|
■昨日は抜歯予定の日だった。 朝出がけに夫が「どうしても抜かなければいけないのか?」と繰り返す。 歯科に着いてまさに診察台に上がったその時にもメールが届いた。 「抜くのはいつでもできる。再考を。」 医師から丁寧な説明を受け、もう諦めていたのだが そうまで夫が言うので、またしても1週間考えることにした。 来週こそはもう決断しようと思う。 もう末期症状で、このまま放置することが反対の歯に及ぼす影響も考えねばならない。 ▲朝出かける時、夕食はうどんでも食べて帰ると言って出た。 再度確認をとると食べて帰って良いという。 だから、うどん屋に行くことにした。 駅裏の「讃岐屋」に行った。 いつもは「ぶっかけうどん」を食べるのだが、 たまには他のものにも挑戦しようと思って、 「山かけうどん」の冷たいものにした。 山芋はおいしかったが、やはり「ぶっかけうどん」の方がおいしいと感じた。 ▼夕食後は、イチジクと幸水梨を食べた。 梨は職場の人が持ってきた千葉産だ。 その他家には、二十世紀梨やリンゴなどがある。 果物には事欠かない秋だ。 ▼畑ではこの頃になって「しし唐」がどんどんなり出した。
ゴーヤは大きくなるまでに黄色くなってしまい、そのうち種が見えるほどだ。 こうなるともう食べられない。 小鳥のえさになるしかないのだ。 畑の夏野菜もそろそろ終わりだ。 |
うどん
[ リスト | 詳細 ]
|
久しぶりに「うどん」の書庫に入る記事だ。 場所は広島市安佐北区可部4丁目の国道54号線沿いにある。 最近出来たらしく新しい店構えだ。 「釜揚げ讃岐うどん・丸亀製麺」だ。 前に、本場四国の<讃岐うどん巡り>をしたことを思い出した。 ちょうどお昼時に行ったのではあるが、お客が列をなしていた。 夫は「釜揚げうどん」、私は「ぶっかけうどん」を注文した。 うどん店には必ず天麩羅が置いてある。 「きす天、いか天、桜海老かき揚げ」を選んだ。 ■■うどんの味は本場の讃岐うどんそのものだった。 私は満足したが、夫は何事も評価が厳しい。 「やはりうどんは<とく一>に限る。」ということだった。 よろしかったら左の<「うどん」の書庫>を開けて、記事全体を読んでやってください。
|
|
今日は久しぶりに光南町にあるうどんの「とく一」へ行った。 一時期、夫がそれこそ日参していた店だ。 その後さすがにうどんばかり食べていたのでは良くないと考えたのか ぷっつりと行かなくなっていたのだ。 お店の人は覚えているだろうかなどと言いながら行ってみた。 「お元気でしたか!」 「病気でもされたのではと店の者が心配していましたよ!」などと声を掛けてくれたのだ。 本当に上得意様だったのだと知った次第だ。 久しぶりに食べるこの店のうどんは私にもおいしかった。
でも、「讃岐屋」も同じくらいだと思うのだが、 夫は全然違うと言う。 「やっぱりうどんはとく一のものだ。」となるのだ。 何度この言葉を聞いたことか!! |
|
久々のうどんネタです。 昨日の昼食にテレビで見たうどん店に行ってみた。 テレビ放映の影響か、10人前後の人が並んでいた。 「本格手打ち・讃岐・乃きや」(広島市南区的場町・的場電停近く)だ。 広島駅近くで、我が家からは便利がいい。 4年前からあるというが、気づかなかった。 テレビの影響はすごい。 店内は20席あるが、お客で一杯だ。 さて評価だが、いつも厳しい夫は例のごとくだ。 「麺がやや細い。」だの、「こしが今ひとつ。」だの手厳しい。 私はおいしかったのだが。 「悪くはないが、やはり<とく一>(以前行った店)が一番!」 ということだ。 でも、人それぞれだ。
温泉もうどんも、こだわりの大きい夫には、 なかなかついていけないものがある。 |






