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■土曜日は、豪雨被害跡の<三篠川とJR芸備線>を見て回った。
「狩留家駅」⇒「三篠川」⇒流された「吊橋」⇒流出した「鉄橋」などを見て回り、
その威力のものすごさに驚いたのだ。
そうこうするうちにもうお昼時を過ぎていたが、付近にはお店がなかなかない。
やっと見つけたラーメン店で食べることにした。「ラーメン長州」(安芸高田市向原町長田)だ。
建物は手作りっぽい感じで、ドライブ途中で時々見かけてはいた。
メニューは多くはないので、その中のこれにした。
私は平素はラーメンを食べることは少ないが、他に店もなさそうなので仕方がない。
ラーメンはしょうゆ味の細麺。チャーハンに漬物がついているのが珍しい。
ほど良い量と味でお腹を満たした。
■三篠川沿い走ったが、あちこちの橋が通行止めになっていたり、
護岸が崩れたりしている箇所が数多く目に付く。
「高瀬橋」は遠くから見ても途中で大きく変形しているのが分かる。
ハンググライダーで知られる「神の倉山」が遠くに見える。
この山もあちこちが崩落の危険性があると新聞に報じられていた。
「三田小学校のそばの護岸」はかなり崩れており、ふと反対側の道路そばの家を見れば
浸水したようで、1階は空洞である。あちこちの家で物がごみと化して出されていた。
三篠川の氾濫で、かなりの浸水被害があったようだ。
■狩留家駅の一つ先の「白木山駅」まで行ってみた。
白木山登山をする時に降り立つ無人駅だが、今は運休中のためレールは赤さびており、
草が生えていた。数週間列車が走らないだけでもこんなになるのだ。
ここまで見て、帰途に就いた。
ニュース報道されない場所でも被害は甚大なものだったことが、実際目にして分かった。
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広島の話題
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■このところ西日本豪雨のことばかりで、やや恐縮するが、
被害は大きく、各地ではいまだに被災の後始末や避難所生活が続いている。
死者数も多く、行方不明者の捜索も続いている。
昨日は安倍首相が広島県の被災地を訪れ、視察をした。
■昨日は、夫の熱意に連れられて、三篠川とJR芸備線の被害状況を見て回った。
広島市から北へ向かう。三次やさらに島根県へ行く時によく通る馴染みの場所だ。
JR西日本広島支社によると「線路への土砂流入は、広島、山口両県の支社管内の大きなものだけでも約110か所。会社始まって以来の規模」だそうだ。
◆まずは「狩留家駅」に行った。
駅構内から見ると、線路上に大量の土砂が覆いかぶさっている。
一体どこからやってきた土砂だろうか分かりにくい。
近くの家の人に聞けば、「山から流れる小川に大量の土砂が流れ込み、線路まで達した。
そこが山のようになり、線路そばの道路に左右に分かれ土砂が2メートル近く積もった」とか。
現在道路上の土砂は綺麗に片付けられており通行できるが、線路内はそのままだった。
この狩留家駅の土砂を除けなければその先への列車運行は出来ない。
ひとつ前の下深川駅から狩留家駅までは9月中には運転再開されるようだが、
ここの土砂は、駅よりも三次寄りなので、9月再開の箇所までには入っていない。
というのも、ここを整備しても、この先の鉄橋が流されているので、到底再開にはならないのだ。
◆土砂災害と共に、川の氾濫による被害も相次いだ。
ここを流れるのは三篠川だ。
「広島県西部を流れる太田(おおた)川の支流。三田(みた)川ともいう。
東広島(ひがしひろしま)市北部に発し、安芸高田(あきたかた)市向原(むかいはら)町から
南西に向かい、広島市安佐北(あさきた)区高陽(こうよう)町で太田川に合流する。
延長45キロメートル。
JR芸備(げいび)線向原駅付近で可愛(えの)川の支流戸島(とじま)川上流と河川争奪している。
広島藩政時代には広島城下から高大地(たかおおち)(向原町)まで川舟が通じていた。」
広い美しい川に見えるが、豪雨が降った日には川の水は相当の量になり、
私の携帯緊急メールにも川の氾濫を知らせる知らせが届いたが、我が家からは遠いので
ピンとこなかったのだが、現地で見るとその被害の大きさに驚く。
◆途中、吊橋が流されていた。近くまで行ってみたが、川を覗くと怖いほどだ。
◆この度は芸備線の鉄橋が流失したため大きな被害を受けた。 狩留家駅と白木山駅間である。
全線復旧は1年以上かかる見込みだという。
この被害は相当なもので、何度もニュースで流れた。
昨日は、この場所に広島市長が視察に訪れるとかで、関係者が多く来ていた。
上から眺めても、レールがぷつりと途切れているのが分かる。
大木がぶつかり、折れている。橋の部分まで水が来たということだろう。
手前の橋脚は残っているが、川の中のはの横転、鉄橋は崩れ去っている。
豪雨の威力の大きさを知る。(さらに先へ進む。続く。)
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■ここで記事が終わるのですが、どうしたことか下部に大きな空白が出来てしまいました。
ここまで読んでいただければ終了してください。 |
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■一体いつになったら少しは気温が下がるのか。
あれだけ降った雨だが、少しは雨が欲しい今日この頃だ。
降る時は降りすぎる。晴れれば猛烈に暑い。中庸というものがない。
◆木曜日に区の図書館に寄った時に、こんな車を見つけた。みやこのじょう市は宮崎ナンバーだ。
他にも他府県ナンバーの自衛隊の車とか、災害支援関係車を見る。多くの援助に感謝だ。
元カープの黒田投手や前田健太投手が、共に1000万円の寄付をしたとか、
嵐の松本潤さんが広島に来て、5000万円の義援金を持参したというニュースが流れた。
斎藤工さんは、全くのプライベートで被災地に来て、ボランティア活動をしていた。
顔を見せるだけで、被災者も元気を貰うだろう。
嵐の記事が今朝の朝刊に詳細が載っていた。
「嵐は、2011年の東日本復興支援として始めた「嵐のワクワク学校」をこれまで48回開催。
東日本大震災や熊本地震の被災地に総額約20億円を寄付している」
とのこと。素晴らしいこと。影響力の大きさ恐るべし。
◆広島市東区馬木の土砂災害で、被害にあった男性の身元が判明した。
6日(金)の夜、ちょうど私が避難所に行きかけた時にニュースに出た人だが、長らく消息が不明だった。
なかなか見つからないものだと気になっていたが、
なんと見つかったのは、自宅から10キロ以上も離れた宇品海岸の市営桟橋沖だった。
府中大川は6.6キロ。下流で猿猴川に合流して、広島湾に至る。それを測ったら5キロあった。
あの濁流の中を、どこかに引っかかるわけでもなく、広島湾まで流されたのだ。
見つかったのは11日。身元が判明したのが18日。
残された奥さんにとっては何とも長い日だっただろう。身につまされる。
今回の豪雨被害では全国で200人を超える人が、広島県だけで100人以上の人が亡くなっている。
皆予想だにしない、あっという間の出来事だったのだろう。浮かばれない・・・・。
◆新聞の投書欄にこういう意見が載っていた。
「・・・避難勧告が出ていたにもかかわらず、従わなかった人が多かったようだ。・・・
「自分だけは大丈夫」とか、勧告に対する温度差があったのかもしれない。これを機に
「行動こそが命を守る」という意識をみんなが持つことが肝要だと思う」(72歳男性)
人間は経験したことがないことにはどう行動して良いかが分からない。
今回のことを教訓にするとはいえ、次はそう度々あるものではない。
それでも、今回の大災害は大きく報道もされたので、強く意識付けがなされただろう。
■話変わって、昨日は本当に久しぶりに整形外科へ行った。調子が良かったわけではなく、
あまり変化のない状況に、通う意欲がなかっただけだ。
今年は、病院行きは昨年よりはやや少なくなっている。
1月から6月までの通院は20回。月に3回平均だ。主には内科と整形外科だ。
3月の健診時にバリウムを飲んだことからか、あるいは膝痛の痛み止め薬の飲み過ぎか、
胃を痛めてしまった。胃カメラで調べた結果、胃ではなく食道炎だった。
その後、薬を長く飲み、やっと最近落ち着いてきた。本当に長かった。
その間、膝痛も気にはなったが、食道炎の治療に専念した。
食道が落ち着いて来出すと、今度は膝が気になり出した。
通院したところで、膝は劇的に良くなるわけでもないので通院は億劫だが、
たまには行って注射でもしてもらえば、膝の潤滑油の役割を果たすらしいので、やはり行かねばならない。
5月16日以来だ。湿布もたくさん貰った。飲み薬はまだ中止だ。
食道炎の方も、全く何もなく快調と言うわけでもないので、また内科にもいつか行ってみなければ。
それでも医者通いが少しは減ってきているのは嬉しいことではある。
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■もう毎日がうだるような暑さだ。7月末まで続くとか言う。この先どうなるのだろう。
昨日は生協で知人に出会った。話は先日の豪雨のこと。
私とは別場所の避難所に避難したという。家の前の道が川のようになったので避難したという。
別の知り合いが用事で我が家にやって来た。
まずは豪雨の話から始まる。「本当にかつてないものだった」とお互いに言い合う。
近所の人はあまり言わないが、他地区の人からは会えばその話が出る。
「そちらはどうでしたか?」から話がスタートするのだ。
■地元中国新聞に載った豪雨被害の「こちら編集局です。あなたの声から」の記事。
「被災地の姿ここにも」「応急工事追い付かず」という見出しで、
「被害の大きな地域に焦点が当たる。自分たちの地区の被害も知ってほしい」という
匿名の電話があったことから、記者が車で急行して、記事にしたもの。
確かに、被害の大きな場所ばかりに目がいって、それ以外の地域はニュースにも出ない。
一番早い時期に土砂崩れが起きて1人が行方不明になった広島市東区馬木の場所など、
その後テレビにも全く出ないし、新聞には1回も載らなかった。
行方不明者はつい最近やっと見つかったようだが、
新聞の「不明者数」が「死者数」になっているので知ったほどだ。
話は戻るが、新聞の記事に載った写真だが、
夫が先日災害跡を見て回って写真に撮ったものと全く同じ場所だった。▲
■下流で猿猴川に合流する府中大川。
先般川があふれた府中町の榎川は、この府中大川に合流する。
この府中大川のさらに上流では、各所で護岸が崩れてあちこちで被害が出ている。
我が家の近くでも、大きなマンションの土台がむき出しになるほどの被害があったし、
3階建ての店舗兼住宅も、護岸が大きくえぐられていた。
さらに上流に行くにしたがって、各所で被害が出ているのだ。
馬木の土砂災害は、この府中大川のもう源流に近い場所に位置する。
近くにある森林公園のHPを覗くと、次のようになっていた。
<大雨に伴う臨時休園について(ひろしま遊学の森 広島市森林公園・こんちゅう館) 7月6日からの大雨の影響に伴い、土砂災害が発生しました。
再開については、目途がついた段階で、改めてお知らせします。ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解とご協力をお願いいたします。>
このことは新聞に小さく載ってはいた。
■17日の新聞記事には「広島県南部・斜面崩落5000か所以上・広島大学調査」とあった。
地図が真っ赤になっているのには驚かされる。
よくぞ我が家の裏山の崩落がなかったことだと、不思議なほどだ。
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■酷かった大雨の日からすでに1週間経過した。
いまだに毎日上空ではヘリコプターが飛んでいる。取材ヘリだろうか。
被害地域が広域なので、ヘリの取材が便利が良いのだろう。
また山の土砂崩れは、上空から写すと一層よくわかる。
関係団体が空から調査をしているのかもしれない。
◆ついこの間まで東京からの放送に出ていたNHKのアナウンサーが、
広島放送局でニュースを読んでいる。
災害取材で局内はごった返しているので、応援だろうか。
地方ニュースは地名の読み方など、全くの初心者では困ることが多い。
その点、かつて広島に勤務していたアナウンサーなら心得たものだ。
今回の災害被害では、NHK各支局からの中継があちこちからあった。
かつて広島支局勤務アナや、東京勤務アナなど、懐かしい顔ぶれが多く画面に出た。
NHKでは転勤が多いので、こういったことがありうるのだ。
被災地で働く人々は大変だろう。マスコミ関係者も同じように奮闘しているようだ。
■木曜日は実家へ行った。
いつもは裏道を行くのだが、
山側を通れば土砂崩れが怖いのでこの日は止め、国道2号線を行った。
平生でも1か所ブルーシートに覆われた場所があるのを思い出したのだ。
他にも山肌が緩んだ所があるので、怖い。
実家に着いてみると、父は少し体調が悪いという。
前日、めまいがしたらしい。ちょうど訪問リハの日だったので、
血圧を測ってもらうとかなり低かったという。低血圧のようだ。
梅雨明け以来一気に暑くなっており、熱中症の心配もある。
昨日はちょうど内科通院の日だったので、医者にそれを話すと言っていた。
押し入れの片付けをした。
寝具入れ用の押し入れが半間幅のものなので、収容に限度がある。
厚手の布団を2階に上げて、今必要なものだけにした。これで少しは改善されるだろう。
枕やカーテンレールや保温ポットなどを買う必要があるので、帰りに店に寄った。
◆それと、吉野家にも寄った。
実家行きの日は、我が家に帰ればもう夕食時なので、総菜を買ったりすることも多い。
夫の昼食はほぼ作って出るが、さすがに夕食までは準備して出られない。
この日は気分を変えて吉野家に寄った。
先日休業していたので、今回こそはという思いもある。さすがにこの日は開いていた。
食べたのはこれ。夫には同じものを持ち帰りにしたが、味噌汁はついていない。
すき家は味噌汁もカップに入れて持ち帰れるようにしてくれていたと思うのだが。
山芋のすりおろしに、オクラのねばねば料理に麦ごはん。まさに健康食だ。
JAFの50円割引券があったので、1人540円で済んだ。ワンコイン並みだ。 ブログランキングアップにつながります。
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