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今日のネットニュースを見て驚いた。
綾瀬はるか 広島帰省中に土砂崩れ発生し、母校や友の安否確認
18日から20日までの3日間、お盆休みで帰省中だったとか。
20日は災害当日で、すぐに外に出て母校の様子などを見に行ったらしい。
綾瀬はるかは、安佐南区の川内小学校、城南中学校出身である。
「のぼうの城」や「村上海賊の娘」などを書いた作家の和田竜は
その小・中学校の先輩だということを以前知った。
川内と言えば山陽自動車道の広島Icの近くで、
今回被害のひどかった緑井や八木などにも近いが、
山手側ではなくて、被害はぎりぎりなかったという。
「慌てて家を飛び出してひとりで外の様子を見に行ったそうです。
被害の大きかった山の麓までは、さすがに危ないと思って行かなかったみたいだけど、
母校の中学校の様子が、どうしても気になったようで、学校まで行ったみたいです」(親族)
幸い母校は無事だったが、ここは今、300人を超える自衛隊の駐屯地となり、 昼夜問わず50台の輸送トラックが出入りするという、物々しい雰囲気に包まれている。
「その後は、とにかく同級生や友人の心配をしていて、メールやLINEで、 安否確認のやりとりをしとったそうです。家が浸水してしまった友達はいたみたいだけど、
かろうじてみんな無事だったようで、ホッと胸をなで下ろしていましたよ」(前出・親族)
しかし、彼女は仕事があったため、翌21日には、どうしても東京に戻らなければいけなかった。 「わずか3日間の滞在でしたけどね、家ではなすとかトマトとか、家の畑の野菜を使って、
両親のためにいろんな料理を作ってあげたそうです。
でも、こんな状況になってしもうてね…お父さんが、
“こっちは大丈夫だから心配せんでええ”っていって、なんとか安心させてね、
彼女を東京に帰したんです」(前出・親族) ※女性セブン2014年9月11日号
こんなに身近にも、今回の土砂災害の関係者がいたのだ。
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広島の話題
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昨夜から今朝にかけて、雨が本当にすごかった。
昨夜は雷もひどくて、近くに落ちたのではないかと思うほどで
落雷の瞬間は、かなり近くで地響きがしたほどの酷い雷だった。
夜になっても雨は止むどころか、どんどんひどくなってくる。
夜じゅう降って、屋根にたたきつける音が尋常ではなくて何度も目が覚めた。
消防自動車か救急車がサイレンを鳴らして走る音が聞こえた。
今朝起きてみると、7時前のテレビでもうすでに全国ニュースで広島の様子が流れている。
広島市の北部方面は山も多く、土砂崩れが起きたようだ。
我が家はもっと南の市内中心部に近い方だが、我が家とて少し離れた裏に小高い山がある。
降雨のあまりのひどさに、その山が崩れるのではないかと不安になることもよくある。
■昨日は、午前10時から料理教室の日だった。
教室へ行く時、あれでもと思い傘を持参した。すると、家を出たらすぐに雨が降り出した。
いつも傘が離せない毎日だ。日中はほとんど降らず、もう雨は終わりかと思ったのだが、
夜にはまた雨。大雨洪水警報も出た。しかも雷もかなり酷かった。何とも大荒れの天候だ。
何事も中庸が良い。極端なことはすべてにおいて良くない。
もう2週間にわたり毎日雨が降っている。
こんな極端な夏もここ数年なかった。梅雨時よりひどいほどだ。
もうこれ以上降らないでほしいと願うばかりだ。
今日は実家へ出かける。
広島県の西部もここ最近雨がよく降るので、どうなっているのか心配だ。
様子を見てきたい。
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広島市安佐北区で1時間に約120ミリの猛烈な雨 根谷川がはん濫
気象庁は、広島市安佐北区周辺で20日3時30分までの1時間に約120ミリの猛烈な雨が降ったとして、
記録的短時間大雨情報を発表した。また4時20分には、安佐北区可部3丁目付近で根谷川がはん濫したとして、根谷川はん濫発生情報が発表された。広島県では明け方にかけて引き続き非常に激しい雨のおそれがあり、土砂災害や河川の増水に厳重な警戒が必要だ。(ウェザーマップ)
<広島豪雨>土砂崩れ、13人が行方不明
毎日新聞 8月20日(水)6時47分配信 広島市北部は19日夜から20日未明にかけて、局地的な大雨に見舞われた。
広島市消防本部によると、同市安佐南、安佐北両区内で土砂崩れが連続発生し、
そのうち安佐南区山本8の民家では午前5時過ぎ、2歳の男児が心肺停止状態で発見された。
20日午前6時半現在、少なくとも13人の行方不明者が出ている。
同区山本、緑井、八木地区などでは広範囲にわたり土砂崩れが起き、複数の住民と連絡が取れなくなっている。安佐北区でも数人が行方不明との情報があり、消防や警察が確認を急いでいる。
広島地方気象台によると、19日午後11時〜20日午前5時まで、安佐北区三入で観測史上最多となる243ミリを記録。広島県と広島市はそれぞれ災害対策本部と災害警戒本部を設置。 同市は午前4時15分と4時半に安佐北区と安佐南区の一部地域に避難勧告を出した。
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先週から今週にかけて雨が本当によく降った。
今朝も5時前からかなり酷い雨になり、その雨音で眠られなくなった。
我が町には川が流れており、降雨の後は水かさが一気に増す。
そして流れも速くなり、轟音とともに流れる。
新興住宅地で、山を造成しては家が立ち並び、山肌にへばりつくように家が建っている。
県道も走っており、バスも10分ごとに走るほどで、車の通過も多い。
広島駅までバスで20分もあれば出られる便利が良い場所だが、
その割にお店が少ない。特に食べ物屋があまりないのだ。
先日ローカルテレビで我が地が取り上げられていたが
「車の往来は激しいが、何にもない所だ」とやっていた。
そして、いつまでも田舎の風情が残る。これでも広島市内なのだ。
散歩途中には、田んぼがあちこちに見られる。
山肌は切り開くのに、この広い田んぼはいつまでも住宅地にならないのも不思議だ。
田んぼが多いので、この風景だけを見るとどんな田舎なのかと思う。
小高い丘が見える。木々が生えており、竹の木が多い。
1月の「とんど祭り」にはここの笹を切って使用するのだろう。
この丘は「戦国時代の○○氏の居城」だったそうだ。近くに説明板がある。
○○には苗字が入るが、この地の名前の由来となっている字が入る。
一時期はほとんど消えていたホタルも、住民の努力により最近復活してきている。
「広島市内に一番近いホタルの見える町」が売りだ。
当地に住んで30年近くになるが、いつまでもよそ者意識が抜けなくていけない。
それでもよくよく考えてみれば、新聞の「タウンリポート」でかなり紹介しているし、
実家で暮らしたよりも長く住んでいることになる。
おそらく自分自身はこの地でこの後も暮らすであろうから、一番長く過ごす場所になる。
子どもたちは生まれた場所ではなくて、中学校から地元の学校へ行ったので
「途中からの住人」意識が抜けないようで、その後の都会の便利さにも慣れれば、
この地の不便さが気になるらしく、故郷意識があまりない。
自然あふれる土地で、住めば案外素晴らしい地なのだ。
これからも地域に密着し楽しく生活を送りたい。
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地元の神社の「夏越祭」のお知らせが掲示物に貼ってあり、
夕方になると花火の音までするので、夫婦で出かけてみた。
現在の家を建ててからこの地に住んでもう30年近くになるが、いまだに地元意識が働かない。
この神社にも、大晦日や初詣に行ったことも数えるほどしかない。
夏祭りや秋祭りには世話をする人がいて寄付を募りに来ていたが、
その人も高齢になってから来ていないので、益々縁遠くなるのだ。
さてその地元の神社に行ってみると・・・・
何段あるだろうか長い階段をフーフー言って登りつめると、
そこには「茅の輪(ちのわ)くぐり」があるではないか。あまり馴染みのないものだ。
広島の地で見たのは初めてだ。
私が初めて見たのは、日光だった。旅行先で生まれて初めて見て驚いたものだ。
この神社にも、説明書きがあったが、ウキペディアでも調べてみた。
大祓(おおはらえ)は、
6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。
犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、
12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。
6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。
また、宮くぐり祭や輪くぐり祭とも呼ばれる。
新暦の6月とあるが(旧暦ではなかろうか)、7月30日にあった。
神社の境内には何もない。お賽銭をあげてお祓いを受けた。
大きな掲示板があり寄付をした人の名前と金額が書いてあった。
以前していた寄付は、こういう形で披露されていたのを初めて知った。
あとは何をするでもなく、する当てもないので帰ることにした。
夜店でも出ておれば子どもも喜ぶだろうが、幼子などには全く面白味もないだろう。
「何もなかったね。」と言いながら帰ったのだ。
珍しい輪くぐり体験と、お祓いを受けたことで良しとしようか。
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広島の花火をまともに見に行ったことがない。
一度は近くで見たいが、家からは遠いのに車では行けないし、バスも混みそう。
それに会場はすごい混むらしいので、現地に行くのは毎年諦めていた。
どこから見るのが良いだろうか、いろいろと研究した結果、
出かけたのは二葉山山頂(139m)の仏舎利塔がある場所。
初日の出を拝みに何度も出かける場所だ。
果たしてここから花火が見えるかは不明だったが、とにかく出かけた。
駐車するのが狭い場所なので開始1時間前の19時に行ったら、もうすでに2組の4人が来ていた。
その後来た人の中には、仏舎利塔の縁の高い部分に上る人もいる。
20時開始頃には50人以上になった。それ以後もどんどん増えたので、
100人近くにはなっただろう。花火見学には結構な穴場だったのだ。
若い人が多く年配者は数少ない。若い人と違い、夜の外出はあまりしないのだということが分かった。
広島のこの催しの正式名称は「広島みなと夢花火大会」という。
20時から21時の間に約1万発の花火が上げられた。
今日の新聞には1面トップに奇麗に写った花火の写真が載っている。さすがにプロは上手い。
見物客は過去最高の44万人だったと書いてある。
私たちのように、あちこちの小高い場所や、家やお店などからも見た人もいただろう。
この場所から宇品の広島港までは、直線距離で6キロ以上もありかなり遠い。
それでもこれだけのものが見られたので、実際近くで見れば相当なものだろう。
花火の撮影には苦労する。三脚持参で60枚以上写したが、まともに写ったものは少ない。
「シーンモードの花火撮影」に設定するが、遅いシャッター速度なのでぶれやすい。
次々と上がるが、連写のようには写せない。1枚写したら次までかなりかかる。
三脚で固定しても、予想外に花火が高く上がり、枠内からはみ出たりする。
慌てて少しずらす。カメラは縦方向の方が良いようなので、途中で変える。
とにかく簡単には写せないのだ。
ここは広島駅のすぐ近く。
さらに少し向こうにはマツダスタジアムもあり、ナイター観戦の声が聞こえる近さだ。
花火大会の間中、歓声が聞こえた。その声の弾みようから結果が予想できそう。
今朝の新聞で結果を見ると、やはりカープは勝っていた。
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