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11月21日土曜日
海鮮食場<さわはら>で昼食⇒イチョウの紅葉見物
新聞に湯来町の客人神社のイチョウ「黄金の世界・境内染める」という記事があった。
「集落に錦秋がやってきた。」ともある。見事な表現だ。
しかし、それは11月7日の記事。もう2週間も前だ。少し遅いかなと思いつつ行った。
客人(まろうど)神社(広島市佐伯区湯来町葛原<つづらはら>)
↑40メートルと30メートルある2本の木の葉は
もうすっかり散っていた。
その落ち葉が地面にびっしりと敷き詰められている。
「樹齢300年を超す、地域のシンボル」という。
中旬まで夜ライトアップもしていたそう。
しかし、その落ち葉のじゅうたんや、
もみじの見事な紅葉も見られたので満足した.
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広島県内ドライブ
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福山バスツアー
造船所見学〜みろくの里・昭和の湯で昼食〜3番目の見学地へ。
◆「福山市松永はきもの資料館(あしあとスクエア)」福山市松永町4丁目
2013年秋に閉館した「日本はきもの博物館」を
市が引き継いで今年の7月に開館したもの。松永は下駄作りで知られた町だ。
日本と世界のはき物が約13,000点、郷土玩具が約18,000点も収蔵されている。
見学時間は1時間設定されていたが、そんなにいらないと思ったのは大間違いだ。
とにかく展示されたはき物やおもちゃの数が半端でないので、1時間では足りない。
大きなものから小さなものまでたくさんあるのだ。
結局じっくり見ていたらとても時間がかかり過ぎるので、次第にざっと見ることになった。
他にもあらゆるスポーツ界の栄光のシューズが並ぶのだ。
これら「はきもの玩具館」以外にも
敷地内には、「伝統産業館」や
「旧マルヤマ商店事務所・国登録有形文化財」などもある。
とにかく慌ただしい時間になった。
2〜3時間取ればもっと丁寧に見られただろう。
金曜日から日曜日と祝日だけの開館だが、
この日はツアー客のために特別に開けてくれたようだ。
◆4番目、いよいよ最後の見学地は
「貝原歴史資料館」で藍染体験だ。(福山市新市町常)
国内トップのデニムメーカー・カイハラ(株)の資料館で
デニム作りの説明を聞いた後、藍染体験をした。工場の見学はなかった。
資料館の入館は無料だが、体験は別途200円がいるようだ。
ここは毎月第2土曜日だけの開館だ。こちらもツアーのために特別に設定してくれたようだ。
染物はかつて1〜2度体験したことがある。自分で準備するのは大変なことだが
すべて準備してくれて、多くの関係者が世話をしてくれるのであっという間に出来た。
同じものは2つとない自分だけの手作りハンカチがお土産だ。
デニムで出来たペンケースも貰った。
■朝8時前に広島駅北口に集合して、帰着は18時半頃。
盛りだくさんで内容の濃い実りあるツアーだった。
<大人の工場見学>が流行っている。名所旧跡を訪ねるだけでないツアーが人気なのだ。
見学して学ぶことが満足感につながるのだろう。
温泉入浴については別途記事にしたい。
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ツアーと言っても広島県内の東部・福山市で、
バスで2時間もあれば着く場所だ。
「ものづくりとばらのまち福山へ・
日帰り産業観光体験バスツアー」
福山市観光課の委託事業で、
アンケートや写真撮影に協力するものだった。
だから、費用も安い。かなりの補助があるようだ。30人が参加。
いつもはどこへ行っても女性が多いが、
今回はいつになく男性が多く、10人以上はいた。
<造船工場見学〜昼食〜はきもの資料館見学〜デニムメーカー資料館で藍染体験>
で4ヶ所訪れた
◆まずは「常石造船・常石工場見学」だ。
(福山市沼隈町常石)
まず先に部屋で資料をもとに説明を聞いた。
進水式のビデオを見たが、すごい迫力で感動。
実際に自分の目で見たいものだ。
工場内は広く、ずっとバスで移動。車窓からの見学だ。
工場は50万m2もあり、歩いてでは見学は無理だ。
この工場だけでも、2000人も働いているという。
中国、フィリピン、南米のパラグアイにも工場がある。
海外貿易は今でも99.7%が船利用で、飛行機は少ない。
大型の船の完成までには1年くらい、
商談時期から計算すれば3〜4年はかかるという。
大きさにもよるが、1隻で何10億と言うお金がかかるという。
工場内は「造船」と「修繕」に分かれている。よく聞く「ドック」である。
とにかく感動ものの見学だった。
◆次は昼食会場へ。
三世代テーマパークみろくの里遊園地隣にある「神勝寺温泉・昭和の湯」だ。(福山市藤江町)
温泉、食事処を備え、古き良き昭和30年代の町並みを再現した空間もある。▲
ツアー代金が安いので、昼食には期待をしていなかったが、予想に反して豪華だった。
11品もある会席のコース料理だった。味、量ともに満足するものだった。
食事時間に1時間20分とってあったので、食後も40分時間がある。
これだけあれば、温泉入浴が出来ると判断し、お風呂に入ることにした。
今回のツアーには入浴予定はなかったが、もしやと思いタオルを持参したのだ。
この記事はまた次へ。あと2ヶ所の見学も次へ続く。
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いつも平日に出かけることが多いが、
土日の催しに出かけるのも久しぶりだ。
場所は砂谷牧場(サゴタニ牛乳・久保アグリファーム)だ。
(広島県佐伯区湯来町)
ここの場所にはもう何度も出かけているが、
16回目になるこの催しは知らなかった。
▼まずはジェラート工房のアルトピアーノに立ち寄る。
牧場の牛乳を使ったジェラートが美味しいのだ。もう何度か食べている。
すごい列ができていたが、しばらく並んでやっと食べた。
一つはソフトクリーム、もう一つは安納芋のジェラートだ。
すぐ前に広がる草原には、小さな子供連れの家族が多く来ている。
いつも閑散としている時しか来ていないので、大勢の人がいるだけで嬉しくなる。
◆しかし、駐車場に車はいっぱいなのに、それにしても催し会場がない。
不思議なことで人に尋ねると、一段下の牧場の方でやっているという。
そこまでかなり歩いた。行ってみると出店がたくさんあり大勢の人がいた。
着いたのがもう13時前で
お昼時なので、まずは腹ごしらえから。
焼きそばに豚汁。▲
▼先日も食べた湯来町名物のこんにゃくの天ぷら。ほど良い塩気がついており良い味だ。
▼これも湯来町の特産とでもいえる蝶鮫(ちょうざめ)を使ったもの。
これまたなかなかいける。蝶鮫料理は以前にも食べたことがあった。白身魚の味だ。
▲最後はここの牛乳。濃厚だ。 あれこれ見れば食べたくなる上に、揚げ物も多く、冷たいものとチャンポンになったので
お腹が少し痛くなった。食べ過ぎ注意報だ。反省。
▼牛舎を覗いてみた。
◆乳搾りやバター作りの体験、乗馬やトレーラーバス体験などもあったようだ。
和太鼓演奏、ジャズバンド演奏、子ども神楽もあった。
一日ゆっくりすればもっと楽しめただろう。それでも初めての催し物見学は楽しかった。
▼会場を上から覗いてみた。牧場の広い敷地を使っており相当の広さだ。
■せっかく湯来町まで来たので、もう少し車を走らせて温泉に入って帰った。
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昨日は日帰りドライブ。県北まで出かけた。
いつも行く北広島は県の北西部だが、今回は北東部から島根県へ。
<県北の庄原市⇒島根県奥出雲町の「鬼の舌震」⇒「佐白温泉」入浴>の3ヶ所だ。
◆まずは庄原市の休暇村「吾妻山ロッジ」を訪ねた。
ここまでくればかなり温度も下がるであろうと出かけたのだ。
行くまでは山道を走る。北広島と同じようなブナ林が続く。「比婆山古道」とある。
細い山道を走り抜ける。対向車もほとんどいなかった。
やっと「吾妻山ロッジ」に到着したら、駐車場には40台近くの車が停まっている。
・このロッジには、我が子がまだ小さかった頃に家族旅行で宿泊した。
・また6年前には夫婦でやって来て、吾妻山登山をした。
その時の記事⇒2009年8月30日に登った。この時には 詳細記事を書いている。
これで3度目の来訪だ。
吾妻山登山(広島県庄原市比和町) 2009◆まずは昼食。お昼は4品しかない。仕方なく、カレーライスと牛丼を選んで食べた。
宿泊施設だが、朝夕の食事は別として、お昼には重きを置いていないようだ。
昼食をとっている人は他にいなかった。
ここに来る人たちは登山がメインだろうから、みな弁当持参なのだろう。
宿泊施設は12月から4月頃までは閉鎖される。今年は工事の関係で11月7日までとか。
◆食後は周辺を散策。なだらかな草原が広がる。
比較的楽なコースなので登山をしたら良いが、
膝も息切れも気になるゆえに、今では登山も出来ない。
かつては「登山の書庫」にもあれこれ書いていたが、今ではもう書くこともないだろう。
一抹の寂しさを感じる。
気温はさすがに下がる。今回のドライブでは最低が24度まで下がった。
■次は島根県へ。
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