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お店に「年明けうどん」があったので購入した。
それももう既に時期を過ぎた頃で、お買い得品だった。
2009年から始まった取り組みと言うが、その後どのようなことになっているのだろう。
以前にも書いたことがある。→http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/49739959.html
本場ではどうだか知らないが、
少なくとも私の周りではまだあまり定着していないような気がする。
1月15日までに食べるというのだが、1月も下旬になって最近うどんを食べている。
やはり1月の前半ではぴったり来ないような気がする。
年越しそばのような定着にはまだまだ時間がかかりそうだ。
wikipediaによると・・・
日本において麺類関係の小麦粉使用量が2000年代は減少傾向(2001年 144万トン〜2008年 128万トン、農林水産省調べ)
であることに危機感を持った讃岐うどん業界によって提唱された。
大晦日の年越し蕎麦以外に全国的規模で麺を食する行事・習慣は存在せず、
それ以外の国民的麺食行事・習慣を新たに創り出したいとの考えや、
香川県における正月の食文化は「あんもち雑煮」が一部で存在しているが、
讃岐うどんを食べる行事は特に存在しなかったことも要因となり、
2008年7月からさぬきうどん振興協議会によって普及活動が開始された。
2009年2月、同年に年明けうどんを実施した製麺業者など業界関係者に向けて行った調査では
「効果が上がった」が49%、「上がらなかった」が37%と、効果ありの方がやや上回っており、
その内容としては「よく売れた」「好評だった」などの回答が目立った。
2010年の同様の調査では、
成果について2009年を「大きく上回った」「上回った」との評価が46%に上った。
2009年〜2010年の年末年始におけるインターネット調査では、
年明けうどんを食べてみたいと言う意見が半数を占めた。
■夕べは久しぶりに娘と近くの温泉「やまとの湯」へ行った。
寒くて、露天風呂にたどり着くまでが耐えられないほどの寒さだった。
それでもゆったりと湯船に浸かると体が温まった。
ここの1月のチラシを見ていると、ここでも「年明けうどん」があったようだ。
思わぬ所で見つけたものだ。
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うどん
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■昨日はまたしても島根県の「ラムネ温泉」へ。連続3回目の今回は家族3人で。
夫は湯の色が変化するのを見たくて行った。今回は「透明」だった。
透明な色は少し緑に変化しつつあった。
最終のイエローに比べて鉄くささがなく湯が柔らかい感じだ。
私は膝のために、娘は敏感肌のために出かけた。
前回よりは雪は酷くはなかったが、ツララが一段と大きく長くなっていた。
休憩室を利用してゆっくりとした。それぞれが2〜3回入浴をした。
帰りは島根と広島県境近くの「赤名ドライブイン」へ立ち寄ったが、かなりの積雪だった。
付近の家々もどこもかなり雪が屋根に積もったままで、雪下ろしをしている家は少なかった。
雪下ろしも大変なのだろう。
■家から温泉場までは100キロ2時間だが、帰りは家へ直行せずに寄り道をした。
国道54号線を下ると「可部」に「丸亀製麺」があるのを思い出したのだ。
ここへ行くのに道がかなり混んで時間がかかった。
またしても「讃岐うどん」を食べることにしたのだ。2日続けてうどんになった。
ここも何度か来たが、昼間に来たらかなり混んでいるが、夕方は案外すいていた。
ぶっかけ、ざる、釜揚げ・・をそれぞれ頼んだ。そしていつもの天ぷらも。
これで3人しめて1740円。お腹一杯になったし、美味しかった。
ここは本格的な讃岐うどんだ。つゆが特に美味しい。甘みが少しあると美味しいのだ。
■■こうして温泉、雪見、うどんを堪能した日帰りドライブは終了。
3人とも満足したが・・この寒いのに娘はもう「花粉症症状」が出てきたようだ。
今年は去年に比べてかなり酷いらしい。
もう既に感じる人も出つつあるのかもしれない。嫌な季節が迫りつつある・・・。
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前の記事「広島交響楽団公開練習見学」の続き・・・・・
見学を終えたら、ちょうどお昼になったのでうどんでも食べようと、
広島駅裏にある「さぬきうどん・郷や(さとや)光町店」へ寄った。
駐車場がたったの2台分しかなく、いつも埋まっているので、ここで食べる機会が少ない。
昨日は1台空いていたので、久しぶりに入ることが出来た。
営業時間は11から19時と言う事だが、夕方店の前を通ったらよく閉まっている。
麺がなくなれば閉めるのかもしれない。なかなか入ることの出来ない店だ。
それでも・・本場の讃岐うどんを食べなれた身からすると、麺がやや柔らかい気がする。
だしはいりこでとっているらしいが、これも何だか本場のものとちょっと違うような・・。
だから、ここしばらくは少し離れた場所にある「讃岐屋」によく行っていた。
しかし、ここで久しぶりに食べたら、心なしか前よりも美味しい感じがした。
麺はやはり柔らかかったが、つゆが美味しく感じたのだ。空腹も影響したか・・・。
私は「ぶっかけうどん」夫は「かけうどん」、御馴染みの天ぷらも添えて、
2人分合計で920円だったので、ほど良い安さだ。
ぶっかけにはレモンとテンカス、摩り下ろししょうがを加えた。
久々に満足したうどんになった。
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11月7日(日)
■前々から夫が行きたがっていた「四国のうどん巡り」に出かけた。
とはいえ、うどん巡りはこれで何度になるだろうか・・。2006年に初めて行ってから3度目になる。
朝の8時過ぎに家を出て夜8時過ぎ帰着の、500キロの日帰り四国ドライブだ。
日曜日なので、高速道は片道1000円と瀬戸大橋は別途1000円かかるので合計4000円だ。
うどん巡りは当初4軒を計画していたが、思わぬことで見つけたお店を追加して5軒になった。
温泉入浴1軒。
そして、少しは周辺観光もせねばと巡ったら思わぬ場所も見つけた。
まだまだ見たかったが、<秋の夕日はつるべ落とし>のごとく5時半頃になるともう暗くて、
仕方なしに切り上げて帰途に着いた。
■まずはうどん巡りから。今回はすべて高松市内に絞った。
1軒目「宮武うどん」
ここは予定にもなかったのにたまたま車の中から看板を見つけた。高松西インター近く。
うどん雑誌などではよく知られる有名な琴平の「宮武」は去年入ろうとしたら店はもうやっていなかった。
その念願の店との出会いだ。まさに「宮武」の大将が厨房にいた。
かけうどんの小(230円)とてんぷら(100円)を食べた。<小>
てんぷらは四国のうどん店ではお馴染みだ。どこの店もうどん玉がなくなれば早くても店を閉める。
2軒目「あたりや」
スポーツジムの建物の裏にあり、看板もなく分かりにくい場所だった。
ここも宮武ファミリーのお店だ。宮武は四国ではよく見かける名前だ。
かけ醤油・かけうどん小(300円)とてんぷら(100円)を食べた。
3軒目「池上製面所」
「冷や冷や(麺が冷やで出しも冷や)」と「冷やあつ(麺が冷やでだしが熱い」(150円)とてんぷら(100円)
ここはかなりの人気だ。客が列を成している。
テレビや雑誌でよく紹介されているようで、店内には「久本雅美さん」の写真もあった。
ここの店の看板娘「るみばあちゃん」が有名らしい。写真撮影にも気軽に応じていた。
持ち帰りもあったので、お土産に買った。
4軒目「もり家」
ぶっかけ(250円)の「あつ」と「冷や」を頼んだ。お腹が満腹になると「冷や」の方が食べやすい。
ここまででもう動けないほど満腹で、時々夫に少し食べてもらうようになる。
この後温泉入浴をして少し休んだので、更にもう1軒に挑戦だ。
5軒目「うどん本陣・山田家」
他に予定していた店もあったが、温泉場のホテルの人に聞いたら、ここを紹介してくれた。
かつて造り酒屋だった広大な屋敷を改装した格調高い由緒ある佇まいだ。
内部も広くたくさんのお客でごった返していた。庭も素晴らしい光景だ。
ぶっかけ(300円)釜ぶっかけ卵入り(600円)と「焼き鯖寿司」(420円)を頼んだ。
■■以上でうどん巡り5軒が終了。
どこが一番美味しかったかと聞かれても、人により好き好きだし、どこも捨てがたい。
夫は「宮武うどん」が一押しだそうだ。
つゆは昆布やかつお節の出しで、薄味の中に味わい深さがある。
麺はもちろん讃岐うどん独特のコシの強いかみ応えがあるものだ。
今回はみな一様に同じような感じの美味しさだった。
私はもう少し「濃い味の出し」の「ぶっかけ」が食べたかったが、今回はその点ではやや物足りなかった。
広島の「讃岐屋」で食べる「ぶっかけ」が大好きなのだ。あの味は四国にはない・・・。
それにしても、食べ過ぎた。もちろん夕食はなしだ。
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木曜日に実家に行く途中にうどん店に寄った。 昼前に出たので、昼食もまともに食べていなかったので、 うどんの看板を見つけて軽く食べようと入ったのだ。 西広島バイパスの途中にある。 平素よく見る店だが、これまで入ったことはなかった。 軽く普通のうどんをと思ったのだが、 ふと見ると「牡蠣フライうどん」があったので、なんとなくこれに決めた。 牡蠣は3つ入っているのだが、やはりこれだけでも美味しい。 それにそれだけでぐっと豪華になるのだ。 うどんは讃岐うどんのようなものではなかったが、出しは良い味だった。 600円だったから、普通のうどんよりはやや高めだ。
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