美しく歳を重ねるために

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旅・東京・関東地方

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今日は朝7時半に家を出て、帰着が7時半。12時間の日帰りバス旅だった。

バスツアーの名前は
「ゆけむり絶景露天風呂入浴!本ズワイガニ・甘エビ食べ放題といちご狩り食べ放題」だ。
簡単に言うと、お風呂に入って、おいしいものを食べる旅だったのだ。

広島でこんなバス旅に参加すると中高年ばかりだが、
東京のこの旅は、どうしたことか若い人が多かったのには驚いた。
それもバス一杯の48人の参加だった。

▲まずは「関越道」をひたすら北上する。
一気に「谷川岳ドライブイン」まで行ったのだから、群馬県どころかもうすぐで新潟県だ。
あたり一面は雪だらけだ。
まさか、雪を期待したわけではないが、またしても雪国に行ってしまった。
ここで、カニとエビ食べ放題の昼食だ。
ただし50分時間制限がある。
たらふく食べたが、エビもカニも食べるのに手間ばかりかかるので、
そんなにたくさんは食べられるものではない。

▼その後は、どんどん南下する。
次は「いちご狩り」だ。
昭和インターというところで降りた。
いちご狩りは初めてだったが、おいしくてずいぶん食べた。
ご丁寧にも「練乳」持参の人もいたのだ。
添乗員さんの話では、これまで130近く食べた人がいたとか。
一粒が大きいのでそんなには食べられない。
40個も食べれば腹いっぱいだ。
本当においしかった。
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▼その後、「誉国光」という酒蔵見学と試飲をした。
甘酒をいただいたり、酒入りソフトクリームを食べたりもした。
もちろんお酒のお土産を買った。
面白い事に、お酒の化粧水があったのでこれも買った。
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▼次はいよいよ温泉だ。
沼田というインターで降り、「道の駅・白沢高原温泉・望郷の湯」という温泉だ。
雪の降る中、赤城山を見ながらの露天風呂入浴は格別だった。
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▼最後は「漬物・加作」というところで試食と買い物だ。
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今回は観光がほとんどなく、食べることの多い旅であった。
ここまで来て、雪を見たり温泉に入ろうとは思ってもなかったが、
これで一人5,980円の旅だったのだ。
娘と二人旅に満喫した一日だった。

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●2日目のセミナーが終わった。
昨日と違って、今日は身近な学校内の話が多かったので大いに参考になった。

それにしても、研究発表の形態も変わった。
パワーポイントを使ったものばかりで、ロビーにはポスター展示発表などもあるのだ。
関連書籍の販売には人が群がっていた。
昼食はこの「オリンピック記念青少年総合センター」の食堂でとった。
広いレストランだった。この施設の中だけでも食堂・レストランが4つもある。

▲終了後、せっかくここまで来たので隣接する代々木公園を歩いてみた。
広い。木々もたくさん植えられている。
公園は単に自然を満喫するだけでなく、雨水をためる役割をする設備があるという。
「見えない貯水池」という看板があったのだ。

代々木公園を端まで突き抜けた。
右手にNHKが見える。
左手に代々木競技場が見えた。ここは高校の修学旅行で来たことがある。
ここだったんだという思いで、懐かしかった。

1時間ばかり歩いた。最寄駅は原宿なのでそこまでさらに歩いた。
ここまで来れば、明治神宮は去年来たので見慣れた場所だ。
東京も歩けば結構狭い土地だということに気づいた。
どこに行くにも電車やバスに乗るが、歩けば近いのだ。
とはいえ1時間以上も歩き、足は棒のようになった。

▼夕食は娘と待ち合わせて中華料理を食べた。
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話はそれるが、今朝出かける時にバスを待っていると、
都庁付近の上空をヘリコプターがずっと飛んでいた。
夕食時にテレビニュースを見ていたら、新宿で大がかりな防災訓練があったという。
都庁付近を中心に1500人参加の大がかりな訓練だったらしい。

また話変わって、写真がうまく取り込めない。
帰宅してから自宅で追加することになる。
このところ文章ばかりで味気ないものになっている。

仕事が終わったので、明日は私的なお出かけだ。
日曜日の昼の新幹線で帰るまで、もう少し東京生活を楽しむ・・。

寒い・・・東京

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「寒いので厚着をしてきて!」と聞いていたのに、これほどとは思わず・・・。
一番寒い時の上京になったようだ。

昨晩、東京に到着。さすがに寒い。朝は雪が降ったようだ。
何かと疲れていたのか、新幹線内ではぐっすりと眠ってしまった。
東京に着いてみると、皆コートが分厚い。
手袋をしている人も多い。
それにマフラーをしている人が何とも多いのに気づいた。

新宿駅の電光掲示が「3℃」を示していた。
何度来ても出口を間違える。広いので、出口が違うと全く違うところに出てしまう。
「ワンコイン循環バス」目指して行ったら、9時半の最終が出ていた。
寒い。雨も少し降っている。しかし、タクシーに乗るのももったいない。
すぐ隣に普通の路線バスがあったので乗った。

やっと娘の家に到着。ほっとする。
部屋は狭いこともあり暖かい。暖房もつけていないというのに・・。
あれこれやっていたら、遅い就寝になってしまった。

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今日の夜はもう東京だ。

一日の仕事を終えてから、夕方の新幹線に乗る。
木・金曜日の2日間、東京での研究会に参加するためだ。
木曜の朝出発でもぎりぎり間に合うが、
大きな荷物を持って会場に行くのも嫌なので、今日は夜までには東京入りだ。

この寒い時、おまけに忙しい時に遠路はるばる東京の研究会に出かける者などいない。
案内があった時、他に行きたい人があってはと思い何人かに声を掛けたが、
誰も乗ってこないのだ。無理もない。泊りが出来にくい人だっている。
昔は私もそうだったのだから、今は出来るだけ出かけたい。

貴重な公費を使っての研究会参加なので、
学んできたことは、校内みんなで共有しなくてはいけない。
帰ってきた後、会議で報告をしなければいけないのだ。
それが面倒だという人もいる。
それに、2日も学校を留守にするため、前後であれこれと忙しさが倍加するのだ。
そうまでして出かける人間はそんなにはいないというわけだ。
物好きとしかいいようがないのだ。

それでも私は出かける・・・。
現役でしか出来ないこともあるのだから。
それに・・・娘にも会えるし・・。

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●先般上京の折には六本木の「東京ミッドタウン」に行ってみた。
「六本木ヒルズ」近くまでも行ったが、
「毛利庭園」は以前行ったことがあるので今回は行かなかった。

その「毛利庭園」であるが、
毎朝テレビ朝日系の「やじうまプラス」の天気予報はここから放送されている。
テレビ朝日の放送局はすぐ隣にあるのだ。
なぜ「毛利庭園」なのかずっと疑問に思っていたが、
最近、新聞や雑誌でそのいわれを知ることが出来た。

実は、中国地方に関係があったのだ。


●六本木ヒルズ一帯は元々は「毛利家の上屋敷」だったのだ。
萩の長州藩の支藩にあたる長府毛利家である。
現在の山口県である。
この地は、赤穂浪士のうち10人が預けられて切腹をした場所だと言う。

50年前の六本木を空撮した写真を見た。
今年3月にオープンしたミッドタウンは、今は市ケ谷に移転した旧防衛庁だった。
1月オープンの国立新美術館には、東京大学生産技術研究所があった。
そして、六本木ヒルズは2003年オープンで、大名屋敷跡なのだ。
付近には民家も多かったという。

遥か遠い東京とはいえ、何かしら身近さを感じたものだ。

●●追加であるが
「東京都庁」は以前は有楽町にあった。1991年に西新宿に移った。
この場所には「淀橋浄水場」があった。今では「副都心」だ。

「池袋のサンシャインシティ」は1978年に開業した。
私はその10年後くらいに訪れて、世界一の速度といわれたエレベーターに乗った。
この場所には、「巣鴨プリズン」という旧東京拘置所があった。
戦争犯罪人の収容所とされ、東條英機らの処刑された場所だったのだ。

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