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■2月12日(月)振替休日
朝起きたらまた雪がうっすらと降り積もっている。本当に今年は寒くて雪がよく降った。
次女は昨日東京へ戻った。私は実家行きの日だったので、一足先に家を出た。
昼食は父親と一緒にお好み焼きを食べ、その後新幹線で戻ったようだ。
1週間の帰省滞在だったが、1人増えただけで賑やかだった。
しかし離れて暮らす生活が長くなると、生活時間サイクルの違いに気づく。
まあ無理もない。人生の向上期にある若者と、下り坂にある我々とでは違って当然だ。
たまに会うと、考え方や生活の仕方の差など、お互いにそれを指摘するようになる。
良いのか悪いのか。お互い良い点は取り入れてこれからの生活に生かさねば。
今後の私の課題は「スマホを買うこと」。夫婦2人ではガラケーで全く不便ではないが、
今後何かと必要になることを指摘された。重い腰を上げなければならないのだろうか。
決断の時が近づいている。
■2月9日(金)時間は戻って、1泊2日の親子小旅行の記録。
竹原市の「ホテル賀茂川荘・宿泊の旅」。前回の温泉篇の続きで、今回は食事篇。
宿の料金はある意味で食事の豪華さで決まるといっても良い。
私は、夕食でたくさんの量を遅くに食べることをここ何年かしていない。
夕食は遅くならず出来るだけシンプルに少量がモットーだ。
夕食の食べ方で翌朝の胃の調子が決まる。
今では平素の夕食は5時から6時までには済ませるようにしている。
宴会で豪華な多い量の料理を遅くまで食べた若い頃が嘘のよう。
だから今回の宿でも、出来るだけ早い時間を希望して、6時からの夕食にしてもらった。
それでもコース料理なので、すべてを食べ終えるのに1時間くらいかかった。
コース料理だと、すべて熱々を食べられるのは良い。
話は少し変わるが、先日テレビでやっていたが、
フランスでは家庭でもこのコース料理形式の食べ方をする家も多いとか。
学校給食でもその形式を取っている光景が見られたのには驚いた。
高齢化に対応するサービスの一環で、
宿によってはお年寄り限定の「夕食少な目」を掲げている所もある。
このホテルには3つの宿泊コース料理(彩、桐、竹)があり、
一番上の「彩コース」は特別懐石料理だけで¥11,390もする。まさに特別で豪華だ。
こんな多い量を夕食に遅くまで食べるなど考えられない。
当然宿泊費も高くなる。豪華なホテルなのでみなお高い。
平日お昼のみの限定料理がもう一つあった。「梅コース」だ。
パンフレットの宿泊コース料理には載っていないので、隠れ格安コースなのだろう。
ネットで見つけ予約したもの。私は宿の部屋や料理の豪華なものは希望しないのだ。
その費用を他に回したい。今回は1人1万円を超えずに泊まれるものだ。これで十分。
量も多少は少ないのであろうが、それでも料理は10種類もある。
お酒はワインと、夫はノンアルコールを飲んだ。
料理は一見少なそうだったが、一つ一つを味わいながら食べたので
お腹がいっぱいになり、満足のいく食事となった。
■2月10日(土)2日目 朝食はバイキング形式。
バイキングは、その選び方や取り方によって、その人の性格や生活ぶりが出る。
私は一品の量は少なくても数多く食べたい方だが、
平素は上げ膳据え膳の夫は取り慣れていないので、好きなものだけを山盛りに取る。
バランス良く数多く取らない。こんな時は私は何もせず好き勝手に任せている。
食事も済み、その後最後にまた風呂に入る。
お風呂には1日目に3回、2日目には2回入った。10時のチェックアウトぎりぎりに出る。
他の人は朝食後早々に出たようで、ロビーには誰もいない。皆先を急ぐ旅なのだろう。
◆この日はあいにくの雨。自動車に傘を1本しか置いていなかった。
「道の駅たけはら」に寄ってしばらく時間を過ごした。傘も買った。
娘は「町並み保存地区」を見に出かけた。私はもう何度も見ているので行かなかった。
ちょうどこの日から「たけはら町並み雛巡り」がスタートしていた。3月25日まで。
この道の駅にはたくさんの野菜や果物やお弁当などがある。
お弁当も美味しそうなものが揃っていたので、昼食用に買った。
訪れるお客も多く大変賑わっていた。
ここを最後に一路自宅へ向け帰った。小旅行はこれにて終了。
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広島県内ドライブ
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金曜日と土曜日を使って1泊2日の小旅行をしてきた。
親子3人の旅である。
親子で一緒に出かける機会も、今後はもうそうはないだろうから。
往復110キロの近場の旅。近いのでそれだけゆっくりできる。
観光らしいものはほとんどせず、温泉に入って美味しいものを食べた。
土曜日の今日は10時にチェックアウトをして、
帰りに道の駅に寄り、野菜などを買い、弁当のおいしそうなものがあったので買って食べた。
午後の早いうちに帰宅。
夜は地域の社協の広報部会の集まりがあった。
帰宅後、久しぶりにドイツとスカイプをした。
長男くんの誕生日だったのだ。
月曜日に広島に帰って来た次女ももうすでに1週間。明日は東京に戻る。
明日は私は実家行き。
あれこれ出かけることが立て続けにあると、さすがに忙しい。
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■地元の中国新聞「暮らしの情報誌・フェニックス 2・3月号」の特集の
「ローカル線が通るまち・芸備線で旅しよう」を見て、
夫が「早速行ってみよう」と言うので、30日(火)に出かけた。
しかし鉄道に乗るのではなく、車で3か所ほど立ち寄ったのだ。
▼まずは広島駅から13番目の「志和口駅」へ。
▼次に行ったのは18番目の「上川(かみかわたち)駅」(三次市上川立町)。
(以上ここまでは前記事に。)
▼さらに21番目の三次駅まで行く。
フェニックス記事では、三次駅すぐそばの喫茶店「珈琲トラジャ」が載っていたので、寄ってみた。
開店してもう37年になるという。(三次市十日市町南)
ちょうどお昼時なので、記事掲載の「カレーセット」を注文した。
黒毛和牛と玉ねぎたっぷりのカレーだ。それにサラダと飲み物が付く。 やや辛口とあったが、そうでもなかった。昔懐かしい味だった。
遥か昔の三次駅舎を描いた絵が飾ってあった。
芸備線や三江線の写真集もあり、馴染みの矢賀駅などが載っており、思わずほしくなる本だった。
以上3か所の駅に立ち寄り、芸備線巡りはいったん終了。
またいつか時間のある時に、別の駅にも立ち寄ってみたい。
■せっかく三次まで来たので、君田温泉に行くことにした。
北上するにつれ積雪がどんどんひどくなる。
松江道を通るので、途中冬用タイヤ規制のチェックがあった。
2018年温泉入浴4回目。寒い冬なのでこのところ温泉行きが増えている。
この温泉には観光バスも停まるほどで、いつも結構にぎわう。
その混雑が嫌で、しばらく来ていなかった。前回来たのは平成25年1月だ。
2回入った。休憩室は入浴券を払う場所から離れているので、再入浴にはそれを言って券を貰う。
露天風呂は広くて伸び伸び出来る。平日の雪の多い日なので、さすがに客が少ないのが良い。
JAF割引き50円があったので、550円で入れた。
施設に入ってすぐのロビーに着物が飾ってあった。見事なものだ。
帰る前に建物の裏を歩いてみた。かなりの積雪で、冬の北国行きには長靴がいるほどだ。
途中の外気温は0度や1度という場所が多かったが、自宅に帰れば雪など全くない。
同じ広島県内でもかなり違うものだ。
片道90キロの日帰りドライブだった。芸備線巡りは楽しかった。
道の駅や産直市に寄って野菜などを買ったが、さすがにこの寒さで野菜の入荷が少なかった。
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■地元の中国新聞「暮らしの情報誌・フェニックス 2・3月号」の特集は
「ローカル線が通るまち・芸備線で旅しよう」だった。
それを見た夫が昨日「早速行ってみよう」と言う。とはいえ鉄道に乗るのではなく、車で回るのだ。
芸備線は広島駅と岡山県新見市の備中神代駅を結ぶ全長159キロ
44駅の路線で、広島でも馴染みがある。
▼まずは広島駅から13番目の「志和口駅」へ。広島駅と三次駅のほぼ中間に位置する駅だ。
ここには猫の「りょうま駅長」がいるということで行ってみた。
いつのまにか居ついた猫で、2012年に駅長として誕生したもの。JR非公認だそうだが。
マスコミに取り上げられ、約1万6000人が訪れ、記念の碑も立っていた。推定13歳の高齢。
私たちが行った時はりょうまくんはいなかったが、駅員さんに話をすると探してきてくれた。
人に慣れているようで、写真をとっても逃げもせずにじっとして静かにしている。
名残りは尽きなかったが、次を急ぐのでこの駅を後にした。
▼次に行ったのは18番目の「上川立(かみかわたち)駅」(三次市上川立町)
フェニックスの記事に載っていた曽根田さんという人が雪かきをしていて、
話かけると色々と対応してくれた。駅舎の管理をしながら新聞販売所と食料品店を営んでいる。
ここの駅には桜の木が何本か植えられており、春には綺麗に咲くという。
それを写しに来た人の写真が新聞のコンテストで入賞したことがあると言っていた。
この曽根田さんの息子さんが経営するカフェが駅のすぐそばにある。
イギリス家庭料理が中心だそう。米蔵を改装したもの。
マイク&シャーリーという名の店で、息子さんの奥さんはイギリス出身で、
その両親の名前からつけた店名だそうだ。
ちょうど定休日だったが、お父さんの案内で中を見せてもらった。奥には薪ストーブがある。
定休日にはここで英会話教室をやっているという。
またいつか営業日に来てみたい。春には桜も綺麗だろう。
駅構内は地域の人が定期的に掃除をしているそうで、綺麗に整備されていた。
▼さらに21番目の三次駅まで行くが、ここでいったん休止。続く。
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■日曜日には、父の見舞いの後温泉へ行ったのだが、
その行く途中に、映画のロケ地となった和菓子屋があるので寄ってみた。
映画にその店が出てから、その後どういう反響があったか聞いてみたかったのだ。
店の名前は「津保美堂(つぼみどう)」。廿日市市津田にあることから「津」がついたのだろうか。
創業70年以上の歴史のある和菓子屋だ。
映画は「こいのわ・婚活クルージング」だ。風間杜夫、片瀬那奈が主役の2人だ。
映画の反響はどうか聞いてみると「ぼちぼちです」と言っていた。
あっという間の登場なのでその気で事前に相当意識して見ないと見落とす。
私たち夫婦がこの映画を見に行ったことを話すと「ロケ地ガイド」のパンフレットをくれた。
この店の名物は二重焼きだが、「あげパン」ののぼりがあったので買うことにした。
先客が「美味しいですよ」と言っていたからだ。1個130円。
強烈な味ではないが、手作りあんだそうで素朴な感じのパンだった。
■昨日は一日中家にいて掃除に明け暮れた。クリスマスも格別のこともない。
買い物など外の用事もしなければならないが、家のことをし出すと出たくない。
床の水拭きとその他家中の桟や台などの雑巾がけ。
平素拭かないような箇所もしっかりと拭いた。
雑巾がけは結構な体力仕事だ。体全体を使うのがわかる。
ずいぶん汚れている。いつも思うが、平素はいかに雑巾がけをしていないことか。
・・・・・夕方から疲れが出た。
学校などでも生徒が一番嫌がる掃除は雑巾がけだ。
バケツの中で雑巾を洗うのを嫌がり、水道の流し水で洗う。
「バケツの中の汚い水で雑巾を洗うとかえって汚い」と言い、ジャージャー水道水を流しながら洗う。
冷たい冬は特に嫌がる仕事だった。雑巾の搾り方も知らないので、ぎこちない。
箒でごみを掃くのも嫌い「家では箒など使わない。なぜ掃除機でしないのか」と言うのだ。
確かに、学校の掃除は家の掃除と大きく違う。
その家ですら、雑巾がけの出番は減っている。
箒は使わず掃除機で、雑巾も使わずナイロンはたきで埃を取ったりモップを使う。
掃除用具の変遷だろうが、家中を水拭きをするとやはり綺麗になるものだ。
どうにか家中の掃除はかなり片付いた。早くから取り組んだ成果が出た。
あとは買い物なども行かなければいけない。
今日は父の面会にも行ってみる。
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