|
もう花見は終わりだろうと思ったが、夫がテレビで見た場所へ行こうと言うので出かけた。
「与一野のしだれ桜」(広島県山県郡安芸太田町大字寺領1619)
高速道路を走り、「戸河内IC」を降りてしばらく北へ行った場所にある。
県北のため桜の開花も広島市内に比べれば少し遅いようだ。今がまさに満開だった。
参考資料
広島県屈指のしだれ桜は、高さ約12m、枝は左右に約9メートルほどに広がるみごとな桜。
近くの集会所では地元の人による展示や売店が設置され、手作りの歓迎がある。
ライトアップ 平成28年4月9日(土) 19:00〜21:00
小高い丘に立つ1本の桜に、だれもが息をのむ!
開花は例年4月上旬〜中旬頃。樹齢は約70年。
昭和15年(1940年)、皇紀2600年奉祝の記念樹として植えられたものと言われる。
(※皇紀とは:神武天皇即位の年を元年とする日本独自の紀年法)
大河ドラマ『平清盛』でもおなじみ、屋島の源平合戦で有名な「那須与一」が
鎌倉幕府から西国に送られ、晩年にこの地で田畑の開拓をすすめたことから、
このあたりを“与一野”というようになった。
昨日は満開の土曜日でもあり、ライトアップのある当日で、テレビの影響もあってか
例年以上の人出だったようで、車が多かった。地元の人が熱心に駐車の交通整理をしていた。
しだれ桜もさることながら、周囲は色とりどりの花々が植えられており、まさに春爛漫で、
美しいこと限りなかった。地域をあげての取り組みの結果だ。
■駐車場所から少し歩くので、夫は念のために松葉づえを使った。
今はほとんど使わないのだが、まだ借りている。
あれでも途中で足が痛んだら戻れなくなる懸念から持参したのだ。
小高い山まで坂にもなっているので、持参は正解だった。
■さらに北上して、深入山のふもとで、あり合わせで作った持参弁当を食べた。
登山をしている人が見えた。私も以前は登ったが、今ではもう無理だろう。
その後は、お決まりの温泉へと続く。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
広島県内ドライブ
[ リスト | 詳細 ]
|
金曜日に出かけた時の未掲載写真
瀬戸内の海と船
港
そして夕日。
|
|
昨日は温泉ドライブに出かけた。
最近はどこへ行くかなかなか決まらない。新しく行く場所がないのだ。
それでも週に1回くらいは夫が温泉に行きたがるのだ。温泉も行きたい場所がない。
日曜日の昨日は昼まで用事もあり、出るのが昼食後になり遅くなった。
ちょうど13日(日)までの割引券があるので、北ホテルの温泉に行こうかと考えたが
平日600円が土日は1000円になることに気づいた。これではあまりに高すぎる。
そこで急きょ変更。同じ方向には他の温泉もあるので、別のものにした。
行ったのは北広島町。
高速を使わない可部経由で北上した。お金のかかる高速道路も出来るだけ使いたくない。
家から、片道で50キロ弱、約1時間の距離だ。
<道の駅「舞ロードIC千代田」⇒ふりかけの三島食品資料館「楠苑」
⇒千代田温泉⇒パン屋「夢ハウス」⇒舞ロードで神楽観賞>
の午後のひとときになった。
◆まずは道の駅・舞ロードIC千代田(北広島町有田)
ユネスコ無形文化遺産「壬生の花田植」や伝統芸能「神楽」で有名な場所で、「舞う」とつけたようだ。
2013年秋に全面リニューアルされたもの。
駐車場いっぱいに車が停まっているのにはびっくり。かなり賑わっていたのだ。
産直市場で野菜を買い、よもぎ鯛焼きを食べた。餡は甘いがヨモギの微かな味がする。
バイキング形式のレストランは、かなりの人が待っている盛況ぶりだった。
あちこち回って帰る頃、16時から月に1度の神楽上演があることに気付き再度寄った。
40分ほど観賞したが、まだまだ続くようで帰りの時間も気になるので途中で退席。
なかなか勇壮なもので、これもかなりの人気で皆熱心に観ていた。
◆少し南下して、ふりかけの三島食品の資料館「楠苑」に行ってみた。(北広島町有田)
創業者・三島哲男さんの出身地に建てた記念館だ。平成3年竣工。644坪の敷地だ。
なかなか立派な建物。入り口には楠の大木が植わっている。
寒さよけに、木全体に網を掛けていた。
中は自社のふりかけや、「全国ふりかけ協会会員の紹介」で他社の製品も展示してある。
これだけ並ぶと壮観だ。会社の歩みやふりかけの起源などの説明がある。
広島市内にある三島食品の工場見学をしたが、ここはまた別の意味で勉強になる。
中庭も見事に手入れされている。
記念館の向かいは「紫の里」という畑で、
紫蘇が一面に植えられているが、今はもう刈り取られた後で何もない。
帰りにふりかけのお土産をいただいた。(続く)
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
◆以前工場見学をした時の記事を追加。
三島食品・ふりかけ工場見学 2011.12.14の記事三島のふりかけ工場見学の新聞記事 2011.12.30の記事
|
|
7日(月)アルカディアビレッジの温泉入浴後、
帰る途中で速谷神社(はやたにじんじゃ)の紅葉がちらりと見えたので寄ってみることにした。
道路からは少ししか見えなかったが、
参道を歩いてみると、それは見事なもみじがまだ美しい姿をとどめていた。
境内にはほとんど人はおらず、美しい光景が独り占めだ。広い駐車場もどこに入れても自由。
思わぬ場所で期待以上の紅葉が見られて大満足をした。予想もしていなかったからだ。
山間部や北部はもうすっかり散った場所も多いが、
ここはかなり下った場所なのでまだ奇麗な紅葉が残っていたのだ。
速谷神社(はやたにじんじゃ)は、広島県廿日市市上平良にある神社。
式内社(名神大社)、安芸国二宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
安芸国総鎮守の神社。1700年あまりの歴史を持ちかつては厳島神社よりも格の高い神社であった。
交通安全祈願の神社として全国的に知られ「車を買ったら速谷さん」と遠方からの参詣者も多い。
広島電鉄のバスや電車が御祓いを受けることでも有名。(ウィキペディアより)
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
|
11月21日土曜日
さわはらで昼食⇒イチョウの紅葉見物⇒温泉(アルカディア・ビレッジ)へ⇒
ついでなので近くの極楽寺山へ行ってみた。
頂上近くまで車で行けるが、
最後200メートルは歩きだ。
うっそうと茂る木々の間を歩くとひんやりとする。
極楽寺の境内には紅葉した木々が見える。
頂上は標高661メートル。
展望台から遥か遠くを見渡すと、宮島も見えるのだ。かすかに鳥居が見える気もする。
寺付近を後にして駐車場まで帰る。少しすると店があったので、ここで野菜などを買った。
過去記事を探したら同じような場所を写して、記事にしている。⇒
極楽寺(広島県廿日市市)の紅葉 2009・11・15さらについでなので「蛇の池憩いの森」にも行ってみる。
奥には「極楽寺山キャンプ場」もある。
この蛇の池には何度か来ている。その記事⇒
アルカディアビレッジ・睡蓮まつり(広島県廿日市市・極楽寺山) 2007/7/29
ハスの花がきれいに咲く頃の方が良いが、晩秋も独特の趣があって良い。
(ハスではなくて、正式には睡蓮。ハスと睡蓮は別物。
夕方近くになっていたので、人もあまりおらず寂しさの漂う風景が広がった。
これにて日帰りドライブは終了。近場で楽しんだ日だった。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|





