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土曜日に出かけた「とうもろこしもぎ取り体験」記事の続き
とうもろこしもぎ取り⇒出雲おろち号トロッコ列車に遭遇⇒
体育館で昼食・交流⇒三次ワイナリー⇒帰路へ
◆昼食は1997年に廃校した西城町立油木小学校の体育館で。
呉から来たもう1台のバスのメンバーと一緒で、100名近くの大人数になった。
ここでとうもろこしの話などを聞き、昼食を食べたりした。
お弁当は注文したもの。(\500)素朴なお弁当だったが、新鮮な気分で美味しく食べた。
体育館内では茹でとうもろこしの食べ放題や、野菜市もあった。
新鮮野菜が1袋100円。あっという間になくなっていた。
◆ここをあとにバスは帰路へ。
途中、三次で休憩。ワイナリーでワインの試飲などをした。
何種類ものワインを少しずつではあるが飲んだら、ふらふらした。
ワインの醸造蔵があったので覗いてみた。さすがにひんやりする。
■帰りのバス内では「アナと雪の女王」のビデオを視聴した。
映画は見ていなかったが、アニメなので期待もしていなかったが、見始めると面白いこと。
歌もかなりヒットしたが、内容もなかなかおもしろくて眠気も吹き飛び楽しく観た。
今頃になってその面白さに目覚めた次第だ。
■帰宅は4時半頃。疲れてもいたので、夕食はあり合わせで。
ちょうどご飯もパンもなかったので、購入したり頂いたとうもろこしを主食にし、
ナスも使ったりして野菜尽くしになった。これだけで結構満腹。
この日はとうもろこしを何本食べただろうか。満足した一日となった。
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広島県内ドライブ
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◆昨日は、暑い最中だが一日バス旅に出かけた。
生協ひろしまが行う「地産地消・夏休み企画」の「とうもろこしもぎ取り体験」への参加だ。
場所は広島県の一番北東にある庄原市西城町油木、鳥取県や島根県境にも近い場所だ。
「前油木営農組合」の生産者の協力のもと、もう15年も継続している行事だ。
友達と一緒に参加した。夏休みとあって子どもたちの参加が多い。
さながら子ども会行事かと思うほどの賑やかさだった。
7日(金)と8日(金)に各所からバス各2台、9日(日)は現地集合。合計5団体分だ。
それぞれ50名ほどの参加でかなりの人数になる。応募も多くて抽選になったと聞いた。
◆バスは2時間半ほどかけて現地に着いた。さすがに遠い。運転手さんは女性だった。
若いお姉さんのようだったが、話を聞いてみると、もう20年以上の経験があると言う。
到着後早速とうもろこし畑へ。
この炎天下でどうなるかと思ったが、近くには大木もあり、川も流れている。
やはり都会の暑さとは違う。滞在中にパラパラと雨が降ったが、
庄原市は夕方頃から大雨になったようで、ニュースに速報が流れた。
とうもろこしがたくさん生えている畑に入り、自由にもぎ取りをする。
まず1個はすぐに食べる。生のままを食べるのは初めてだが、何とも美味しい。
ジューシーという表現がぴったり。甘くて水分が多くて、まるで果物のようだ。
2個目の収穫からは1本につき150円の支払いになる。
◆一通りもぎ取りが終わると、今度は昼食会場へ移動だ。
途中で線路を横切る。遮断機のない踏切だ。走っているのは木次(きすぎ)線だ。
そういえば、先般奥出雲へ温泉ドライブをした時に、木次線を見たことがある。
⇒JR木次線「日登駅」・芸備線「甲立駅」の黄色い花 2015・7・15(水)
あの時は見られなかった「奥出雲おろち号のトロッコ列車」があと5分後に来ると言う。
12時10分の下り列車だ。
ほどなくしてやって来た。すぐ近くに「油木駅」もあるので、
ここでいったん停車するので、間近でゆっくり見られるのも好機だ。
2両編成で、最後尾に機関車が連結している。ディーゼルのようだ。
2両の内の1両が完全にトロッコ仕様になっていて、もう1両は普通の窓になっていた。
トロッコから乗客が手を振ってくれている。こちらも子どもたちが歓声を上げている。
昼食後、たまたま外を見ると13時。今度は上り列車が通過したが、
さすがにそれを知っている人はいなかったようで、見ている人はほとんどいなかった。
1日1往復の貴重な走行を眺めることができた。(さらに続く)
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昨日はあまりの暑さにいたたまれず、県の北部へ避暑ドライブに出かけた。
毎年、夏になると避暑に出かけたくなる。私は海よりは山派だ。
出かけたのは広島県山県郡「北広島町」だ。以前の呼び名で言えば「芸北町」だ。
スキーのメッカで、冬は雪深い場所である。夏には避暑にぴったりである。
◆中国自動車道の戸河内ICで降り、道の駅「来夢とごうち」の向かいにある弁当屋で昼ご飯を確保。ここは「おふくろ弁当」がたくさん並びよく売れるお店だ。
鶏足なども売れている。天ぷらの試食もあり、冷たいお茶のサービスまであるのだ。
しばらく行くと、無人野菜市がある。田舎へ行くとこのような市があるのが嬉しい。
それにここには漬け物までがあるのだ。きゅうりの漬物も買った。
◆さらに北上。
深入山付近まで来たら、名水がある。行く度に周りが奇麗に整備されている。
一口飲んだら冷たくて美味しいこと。夫はペットボトルに詰めた。
以前取材で話を聞いた、国際学院大学学長の佐々木健さんが名水鑑定をしている。
◆この付近は「アジサイロード」と名付けられた美しい道が続く。
もう盛りは過ぎていたが、まだ花は残る。止まらずに車の中から写したので冴えないが。
聖湖、長者原、八幡原まで来ると、広い草原が広がる。黄色い花が一面咲いていた。
近くには臥龍山(1223M)もあり、ブナ林が続く。木立の中を走ると風がまことに心地良い。
◆古民家と野菜市のある場所には、駐車場もあるのでここで一旦休む。
どこに行っても野菜市があるので、つい買いすぎる。
きゅうり50円、ブルーベリー200円以外は一袋100円。これで締めて550円。
どこへ行っても野菜市には1袋100円の野菜が多い。
大木の陰にはベンチや東屋まであり、休憩にはぴったりなのでここで昼食にする。
戸河内で買った弁当を食べる。他にも車で来た夫婦連れが食事をしていた。
古民家の隣にも大きな建物がある。
右側は「かりお茶屋」で、以前ここでそばの食事をしたことがある。芸北のアイスも売っている。
続きの左側は「高原の自然館」だ。ここにはもう何度も入っている。
この付近は冬は豪雪に見舞われる。いつか春に来たら、駐車場にあるトイレの出入り口に
板が張られていたのにはびっくり。冬は閉鎖するのだ。
本当はここでゆっくりと休むはずだったが、もう1か所に行ってみることにした。
風は心地良いが、日当たりではどこも気温は軒並み30度以上。
避暑とはいえない暑さだったが、カーエアコンよりは窓を開けた風の方が気持ち良い。
続く
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土曜日には久しぶりにドライブに行った。
いつも平日にしか出かけることがないので、土曜日に出かけるとやや嬉しい。
土日なら何か催しをしているだろうし、人もいるだろう。
どこへ行ってもあまりにも人がいないと、何かしらうら寂しい。
結局行ったのは、広島の奥座敷と言われる湯来(ゆき)温泉だ。
湯来ロッジの施設前には「湯来特産品市場館」がある。ここで野菜を買った。
▼入り口で売っている「広島菜の二重焼き」を買って食べた。
生地に広島菜が練り込んであるのだ。意識して食べてもそれほど分からないのだが、
気分だけも健康になる気がする。
結局入浴はしなかった。
いつになく夫が温泉入浴をしたがらなかったのだ。
その代わり、足湯があったのでそれに入り、
それだけで満足したか。
私は足湯にも入らなかった。
湯量がふんだんに流れているようでもなかったからだ。
▼ロッジの裏手には川が流れている。桜の木もたくさんあるので、春には奇麗だっただろう。
川の中では釣りをしている人がいた。
湯来の地に来てみると、広島市内よりは5度も温度が低かった。
23℃まで下がっていたのだ。夏に来れば避暑にもなるだろう。
昼食は前の記事で書いたこんにゃくのお店「ゆき乃庵」で食べた。
▼帰りながら場所を移動して、手作りジェラートでも食べようと言うことになった。
もう何度か行っている「久保アグリファーム」のジェラート工房「アルトピアーノ」だ。
(広島市佐伯区湯来町白砂)
かつて来たのは平日だったので、人はほとんどいなかった。
この日は土曜日で多くの人が車で来ていた。小さな子供連れの若い夫婦が多い。
広々とした牧草地で多くの親子が遊んでいた。
「酪農家の手づくりジェラート」「牛乳本来の味を活かした濃厚さとコクが特徴」だ。
ジェラートと言えば、過去3回訪れたドイツでは本当によく食べた。
買い物ついでや散歩途中に、1ユーロ硬貨を握り締めて店に入ったものだ。
1ユーロは当時は110円位だったので、気兼ねなく食べることができたのだ。
日本ではジェラートやソフトクリームは300円以上する。
■湯来町のドライブは、
足湯⇒野菜や二重焼きの購入⇒こんにゃく食堂での外食⇒川のせせらぎ⇒牧場でジェラート・・・
ささやかなものだ。
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昨日は尾道の温泉「うら湯」に行ったが、行きは山陽自動車道を通った。
帰りは、さらに北上して3月22日に開通した
「中国やまなみ街道(中国自動車道・尾道松江線)」を通ってみることにした。無料の自動車道だが
松江まで無料ではなくて、尾道JCT〜三刀屋木次IC間が無料なのだ。
▼この自動車道開通に際して、沿線各所では様々な観光に力を入れている。
途中、世羅ICで降りて5月23日に出来た「道の駅・世羅」に寄ってみた。
新しいものに反応する人は多く、かなりにぎわっていた。竹の子だけを買った。
▼また自動車道に戻り、車を走らせる。
三次東JCTで降り中国自動車道に入り、すぐ次の三次ICで普通道に出た。
後はひたすら国道54号線を南下する。
▼途中JR芸備線の甲立駅に立ち寄り「芸備線開通100年」のポスターを見つけた。
次の吉田口駅で7日の今日、それに関するお祭りがあるらしい。
前日だが、何か準備でもしているだろうと行ってみたが、まだあまり何もしていなかった。
後はひたすら家路を目指して帰った。久しぶりの1日ドライブになった。
広島〜尾道〜三次〜広島と三角形のように周遊した感じになった。
暑すぎもせず快適なドライブになった。車窓に入る風の何と心地良いことを実感。
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