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4月17日(火)
①シャクナゲを見に行く。
②すぐそばにあった天文台に行く。
③ 少し走って藤を見に行く。・・・ここまでが東広島市西条。
④かんぽの宿で昼食。
④ 温泉入浴。・・・以上2カ所は竹原市。
◆① のシャクナゲの鑑賞後は、すぐ隣に天文台があることを知り、行ってみた。
②番目は「東広島天文台」だ。(東広島市西条町下三永)
中に入ることは出来ないが、階段を上がれば1か所だけ見学窓から中を覗くことが出来た。
◆ここには長居はせずに、さらに車を走らせる。 同じ三永には藤棚があることを思い出したので、行ってみることにしたのだ。
③ 番目は呉市水道局三永水源地の藤棚だ。(東広島市西条町下三永)
ここには何度か来たことがある。子供たちが小さい頃、今は亡き舅らと家族で来た。
しかし、フジの開花にはまだ少し早かったが、1か所だけ咲いているところがあった。
桜の木もたくさんあったので、その時期も人出が多かっただろう。
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広島県内ドライブ
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◆ここしばらく膝や胃腸の調子が悪く、外出するのが億劫だったが、
少しは出かけないと逆に足には良くなかろうと思い、久しぶりに出かけた。
膝は家で安静にしているよりは、少しは動かす方が良いのだ。
行ったのは4カ所、5場面。
① シャクナゲを見に行く。
② すぐそばにあった天文台に行く。
③ 少し走って藤を見に行く。・・・ここまでが東広島市西条。
④ かんぽの宿で昼食。
⑤ 温泉入浴。・・・以上2カ所は竹原市。
せっかく出かけると、1カ所ではもったいないので、ついついあちこちを見て回る。
それでも今回は近場なので、時間もあまりかからなかった。往復100キロほど。
◆まずは①のシャクナゲから。地元新聞に、
「シャクナゲ鮮やか2000本」東広島市西条町下三永の福成寺(ふくじょうじ)とあった。
行ったことがなかったので早速行ってみた。
1日雨がパラパラと降り、やや寒いほどの日だった。
新聞効果か、あるいはシャクナゲでは有名なお寺だそうなので、花見客がたくさん来ていた。
100種類、計2000本あるという。
赤、ピンク、白・・・同じ色でも微妙に色合いや形が違う。
シャクナゲも何か所かで見たことがあるが、をこれほどたくさん見たのは初めてだ。
ツツジもあちこちに咲いており、ほど良いコントラストを見せていた。
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◆水曜日に出かけたJR可部線の<旧・安野駅>(広島県山県郡安芸太田町大字穴)
で写した美しい花の写真がまだ残っているので、もう少し載せてみる。
桜一つとっても淡いピンクもあれば、色の濃い赤もある。
しだれ桜もあった。もう葉桜になっているものもある。
色も咲く時期もみな違う。桜の種類も多いものだ。
▼八重桜もほんわかとして良いものだ。
色の濃い赤は桃か梅だろうか、桜にも真っ赤なものはある。
▼水仙ものり面に植えられていた。
▼駅から少し離れた場所には芝桜も植わっていた。▼色彩かな中にあっては白も映える。
まさに「花の駅・安野」だ。花は人の心を癒してくれる。心穏やかになれるものだ。
◆木曜日の昨日は実家へ行った。
ここしばらく気温の上昇が続いていたが、平年並みに戻ったようで気温はかなり下がった。
前日との気温差が10度などと言う場所も全国的にもあり、
こうなると人間の体には良くない。この時期には体調を崩す人も多いそうだ。
少しでも寒くなると昼寝の父は「眠れない」と言って、何度でも起きてくる。
帰りに桜の木を見ながら車を走らせたが、もうほとんど盛りを過ぎていた。
くすんだような色合いがその様を表す。
花がどんどん散っていて、道路に筋をなして広がっている。
桜の花びらが水面に帯状に浮いている状態を「花筏(はないかだ)」というそうだが、
もうそんな情景が見られる頃となった。桜の饗宴もあっという間だ。
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このところ体調もややすぐれず、家にいることが多かったが、
昨日はどうにか元気を出して出かけた。
◆行ったのは、一度は行ってみたかったJR可部線の<旧・安野駅>だ。
(広島県山県郡安芸太田町大字穴)
4月1日に「安野花まつり」があり、その様子が新聞に載っていた。
この安野駅は、絶景の撮影スポットで、写真コンテストなどにもよく使われている。
今はもう廃線になっているが、駅舎も列車も残っている。
線路も一部残っており、周囲は花がたくさん植えられて、とにかく美しいのだ。
来るなら春のこの時期が一番だが、1回も来たことがなかった。
今年こそは来てみたかったのが、念願叶った。
◆JR可部線は、2003年11月に可部〜三段峡間が廃止になったが、
2017年3月に可部〜あき亀山間が延伸になった。全国でも珍しいことだ。
安野駅はさらに先の廃止区間だ。
現在は「花の駅公園」として多くの人を魅了している。2005年(平成17年に出来ている。)
桜や桃の赤とピンク、レンギョウの黄色、雪柳の白の花々がたくさん植えられており、
ここに来れば春真っ盛りを感じることが出来る。
昨日は水曜日で平日だったが、多くの人で賑わっていた。
広島市内中心部からかなり北部に位置するので、気温も4度くらい低く、
桜の開花も少し遅れ傾向だったが、それでも風が吹いてどんどん散ってはいた。
一時雨も降ったりした。椅子を持参してのんびりと花見を楽しんだ。
◆ただ一つ残念だったのは、立派なカメラを抱えた高齢の男性カメラマンが
私たちがいるのを遠くから見つけて、2回も「そこをのけ!」とばかりに
手先を横に振って払う仕草をしたのだ。本当に失礼で、気分が悪かった。
若い別の家族は「申し訳ないですが、写真を写すので後ろを退いてもらえませんか」
とちゃんと断りがあったのに。
年を取った人の方が礼儀をわきまえなかったのだ。
誰しも写したい場所は同じだ。人が入り込んだら嫌なのだろうが、
ちゃんと口で言えば良いのに、遠くから手で払うとは失礼この上ない。
こんな人もいる。カメラ愛好家としてはやや失格だと思う。
私など、景色だけでなく多くの人が写ってこそ生きた写真になると思うのだが。
美しい光景に気分を良くしたが、この件だけは嫌な思いになった。
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◆その後、次の場所へ行くべくさらに北上する。
着いたのは「八千代・産直市場」(広島県安芸高田市八千代町佐々井405−1)。
ここには以前1度立ち寄ったことがある。
野菜、漬物、米、パンなど品ぞろえが多い。お客もたくさんいて賑わっていた。
巻きずしやおはぎなど、手作りの食品もたくさん並んでいる。野菜など6品買った。
外には「ヨモギたい焼き」の車が駐車していた。
このたい焼きは、以前別の場所で買って食べたのを思い出した。移動販売の車だろう。
◆次の目的地へ移動。とはいえ、この産直市場のすぐ向かいなのだが。
車はそのままにして、道路を渡った。
週刊情報紙「cue」で見つけた「平屋の家・完成見学会」に行ったのだ。
本当に小さな記事だったが、「自然素材にこだわったオリジナルハウス・平屋の家」、
「おしゃれなキッチンや木に囲まれた音楽ブース」の文字が目に留まった。
いつかまた家を建てようなどとは思っていないが、
「木の家」「平屋の家」になぜかしら惹かれたので、ドライブがてら冷やかしで出かけた。
年を取れば平屋が良いと思うこの頃だが、この家の建築主は若夫婦だとか。
断熱材を多用して、冬暖かく夏涼しい家だそう。太陽光活用の家づくりでもある。
拘り抜いた家づくりには感心するものがあったが、聞けば価格は案外高かった。
◆さらに次は温泉となるのだが、車が走り出してから何となく眠くて仕方がない。
温泉にも入ろうという意欲がわかなくなったので、帰ることにした。
うどん→産直市→新築の家見学→温泉中止→帰宅。何とも妙なドライブになった。
■3月18日(日)実家行き。特に変わったこともなかった。
ことのほか寒かった今年の冬用に、「プチプチ」を実家の家中の窓に貼り付けたが、
そろそろ少しずつ取り外していくつもりだ。
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