美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

広島県内ドライブ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
昨日は・・・<ピザの食事会の招待>で出かけた。
ブログのお仲間の<旅行好き・eisae loversさん>のお宅に招かれたものだ。
 
ブログでピザ窯の事や、ピザパーティーのことなどを前々から見聞きして興味を持っていたのだが、
私もご招待に預かり厚かましくも出かけることにしたのだ。
 
それに・・娘がことのほか興味を持って、私以上に行きたがったので2人で出かけたのだ。
今年の夏は格別暑かったので、涼しくなるのを待ってこの日になった。
 
場所は、広島県は東北部の町だ。高速の福山東で降りて、北上する。
私は以前ドライブでこの地を訪れたこともあり、記事にも書いている。その頃からのお付き合いだ。
 
山陽自動車道を使って、往復で283キロ、片道2時間半かかった。
朝は9時に出発して帰着は夕方5時半だった。夕方は高速の渋滞に巻き込まれた。
 
行きは道に迷ったりで、お昼前に到着したらもう既に窯やピザの下準備もすっかり出来ていた。
ご夫婦に出迎えられ、窯はご主人が、料理のほうは奥様が担当をされていた。
夫婦でこのような接待準備をされる姿は、羨ましいし素晴らしいと思った。
とはいえ、なかなか大変である事は想像できる。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
2年前に窯を自作され、1年間で平均30〜40人のお客さんをお招きしたという。
まだ多くの人が訪問したがるらしいが、商売ではないのだから人気とはいえすべてに応じられないようだ。遠くは大阪からも、泊り込みで来られたこともあるとか。
 
ピザは、かなり高熱の窯であっという間に出来上がる。
味に敏感な娘も満足するほどのかなり美味しい味だった。
商売が出来るほどだが、その気は全くないらしい。
 
完成したピザは、窯に隣接したこれも手作りの部屋で頂く。なんとも器用なものだ。
すべてが手作り。素敵な生活だ。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6イメージ 7 
                                                
 
奥様はパン作りもされ、手作りの天然酵母パンも窯で焼いて食べさせてくれた。
これも美味しい。高温で一気に焼くので、外はカリカリ、中はもちもちだ。
ケーキもあった。平素は窯で焼くわけにいかないので、家のオーブンで焼くという。
 
イメージ 8イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
eisae loversさんは海外旅行回数も多く、その話でも盛り上がった。
 
裏では畑作りもされており、我が家の猫の額のような家庭菜園に比べると格段の広さだ。
これにも感動。ピザのバジルも畑に行けばある。それに大きく育っていること。
何種類もの野菜を作っておられて、ホーレンソウとキャベツを頂いた。
ホーレンソウは今朝、お浸しにして食べたが、新鮮で甘くて美味しかった。
 
イメージ 10イメージ 11
 
 
                                                                                        
 
イメージ 3
パンとピザもお土産に頂き、家で写真に写す前に夫はもう2切れをぺろりと食べてしまった。
 
食べて、しゃべって、お土産まで頂き・・本当に楽しい有意義な体験をさせてもらった。
こんな経験はそうめったやたらに出来るものではない。
接待上手なご夫婦の姿をみて、感心しつつ、見習わねば・・・と学ばせてもらった。
10月3日(日)
<吉舎の彼岸花の群生地>を訪れた後は、これも夫のたっての希望で、
<庄原市の豪雨跡>に行ってみようという事になった。
 
場所は<広島県庄原市川北町重行地区>だ。
今年の7月16日、この地で時間雨量が観測史上最大の64ミリに達した。
この局地的な豪雨で土砂崩れが同時多発的に発生し、200箇所以上にも達したのだ。
そして土石流を引き起こし、川が氾濫した。
この豪雨災害では1人が亡くなり、
家屋の全壊14棟、半壊12棟、床上・床下浸水46棟に上った。
 
行ってみて驚くとともに、あまりの酷さに声も出ない。
自然はかくも恐ろしい威力を発揮するものなのか・・・。
ガードレールも飴のように曲がっていたのだ。車ももう乗れないほどに壊れていた。
亡くなった方への花が飾られていた。さぞやものすごいものだっただろう。
家から見える豪雨は怖かったに違いない。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 8
 
どこを見てもむごいとしか言いようがない・・。恐ろしさで気分も沈んでしまった。
 
家の中に入った土砂がきれいに取り除かれていた所もあった。
ボランティアによって片付けられたというが、もう住む事のできない家も多い。
 
自然災害とはいえ、ただ手をこまねいていてはならない。
自然の中には人間の営みがある。しかし、侮ってはいけないものでもある。
森林の多い日本の地形を再度見直さねばならない。
 
先ほどテレビで、「激甚災害」の観点から庄原市が国にもう住めない家や土地の買取りを要請したというニュースをやっていた。
こうして住みなれた土地を捨てなければならない心境はいかばかりか・・・・。
 
この日3箇所目の訪問地は<比和温泉・あけぼの荘>(庄原市比和町比和)だ。
 
イメージ 7
 
入浴料300円。先客2人はもう帰るところで、貸切り状態で入れた。
伸び伸びと入浴できて、気分がスッキリした。
昨日は・・・・県北へ出かけ、3箇所巡った。
 
最近はあまりドライブもしなくなった気がするが、夫は出かけたくて仕方がないようだ。
私がいつも気乗りがしないのに夫は持て余し気味なので、お相手をする事にした。
 
まず1箇所目に出かけたのは、
広島県三次市吉舎(きさ)町辻の「彼岸花群生地」だ。
 
去年は山口県の六日市へでかけた。島根県の吉賀町の間違いでした。
「ひがん花まつりへ」 http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/49131063.html
 
あそこも見事なものだったが、それ以上だと聞いて期待して出かけた。
 
イメージ 1
 
もう10月だが、今年は猛暑のせいで遅れ気味なので、今が最盛期のようだった。
もう既に枯れかかったものもあったが、これからまだ咲きそうなものも多くあった。
 
さすがに群生地だ。広い区域一体にかなりの数の花が咲き誇っている。
見物客も多い。カメラマンも多くて、大きな本格的なカメラを抱えた人も大勢いる。
 
イメージ 2
 
群生地を守っている「辻ハ組営農集団」は第12回広島県景観会議「景観づくり大賞」で
最優秀賞を受賞したと橋に横断幕が掲げてあった。
 
地元の人々が長年にわたって草刈りなどで自然環境の整備をしているという。
花は単に生えているのではなく、不断の努力が実を結んだものであるようだ。
 
あたり一面真っ赤に染まった中にいると不思議な感覚になる。
そのうち雨が降り出した。一巡した後だったので、ちょうど良かった。
もうしばらくは楽しめそう。関心のある方は早めにお出かけを。
 
連日の暑さには、もうまいりそう。
体全体がふらふらする感じで、日中は何をする気にもならない。
これはもう避暑にでも出かけるしかないな・・という事で、
県北の北広島町へ出かけた
 
イメージ 1
 
▲行く途中には「アジサイロード」がずっと続く。梅雨期にはさぞや綺麗だっただろう。今はもうすっかり枯れてしまっているけれど。
 
進むにつれ気温はどんどん下がる。最低で26度の所があった。
平地に比べて10度は下がったことになる。
車から手を出すと、どんどん手が冷えてくる。まことに気持ちが良い。
 
イメージ 2
 
お店など何もない平原に唯一ある「かりお茶屋」は閉まっていた。
火曜日は定休日だった。隣にある野菜市を楽しみに出かけたのに・・。
広い草原にテーブルと屋根があったので、そこで弁当を食べた。
気温が低いので心地良い。食も進むというものだ。
 
イメージ 4イメージ 5
 
                                                                                
 
昨年秋に起こった女子大生バラバラ殺人事件は未解決だ。看板が立っていた。もうすぐ1年になるのに・・迷宮入りになりそうだ。
 
イメージ 6
 
この北広島は県内でもかなりの低温地帯なので、リンゴの産地でもある。
あちこちにリンゴ園や直売所があるが、まだまだリンゴは青く、袋がけの状態だ。
 
イメージ 7
 
ススキが見える。ここらはもうすっかり秋の光景だ。
 
イメージ 8
 
「牛道」という面白い看板があった。車よりも牛の方が優先のようだ。
 
イメージ 12
 
イメージ 9
 
北広島の町を1周した後、「聖湖(ひじりこ)」にも立ち寄った。
ダム湖のある所へ行くまで周囲はうっそうとした木々が続く。
湖は水量が多くて、この夏の暑さでも水不足の声は聞かなかった。
梅雨期の雨がかなりだったせいだろう。
 
イメージ 10イメージ 11
 
 
 
 
                                  
 
雨雲が出たと思う間もなく雨が降り出した。
山の天気は変わりやすいとは言え、本当にあっという間だ。
かなりの土砂降りだ。
降雨を見たのはもう1ヶ月ぶり位だろうか?忘れるほどだ。
 
イメージ 3
 
しかし、帰るにつれて平地では全く雨は降っていないようだ。
早く雨が降ることを期待している。帰宅後はまたしても庭の水遣りだ。
家に戻れば温度もまた10度以上上がってしまった。
 
高速に乗る前の戸河内付近の「グリーンスパつつが」で温泉入浴したのに、家ではまた汗が出てしまった。
 
でも、良い避暑になった。やはり夏は海より山に限る。
昨日は涼を求めて県北の北広島町(芸北)へドライブをした。
 
ここ数年、暑い時に山行きを毎年のように実施している。
海よりは山の方が「避暑」には断然良い事が分かってから、私は「夏は山好き」になっている。
 
広島県は海あり山ありで、車で1時間も走ればもう山深い県北へ着く。
時間とともに、気温もどんどん下がってくる。
 
しかし、安芸太田町の深入山付近まで来た時、これ以上北進できないことがわかった。
山崩れで幹線道が通行止めになっていると言う。もう10日も前のことで、現在復旧作業中とか。山陰の益田市へ行く道路で、迂回しないと行くことができなくなっているのだ。
これから行こうとしている北広島町は通行止めの先にあるのだ。
 
仕方なく、深入山付近でしばらくゆっくりする事にした。
深入山は登山もしたことのある山で、付近の景色も良い。
その登山の時の記事⇒  http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/49202757.html
イメージ 1
 
ゲートボール大会が行われていて多くの人が集まっていた。登山客も多かった。
ここでは食事をしたり、しばらく散策をしたりして時間を過ごしたが、
空が曇ってきたと思う間もなく、いきなり雨が降った。それもかなりの強いものだ。山の天気は予測もつかないほど急激に変化する。
 
キキョウの花が咲いていた。アジサイがまだ咲いているのが何とも面白い。
 
イメージ 2
 
雨のため気温もかなり下がった。
右回りでたどり着けないのなら、もと来た場所へ引き返して左回りで北広島へ行くことにした。
 
イメージ 3
 
途中で何度も雨が降ったり止んだり。気温はどんどん下がる。
一番低かったのは・・・なんと19℃だった。
もちろん車のクーラーは必要なし。天然のクーラーはまことに気持ち良い。
まさに「避暑」だ。
 
もう何度も来た北広島の自然に触れた。
湿原を歩いた。湿原再生工事も終了して、湿原が広がりつつある。いつ雨が降るかも分からず傘を持っての散策だ。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
今月初めの九州旅行の九重でも歩いた湿原を思い出した。
 
帰宅してみると雨は全く降っていなかった。
また一雨くれば気温はぐっと下がるのに・・・と思いながら、また一層暑さを感じた。

.
fan
fan
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(20)
  • ヘラクレス30
  • よっちろば〜ば
  • ジョン
  • なべちゃん2
  • wes*ban**
  • 食べ過ぎ習慣病 たみこ
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事