美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

広島県内ドライブ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
11月21日土曜日
海鮮食場<さわはら>で昼食⇒イチョウの紅葉見物
 
新聞に湯来町の客人神社のイチョウ「黄金の世界・境内染める」という記事があった。
「集落に錦秋がやってきた。」ともある。見事な表現だ。


しかし、それは11月7日の記事。もう2週間も前だ。少し遅いかなと思いつつ行った。
 
客人(まろうど)神社(広島市佐伯区湯来町葛原<つづらはら>)

イメージ 1
イメージ 2
 

 



イメージ 5
イメージ 6

イメージ 3行ってみてその心配は当たっていた。
        
40メートルと30メートルある2本の木の葉は
もうすっかり散っていた。
その落ち葉が地面にびっしりと敷き詰められている。

「樹齢300年を超す、地域のシンボル」という。
中旬まで夜ライトアップもしていたそう。
イメージ 7
しかし、その落ち葉のじゅうたんや、
もみじの見事な紅葉も見られたので満足した.



イメージ 4


ブログランキングアップにつながりますので、


投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。



福山バスツアー
造船所見学〜みろくの里・昭和の湯で昼食〜3番目の見学地へ。
 
◆「福山市松永はきもの資料館(あしあとスクエア)」福山市松永町4丁目
 
2013年秋に閉館した「日本はきもの博物館」を
市が引き継いで今年の7月に開館したもの。松永は下駄作りで知られた町だ。
日本と世界のはき物が約13,000点、郷土玩具が約18,000点も収蔵されている。

イメージ 1
イメージ 2
 
見学時間は1時間設定されていたが、そんなにいらないと思ったのは大間違いだ。
とにかく展示されたはき物やおもちゃの数が半端でないので、1時間では足りない。
大きなものから小さなものまでたくさんあるのだ。
結局じっくり見ていたらとても時間がかかり過ぎるので、次第にざっと見ることになった。

イメージ 3
イメージ 4

イメージ 11

イメージ 6

イメージ 5カープの前健や黒田選手のシューズもあった。
他にもあらゆるスポーツ界の栄光のシューズが並ぶのだ。

これら「はきもの玩具館」以外にも
敷地内には、「伝統産業館」や
「旧マルヤマ商店事務所・国登録有形文化財」などもある。

とにかく慌ただしい時間になった。
2〜3時間取ればもっと丁寧に見られただろう。

金曜日から日曜日と祝日だけの開館だが、
この日はツアー客のために特別に開けてくれたようだ。
 





◆4番目、いよいよ最後の見学地は
「貝原歴史資料館」で藍染体験だ。(福山市新市町常)
 
国内トップのデニムメーカー・カイハラ(株)の資料館で
デニム作りの説明を聞いた後、藍染体験をした。工場の見学はなかった。

資料館の入館は無料だが、体験は別途200円がいるようだ。
ここは毎月第2土曜日だけの開館だ。こちらもツアーのために特別に設定してくれたようだ。

イメージ 7
イメージ 8
 


染物はかつて1〜2度体験したことがある。自分で準備するのは大変なことだが
すべて準備してくれて、多くの関係者が世話をしてくれるのであっという間に出来た。

イメージ 9
イメージ 10

同じものは2つとない自分だけの手作りハンカチがお土産だ
デニムで出来たペンケースも貰った。
 


■朝8時前に広島駅北口に集合して、帰着は18時半頃。
盛りだくさんで内容の濃い実りあるツアーだった。

<大人の工場見学>が流行っている。名所旧跡を訪ねるだけでないツアーが人気なのだ。
見学して学ぶことが満足感につながるのだろう。
 
温泉入浴については別途記事にしたい。

ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。

イメージ 1昨日は久しぶりに友達とバスツアーに出かけた。
ツアーと言っても広島県内の東部・福山市で、
バスで2時間もあれば着く場所だ。
 
「ものづくりとばらのまち福山へ・
日帰り産業観光体験バスツアー」

福山市観光課の委託事業で、
アンケートや写真撮影に協力するものだった。

だから、費用も安い。かなりの補助があるようだ。30人が参加。
いつもはどこへ行っても女性が多いが、
今回はいつになく男性が多く、10人以上はいた。
 


<造船工場見学〜昼食〜はきもの資料館見学〜デニムメーカー資料館で藍染体験>
で4ヶ所訪れた
 
◆まずは「常石造船・常石工場見学」だ。イメージ 2
(福山市沼隈町常石)
 
まず先に部屋で資料をもとに説明を聞いた。
進水式のビデオを見たが、すごい迫力で感動。
実際に自分の目で見たいものだ。

工場内は広く、ずっとバスで移動。車窓からの見学だ。
工場は50万m2もあり、歩いてでは見学は無理だ。

この工場だけでも、2000人も働いているという。
中国、フィリピン、南米のパラグアイにも工場がある。

海外貿易は今でも99.7%が船利用で、飛行機は少ない。
 
大型の船の完成までには1年くらい、
商談時期から計算すれば3〜4年はかかるという。
大きさにもよるが、1隻で何10億と言うお金がかかるという。
 
工場内は「造船」と「修繕」に分かれている。よく聞く「ドック」である。
とにかく感動ものの見学だった。
 
◆次は昼食会場へ。
三世代テーマパークみろくの里遊園地隣にある神勝寺温泉・昭和の湯」だ。(福山市藤江町)

イメージ 3
イメージ 4
温泉、食事処を備え、古き良き昭和30年代の町並みを再現した空間もある。▲
 
ツアー代金が安いので、昼食には期待をしていなかったが、予想に反して豪華だった。
11品もある会席のコース料理だった。味、量ともに満足するものだった。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7
イメージ 8





食事時間に1時間20分とってあったので、食後も40分時間がある。
これだけあれば、温泉入浴が出来ると判断し、お風呂に入ることにした。

今回のツアーには入浴予定はなかったが、もしやと思いタオルを持参したのだ。
この記事はまた次へ。あと2ヶ所の見学も次へ続く。


ブログランキングアップにつながりますので、


投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。


イメージ 1◆昨日は湯来町の「牛乳フェスティバル」へ出かけた。


いつも平日に出かけることが多いが、
土日の催しに出かけるのも久しぶりだ。
 
場所は砂谷牧場(サゴタニ牛乳・久保アグリファーム)だ。
(広島県佐伯区湯来町)

ここの場所にはもう何度も出かけているが、
16回目になるこの催しは知らなかった。
 





▼まずはジェラート工房のアルトピアーノに立ち寄る。
牧場の牛乳を使ったジェラートが美味しいのだ。もう何度か食べている。
すごい列ができていたが、しばらく並んでやっと食べた。
一つはソフトクリーム、もう一つは安納芋のジェラートだ。

イメージ 2
イメージ 3
 
すぐ前に広がる草原には、小さな子供連れの家族が多く来ている。
いつも閑散としている時しか来ていないので、大勢の人がいるだけで嬉しくなる。
 
◆しかし、駐車場に車はいっぱいなのに、それにしても催し会場がない。
不思議なことで人に尋ねると、一段下の牧場の方でやっているという。
そこまでかなり歩いた。行ってみると出店がたくさんあり大勢の人がいた。

イメージ 4
イメージ 5
 
着いたのがもう13時前で
お昼時なので、まずは腹ごしらえから。
焼きそばに豚汁。▲

▼先日も食べた湯来町名物のこんにゃくの天ぷら。ほど良い塩気がついており良い味だ。

イメージ 6
イメージ 7
 

▼これも湯来町の特産とでもいえる蝶鮫(ちょうざめ)を使ったもの。
これまたなかなかいける。蝶鮫料理は以前にも食べたことがあった。白身魚の味だ。

イメージ 8
イメージ 9
 
イメージ 10
イメージ 11
▲最後はここの牛乳。濃厚だ。
 
あれこれ見れば食べたくなる上に、揚げ物も多く、冷たいものとチャンポンになったので
お腹が少し痛くなった。食べ過ぎ注意報だ。反省。
 
▼牛舎を覗いてみた。
イメージ 12
イメージ 13



◆乳搾りやバター作りの体験、乗馬やトレーラーバス体験などもあったようだ。
和太鼓演奏、ジャズバンド演奏、子ども神楽もあった。
一日ゆっくりすればもっと楽しめただろう。それでも初めての催し物見学は楽しかった。

▼会場を上から覗いてみた。牧場の広い敷地を使っており相当の広さだ。
イメージ 14
 
■せっかく湯来町まで来たので、もう少し車を走らせて温泉に入って帰った。

ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。

昨日は日帰りドライブ。県北まで出かけた。
いつも行く北広島は県の北西部だが、今回は北東部から島根県へ。
<県北の庄原市⇒島根県奥出雲町の「鬼の舌震」⇒「佐白温泉」入浴>の3ヶ所だ。
 
◆まずは庄原市の休暇村「吾妻山ロッジ」を訪ねた。
ここまでくればかなり温度も下がるであろうと出かけたのだ。
 
行くまでは山道を走る。北広島と同じようなブナ林が続く。「比婆山古道」とある。
細い山道を走り抜ける。対向車もほとんどいなかった。

イメージ 1
 
イメージ 2
イメージ 3


やっと「吾妻山ロッジ」に到着したら、駐車場には40台近くの車が停まっている。
・このロッジには、我が子がまだ小さかった頃に家族旅行で宿泊した。
・また6年前には夫婦でやって来て、吾妻山登山をした。
その時の記事⇒2009年8月30日に登った。この時には 詳細記事を書いている。
これで3度目の来訪だ。

吾妻山登山(広島県庄原市比和町)  2009



イメージ 4
 
◆まずは昼食。お昼は4品しかない。仕方なく、カレーライスと牛丼を選んで食べた。
イメージ 5
イメージ 6

イメージ 7
イメージ 8

宿泊施設だが、朝夕の食事は別として、お昼には重きを置いていないようだ。
昼食をとっている人は他にいなかった。
ここに来る人たちは登山がメインだろうから、みな弁当持参なのだろう。

宿泊施設は12月から4月頃までは閉鎖される。今年は工事の関係で11月7日までとか。
 
◆食後は周辺を散策。なだらかな草原が広がる。

イメージ 9

イメージ 10
比較的楽なコースなので登山をしたら良いが、
膝も息切れも気になるゆえに、今では登山も出来ない。
かつては「登山の書庫」にもあれこれ書いていたが、今ではもう書くこともないだろう。
一抹の寂しさを感じる。
 
気温はさすがに下がる。今回のドライブでは最低が24度まで下がった。
 
■次は島根県へ。

ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。


.
fan
fan
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

友だち(20)
  • ヘラクレス30
  • キリン
  • よっちろば〜ば
  • 茂作
  • みちこ
  • ツリボーズ
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事