美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

広島県内ドライブ

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最近は遠出のドライブをほとんどしなくなった。
両方の両親も年老いて気になるので、以前のように自由に出かけなくなったのだ。
 
それでも、近場のもので便利が良ければ自分一人でも参加する。
今回は生協の「里芋収穫体験」に参加した。参加者が少ないというので頼まれたのだ。
 
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25名定員だが、参加者は17名だった。バスに空きがありもったいないほどだ。
私も最初は「里芋・・・?何だか足元が汚れそうだな・・・。」
と気乗りがしなかったのだが役員さんからの参加依頼ならば協力するしかなかった。
しかし、結果的には楽しい行事だった。
 
歩いて5分の所にバスが来るのが便利が良くて嬉しい。
山陽自動車道に乗って河内ICで降りてしばらく行くと広島空港大橋という新しい橋を渡った。
 
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この橋は出来てまだ新しい橋だ。参考資料↓
 
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2011420日開通。橋名は、広島空港近くにあり建設工事中から地元で親しまれていたことから広島空港大橋」とし、愛称は公募879点の中から「広島スカイアーチ」になった。
広島中央フライトロードの主要構造物であり、フライトロード第1期整備区間約10キロメートルの事業費約630億円のうち、この橋だけで約300億円を費やしている。
沼田川の渓谷にまたがる橋であり、山陽本線を跨線し、広島県道33号瀬野川福富本郷線を跨道している状況である。
アーチ部分の幅は380メートルあり、2011年現在新木津川大橋を抜いて日本一の長さとなり同年現在で世界15位にあたる。下を通る県道33号から約190メートル上を通っている。
 
このアーチ下の空間には基町クレドやマツダスタジアムがすっぽり入る大きさである。
地元では観光名所としても期待されており、三原市は近郊に事業費17500万円かけ
橋展望用に「棲真寺公園」を整備した。
 
またしばらく走ると三原市大和町福田という場所に到着だ。
そこの里芋作り農家の畑を借りて芋を収穫するのだ。5月に植えた芋を10〜11月頃に収穫する。
 
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広い畑の一部を掘らせてもらった。鍬で一気に掘り起こした後1個ずつ芋を離していく。
もちろん芋は土まみれだ。軍手も土だらけになった。
親芋を貰った。家でも作ってみたいと思ったのだ。3年は繰り返し使えるという。
 
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収穫した芋を農家の庭先に運んで、重さを量りながら購入だ。
1キロ300円。中にはたくさんの量買う人もいたが、私は1キロだけにした。
 
その後「福田生活改善センター」へ移動して昼食を食べた後懇談会だ。
JAの人も参加してくれて里芋について色々と説明をしてもらった。
 
里芋の歴史は古く、稲作の歴史・縄文時代後期より古い。
かんしょやばれいしょが渡来する江戸時代までは里芋は芋の主流だった。
戦後まもなくまでは全国の野菜生産量のベスト3に入っていたが、その後は減少傾向だ。
里芋の産地ベスト3は千葉、宮崎、埼玉だ。北海道ではできないそうだ。
 
日本の食糧自給率は下がる一方だ。今は40%になっている。
県別自給率は北海道198%、新潟99%、宮城80%、島根64%・・広島は23%。
東京は1%、大阪は2%、神奈川は3%だ。
 
全国的にも広島県も里芋の作付面積、出荷量は減る一方だという。
そんな中でも今回収穫体験をさせてくれた農家の吉森さんは土作りにこだわって頑張っているのだ。
 
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農業従事者の高齢化も心配して色々と頑張っているという。
除草もかなりの負担らしく、個人で草刈りをしなくてよいように除草剤散布をする予算を確保したとか。
ちょうどその作業中に出くわした。
 
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今回も良い勉強になったし、楽しい一日となった。
お茶と一人100円分の袋詰めのお菓子も配られ、「大人の遠足みたい」という人もいた。
参加費・バス代500円。あとは注文弁当400円。里芋購入300円だった。計1200円也だった。
今回も関係者の方々にはずいぶんお世話になった。
 
病院の料理教室でも野菜の勉強をしているが、今回も入れてかなりの野菜の勉強をした
ベリー、レンコン、ピーマン、モヤシ、ゴーヤ、人参、なす、サツマイモ、玉ねぎ、トウモロコシ・・・だ。
野菜以外もいろいろと勉強をしている。
 
どれもしっかり身につければかなりの知識量だ。野菜ソムリエになれるかな・・・?
ただし・・しっかりと頭に入っておればのことではあるのだが・・・。
 
 
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話が前に戻るが、10月10日(月・祝)に出かけた「吉川戦国まつり」の日に
まつり会場の手前にある「万徳院跡」があるのに気付き先に寄ってみた。
 
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中国自動車道の千代田ICから車で約20分の所にある。
(広島県山県郡北広島町大字舞綱字万徳)
広島県教育委員会と地元の教育委員会が共同で中世の遺跡保存整備事業を実施している。
 
お祭は「吉川元春(毛利元就の次男)館跡」であったが、
この万徳院は吉川元長(元春の息子・毛利元就の孫)が1574年ごろに建立した寺院の跡だ。
 
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元々は山の中の谷あいにひっそりと建つ別邸だったが、元長の死後、弟の広家が大改修をした。
吉川家の菩提寺にふさわしいものをと造ったのだが、
1600年に吉川氏は山口県の岩国市へ移された時、建物ごと移転した。
だから発掘しても建物の材木などは全く出てこない。
1991年から始まった発掘調査により、それ以外の多くの遺構や遺物が見つかったのだ。
 
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風呂屋を復元している。蒸気浴の蒸し風呂だ。
 
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長い参道
 
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その後「吉川戦国まつり」を見て、
帰りには「田原温泉5000年風呂」に入って帰った。温泉記事は次に。
 
 
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10月10日(月)にあった「吉川戦国まつり」の鉄砲隊実演の前後には付近を散策した。
 
催し場所は「吉川元春館跡」だ。吉川元春が1583年に隠居所として建設を始めた館跡だ。
 
1600年に吉川氏が山口県の岩国へ移封された後は完全に廃墟となった。
NHKの大河ドラマの「江」や「天地人」の時代、関が原の戦いの時代だ。
 
発掘調査によって建物跡や庭園跡などが見つかったほか、
当時の生活や技術が分かる多くの遺物が出土している。広大な敷地だ。
 
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屋敷正面の石垣。
 
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当時の台所を復元したもの。
 
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館の奥には元春(毛利元就の次男)と元長(毛利元就の孫)の墓も残っている。
 
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毛利元就の3人の男子は長男が隆元、次男が吉川元春、三男が小早川隆景だ。
 
元春は母方の吉川家に養子に行っているが、
吉川家には跡継ぎがいたのにそれを追い払うようにして後を継いだ。
後にその後継ぎも殺し、吉川家を乗っ取った形となった。
父・毛利元就の政略によるものといわれる。当時は肉親でも殺しあう時代でもあったのだ。
 
庭園跡。
 
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館の外には資料館が建てられている。平素は入館料は大人が300円だが、この日は無料になった。
 
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吉川氏のことや当時の館の姿や暮らしの様子、民衆の技術や知恵と豊富な資源・・・などが分かる。
 
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館の食事風景を再現している。
 
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帰る時に岩国鉄砲隊の控え室そばを通ったら、演武をした人達がいた
 
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昨日は「吉川戦国まつり」に出かけた。
(広島県山県郡北広島町海応寺・史跡吉川元春館跡歴史公園で)
 
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吉川元春は、あの「三矢の訓」で有名な戦国大名・毛利元就の3人の息子の次男だ。
ここは、1583年に元春が隠居の住まいとして建てた館の跡だ。
吉川家に養子に行っている。吉川氏といえば山口県岩国市で、ここには吉香公園がある。
 
こちらは広島県山県郡北広島町でのお祭りだ。今年で第4回目になる。
新聞や冊子などでもお知らせがあり、一度行ってみたいと思い出かけた。
 
 
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このお祭りのメインは「岩国藩鉄砲隊演武」である。山口県からのお出ましだ。
午後からあったこの演武には大勢の人が押し寄せていた。
 
実弾こそ入っていない火縄銃は空砲だがかなりの迫力だ。腹に響き、耳にこたえる。
女性もいる。「火蓋を切れ!」「打て!!」の合図で一斉に射撃する。
一人前になるまでに最低半年はかかるという。火薬を使うので危険なのだ。
 
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15分ほどの実演は大変見ごたえがあった。
広島市で行われる「フードフェスタ」にも来ていたのを見たことがある。
あちこちから要請があり、出かけることが多いという。遠くアメリカなど外国にも出かける。
 
その後「本地の花笠踊り」も見た。可愛いい演技だ。
 
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この催しは午後1時から行われた。早めに行って「歴史館」を見学したり付近を散策した。
早く行っても何か食べ物はあるだろうと考えたのが失敗だった。
 
食べ物の店がほとんどなく、唯一あった弁当はあっという間に売れていた。
一日行事としてゆっくりとするためには食べ物の店がないとどうしようもない。
 
会場入り口近くには蕎麦屋もあったが、人が殺到した上に出来上がるのに時間がかかるという。
「戦国大名の食事復元・雑煮の試食販売」も100食で、列を成していた。
メインの鉄砲隊実演と同じ時間帯なので、悠長に試食に並んでいる訳にもいかない。
時間設定がおかしいと感じた。
 
ここへ来る前に別所の「万徳院跡」の見学やら、その後温泉入浴もして帰宅した。
秋なのに結構暑い日だった。
 
 
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9月13日()竹原の火力発電所見学の後、
またバスに乗ってすぐ近くにある「アヲハタ株式会社ジャム工場」を訪問した。
(広島県竹原市忠海町・JR呉線忠海駅から徒歩5分)
 
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まずは説明を聞く。
アヲハタといえばジャムで有名だが、何と広島のこの竹原が本社だったのだ。
瀬戸内はかんきつ類がたくさん取れる場所なので、ミカン缶詰、オレンジママレードの
ジャム製造を目的とした会社として昭和7年に創業された。
 
アヲハタは青い旗に星印のマークだが、もとは「青旗缶詰株式会社」だった。
「ヲ」であって「オ」ではない。「オ」にすると上に突き出るので、上部をそろえるために「ヲ」にしたとか。
 
聞けば、キューピーのマヨネーズやミートソースなども作っていたらしい。
今ではジャム製造が中心になっているが、ジャムの瓶にはアヲハタマークがついているが
販売者はキューピーとなっている。キューピーが販売を一手に引き受けてくれているのだとか。
ジャム業界のトップで、市場独占率は50%だという。
 
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オレンジママレードのジャムをお土産に頂いた。「55ジャム」シリーズは甘さが少ないジャムだ。
昔は糖度が55だったのでそれを記念して今でも55を残しているとか。
今では糖度はもっと下がっており、45度になっている。
ママレードを入れた飲み物も頂いた。甘さもほど良く美味しかった。
 
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説明後はジャム作りだ。「体験Jam工房」へ移動だ。
この教室は大人気で、予約もなかなか取れないという。特に夏休みは小学生の参加が多かったとか。
9月になりやっと大人だけの静かな教室になったらしい。5名〜20人までを受け入れる。
 
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体験料金が500円で2時間半かけてジャムを作る。この日はブルーベリージャム作りだった。
 
材料も道具もすべて綺麗にそろえてくれているので、すぐに取り掛かれる。
自分でやったのは、煮詰めて瓶に入れるだけだった気がする。
容器の殺菌や瓶の密封、殺菌、冷却などはすべてやってくれた。
 
一つ一つの工程をゆっくりと丁寧に説明をしてくれるので、誰でも苦労なくできる。
糖度計を初めて使った。このジャムで65度前後あった。
 
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最後の殺菌、冷却作業などの待ち時間に工場見学をしたが、写真撮影禁止だったので写真がない。
全て機械化されどんどん製品が出来上がっていく。
この工場ではいちご、ママレード、ブルーベリーが主力で、日替わりで作るとか。
ベルトコンベアーに乗せられた製品の様子はこれまで見学した他の工場とよく似た光景だ。
 
550グラムのブルーベリーで4つの瓶のジャムが出来た。ラベルを貼って「私だけのジャム」が完成だ。
 
家でパンにつけて食べた。ことのほか美味しく感じた。
 
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火力発電所でも同じだったが、このジャム工場でも懇切丁寧な対応だ。
最後にはバスのお見送りもしてくれる丁寧さだ。
最近流行っている「工場見学」は楽しいし勉強になる。流行るのは納得だ。
 
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