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ここしばらくは出かけることが少なくなっていたが、たまにはということで出かけた。
新聞記事に「アジサイ祭り」のことが載っていたので切り抜いていた。
その祭りが7月7日までというので、昨日6日(月)にぎりぎりだが行ったのだ。
場所は広島市佐伯区坪井の観音寺の境内。
植物公園近くまで行き、さらに観音台の団地を上り奥まった所にあるお寺だった。
遠く眼下に広島湾が見える。随分高い所まで来たものだ。
約350種、5000株のアジサイが咲き誇るが、もう時期は少し過ぎていた。
それでもまことに見事だ。1989年から住職さん(72歳)が一人で育てて来たという。
アジサイ一つ一つに名前がつけてある。丹精込めて育てたのだろう。
その住職さんに話を聞くことができた。
アジサイを求めてあちこち出かけ、先日もハウステンボスに展示即売があるので行ったという。
苗は結構高かったとか。まさかお寺のお金で買う訳にも行かず、年金から買いそろえるとか。
敷地の片隅にさし芽をした苗がたくさん植えられていた。そうやって増やしていくのだ。▲
▼6月21日〜7月7日までの期間中は、茶席も準備されており、上がって頂いた。
500円で抹茶と和菓子が付く。アジサイの和菓子だった。
本堂内の座敷は広くて涼しい。お茶をいただきながら気持ちの良いひと時になった。
■今年は新聞掲載の影響からか随分多くの人が見物に来たと言う。バスもやって来たとか。
アジサイで有名な「三景園」の咲き具合が良くなかったからか、
こちらの今年の人気はかなりのものだったと言っていた。何せこちらは無料なのが良い。
寺の周囲の山には、春には桜、秋にはドウダンツツジが色づき、それは見事だと言う。
そのころにまた再訪してみたいものだ。
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広島の話題
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ここ数年、広島駅周辺がどんどん変化している。
◆駅の南口(表口)側も高いビルが建築中で、工事真っ最中だ。
戦前戦後にあった古い家屋はもうほぼなくなった。
◆広島駅の南口と北口を高架で結ぶ工事も、どんどん進んでいる。
両側には店が並び、歩きながら楽しめる商店街になる。
駅の周囲は工事のためにあちこちがフェンスで囲まれ、以前とかなり勝手が違う。
◆駅の北口(裏口)側もあちこちで建築作業中。うら寂しかった北口も様変わりしている。
イズミの本社屋もすでに移転しており、広島テレビもこちらに移転の予定だ。
鉄道病院も新しく建設中。目を凝らすと、がんの治療センターが今秋に出来るらしい。▼
歩道もしゃれており、電線も地中化されてすっきりしている。▼
大きく変化する広島駅周辺。嬉しいような、それでも何かしら寂しいようなやや複雑な胸中だ。
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昨夜はたまたま9時にNHKのテレビをつけたら、
「広島空港で飛行機事故」のニュースがトップに出て来た。
事故機は韓国の仁川空港を出発したアシアナ航空だ。
アシアナ航空も、仁川空港も何度も利用している。もちろん広島空港もだ。
あまりに身近な飛行機事故に驚いてしまった。
昨夜の8時過ぎの出来事だが、今朝にはテレビで何度も扱っているし、
今日の朝刊には1面トップで大きく載っている。
新聞によれば、この広島空港は
「1993年10月に現在の広島県三原市本郷町に開港以来、
民間旅客機の事故で多数のけが人が出たのは初めて」だという。
事故後は「滑走路が閉鎖され、欠航により乗客に大きな影響を与えている。」状態だ。
原因究明が待たれるが、このところの航空機事故の多さが何かと気になる昨今だ。
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3月29日(日)
気温はぐんぐん上がって、広島市の日中の気温は20・6度だった。
あまりに気持ちが良いので、散歩に出た。
冬の間、家の中の奥まで日が差していたが、今は次第に日が高くなってきている。
だから、家の中より外の方が格段に暖かいのだ。
この日は、カープの試合もあり、黒田投手が1勝目をあげ勝ち投手になった。
盛り上がりもかなりのものだ。でも、スタートしたばかり。
過剰なほどの期待だが、先はまだまだ長帳場。もっと長い目で見たいものだ。
桜も一気に咲き出している。
河津桜はもうすっかり葉桜になっているが、場所によってはまだ咲いている。
桜も、樹齢、植えられた場所、種類などで咲く条件が違うようで、
あちこちにある桜の木の咲き具合も、様々だ。
今週は、絶好の花見になるだろう。
やはり春は良い。花粉症もその後あまりひどくなくなっている。
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先日21日(土)実家からの帰り道に、JRの新型車両を見た。
新型車両がお目見えするというニュースは新聞などでも見聞きしていたが、
何分あまり関心のある分野でもない。
夫はさすがにこういったことは詳しく、車を運転しながら目ざとく見つけた。
そこで私がカメラを出して写したのだが、カメラがさっと出ずにもたついたため
なかなか良いアングルから取れなかった。
速度が速いのでシャッターチャンスはあっという間だ。
この新型車両については、評論するだけの知識はないので、ネットで色々調べてみた。
2015年3月14日(土)、JR西日本が広島地区に近郊型電車227系の投入を開始する。
山陽本線、呉線、可部線に投入し、115系車両などを置き換える。
広島地区の新型車両導入は、1983年以来32年ぶりで、国鉄分割民営化後初めて。
227系は、近畿圏を走る225系車両がベースとなっている。最高速度は時速110キロ。
車体はステンレス製で、基調色は厳島神社の大鳥居や広島東洋カープなどをイメージさせる赤色。
保安システムには、同社が開発を進めてきた「ATS-DW」を搭載。
車両に登録した信号機や速度制限箇所などの位置情報と、地上側からの信号表示などの情報をもとに列車を制御し、速度超過やオーバーランを防止する。同社の新型車両521系3次車などで導入している車両異常挙動検知装置や先頭車間転落防止ホロも取り付ける。
また、車両側面のLED種別・行先表示器には、新たに広島地区で導入される路線記号も表示する。
227系は、2014年9月に最初の編成が落成後、試運転が行われている。2015年3月14日(土)に営業運転を開始し、2015年3月時点で43両が投入される。それ以降も順次投入され、2018年度までに計276両が導入される予定。
JR新車両はモミジ色、コイの色 広島に32年ぶり投入
広島での新型車両は旧国鉄時代の1983年以来32年ぶりで、初のステンレス製。
塗装は「赤」をふんだんに使った。
デザインは厳島神社の大鳥居や「県の木」のモミジ、広島カープに共通する赤が基調で、側面には大きな縦のラインも入る。
JR西の担当者は「広島の地域活性化のためのデザインにした」と話した。
この説明を読むと、かなり画期的な車両だと言える。
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