美しく歳を重ねるために

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海外旅行や海外のこと

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1月5日(日)
■あまりに天気が良いので、家中の布団を干した。寒くはあるが雲ひとつない晴天で
家の中の床の埃もよく見える。こたつ布団も外して干し、掃除機を丁寧にかけた。
 
平素は毎日モップかけをするが、その埃の多さにはびっくりするほどだ。
どこから出るのかと不思議なくらい。
 
布団干しに1階と2階の掃除機かけをすれば、結構な運動量で案外疲れる。
奇麗にするのは好きだが、掃除機かけだけは苦手で、体力的にも年々しんどくなる。
 
◆カイロから年賀状が来た。現地の日本人学校勤務の方からだ。
2001年に中米ホンジュラス国に国際関係の研修旅行を共にした人だ。
 
イメージ 2
イメージ 1
 
 
エジプトは昨年は政情不安により大変だったようで、一時帰国もしたという。
生活環境の激変と激務から体調に異常が出て、ポリープ切除や虫垂炎の手術もしたとか。
まさに激動の1年だったのだ。それでも異国の地で頑張っている姿には脱帽だ。
研修仲間の皆さんは未だに頑張って活動をしているのには感心させられる。
 
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エジプト・カイロから年賀状が届いた。
去年9月に手紙を貰った知人からだ。現地の日本人学校で働いている。
 
以前の記事⇒「エジプトのカイロから手紙とメールがくる」
 
イメージ 1
イメージ 2
 
表の切手も、裏の写真もまさにエジプトだ。
日本から1万キロも離れた遠い地で頑張っているようだ。
そして、またとない機会を充実させているようである。
 
羨ましい限りである。
私も若ければ・・・・もう夢のような話だが・・・。
貴重な体験が出来るチャンスを是非生かしてほしいと
遠く日本の地からしみじみ思ったのだ。
 
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エジプトのカイロから手紙が来た。
手紙の主は、2001年に一緒に中米ホンジュラス国に研修旅行に行った仲間だ。
国際理解教育の研修だった。
 
その時の記事⇒「中米ホンジュラス国訪問記」
 
今も現役で学校に勤めており、今年4月にカイロの日本人学校に校長として赴任したという。
 
手紙の返事をメールで返したら、すぐにメールの返信が来た。当然とはいえ、便利なものだ。
「日本から10,000km離れたカイロより」とある。
それが瞬時に同時体験出来る不思議さ。こんな時代が来ようとは、今さらながら驚く。
 
「大統領選挙」「ラマダン(断食)」「日向はドライヤーの熱風の中にいるよう」だという。
 
この人は以前も他国の日本人学校に勤めていたことがある。
その時も手紙を貰ったが、家族全員での赴任だった。
今回の写真には夫婦2人しか写っていない。子どもさんたちも大きくなり独立したのだろう。
時の流れを感じるとともに、今もなお国際社会活動で頑張っている姿にまぶしさにも似た思いがする。
■5日(木)に帰国してからもう5日も経った。時差ボケも2〜3日続いたが、もうなくなったようだ。
ドイツから日本に帰るのは地球の自転と同方向で無理がないので
時差ボケも少ないと自分では考えていたが、実際はどうなのか調べてみた。
 
間の身体は外的刺激(光の明暗、社会的な刺激)により生活リズムを刻んでいるが、
旅行・出張などによる長距離移動を短時間に行った際、周囲で発生している外因性リズムと身体に刻まれている生活リズム(内因性リズム)に同期のずれが生じる。
 
この同期のずれが修正されるまでの期間、身体に発生する不調状態を総じて「時差ぼけ」と呼ぶ。
 
時差ぼけが解消されるまでの期間(同期のずれが修正されるまでの期間)は個人差・地域差があり、一般的に年齢が若く、体力のある者の方が解消までの期間は短い。
 
また、人間の体内時計は24時間よりも長いリズムに対応する傾向があるため、
一日が伸びる東から西(:日本からヨーロッパ)へ移動した場合、
一日が短くなる西から東(:日本からアメリカ)へ移動する場合に比べ、20%早く時差ぼけが解消される。
 
▲この説明だとドイツに行く時の方が、帰る時より時差ぼけは軽いようだ。自分ではそうは感じなかったが・・・。
 
・睡眠障害 - 1週間で解消されるのが一般的
・行きの飛行機に乗り込んだら、すぐに腕時計の時間を現地時間に直す。
 
▲これも実行したことがあるが、その時は上手くいかなかったような気もする。
 
・出された機内食はしっかりと食べる事。 体内時計は食べ物を食べる時間と関わりが強く、決まった時間に食べることで体内時計を正常にコントロールしてくれる。
・機内食が出されるタイミングというのは、基本的に到着地の時間を考慮した時間に提供されるため、お腹が空いていなくても出されたら食べること。 時差ぼけ対策に大きな効果が期待できる。
・時差ぼけの症状を最小限度に抑えるには、太陽を浴びる事が効果的。体内時計は太陽光を浴びている時間によってもコントロールされている。 そのため、現地で 「時差ぼけかな?」 と思ったら、朝の太陽の光を浴びることで狂った体内時計を修正し、時差ぼけの解消に有効。 朝眠くても頑張って朝日を浴びるようにすると良い。
▲なるほど・・・ひたすら眠るよりも外気に当たる方が良いのか・・。
 
■家の中の片付けが山のようにある。掃除、洗濯が半端でない。
長い間家を空けていると、帰宅した時に家の中が妙に気になるのだ。
 
部屋の片隅の埃などが目に付き、片付いていない場所も気になって落ち着かなくなる。
春から梅雨、初夏の移り変わりの中で服や布団カバーなどの洗濯もたくさんある。
帰宅後、毎日毎日洗濯機をずっと回している。出発は4月17日なのでその頃のものもあるのだ。
 
夫は大きな事に目がいき、キッチンの模様替えが気になっているようだ。
私はそれよりも片づけや隅々までの掃除が気になるのだ。
 
■畑はとにかく伸び放題。
 
野菜には一切触らないでと言ってあるので仕方がないが、野菜以外の木々も伸びている。
まるで林の中に入ったようだ。今年も頂いた「皇帝ダリア」がかなり伸びている。
その木々の下に陰になってトマトが無残にも倒れていた。
 
イメージ 1
 
出発前に植えた種のうち、かぼちゃとゴーヤ、紫蘇が芽を出していた。
かぼちゃはもう実が数個なっていたのだ。玉ねぎは小さなものが育ってはいたが。
ゴーヤは植え替えをしたら、この暑さで枯れそうだ。
 
今年の夏野菜は諦めることになりそう・・・・。
 
昨日買い物に行ったらまだ苗が少し残っていたので買った。
ゴーヤと宿根朝顔だったのだが、今にも枯れそうな貧相なもの。
<残りものに福>はなさそう。
 
■帰国後2日間は外出もせず、ひたすら家の中のことをしたり、眠くなったら横になった。
1日に何度も眠くなるのだ。体も妙にだるくて疲労がたまったようで、動きにくいのだ。
 
それでも、3日目の日曜日には買い物にやっと出かけた。
2ヶ月半も車の運転をしていないものだから夫が心配するが、
運転技術というものはそう簡単には衰えないものだ。何ともなかった。
 
例年COOPでお中元を買うのだが、
ふと気付くと「早割」の期限がその日までになっていて慌てて出かけたのだ。
 
■■まだまだやることはいくらでもあるが、「かくも長き不在」は後が大変。
それでも、1週間もたたないうちにこの2ヶ月半の不在がうそのように、
もうすっかりと元の生活に戻っている。
外国の紙幣や硬貨が溜まる一方だ。
各国のお金がまぜこぜになってどうしようもないので、分類して片付けた。
結構な量があったので、分類には案外時間がかかった。
 
イメージ 1
 
私自身がこれまで行った外国は、韓国(2回)、中国(2回、内モンゴルも)、インドネシア(バリ島)、
タイ、アメリカ(本土)、ハワイ、ホンジュラス(中米)、ドイツ(2回・その他周辺国を少し)だ。
 
退職して2年になるが、退職後に行ったのはドイツへ2回だけだ。
それまでは仕事の合間に行くのだから、時期選びにも結構気を使った。
ほとんどは夏休みに行ったが、夏休みとて自由には休めず、
盆や正月の集中する時は価格が跳ね上がる。
ドイツへ2ヶ月間行けたのは、やはり退職後だから出来たことではある。
 
硬貨は帰国時に現地の空港にある箱に入れて帰ったりする事が多いので
本来はあまり残らないはずだが。
 
整理したお金を国別に見ると、韓国、中国(香港も)、バングラディッシュ、インドネシア、マレーシア、
シンガポール、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、カナダ、フィジー、ジャマイカ、リヒテンシュタインなどで・・その他不明なものもあった。
 
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どちらかというとアジア系の国が多い。アジアの国への旅は安く行けるので何度か行っているのだ。
 
私よりも子ども達が行った国のものも多い。出かけてもお金は全く残っていない国もある。
計画的な使い方をして綺麗に使い切ったのか、寄付したのか・・・。
 
以前は硬貨を記念に残しておきたいと言う気持ちもあったが、今では次第に邪魔に感じてきた。
しかし、お金はなかなか計画通りに使いきれるものでもなく、
出かけるたびに外国のお金は残っていくのである。
 
一番長く滞在したドイツのユーロがほとんど残っていないのは、硬貨は長女の家に残してきたし、
入れ替わり立ち代り誰かが行けばお金は残らないからなのだ。
 
それでもヨーロッパへ出かけるのは若い頃は夢のように感じていた。
アジアに比べて格段に高い航空券なので出かけるには一大決心がいったのだ。
 
退職してからの旅は、時期が選べるという利点がある。
安い時期を狙って格安航空券を使えば、かなり安い旅が出来るのだ。
 
今時は国内旅行も宿泊を伴えば結構かかる。海外旅行のほうが割が安かったりする事もあるのだ。
そのためのリサーチは欠かせないのだ。

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