美しく歳を重ねるために

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海外旅行や海外のこと

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平素はほとんど報道されることのない中米のホンジュラス国が
ここ最近、新聞の一面記事や、テレビニュースに出てきている。
首都のテグシガルパの様子も映し出されていた。

とはいえ、クーデターが起きたというニュースで、夜間外出禁止令などという物騒な話なのだ。

今から8年も前に訪れたこの国だが、行く前から治安が悪いので十分気をつけるように脅されていた。
JICAの研修視察で行ったのだ。
このことに関する記事もいくつか書いている。




行ってみると、予想されたほども危険な感じはしなかったが、
どこにも銃を抱えたガードマンらしい人がいるのは事実だった。

銃といえば、インドネシアのバリ島に行った時も同じような状況だった。
そこは、爆破事件などもあった所なので、さもありなんとは思ったが。

<ホンジュラス>は政情が不安定で、大統領は<コスタリカ>に移送されたということだ。

<コスタリカ>といえば、日本の政治の世界でも「コスタリカ方式の選挙戦術」で知られる国だ。
このコスタリカは、憲法によって軍隊を廃止した世界初の国だという。
情勢不安な国の多い中米の中では例外的に安定政治の続く国らしい。

遠い国ではあるが、今後の動きが注目される。

とはいえ、ホンジュラス訪問ももう8年も前のことだ。
記憶もかなり遠くになってきつつある。



   

アメリカ洗濯物裁判

●アメリカ本土に今から10年以上も前に行ったことがある。
長女が大学進学をしたので、訪ねたのだ。
当時高校生だった次女と一緒に、初めての個人旅行だった。

無事にたどり着けるだろうかと不安で仕方がなかったことを今でも覚えている。
ロサンゼルスでの乗り換えにも戸惑い、
コロラド州の州都デンバー空港に着いた時には本当にほっと一安心したものだ。

デンバーからさらに車で移動して、プエブロという片田舎でしばらく過ごした。

見るもの聞くもの全てが驚きのアメリカ生活だったが、
今でも覚えているのは、環境問題をものともせぬ無駄な生活だった。

一番気になったのが洗濯物だ。

絶対に外には干さず、全て乾燥機にかける。
乾燥した気候なので、外に干せばあっという間に乾くのに
なぜ外に干さないのかと不思議で仕様がなかった。
聞けば、外に干すのはいわゆる「低所得者階級」といわれる家だけだという。

●ある雑誌を読んでいたら、このことが載っていた。

バークレー在住コラムニストの町山智浩さんの
「アメリカで味噌汁・アメリカ洗濯物裁判の危機」によれば、

アメリカでは外に洗濯物を干すことは禁じられているのだ。
「乾燥機を買えないほどの人が住んでいる」ということから
洗濯物が外に干しているだけで、その地域の不動産価値が下がるのだ。

それでもその無駄な消費に気づいた人々が、洗濯物裁判を起しているというのだ。

フロリダ、ハワイ、ユタ州では物干しを禁じてはいけないという法律が出来たそうだ。
残りの州ではまだ認められていないのだという。

私はお風呂にロープを渡して洗濯物を干した。
家に乾燥機がない娘は、25セントだったか毎回コインを持って
共同乾燥機置き場に行っていた。

●ゴミは何でもかんでも一緒くたにして、家の前にある大きなゴミ箱に入れ込む。
窓が小さく、家中全て締め切って冷房をガンガンつける。
それも全館冷暖房だ。
コンビニではなく、大型スパーも今ではありふれている24時間営業だった。
こうこうとと明かりがついた大型スーパーには驚いたものだ。

この国は何なんだろうと思ったものだ。
日本とあまりにも違う生活に、感動するどころか呆れたことを思い出す。
限りある資源を大切に使おうという意識がないような気がしたのだ。

「不都合な真実」と言う映画がヒットしたが、
その作者のゴア氏ですら、かなりの消費生活をしていると問題になった。

巨大な国アメリカは、良くも悪くも全てにおいて影響力が大きいのだ。
●5月30日の出来事だが、今日の新聞夕刊で「ホンジュラス国際空港」の文字を見つけた。
懐かしい「ホンジュラス」だ。
記事は、空港での事故の内容だったのだが・・・。

この「ホンジュラスの国」を知っている人はあまりいないだろう。
身近な人で今まで知っている人に出会ったことがない。
新聞にも、地図が載っているほどだ。

中米で、メキシコの南にある。
首都はテグシガルパだ。
なぜ懐かしいかと言うと、今から7年前に行ったことがあるのだ。

記事にも書いたことがある。
時間があれば読んでいただきたいです。


●懐かしい思い出の地だが、もう今では出かけることは出来ないだろう。
それほど過酷な旅ではあった。

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●「朝青龍問題」を論評する気はないけれど、
先日モンゴル帰国のニュースを見ていたら、旅行のことを思い出した。

平成8年だから、もう10年以上も前のことだ。
当時NHKで「大地の子」(山崎豊子原作・上川隆也主演)のドラマをやっていた。
かなりの人気番組になり、評判をとった作品だ。
ビデオに撮り、何度見たことか!

その頃『「大地の子」を訪ねてツアー』と言うのを見つけたので、
早速参加したのだ。

朝青龍はモンゴル・ウランバートル郊外のチンギスハン国際空港から
車に乗り換え、400キロ離れた温泉保養地へ向っていた。

広々と続く荒野の大地を、砂煙を上げて進むさまを見て、
<中国内モンゴル自治区>を訪れた日のことを思い出したのだ。

●中国残留孤児の話なので、場所はまさに中国だ。
様々な場所でのロケがあったが、そのうちの一つに
内モンゴル自治区の草原や砂漠地帯が出てきた。

北京観光で「万里の長城」に感動した後、国内線に乗って「フフホト」と言うところで降りた。
そこから自動車に乗り延々と草原と砂漠の地を移動したのだ。
主人公が羊飼いとして働いたり、砂嵐に巻き込まれた場所は印象深いものだったので、
現地を訪れた時には感動物だった。

その日は、パオ(ゲル)にまで宿泊して、満天の星を眺め深い感動に浸った。
そういえば初めて馬に乗ったり、<モンゴル相撲>も見物したのだ。

決して気楽な旅ではなかったが、今でも記憶に残るものになっている。

▲当時はデジカメや携帯電話なども持っていなくて、掲載する画像がないのが残念だ。
写真は、福山市での日の出。
モンゴルの日の出は、それこそ水平線から上がるものだったと思うが、
日の出を見たのか見なかったのか、今では記憶にないのだ。
記憶にないぐらいだから、見ていないのだろうが。

バリ島の店とゴミ

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●バリ島の店。こんな小さな食品の店を覗くのは楽しい。
南国らしく色鮮やかなものばかりだ。
果物や野菜や、そして香辛料やら種類も豊富だ。
都会のしゃれた店員ではなく、町のおばちゃんといった人たちがいるのもいい。

●賑やかな店に反比例するかのように
ちょっと奥まった所に行けばこのような有様だ。
川はゴミ箱と化し、どんよりと濁って流れもせき止められているようだ。
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華やかな観光地の「陰と陽」を見る思いだ。

●日本は今ではこのような光景はあまりない。
きれいな国になったものだ。
朝のゴミ出しも、まことにきれいなものだ。
こんな濁った川などあまり見かけない。
環境問題にお金をかける時代になったのだ。
それだけ裕福な国になったのか、それでもゴミは際限なく出るのだ。

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