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3月14日(金)旅行社主催の「福山市・環境観光モニターツアー」
1・エフピコ福山リサイクル工場見学 2.鞆の浦ひな祭り見学
3・阿藻珍味で竹輪作り 4・中国三十三観音札所・明王院参拝
ツアーもいよいよ残り半分。
◆阿藻珍味「鯛匠の郷・鯛ちくわ学校」でちくわの手作り体験。
準備されたものを竹の棒に練りつけるだけなので簡単なもの。
そういえば、以前広島市内にある食品工業研究所で竹輪作りを2度ほど体験したことはある。
練りつけた後は焼いてもらって、出来たての熱々を口にした。美味しいのはもちろんのこと。
お土産売り場もあって、みんなたくさん買い込んでいた。
◆最後は明王院の参拝。(福山市草土町)4つ目の観光地なので、もうお疲れ気味。
ここの見学はなくても良いのに・・・と思ったが、結果的には素晴らしいものだったのだ。
「え!ここ本当に福山?京都の有名寺院に引けを取らない美しさとその歴史に訪れたお客さまもびっくり。福山にこんな所があったなんて・・・・!後世に伝えていきたい自慢の風景をその眼で是非ご覧ください。」とチラシの文章。まさに実感。
本堂と五重塔が国宝。その他にも市や県の重要文化財になっているものがある。
庭園がまた美しい。江戸時代の作。京都でもこれと似たものを見た。
■以上で4か所巡りは終了。その日の夜中2時にあった地震の影響もあまりなく
予定通り19時過ぎには広島駅北口に帰り着いた。充実した一日だった。
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広島県内ドライブ
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3月14日(金)旅行社主催の「福山市・環境観光モニターツアー」
1・エフピコ福山リサイクル工場見学 2.鞆の浦ひな祭り見学
3・阿藻珍味で竹輪作り 4・中国三十三観音札所・明王院参拝
トレーリサイクル工場見学の後は、鞆の浦だ。ここでは2時間以上の時間が取られ
Aミールクーポンで昼食 B町並ひな祭見学 C鞆のボランティアガイドによる鞆の浦散策
の3つの内容で盛りだくさんだった。
A食事についてはまた別途。
B雛祭りにちなんでお雛様を飾っているのは、広島県でも何箇所かある。竹原市でも見た。
全国的にも各所で行われている。鞆の浦の雛祭り見学は初めてだった。
あちこちの店や家の中にお雛様が飾られている。随分と古いものが多い。
昔のものが大切に保存されているものだ。町中が華やいでいた。
C 鞆の浦の散策は今回で3回目になるが、
ボランティアさんがついてくれて説明を聞くのは初めてで、さすがにより一層よく分かる。
見学したのは「対潮楼」「万葉の歌碑」「竜馬宿舎跡」「雁木と常夜灯」など。
よく知られる「保命酒」のお店を覗いてお土産を買ったりした。
坂本龍馬は、慶応3年4月23日から4日間ここに泊まった。
その約7ヶ月後の11月15日に京都近江屋で暗殺された。
すでに幕府から命を狙われていると心得ていた龍馬は、
屋根裏部屋である「隠れ部屋」に投宿していた。
ここは2011年から一般公開が始まった。
以前来た時にはなかったのにと思ったのも納得だ。
坂本竜馬に粉した男女のボランティアさんもいたのだ。 雁木や常夜灯などのある港。 お馴染みの美しい光景。
途中から雨が降り出して、傘をバス内に置いたままで、濡れながらの散策になった。
私はもう見たことがある場所が多かったのだが、
かけ足での散策は初めての人にはやや忙しかっただろう。
ここは一日かけてゆっくり歩けば、見る場所はあちこちにある。
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3月14日(金)
旅行社主催の「福山市・環境観光モニターツアー」
に出かけた。
モニターだけあって旅行代金が3000円と安い。
1000円の昼食ミールクーポン、4か所の見学や体験料金まで含まれる大サービスだ。
40名募集に70人の応募があったとかで、
幸いにも選ばれたので友を誘って参加した。
内容は以下の4か所巡り。
1・リサイクル工場見学 2.鞆の浦ひな祭り見学
3・阿藻珍味で竹輪作り 4・中国三十三観音札所・明王院参拝
鞆の浦は今回で3回目なのであまり期待はなかったが、
この地以外も含まれているのが魅力だった。
広島から高速道路を使って2時間で福山に到着。
◆まずは㈱エフピコ福山リサイクル工場見学だ。
トレーリサイクルで知られる会社だが、本業はトレーの会社だ。(「みろくの里」もこの会社の経営。)
トレーを作るからには回収も必要だと始めた。一日に10トン1ヶ月に300トンものトレー回収を行う。
搬入、選別、洗浄・脱水、粉砕、溶融・カットと流れていく。かなりの労力だ。
しかし、市場の25%はエコトレーだそうだから、かなりの優秀なエコ製品になっている。
その作業の様子を見たが撮影は禁止だった。
今でこそトレーの回収は定着しているが、24年前に始めた頃は苦労もあったそうだ。
2008年から透明容器の回収も始めているが、こちらの回収はまだあまり広まっていない。
この工場では100名ほどが働いているが、その半分は障害を持った人を採用している。
作業に対する集中力がかなりのものだと褒めていた。
工場見学サービスも熱心で、1年間に2万人の見学者を受け入れているという。
回収トレーから再生されたペン立てをお土産にもらった。
エコの観点からいうと手間暇かけることが採算ベースに乗らねばならない。
広い工場と多くの作業員を使っての運営について聞くことはできなかったが
これだけ広く知られているからに採算はとれているのだろう。
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今年はまだまともに紅葉を見に行っていなかった。
もう11月も下旬になれば、さすがに急がなくてはという気になった。
最近はあまり遠出をしたくないので、近場に出かけた。
行ったのは「広島県緑化センター・県立広島緑化植物公園」(広島市東区福田町166−2)
もみじ祭りも24日までだそうだが、もう盛りは少し過ぎたようだった。
しかし、まだまだ見事な紅葉が広がっている。
ここには何度も来ているので、写真撮影スポットもどうしても毎年同じになる。
どこを見ても赤、オレンジ、黄色が見事に奇麗だ。
10月桜がまだ咲いていた。紅葉との対比が面白い。
春にも咲くそうだが、秋の方が花が小さいらしい。
お昼を挟んだので、レストハウスで昼食にした。それは一つ前の記事で。
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◆昨日は午前中は公民館の料理教室。その後、久々に髪を切りに出かけた。
3ヶ月以上も間が空いたので、あれこれ話が弾む。
そろそろ終わりに近づいたころ、空が次第に暗くなり一気に雨が降り出した。
このところの暑さで、雨は大歓迎。とはいえ、降れば豪雨になる。極端だ。
お陰で夜は気持ち良く、今朝の散歩も心地良かった。
■先日金曜日のことだが、病院へ行った後は、いつものドライブ。
とはいえ、どこへ行こうという大きな目的もなく、東広島市へ行ってみることにした。
「憩いの森公園」(東広島市西条町寺家)というのがあるというので行ってみた。
広大な敷地にキャンプ場などもある。ざっと見るだけだが、暑いのでじっとしておれない。
おまけに、デジカメを忘れたことに気付いた。
携帯電話のカメラでは自由にたくさん写せないので、やや不自由を感じる。
管理事務所でパンフレットを貰ったり、話を聞いたり、ソフトクリームを食べたりした。
■更に北上して次へ移動。「道の駅・湖畔の里・福富」(東広島福富久芳)へ行く。
前に来たのはオープンした頃だからもう5年も前だ。
ふれあい広場には大型の遊具がたくさんある。
幼子がいれば楽しいだろうが、遠くから見るだけでは暑さを感じるだけだ。
ここで昼食にする。交流館にある「お食事処・くろぼや」で食べる。
入り口で食券を買う。セルフサービス方式だ。
「日替わり定食」(\750)を選んだ。この日のメインは冷しゃぶだった。
特に強い印象もない普通の定食だった。
夫は「福どん丼」(\800)。
食後は売店を覗いて、野菜や「酒蔵まんじゅう」(前述)を買ったりした。
交流館前の眺めは素晴らしい。福富ダム(通称・しゃくなげ湖)が一望できる。
通過したしゃくなげ大橋も遠くに見える。
ここでもデイキャンプが出来る。湖を眺めながらバーベキューなどをすると楽しいだろう。
■さらに北上して「県央の森公園」へ行ってみた。
車でかなり上った。ここでもキャンプが出来るようだが、「マムシに注意」とか「熊に注意」の看板がやたらに多いので落ち着かない。木陰は涼しくて気持ちは良いのだが。
■南下して帰る途中で「福富物産しゃくなげ館」(東広島市福富町竹仁)に寄った。
ここも何度か来たことがある。
道の駅が出来る前はかなり賑わっていたが、少々寂しくなっていた。
ここの定食は安くて美味しいものがある。昼はここにすれば良かったと思ったりもした。
2007年4月22日の記事の写真を載せてみる。「いなか定食」(\750)
今も同じ値段で同じようなものがあったが、すでに昼食後だったので残念だった。
野菜の安いのがたくさん売っている。ここでは週に2回販売されると言うパンを買って食べた。(前述)
以上、近場のドライブはほど良い時間で終了。
途中どこかで温泉でもあればと思いながらも、良い場所もなくそのまま家に帰った。
何度か行った場所は強烈な印象もなくて、何となく物足らない。
近場であれば時間がかからないという点だけが良かったのだが。
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