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この間、バイクで帰ろうとしたら 生徒が寄って来て、バイクを眺めていたところ、 「あ、傷がたくさん出来ている!」と言うではないか! 自分ではじっくり眺めることもなかったので、気づかなかったのだが、 倒れた片面だけ、あちこち傷がたくさん付いていたのだ。 あの日は、倒れたバイクを起こし、 体に怪我はないか、バイクは動くかを確かめるだけで精一杯だった。 バイクの傷など見ることもしなかったのだ。 やはり、ただではすまなかったのだ。 幸い機能に異常はないようだ。 ●これも、2・3日後に気づいたのだが、転んだ所にはやはりマンホールのふたがあった。 真っ暗な中を、それも濡れたマンホールのふたを踏み、直角に曲がったのだから 転ぶのも当然と言えば当然だったかとも思う。 足に出来た大きなあざはまだ消えない。 さほど痛くはないものだから、苦にもならず、 ズボンの裾をまくって生徒に見せると、子供はびっくりする。 それにしても、私はおっちょこちょいなのかな?
よく怪我をするものだから、自分自身で呆れていることだ。 さらに一層慎重にするようにはなった。 |
バイク
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●昨日のことがあったので、 今日は自動車で行った方がいいとの夫の言葉に従って 学校に行って生徒に話すと「大丈夫?」と心配してくれた。 優しい子供たちだ。 毎朝のマラソンも、同僚が代わってくれるというので 足の怪我は大したことはなかったが、内股部分をしたたか打ったらしく あざが見事にものすごいものになっている。 自転車ではなく、バイクはスピードもあり、転べばただで済むわけはないのだ。 ●今日18日は「二輪・自転車安全日」だそうだ。 毎月8・18・28日の「8」は、車輪を連想することからこう決まったらしい。 このほかも、毎月18日は「頭髪の日」で、これは語呂合わせだ。
「米食の日」の「米」は、「十」に「八」を書くことからついたらしい。 |
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●一段落したので入浴した。 足の傷が気にはなったが、これくらいなんでもないと思いお風呂に入ったのだ。 そうしたら、膝小僧の傷がお湯にしみること。 痛いのなんの、言いようがないほどだ。 よく見ればただのすり傷ではない。 皮が一部剥がれていた。お湯が身に染むはずだ。 それだけのことで、傷にお湯を当てまいとするものだから お風呂に入るのも不自由だ。 案外おっちょこちょいの所があると自覚している 人間の体は、ほんのちょっとした怪我や傷にも敏感なものだ。 深爪や、とげが刺さっても、それだけで痛くて不自由を感じるものだ。 人間の体は精巧でありながら、もろいものだ。 ●そういえば、今朝のことだ。 職場の同僚とバイクのことを話したばかりだった。 その人は最近バイクに乗ってこ来ないので、どうしたかと聞いてみたら、 バイクのチェーンが切れたと言う。 走行中のことで転びそうになって危なかったということだ。 そうか!バイクのチェーンは切れるものなのか!と、改めて変に認識したのが今朝だったのだ。 その人が言うには、チェーンを取り替えると10万はかかるという。 新しく買えば20万なのでどうしようかと思案しているらしい。 お金もさることながら、危険も伴うものなので、慎重にならざるを得ないのであろう。 ●夫がどうしたことが優しく、あざになった所を湿布をしたらいいと
自分の使っていた物を使えばと持ってきてくれた。 これ以上へまをやってもらったら困るとでも思ったのだろう。 |
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●バイクに乗り始めて約1年半になる。 これまで事故もなくどうにか無事にこれたのだ。 今日は、会議が延々3時間も行われて、終わった頃は外は真っ暗だった。 気分が少し焦ってもいたのだろう。 おまけに朝方降った雨のために路面がまだ湿っていた。 職場の敷地内で、軽く右へハンドルを切りカーブを曲がった時、 バイクも右へ倒れ、体も同時に倒れた。 右足の上にバイクが倒れた状態にのってしまった。 その時は、右足をしたたか打ったことで、 思わずしかめっ面をするほどの痛さだったが、 数分後、どうにかバイクを起こした。 痛かった足もどうにか動く。 バイクはどこも壊れていないようだ。 それにしても、倒れたバイクの何と重いこと。 起こすのが難しいほどだった。 明るければそうでもなかったのだろうが、 暗い上に、路面が滑りやすい状態になっていたのだろう。 ●さほどのこともなく帰宅したのだが、 家でズボンをまくって足を見てみたら、 右足の膝を中心に血が出ていた。 ズボンも破れていないのに擦り傷が出来ていたのだ。 太ももの内側が、みみずばれのようになり、青くなっていた。 でもこれが膝痛の左足でなくて良かった。 そうなっていたら、またまた治療がいるようなことになっていたかもわからない。 不幸中の幸いと思おう。 やはり、バイクは怖いものだ。
これだけのことで済んで良かったのだが。 |
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●今日は、110番の日。 テレビでもそのような関連のニュースをやっていた。 ●年末年始の間はバイク通勤もなかったので、 バイクにしばらく乗っていなかったら、 ここ最近の寒さはこたえる。 しかし、上着を何枚も重ねて完全防備をすれば、 さほど苦にはならないのだが。 この冬も今のところどうにかバイク通勤が出来ているのだ。 ●バイクに乗るようになって一年半。 初めの頃は四輪と半々くらいの使用だったのが、 このところほぼバイク通勤になった。 そうなると四輪車はめったに運転しなくなる。
休日のドライブでも私はほとんど運転しないので、 30年近い運転暦の私なのだが、 久しぶりに運転すると、なにか下手になったような気がする。 少し戸惑ったりするのがおかしいほどだ。 |






