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先週金曜日に廿日市市吉和の魅惑の里へ行った時に、昼食をどこで食べようか迷った。
廿日市から北西に走るのだが、途中は店もない道を走るが、店が多くある場所もある。
この付近は時々走るが、どこにどんな店があるかまでは把握していないので悩んだ。
県道の佐伯線沿いに「田舎茶屋・わたや・峠店」(広島県廿日市市峠553)を見つけた。
「わたや」は身近にもあり時々利用するので、店は違っても身近な感じだ。
わたやの建物は、古い民家調の造りと水車が特徴だ。
ここの店はまさに古いもので、築100年の民家に多少手を加えたようだ。
民家の庭や蔵もそのまま残っている。高い天井には梁がそのまま見える。黒光りした柱だ。
昼時なのでたくさんのお客だ。
うどんだけの店ではないが、そばやうどんなどもある。うどんの大きな説明板があった。
この店で食べる時は単品ものではなくて、定食を選ぶことが多い。
冬なら熱いうどんを頼むが、さすがに今時なのでざるうどんにした。夫はざるそばだ。
「日替わりざるうどん定食」(\890)
メインのおかずが日替わりで、この日はエビ天のチリソースだった。
うどんにご飯までついているので、満腹になった。
外食は新しいメニューに挑戦したいが、慣れたお店で食べるのも良いものだ。
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うどん
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6月8日(土)日帰りバスツアーへ友と参加した。
最少催行が25人だったが、22人でも無事に催行されて出発の運びとなった。
朝7時半広島駅発、3店巡りの1店目には10時半に到着。
2店目を12時頃食べ、少し腹を減らすために金毘羅宮で1時間半の自由行動。
その後3店目に行ったのが14時半。ここでは案外待たされて15時半に四国を出発。
3時間かけて広島に戻った。
うどん店でのバス集合時刻は決められていない。22人全員が食べ終わったら発車だ。
讃岐うどん巡りは、2006年、2009年、2010年と今回で4度目になる。今だに飽きない。
今回行ってみたら3店のうち2店は2度目の訪問だった。
ブログのお仲間のカプチーノさんも最近バイクで四国に行かれうどん巡りをされたが、
そのうち2店は今回私の利用した店と同じ店だった。
◆1店目は「はゆか」(香川県綾歌郡<あやうたたぐん>綾川町羽床下2222−5)
10時開店後10時半に到着したのでバスも一番乗りで、セルフサービスの列もスムーズに流れた。
2011年12月オープンというから、比較的新しい店だ。
ここのお勧めは「ぶっかけうどん」で、私もそれにした。
「ぶっかけおろしうどん」を注文したつもりが「おろし」と言い忘れたようで「ぶっかけうどん冷・小」(260円)になった。
3店のうちで麺の固さは一番だった。かなりコシのあるうどんだった。
出しも「濃い」のと「薄い」のが選べるが、まずは第1弾なので濃いのはやめた。
「青唐辛子ちりめん」の薬味が自由に貰えたが、これが辛いのなんの・・・少し強烈だった。
◆2店目に移動。「小縣家」(おがたや)(まんのう町吉野1298−2)だ。ここは2度目だ。
「醤油をかけて食べる」をメニューにまで高めた元祖の店だ。
丸ごとの大根が出てきて、自分でおろして食べるシステムがこの店の特徴にもなっている。
丸々1本では持ちにくく手も疲れるほどなので、半分にしたものもあった。
22人が一度に席に着き、我々の席が最後になったので、待ち時間にひたすら大根を下ろした。
選んだのは「しょゆうどん小」(450円)だ。大根おろしをたっぷりかけて食べたら
さすがに辛さがどんどん増してきて、最後にはひりひりしたが、大根はジアスターゼ入りなので
胃にやさしく、胃もたれにならなかったのもその効果だったかもしれない。
運ばれた大根をほとんどすりおろした。他の席の大根を見るとほとんどが大きいままで残っていた。
◆1時間半の金毘羅での自由行動で、お腹もほど良くなってさらに3店目だ。
「もり家」(高松市香川町川内原1575−1)だ。ここは讃岐うどん店には珍しく20時までやっている。
ここも2度目の訪問になるのは到着してから気付いた。
「油っこくないあっさりかき揚げ」が名物なので「かき揚げおろしうどん小」(580円)を注文した。
3店目にして初めてトッピング付きで、あまりに大きなかきあげで友は食べきれなかったようだ。
うどんは1軒目の「はゆか」と同じように固め。「はゆか」はこの店で修業した人が開業したのだったのだ。
店内がやや狭くて、お客の回転が速くないのでかなり待たされた。
食事を終えてバスの出発までにはかれこれ1時間以上はかかった。
■以上でうどん巡りは終了。3店ぐらいが程良い。家族旅行ではもっと欲張ったものだが
ほどほども大切だ。3食でもかなり満腹で、さすがに夕食は少しだけしか食べられなかった。
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昨日は実家で汗だくになったので、宮浜温泉で汗を流して帰り
そのうち夕食時になったので、宮島口近くの「丸亀製麺」でうどんを食べて帰った。
「讃岐の釜揚げうどん・丸亀製麺・宮島口店」(広島県廿日市市宮島口西1丁目5−3)
国号2号線沿いにある。同じ敷地にコンビニもあって、広い敷地にトラックがたくさん駐車している。
もう何度も利用しているお店で各所にあるが、ここは初めてだった。
日替わりのセットメニューがあるのに気付いて、それにした。
火曜日は「とろ玉うどん+かきあげ+いなりずし」だ。
とろろ芋と卵がかかっているうどんだ。葱と天かすをかけ過ぎて、とろろと卵が見えない。
かき揚げは目の前で揚げてくれ、出来たてが食べられた。
この並で550円。大で650円。2人して1200円と財布にやさしいのも嬉しい。
いつもながら讃岐うどんの美味しさはいうまでもない。満腹、満足だ。
窓からは瀬戸内海が見え、目を凝らすと遠くに宮島の鳥居が見える。
カメラではあまりにも小さいので、ズームをきかせてみたがそれでもまだまだ遠いが
どうにか写っている。
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昨日は実家へ行き、広島まで戻って来ると
久しぶりに讃岐屋のうどんが食べたくなったので、(広島市東区)光町のお店に寄った。
外食のうどんも久しぶりだ。ここで毎度食べるのは「ぶっかけうどん」(\580)だ。
注文を受けてから作るらしく「8分待ってもらうようになりますが宜しいですか?」
と言われたので待って食べることにした。雑誌でも読んでおればすぐだ。
若い頃はラーメンが好きだったが、年を経るごとに年々うどんの方が好きになっていく。
それもかけうどんのようなのではなくて「ぶっかけ」ならばこそだ。
出しのやや濃いめが好きなのだ。以前は年中冷たいもの専門だったが
ある時温かいものを食べたら、寒い時には良いものだと気付いて好きになった。
この日もやはり美味しかった。
満足したので、家で待つ夫用に持ち帰り(\380)を買って帰った。
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先日、「文化財防火訓練」を見に行った日に、帰りに少し歩いてうどんを食べて帰った。
広島市東区光町にある讃岐屋に寄って「ぶっかけうどん」を食べた。
讃岐うどんも色々と食べたが、場所的にも便利が良くて、味もここのうどんが一番好きだ。
仕事をしていた頃は、仕事帰りに広島駅前の歯科まで通っていたことがあり、
治療後によく寄っていたものだ。
最近はあまり来ることもなくなったが、かつて何度ブログ記事にしたことだろう。
かつては「うどん」の書庫に入れていたが、今回は「外食」書庫にしてみた。
食べるとやはり美味しい。
麺は讃岐うどん特有の固さだ。かけつゆがこれまた良い味をしており、やや甘目だ。
上にかかった鰹節が生きているかのように動いている。
野菜は大根おろしと葱だけなので、これだけだと野菜不足気味だが、
この店にはてんぷらなどは置いていない。天かすが乗っているが、たんぱく質も不足だ。
ほとんどが炭水化物だけだが、うどんは結構カロリーが高い。
固い麺は腹持ちも良いのだ。
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