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NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」がスタートした。
まだ1週間目なので評価は出来ないが、まずは広島県竹原市のロケ地からのスタートだ。
この後は大阪や北海道に移るらしいが、今は広島弁が全開だ。
私はその竹原市に行ったこともあるし、記事も書いている。
以前の記事を読みなおしてみたが、ちゃんと「マッサン」のことも書いている。
その記事⇒竹原市町並み保存地区観光・その1 2012・7・12
今週はまさにこの竹原の生家が舞台になっている。
「東京オリンピック誘致」の話題を取り上げた新聞小説「この日のために」(幸田真音・著)
が連載中だが、その中に池田勇人元首相が出てくる。
マッサンはその池田勇人さんと旧制中学校の寮で一緒だったという。(上のリンク記事参照)
もう2年以上も前の記事だが、その時はまさか朝ドラの舞台になるとは思いもしなかった。
竹原は今まさに「マッサンブーム」になっており、
それを観光に生かそうという試みもなされているようだ。
ドラマが人気を博し、盛り上がることを願っている。
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広島県内ドライブ
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週のうち車で外出可能な水曜日と金曜日に他の用事が入っていないことが最近は多くて、
ドライブに行くことが多い。平日なので、どこへ行っても人が少ないのは
良いのか悪いのか。あまりに人が少ないと少々寂しい気もするのだが。
昨日は「湯来(ゆき)町に行ってみよう」ということになった。
広島県広島市佐伯区湯来町だ。車で1時間あまりの場所だ。
かなり奥なので、結構な田舎ではあるが、温泉もあるし、食事処も結構あるのだ。
◆まずは「久保アグリファーム」に寄った。広島市近郊にこんな牧場があるとは驚きだ。
緑の牧場が広々としており、ジェラート工房があるが、水曜日は定休日だったのが残念。
自販機なども、牧場らしく牛の模様をしている。牛舎もある。
広々とした牧草地が広がり、刈った草はロール状になってあちこちに置いてある。
牧場の名前にあるように、ここは久保さんという人が作ったものらしい。記念碑と像がある。
すぐ近くには牛乳工場もある。「砂谷(さごたに)牛乳」で知られる。
工場見学などはやっているようには見えなかったので、周囲をざっと見ただけだ。
◆そのうちお昼になったので、お食事処「みんなの元気な店」に行った。
限定10食の定食が水曜日にだけ食べられるのだ。(このことは後述記事に)
◆湯来町もあちこち見ているので、まだ行っていない場所はないか食事処の人に聞いてみた。
少し行った所に「多羅多羅の滝」というのがあると聞いた。
歩いて行くには大変らしいので、遠くから見える場所を聞いて、車で行ってみた。
遥か遠くの山の中腹に微かに滝が見えた。「タラタラと流れる様子が名前の由来」だという。
またいつか機会があれば近くまで行ってもよいのだが、大変そうではある。
◆次はいよいよ温泉だが、湯来町は「広島の奥座敷」といわれ温泉があることでも有名だ。
ここしばらくは湯の山温泉に何度か行ったので、久しぶりに「湯来ロッジ」にした。
(これも温泉記事として別途後述)
温泉と言えば入浴後に飲むのが牛乳だが、さすがに湯来町の牛乳自販機は「砂谷牛乳」だ。
瓶入り牛乳は何ともまろやかで美味しい。
◆いよいよ帰途につくが、途中1か所立ち寄った。
以前通過した時に何やら大勢のお客がいるのが見えたのだ。1度立ち寄ってみたかった場所だ。
「空口ママのみるく工房」(広島市佐伯区湯来町大字伏谷1392−1)だ。
工房とあるように、ここではジャム、お菓子、プリンなどを作っている。
あの砂谷牛乳を使ってコトコト煮詰めたミルクジャムを作っているのだ。
ショップもあり、工房で作ったものを陳列して売っている。カフェも併設しているのだ。
その製品を買って食べるか、ソフトクリームなどやジュースも飲食できる。
ソフトクリーム(380円)を食べた。何だか高級感漂う品だった。
「広島菜」を生地に練り込んだ「広島どら菜」は以前何度か目にしたが、ここで作ったものだった。
テレビ放映もされたようだ。
外では地下水を蛇口から飲める水道があったので、口に含んでみたら軟水の美味しい水だった。
■牧場、田舎料理の昼食、温泉、ソフトクリームなど、近場のドライブを楽しんだ。
平日から温泉入浴、外食、ドライブ・・・など、
ささやかなものではあるが、何とも贅沢なひと時となった。
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他の用事が入っていなければ、水曜日と金曜日には一日出かけることが出来る。
この日とばかりに夫は出かけたがる。温泉の本格的なものなら島根県まで行きたがるが、
私は遠くまで行かずに、近場でゆっくりしたい方なのだ。
◆温泉に行く途中で昼食に「農家レストラン西野」に立ち寄った。(これは別記事とする。)
◆昨日は、また三原市のみはらし温泉(広島県三原市須波ハイツ)に出かけた。
最近よく行っている。平素は入浴料が1200円なのでそう頻繁には行けないが、
前回行った時にチラシを貰い、割引券(入浴料金が650円)があったのだ。
その期限が4月末までなので、今しかないと出かけた。
温泉には2度入った。休憩室でついウトウトして、かなり眠ったようだ。
平日は我々と同世代らしい人達ばかりだ。土日は混むのだろうが、平日はそうでもない。
この温泉は、新聞広告にも650円の割引券が掲載されている。
色々と工夫をこらさないと集客は望めないのだろう。
◆帰りには「エデンの海」という場所に立ち寄った。瀬戸の海が見える美しい光景。
さらに道の駅「たけはら」にも寄った。
今年はまだタケノコを食べていないので、ここに寄ればあるだろうと考えたのだ。
何せ竹の町竹原なのだから。
スーパーでは結構な値段がする。道の駅なら安くて新鮮なものがあるはずだと考えたのが当たった。
小さくはあったが、3本で200円だ。レモンも1袋が100円とある。
タケノコご飯やレモネードやジャムを作ろうと思う。ナスの苗まであったので買った。
途中で見かけた美しい花↑
■温泉、外食、そして野菜の買い物などのドライブで一日が終わった。
遊んでばかりのような気もするが、昼食のレストランで店の人が言った。
「若い時には汗水たらして一生懸命働いたのだから・・・」
という言葉に我が意を得て元気を貰い、<ささやかな>贅沢を楽しむ。
年とともにお金も少しは使わなければ、世の中の経済に貢献することにもならない。
無駄遣いは良くないが、ケチるばかりでは味気ない老後だ。
お金は生きているうちに活用したい。死後にお金を残しても仕方がないと考える。
しかし無駄な消費はしたくないので、割安になる工夫は常にしている。これくらいは許されるだろう。
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ブログ仲間のツリボーズさんのブログに「善入寺のシバザクラ」の記事があったので、
我が家も出かけてみた。
広島県三原市本郷町善入寺本谷地区にあるシバサクラだ。
シバサクラは以前にも別の場所で何度か見たことがあるが、そこと匹敵するほどの素晴らしさだった。
過去に記事を3つ書いている。
記事3⇒芝桜を見に行く(広島県世羅町の「花夢の里」へ) 2009/4/30(木) 午前 8:19
この本谷地区も地域の人々の協力でここまで作り上げたようだ。
個人ではここまでの規模にはならない。
村おこしや町おこしの一例として、地域住民の活動の象徴だ。
これに祭りが加われば一層大がかりになり、集客も見込まれる。
準備は大変だろうが、地域の活性化にもつながると言うものだ。
この4月には各地で様々な春祭りが行われている。
主催者側はかなりの苦労をされるのだろうが、参加する者は楽しみなことである。
寒くて長かった冬の後の楽しみなのである。花粉症は嫌なものだが、春は何かと楽しい。
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金曜日には花見と温泉へ行った。
◆花見はかなり行ったのでもう良いのにと思うが、夫はいつまでも行きたがる。
行ったのは正福寺山公園。(広島県東広島市安芸津町三津)
かなり以前、車で裏手から行ったことはあるが、今回はお寺側から歩いて上った。
車を安芸津駅の駐車場に置いて、まずは寺まで歩く。
その後頂上まで歩いて結構疲れたが、標高は100mらしい。
桜の名所で知られ、植えられたソメイヨシノは2000本とも1500本とも言われる。
頂上からは桜の木々の間から瀬戸内海が一望でき、美しい光景が広がる。
平日の午前中で、桜の盛りも過ぎていたので、見かけたのは2〜3人だけ。
桜の他にツツジやサツキ、モミジも多く、ツツジの季節の到来が感じられた。
▼13日の今日はお祭りが行われるので、人出もあるのだろう。
▲この後、車は東に向かい、
竹原市を通過して三原市まで走った。
何度も出かけた「みはらし温泉」へ、
またしても出かけたのだ。
平素は入浴料が1200円と高いが、
新聞の広告で650円になる
クーポン券を見つ けたのだ。
この日は11時から16時までゆっくりとして、3度も入浴した。
休憩室が豪華で、リクライニングシートに毛布をかけて、テレビを見たり眠ったりした。
しかし、3度の入浴で湯あたりしたか、花見登山で疲れたか、
帰宅後無性に疲れ切って何とも体がだるかった。
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