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昨日はドライブに出かけた。
土日に出かけることはほとんどないので、どうしても平日のドライブになる。
これまでは温泉行きにドライブが付随した形だったが、
最近は近くの温泉も行き尽くした感があり、行く場所のあてがなく寸前まで決まらない。
だから、とにかくドライブしながら決めたりすることも多くなった。
■まず第1の目的は、15日に全通した「東広島呉道路」を通ってみることだった。
東広島の高屋JCT〜呉の阿賀ICを結ぶ32.8キロで、無料なのだ。
走ってみて車の多さに驚いた。無料の効果がしっかりと出ている。
まるで通勤ラッシュ並みと言ったら大げさか・・・。
我が家からはあまり効用はないが、便利になる人にとっては本当にありがたいだろう。
■呉に出てからは、今度は車を東に走らせて行く途中にある
「グリーンピアせとうち」(広島県呉市安浦三津口)に寄ってみることにした。
昼食をここでしようと考えたのだ。(食事は別記事)
入浴施設もあるので覗いてみたが、料金が1020円もするので今回は見合わせた。
園内を見て回った。子どもが遊ぶ遊園地もある。海へ出る道もあるが、今は閉鎖中だ。
平日なので人はまばら。風呂入浴や観劇観賞、昼食レストランなどには人が来ていた。
NHK大河「平清盛」のロケも行われている。▲
宿泊もどんなものか眺めたが、夏に来れば良いだろうが、今時は特に目玉もない気がした。
どこへ行っても、いつかまた孫が来た時にどうだろうかという下見をしている。
(安浦と安芸津の間)に橋が見えた。
「大芝大橋」だ。初めて渡ってみた。
途中、河津桜だろうか、満開だった。
島の頂上まで車で走り、さらに向こう側まで下った。
その島の向かいに小さな島が見えた。野菜市の建物に新聞記事が貼ってあった。
以前読んだことのある記事だった。その島の名は「小芝島」。
何でも上から見るとハートの形をしているので「恋人の聖地」と言われているとか。
帰りにまた山頂まで登る時にしっかりと見えた。なるほど・・ハートの形だ。▲
■最後は「かんぽの宿・竹原」で温泉入浴をした(別記事)後、帰宅した。
10時半出発、17時前に帰宅の一日ドライブとなった。
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広島県内ドライブ
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2月11日(水)日帰りモニターツアー・「カキ打ち体験」⇒「牡蠣三昧」の食事⇒温泉入浴⇒
最後の見学場所「海上自衛隊第1術科学校(旧・海軍兵学校)」へ。(広島県江田島市江田島町)
ここを訪れたのは何度目だろうか。3度は来ている気がするが、前回はもうかなり前だ。
前回は、自由公開日だった気がする。今回は時間指定の解説付きのものだった。
やはり説明がつくとよく分かる。OBが説明をしてくれた。
▼講堂。NHKのドラマ「坂の上の雲」もここでロケをしている。
マイクなしでも声が響く作りになっている。重厚な作りだ。
▼赤レンガ造りの建物は術科学校の象徴のような建物だ。
意外にもレンガの表面はつるつるで、汚れが付かないようになっている。
ここには心を打つたくさんのものが展示されているが、
残念ながら写真撮影は禁止だ。
特攻隊として出撃前に残した遺書は、
涙なしには読めないものだ。
そのほとんどが10代から20代の若者だ。
外には、真珠湾攻撃に参加した5隻の内の1隻で日本に返還された「特殊潜航艇」が展示してある。 海軍出身の父へのお土産は「カレー」だ。
すべての見学で1時間半もかかったが、
いつ来ても襟を正したくなる厳粛な場所だ。
説明をしてくれた係の2人も、
背筋がピシッと通っていて、さすがだと思った。
以上で、「江田島日帰りモニターツアー」は全て終了。
宇品港に8時50分集合、17時40分解散で、一日十分実りあるツアーだった。(完)
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2月11日(水)日帰りモニターツアー。まずは「カキ打ち体験」から。
広島港(宇品港)から船に乗って、いざ江田島へ。
宇品港へ出かけるのも久しぶり。船旅もさらに久しぶりだ。
呉経由で車で橋を渡るのは何度もしたが、船の利用はしばらくなかった。
2月のこの時期は寒くてやりきれないだろうと案じたが、この日はさほど寒くもなかった。
高田港で船を降り、迎えのマイクロバスで移動。カキ打ち体験からツアーのスタートだ。
「やながわ水産」でカキについての説明を受けた後に、早速カキ打ちをする。
これがなかなか難しい。カキ殻には裏と表があり、平らな面を上に向け、端の1か所に道具の先を入れ込む。貝柱まで来たら一気に殻を持ち上げるのだ。
時間ばかりかかる割には上手く出来ないが、苦労の末2個だけ開ける体験ができた。
今度は建物の中に入って、カキ打ちの加工場を見学する。
たくさんの女性たちが働いていた。皆手つきが良い。熟練の技だ。
加工場は寒そうに見えたが、そうでもないと言っていた。
その後は「カキのレンジ蒸し」の試食。3個も頂いた。
身はぷりぷりで美味しいのはもちろん、汁もすすったらこれまた美味しいこと。
販売もしていたので、殻付きを5個ばかり買った。(1個110円)
これは家用のお土産だ。これまで殻付きの調理の仕方がよく分からなかったが、
レンジ蒸しなら簡単にできることを知った。家でも美味しく食べた。
カキに存分に触れ合い満足した。海を眺めながら、次の食事と温泉会場へ移動。
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昨日は日帰りツアーに出かけた。
少し前に新聞で見つけた「カキ体験モニターツアー」に興味を持って応募したのだ。
江田島観光協会が1〜3月の閑散期の誘客を狙って実施したもの。
月に2回、合計6回行われる。そのうちの昨日の回に参加した。
観光協会が2000円補助してくれるので、4800円での格安ツアーだった。
その値段の割にはなかなか充実した内容で、楽しいものだった。
一緒に行く予定の友達が前日から体調が悪くなり私一人での参加になったのはやや残念だったが。
このツアーを取材した番組が、昨日の6時台のローカルテレビRCCで放映されるという偶然もあった。
そのツアーの内容は次の3つだ。
その一つ一つが充実しており、なかなか良かったのだ。
船利用、マイクロバス利用、カキ打ち体験と工場見学(カキの試食あり)、
豪華な「カキ三昧」(\4120)の昼食、温泉2ヶ所入浴(タオル付き)
・・・と単純に計算しても4800円以上の値打ちがあった。
モニターツアーならではの豪華さだった。
今時は日帰りツアーも値段がかなり上がってきており、
こんな内容と価格では出来ないものだった。探せばあるものだと実感した。
詳細はまた順次。
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昨日は
「日本一のローカル線・三江線で行く!とんど体験&餅つき体験
〜作木で昔から食べられている雑煮・搗きたての餅を味わう〜」モニターツアー日帰りバス旅
に友と一緒に出かけた。(1台のバスに32人の参加者)
今回のメニューは盛りだくさん。
① 三江線に乗る。
② とんど・餅つき体験
③ 作木の地域自慢料理を味わう
④ はらみちを美術館見学
⑤ 君田温泉・森の泉入浴
○アンケート記入後、作木のお米1kg進呈
○ひろでん中国新聞旅行社主催のツアーで、三次市観光プロジェクト、
NPO法人・元気村作木などの関係団体が世話をしてくれた。
地域おこしの一環で創意工夫された内容だった。
朝8時広島駅集合〜18時帰着。天候に恵まれ快適で楽しい旅になった。
◆三江(さんこう)線列車の旅
広島県の三次から島根県江津<ごうつ>市を走る108キロのローカル線。
三次駅〜香淀駅、約35分間の列車旅。江の川沿いに走っている。
以前、ドライブで三江線の「秘境駅巡り」をしたたが、今回はそれを列車内から眺めた。
その記事⇒
JR三江線の秘境駅巡りドライブ 2014/9/4(木)また一味違った趣があった。この路線は、ご多分にもれず乗客数が少なく厳しい現状。
三江線存続のために地域関係者は熱心に取り組んでいるようだ。今回のツアーもその一環。
◆三次駅から9つ目の駅「香淀(こうよど)駅」で下車し、
バスで少し行った「江の川カヌー公園・さくぎ」をメイン会場として、
とんど、餅つき、昼食などが行われた。餅つき体験も出来た。
地域のとんどはすでに終了しているが、地域の人々がこのツアーのためだけに準備したもの。
お餅はつきたてを、大根おろし、柚子ごま、みたらし、きな粉、雑煮などで食べた。
昼食は公園内にあるコテージ・いろり庵で、地域の方のお世話で準備されたもの。
お餅尽くしにお腹いっぱいになった。
▲鮎だし醤油を使った<ちち湯豆腐鍋>・山賊むすび・
作木のお雑煮・地元の漬けもの。
特に<鮎だし醤油>の汁は本当に良い味が出ていた。
ここまでで一旦休止、次回へ続く。
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