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●家に帰り着いてから携帯にメールが来ているのに気づいた。 「日光行きましたよ。」 高校時代の親友からだ。 彼女は私のブログを読んでくれているので、早速反応があったのだ。 今朝記事を書く時に、その彼女に聞いてみようかなと少しだけ頭をよぎったのに 大げさになるようなので止めたのだ。 実は今朝記事を書いた後、念のために自分の作ったアルバムを出してみた。 めったに見ることもない古いアルバムだ。 日光のことが気になって、念には念をと思って見たのだ。 ●アルバムをめくって眺めると・・・・・何と日光に行っているではないか!! 記憶の底に微かに残っているのはこの集合写真だったのだ。 それにしても卒業アルバムには、長野県と東京しか載っていなかったのだ。 ただ卒業アルバムには修学旅行専用列車の「わこうど」が写っていたのは懐かしかった。 もうセピア色にもなっている古い我がアルバムをめくってみる。 元箱根、芦ノ湖、山中湖、富士5合目などの文字や写真が見える。 その後北上して長野県に入ったようだ。 浅間山、鬼押し出し、八ヶ岳、八子ケ峰と続き、一日目宿泊が白樺湖畔とある。 その次は東京に行っている。皇居前、代々木屋内プール競技場、浅草、NHKにも行っている。 かなりの欲張り旅行だ。 そしていよいよ日光だ。 東照宮の碑の前でもちゃんと写っているではないか。 陽明門前で写したクラスの集合写真が残っていた。 さらにおまけに、華厳の滝にも行っていたのだ。何と言うことだ!!全く記憶にない。 だから写真は必要だ。旅行記があるとさらに助かるのだ。 日程が残っていないのが残念だが。 鬼怒川温泉に泊まった気もするが、卒業アルバムにも我がアルバムにもそれはない。 ●不確かな記憶のために、二転三転したのが恥ずかしい。 「よく調べもせずに適当に書く!」と夫や娘にはよく叱られる。 「新聞記事ではないのだから少々はいい。」と極めて大雑把な自分である。 娘はそれでもかつてマスコミにいた人間として、疑問点はネットですぐ調べる。 ミスは許されない仕事なので、正確さを要求され続けたために癖になっているのだ。 それに比べてネット検索は嫌いな私だ。
それに毎日書くブログのことで、そう時間をかけてはおれないのだ。 でもそれはいい訳でしかない・・・・・・。 |
旅・東京・関東地方
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高校の修学旅行で日光に行ったと思っていたのだが、 記憶とは不確かなもので、どうも行っていなかったようだ。 卒業アルバムを見ると、 東京の浅草、NHK、皇居前、オリンピックスタジアムなどが写っている。 そしてもう一箇所が長野県なのだ。 白樺湖、白樺の木、蓼科の草原、浅間山の鬼押し出しの噴火跡を歩く姿などに加えて 神社が写っている。 これをずっと「日光東照宮の陽明門」と思い込んでいたのだ。 先日日光に行ったのでその写真と比べると 確かによく似た神社なのだ。 しかし、微妙に違うのだ。 これは「浅間神社」なのだろうか? 色々調べたが、決定的なものはまだわからない。 日光に行ってみてどうも記憶にないと思っていたが それもそのはず行ってはいなかったのだから。 何ともおかしな記憶間違いではある。 もう40年近くも前のこととはいえ、恥ずかしいほどだ。 修学旅行の思い出が、神社仏閣巡りの記憶になっていないのだ。 自らが苦労して行くものと違って、 連れて行かれる旅行がいかに受身なのかがわかる。 ▲写真は、日光東照宮の陽明門と「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な三猿。
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日光の二荒山神社で見つけたもの。 その前に「東京江東区・観光イラストマップ」でも、 「浅間神社の茅の輪(ちのわ)くぐり」というものを見つけていたし、 その一風変わった物については娘も話していたのだ。 これは「茅(かや)」ではないようで、笹で出来ている。 みんなその輪の中を通ったり、ぐるぐる回っているのだ。 私はこのようなものを初めて見た。 でも各地で見られるようだ。 比較的東日本に多く見られる風習だろうか。 輪の真ん中から左回り・右回り・左回りと輪を3度くぐる。
八の字を描くように回るのだ。 厄病・罪祓いのために行うらしいが、 この神社では「良縁祈願」の字が多く見られたから、 こうやって願いを託しているように見えた。 多くの人がぐるぐると回っているのは、 風習とはいえ何だか滑稽だ。 とはいえ、私も回ってみたのだが。 そして「良縁」をお願いした。 |
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日光といえば日光杉だ。 「今市」というところには「日光杉並木街道」があるらしいがそこには行かなかった。 日光の社寺とは「東照宮」「輪王寺」「二荒山神社」の二社一寺だ。 この日光山内にも杉は多く茂っており、 大きく育った木々で鬱蒼とした森のようになっている。 陽明門に向う表参道は、東京の明治神宮を連想させるものであったが、 規模は明治神宮よりもっと大きい。 この日光山内を歩くと何かしら霊験あらたかなる感じがして身が引き締まるのだ。 杉の木がそのことに多少は影響しているような気がする。 「夫婦杉」や「親子杉」と名づけられたものもあった。
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