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5月4日(日)の思い出 ●バス旅行1日目。 朝7時15分新宿集合。 連休とはいえ、早朝から旅行のバスがたくさん並んでいた。 その時間でも、その数30台前後。かなりのものだ。 東京ではバス旅行は大変な人気のようだ。 ●まずは1番目の見学地は高崎だ。 去年の8月に出張でこの地を訪れたのに、 また再訪しようとは考えてもなかった。 「第25回全国都市緑化ぐんまフェア・花と緑のシンフォニー」見学だ。 昨年は、高崎駅前に宿を取り、朝の散歩で駅前から少し歩いた。 市役所があまりにも立派だったのに驚いたものだ。 その市役所一帯でこのお祭は行われていたのだ。 かなりの人出だった。あちこちの花が美しい。 高崎シティギャラリーという所で、 「仮屋崎省吾の世界」をやっていたので入った。 ダイナミックなほどの花々の展示に圧倒された。 写真撮影はもちろん厳禁だ。残念!! 昼食に「高崎うどん」を食べた。 暑かったので、冷たいうどんを食べたのだ。 味は・・・「讃岐うどん」の方が私にはあっているかな・・・・? 花と人出に堪能した!!
90分の自由見学だった。 |
旅・東京・関東地方
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夢の島熱帯植物館で見た花々。
木々も多かったが、花に限って載せてみた。 それもごく一部ではあるのだが。 |
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5月3日(土) ▲東京都江東区夢の島の「第五福竜丸展示館」へ行った。 前々から機会があれば一度行きたいと思っていた場所なのだ。 学校でも<平和学習>で学んだこともある。 第五福竜丸が水爆実験によって被害を受けたのは
昭和29年(1954年)3月1日のことだ。 昭和22年に和歌山県で「カツオ漁船」として作られたが、 後に「マグロ漁船」に改造され、遠洋漁業に出ていたのだ。 被爆後は、練習船に改造され、昭和42年に廃船となった。 焼津港に帰った福竜丸は、大変な放射能を浴びており、 マグロは捨てられ、乗組員は全員急性放射能症で入院した。 無線長だった久保山愛吉さんは、その年の9月に亡くなったのだ。 遠洋漁業に出ていた木造船を実物によって知ってもらうことと 原水爆による惨禍が再び起こらないようにという願いを込めて 東京都がこの展示館を昭和51年に建設したのだ。 修学旅行で訪れる人も多く、平和学習の折鶴が多く飾られていた。 広島の平和学習とかかわりのある内容でもある。 一度是非訪れてみる価値のある場所なのだ。 入場料無料。 ▼同じ夢の島公園内にある「夢の島熱帯植物館」にも行ってみた。
夢の島公園は、ゴミの埋め立て処分場の跡地に整備された公園で、 面積43haと広い。 ゴミ焼却熱を利用して大温室の暖房エネルギーとしているのだ。 多くの花や木に圧倒されるほどであった。 花々の美しさに感動もした。入場料・大人250円。 |
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5月3日(土)の東京見物をさかのぼって、写真を中心に載せてみた。 ▲月島もんじゃ焼き。下町情緒たっぷりの町並みに、もんじゃ屋さんが65軒もあるそうだ。(協同組合加盟店) ▼隣町「佃島」は佃煮の町。でも今はもう数軒しかないそうだ。近くに住吉神社があった。 ▼途中乗換駅で「新木場駅」を通った。面白い名前の駅だ。
<木材商工協同組合>という文字もあったので、木材にかかわる町のようだ。 その名前にかかわる木のモニュメントがあった。 |
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長女と連絡をとって、渋谷で昼食を3人で取った。 昨年はアメリカ行きなどもあって、 盆も正月もいなかったので、久しぶりだ。 元気そうだが、ゆっくりする時間もなく 小1時間ほどで分かれた。 私は渋谷は初めてのような気がする。 人が多い。有名な「ハチ公」の銅像も見た。 ビルの中には、例の「明日の神話」の大きなポスターがあった。 広島が誘致合戦に敗れたあの「明日の神話」だ。 JRに「ハチ公改札」というのがあったのには驚いた。 品川まで出て、そこから新幹線に乗った。 品川は新幹線の乗り継ぎが楽だ。 東京駅は広々として歩き回るのに疲れるのだが。 指定席を取っていたので気が楽だった。 連休最終日の人の多さが、気にならなかった。 ああ、それでも・・・・疲れた。
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