍結防止の段ボール箱が見える。
今週は、こんな寒さなのに火曜日と金曜日にバスツアーに参加予定なのだ。
忙しい週になりそうだ。この寒さも今日がピークだろうか。
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年末年始のあわただしさ、正月3が日も過ぎ、
いつになく暖かな日々の中、小寒、寒の入り、七草がゆも済んだ。
このところ大きな出来事もなく平凡な毎日が過ぎている。
その「河童伝説」の写真がまだ少し残っていたので追加する。
参考資料
「広島県では河童をえんこうと呼んでいた地域が多く、中国四国の各県や福岡県、大分県も同様。
これら地域のえんこうにまつわる民話は千差万別だが、その容姿等には多くの共通点がある。
背は子供並みで、手は長く猿に似ており、頭上に水皿を持つものもいる。
一般に力持ちで相撲好き、いたずら好きで水辺につないだ馬を引っぱるとの言い伝えもある。
金物が嫌なこと、人に化けたり人を溺れさせたりするがたまには人助けする。
また、間抜けなところもありにくめない存在で、鬼のように嫌われるだけの存在ではないようだ。」 広島城築城(1589年)以前の猿猴川は、比治山の北側あたりが川口で、豊富な魚貝が獲れる場所だった。
さらに大昔、川の右岸では縄文人が約3500年前から比治山貝塚を拠点に、
川の左岸では弥生人が約2300年前から牛田早稲田貝塚を拠点に、
猿猴川や川口周辺を漁場にして暮らしてた。
貝塚からは、大量の貝殻のほか鯛などの魚の骨が出土しており、
豊漁や水難防止を願う対象として、身近な動物か架空の動物を川神として崇め祭ってきたのだろう。
その後、この川神に加え、えんこう民話が伝わり、猿猴川の妖精・妖怪が浮上してきたと見られる。
一方、川神は、厳島神社信仰の広がりと共に、しだいに忘れさられていったのだろう。 猿猴川の妖精・妖怪の名称は、毛利氏時代には「ゑんろう・ヱンロウ(猿郎)」と呼称されていた。
毛利氏の居城があった安芸高田市吉田町の可愛川の淵にいたとされる”がたろう(河太郎)”と
猿猴川のえんこうが合わさり、このように呼ばれたのだろう。
江戸時代に入り福島氏時代には「ゑんかう・ヱンカウ(えんこうの古語)」に変り、
浅野氏時代には「猿猴」の漢字表現も見受けられる。」
河童伝説一つとっても、いくらでも話は尽きないのである。
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