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新聞に「ドイツ屋台市Xマスの装い」という記事があった。
ドイツのクリスマスマーケットが広島市内で行われるという記事だ。
前々からあったのは知っていたが、なかなか行けなかった。
今回も3日間しかないので、到底行けないと思っていたが、
友だちからのメールにも「行かれますか?」などとあり、意を決して出かけてみた。
広島市内4カ所で行われるものだが、第1会場のアーバンビュー・グランドタワー空地と
第2会場の基町クレド・ふれあい広場の2か所を覗いてみた。
本場ドイツの冬の経験はないが、さぞや大規模なものだろう。
それに比して、かなり小規模だが雰囲気はつかめた。
夜8時半まであるので、夜行けばまた良い雰囲気ではあったろう。
何よりも、飲食が楽しい。
本場のものはかなり食べたが、日本で食べればやや割高である。
クリスマスといえば名物のシュトーレンだが、
小さなものでも1500円、少し大きいだけで3000円もする。たった2切れだけだが、お土産に買った。▲パンの右隣
初めての見学だったが、楽しかった。参考にもならないだろうが、ドイツに写真を送った。 |
広島の話題
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土曜日に神楽門前湯治村に行き温泉へ入った日の帰りに、7月豪雨の被災地を見て帰った。
JR芸備線に近い三篠川の増水による被害がかなり大きかったのだ。
今もあちこちで修復工事が見られたが、まだまだ完全復興にはなっていないようだ。
その箇所があまりに多くて広いので、一気には無理なようだ。
◆広島市立三田小学校(広島市安佐北区白木町)の運動場は川に面していたので、護岸がかなり崩れていた。
ここに限らず、護岸の土嚢袋が積まれた場所は多い。
◆何よりも芸備線の鉄橋が流された場所は、かなりの被害だった。
以前書いたその場所の記事⇒
JR芸備線の被災状況(狩留家駅・吊橋と鉄橋の流失... 2018/7/22
今はその鉄橋もすべて取り払われていたが、新しいのもはまだまだ出来上がっていなかった。
鉄路がぷっつりと切れている姿は悲しいほどだ。
芸備線の復旧はまだかなり先になりそうだ。
それにしても7月豪雨からもう5ケ月が過ぎた。かなり前のことのような気がする。
忘却は早いものだ。忘れてはいけない出来事だ。
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◆「どこか涼しい所はないかな」と出かけたくも、なかなか近場にはない。
お盆で車も渋滞しているだろうから、高速利用の遠出も気が乗らない。
「そういえば、広島市東区馬木の市の森林公園は休園中だが、
すぐ近くの広島県緑化センターに行けば緑も多く涼しいだろう」と思い出した。
(広島市東区福田)
そこには食堂もあるのでちょうど良い。しかし行ってから食堂が休みだったら困るので、
念のためにネットで調べてみたら、次のような文が目に入った。
<7/7からの大雨により、広島県緑化センターに通じる道路がすべて通行不能となりました。 このため、しばらくの間閉園いたします。小河原方面から正面ゲートに通じる道路、
瀬野方面と福田方面から西ゲート(第5駐車場下)に通じる道路ともに7/8夕方現在通行不能です。
また、園内の道も危険な個所が多くあります。徒歩による入園も大変危険ですのでおやめください。
アクセスの復旧と園内の安全が確保され次第、開園に関するご案内をします。
皆様にはご不便とご心配をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。>
ここも閉園だったのだ。森林公園は新聞に載っていたのに、
ここは新聞でもテレビでも全く報道されていない。
民家もなく人的被害もなく、緑化センターの被害は園内だけのことなので
ニュースにはならないのだろうか。
行ける所まで行ってみることにした。
入口に看板が立っている。
敷地内には川が流れているが、見事にやられている。
あちこち崩れ、大木も根こそぎなぎ倒されている。
山が崩れた場所があったし、あちこちで土嚢が積まれていた。
橋の真ん中に大きな穴があいた場所もあった。
土石流が発生したのだろう、道路を越えて下の畑の部分まで落ちていた。
奥に見えるのは、山陽自動車道。
◆あちこち見るために車から降りると何とも暑い。
帰りにまた馬木の森林公園近くまで行ってみたが、暑くて車から出たくない。
夫が一人で様子を見に行った。
砂防ダム工事だろうか、「ワイヤーネット」設置の緊急工が始まっていた。
倒木と岩が横たわる。
大きな石があちこちにたくさん転がっている。
どこを見ても、豪雨の跡はすさまじい。
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■昨日は、夫がカレーが食べたいというのでランチに出かけた。
◆その後、広島市東区馬木地区の豪雨災害跡を見に行った。
早1か月が過ぎたが、その後どのようになっているか知りたかったのだが、
1か月以上経っても、その惨状には唖然とするばかり。
◆帰宅後、16時を過ぎた頃、日が陰るとやっと外に出る気になった。
この暑さの中で人間は青息吐息状態だが、植物も同じだろう。
毎日の水やりは欠かさないが、土は硬くなるし栄養もなくなる。
ミニトマトと紫蘇の葉くらいしか収穫がない現状だ。
畑の追肥と畝耕しを行った。1時間ほどの作業では、あまり汗も出ずどうにか出来た。
外に出て畑作業をしようという気になっただけでも大きな変化だ。
酷暑の中、長らく畑作業も出来なかったのだ。
エアコンの部屋にいると外に出たくなくなるのが難点だ。
夏は人間の活動を阻害する、効率の悪い季節だ。
我が家の次女も暑い国で仕事をしているが、もう大変だそうだ。
■元に戻って、豪雨災害のその後の様子。
広島県東区馬木の被害はテレビや新聞にあまり報道されていない。
しかし、死者1名、家屋への土砂災害、橋も壊れ、川の護岸の崩れも多い。
(広島湾←猿猴川←府中大川)←大谷川の源流近くから下っていった場所、
森林公園や少し離れた所には変電所がある付近に大きな災害があったようだ。
↑(森林公園入り口付近にあった地図)
丸で囲んだ青い部分が、大谷川沿いの被害が大きかった地域。
この馬木の現状を見ると、川と山にかかわる被害がいかにすさまじいかが分かる。
↓大谷川のかなり上流の場所(馬木8丁目)で、1人が亡くなる被害があった。
この家の1階にいた男性が濁流にのまれ亡くなった。広島湾まで流され発見されたとのこと。
すさまじい濁流の威力だ。
7月6日(金)の夜早い段階で馬木のニュースはNHKで流されたが、
その後各地で大きな災害が起きて、以後報道で目にすることはほとんどなかった。
当日は上の写真のように右に曲がり家を横切って道路に流れて行った。↑
実際の川は下の写真のように流れている。↓
↓この公園入口の直前にある「えげた橋」が流されたのだが、仮の橋が作られていた。
復旧作業にはなくてはならないものなのだろう。
「馬木」には「やすらぎが丘団地」という響きの良い団地名があるが、 馬(ウマ)は崩壊地形を示す「ウバ」の当て字に使われることが多く
広島市東区馬木と東広島市西条町馬木で、共に今回土砂災害が起きているとのこと。
「埋め(ウメ)⇒梅」(安芸区矢野の梅河<うめごう>ハイツ)も同じようなもの。
新興団地では、その地の昔の姿を知らない人も多く、
自分の居住地の危険性を認識していない人がほとんどだろう。
◆かなり下って、以前見た3階建てのクリーニング店兼住宅の護岸がえぐり取られた場所。
今にも建物ごと崩れ落ちそうだったが、土嚢を積み上げかなり補修されていた。
1階の店舗では営業もしているようである。
各所の被災地では着実に復興してはいるが、まだまだ見通しのたたない場所も多い。 それだけの大災害だったのだ。
「災害復興」の名前を付けた大型トラックをたくさん見かける。
その作業に当たる人々も大変だろうし、関係の役所も相当な激務だろう。
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■実家へ行く時、国道2号線を通ると、JR山陽本線と並行して走る場所がある。
先日「カープ応援ラッピングトレイン」見た。
とはいえ、車の運転中なので写真を撮ろうにもどうすることもできない。あっという間に走り去った。
いつだったか、駅で停車する時間を見計らって、先回りをしてどうにか写真を写したこともあった。
また別の日には「瑞風」が突如向いから走って来たのに出くわしたこともあった。
とはいえ、大の列車好きでもなく、「話のネタに写真が写せれば良いかな」程度のことではあるのだが。
運行時期=2018年3月30日(金曜日)から2018年11月下旬ごろまで(予定)
対象列車=電車1編成(115系4両)
運転線区=山陽線(三石〜下関駅間)、呉線、可部線 ■月曜日に実家へ行く途中、10時前だったか、国道2号線の廿日市市大野町付近を車で走っていて、
ちょうど短いトンネルを抜けた時に、ふと前方をみると
黒っぽい機体のヘリコプターがかなり低い位置を飛んでいるのが目に入った。
一瞬のことで訳が分からず、ましてや運転中でもあるのでじっくりと見るわけにもいかない。
「なんであんなに低い所を飛んでいるのだろう・・・」ということしか頭に浮かばなかった。
まさに今すぐにでも着陸しそうなほどの低い所を飛んでいたのだ。
その後は、西の方向へ飛んで行ったので、おそらく山口県の岩国基地方面に行ったものと思われる。
たったそれだけのことだが、あまりにも突如目の前に出現した出来事に驚いた。
あれは一体何だったのだろうかと不思議でならず、ネットで調べていたら、
私が見たものと似たような状況の写真が見つかった。まさにこんな感じだった。
(写真)米海軍が公表した、広島湾上空を飛行するMH60R、MH60Sの写真。 目の前に市街地が広がっている。右遠方(右中央)に見える山陽自動車道は標高約150メートル。
■実家へ行くには国道2号線を通るルートと、裏道を通るルートがあるが、
国道側を通ると、このようなことに出くわすことも時折ある。
しかし、何分車の運転中のことで、まさに一瞬のことなのでどうすることも出来ないのだが。
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