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昨日は、うどんを食べに行った。
■もともと夫は温泉に行きたがったのだが、
どこに行くにもみな行った所ばかリで、私は行こうという意欲が出ない。
島根県まで足を延ばせば良い温泉はあるのだが、行くのに時間がかかるし
そことて、もう行った所ばかりなのだ。私は同じ場所に何度も行くのをあまり好まない。
■ぐずぐずしているうちに、夫ももう行く気がしなくなったようだ。
そこで、お昼くらいは外食にしようということになった。
行ったのは、うどんの「釜くら」(広島県安芸府中町大須)。
イオンモールやサンリブ府中などの近くにある。2階は焼肉屋の百万石だ。
向かいにはマクドナルドがある。
もとはケーキ屋のモーツアルトがあったが、いつの間にかうどん屋になっている。
調べたら、8月5日にオープンしたという。
その頃は忙しくて外食に出かけることもなかったので、知る由もなかった。
以前1回来たのだが、ちょうど休憩中で閉まっていた。
開店時間は11時から21時。16時から17時の1時間は休憩だったのだ。
中は綺麗でガラス張りの店内は明るい。うどん屋らしからぬ明るさだ。
テーブル席やカウンター席は合わせて25席くらいはある。昼時なのでお客は次々に来る。
頼んだのは、私はぶっかけ(冷)で、夫はゴボウ天うどん。
うどんは讃岐うどんっぽいが、やや違う感じもする。
少し細めで、冷ぶっかけは結構コシがあった。大根おろしが入っていると一層美味しい。
ご飯と汁物付き。うどんにご飯はいらない気もするが、案外ついているものだ。
でも、ここのご飯は小さなお椀なのでほど良い。
「ぶっかけの汁の残りをご飯にかけると良い」とメニュー表にあったのでやってみた。
確かにほど良い味に酢だちの酸っぱさが染みて、さらさらと食べられる。
夫はむすびも頼んだ。
2人分占めて1555円也。
純粋にうどんだけを食べるのなら、丸亀製麺などの方がかなり安いが、
ここはここで楽しめて食べられた。
満足。
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うどん
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■今日は新聞社主催の企業訪問で、介護施設2軒の見学に行った。
1年前にも同じ企画の催しがあり、その時はまだぴんと来なくて深くは考えられなかったが、
それでもいつかは何かの役に立つと思い応募したが、当選しなかった。
今回はさすがに身近に感じる企画で、見事に当選して参加できた。
詳細はまた明日にでも。
■今日は帰りに広島駅裏の讃岐屋(広島市東区光町)に寄って夕食にうどんを食べた。
讃岐屋のうどんも久しぶりだったので美味しく食べた。
■一日外出していたので台風がどうなっているかわからないが、一日雨も降らなかった。
それでも、明日あさっては影響が出るかもしれず、結局次女は今回は帰省をしないことになった。
東京に戻る日に乗り物に影響が出たら困ると考え見合わせたのだ。
また機会をみて帰ってくるだろう。
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■最近は、介護記事の合間にそのほかの記事を細々と書いている感じで、
時期も少し前のことが多く、タイムリーな記事にならなくなった。
◆新聞記事で、アンガールズの山根さんが美味しそうなうどんを食べている姿を見つけた。
そこで、そのお店に先日行ってみた。
「手打ちうどん たかもり」(広島市中区国泰寺町2−2−28)
国道2号線に面した所にあり、市役所にも近い。実家に行く時によくそばを通る。
12時前だったのでまだ待つことはなかったが、正午過ぎにはお客がどんどんやって来て、
食べ終わって帰る頃には、長い行列が出来ていた。かなりの人気の店だ。
間口は狭いが、中は意外に広い。席は30ほどあったが、すぐに満席になる。
近くには市役所や会社も多いので、昼食にここへやってくるのだろう。
うどんは小(280円)、中(320円)、大(360円)、「温」か「冷」を選ぶ。
あとはサイドメニューの天ぷらを選んで、先に会計を済ませて自分で運ぶセルフ方式だ。
セルフサービス方式は、丸亀うどんと同じだ。
天ぷらの価格はいくらなのか、値段表がなくてわからなかったが、夫婦2人で1000円だった。
320円の中を頼んだので、それ以外は180円。天ぷら1つは90円計算になる。
この値段なら、ワンコインの昼食も可能だ。食事代に苦労しているサラリーマンには最適だ。
讃岐うどんと書いてはいないけど、麺にはこしがあるが少し違う感じもする。
似て非なるもののようだった。出しはもう少し甘みがあった方が、私は好きだ。
開店後37年という。独学で店を続けているのだ。
11:15〜13:45。お昼のみの営業だ。日曜・祝日定休。
店の前には3台分の駐車場があったが当てにならないので、近くのコインパークを利用した。
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火曜日に実家に行く途中、うどん屋に立ち寄った。
平素は行く途中が午前中、帰りは夕方通過するので、いつも閉店の看板がかかっている。
ここはつぶれた店なのだろうかと不思議に思っていたほどだ。
その日は、ちょうどお昼過ぎの時間帯に通ったので、開いていた。
まさにびっくり。開店しているのを見るのが初めてだったからだ。
いつか立ち寄りたいと思っていたので、念願叶った感じだ。
いつもは1台もいない駐車場だが、この日はかなりの車が停まっているのにも驚く。
店の名前は「麺あっぷ」大野店(広島県廿日市市大野別府)。
国道2号線を通らずに、裏道を行くとチチヤスを過ぎたあたりにある。
営業時間を見て、やっと納得した。この時間帯にここを通ることがなかったのだ。
何とも短い開店時間だ。本場四国の讃岐うどんは、麺が無くなれば閉店する店が多い。
だから閉店時間が早い。それに似た感じだ。中ももちろん満席に近い。
何にしようか迷ったが、結局定食物にした。ご飯は少なめだと30円引きになる。
うどんは、平素讃岐うどんを食べ慣れているのに比べると、
それよりか麺は柔らかいし、出しは濃いめでもない。
強烈な味ではなく、まさに素朴な味なのだ。平成7年にオープンとある。
メニューを見ると、出しはかつお、いりこ、こぶを使っている。素朴なので飽きが来なさそう。
インパクトはやや弱かったが、これだけ素朴な味なら、毎日でも食べられるだろう。
うどんよりは、念願叶って店に入れた感動の方が大きかったのだ。
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◆昨日は週1の実家行きの日。
久しぶりに晴れていたので、布団を干したり洗濯をしたりした。
実家の前の造成地には6軒分の敷地があるが、2軒目が建設を始めた。
別途配管工事も行われており、前の道が通りにくい。車を入れるにも一苦労だった。
父は、行くたびに元気がなくなるのがわかる。
以前はもっと元気だったが、年を取ってからの老化は早いものだ。
1年ほど前までは、趣味の卓球にも出かけ、自転車で自由に買い物にも行っていたのに。
先週末には、よろけてそばにあった椅子で腰を打ったという。
その日は様子を見たが、翌日痛みが出たので、私の弟に病院へ連れて行ってもらったそうだ。
1軒では事足りず2軒目でしっかり調べてもらったが、特に異常はなかったとか。
でもまだ痛むらしい。本当に冷や冷やする。老人の転倒は本当に怖い。
本人も重々承知しており、入院でもすれば帰宅が出来なくなるくらいの覚悟でいる。
一回転ぶたびに体の自由が利かなくなり、リハビリでやっと体力をつけてもすぐ駄目になる。
駄目になるときは一気になるのが悲しい。
いつもの食事作り。その後買い物。父は一緒に行きたかったらしいが、
さすがに行けないという。車に同乗して行くだけの元気が出ないようだ。
家の中でも椅子にいったん座ると立ち上がることが出来ないので、私の支えがいる。
あらゆる筋力がどんどん低下している。
それでも、平素は家のことはかなりやっている。洗濯物を干しているのを知人が見て
「いつも洗濯物をしっかり干しているね。」と言ったとか。
◆実家を後にして帰る途中で花菖蒲を見て帰った。
新聞に「ハナショウブ1万3千株」とあったので、寄ってみたのだ。
場所は廿日市市大野中央の休耕田。国道2号線「永慶寺橋西詰交差点」を北に行けばすぐだった。
約千㎡の畑にこれだけ多くの花が植わっていれば見ごたえがある。
地元有志6人が手入れをしているそうだ。5日(日)には祭りがあるが、その前に見られた。
畑の中に入って花を近くで見ればもっと綺麗だろう。
◆途中もう1か所寄った。丸亀製麺(宮島口店)だ。
この日実家に行く途中、お店の前で「毎月1日釜揚げうどん半額の日」ののぼりを見た。
月に1回のことで、その日が実家に行く日と重なることはめったにないので、
せっかくの良いチャンスなので逃がす手はないと思い、帰りに寄ったわけだ。
釜揚げは冷たいものはない。昔は夏はうどんの消費はかなり減っただろうが、
今は冷房もあり、夏でも美味しく食べることが出来る。
野菜のかき揚げ(¥130)が何とも大きくておいしい。
天ぷらは持ち帰りができる。うどんの持ち帰りがないのは残念だ。
釜揚げ並半額(¥140)、夫用の持ち帰り天ぷら2つ(¥260)4点で計530円。
聞き間違いかと思ったほどだ。
この店からは遠くに宮島の鳥居が見える。デジカメのズームを最大にしてやっと写した。
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◆以前の記事を探したら、こんなのがあった。2007年6月11日の記事だ。
ここは5万本の花が咲いていた。
やはり群生すると見ごたえがある。
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