美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

旅・東京・関東地方

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◆GWに東京へ行った時に、日本銀行の見学をした。その時に貰ったのがこれだ。
 
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一見何だかわかりにくいが、古いお札を切り刻んだものだ。
一応記念のお土産ということになっている。
まあなかなか手に入れることは出来ないものなので、記念にとっておこうと思う。
 
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◆それにしても、東京へ行くのにも便利になったものだ。
 
広島駅に掲げられた新幹線の看板。東京〜広島間の最速は3時間47分だ。
これは時刻表を見てもなかなか見つけられないから、あまり多くはないようではある。
普通は4時間前後だ。それでも速くなったものだ。
 
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以前は、上京時には到着までが長くて乗っていて飽きるほどだった。
今では4時間を切るのだから、あっという間の感じがした。
 
富士山は、行きは雲がかかっていて見えなかったし、帰りは海側に座ったので
気付いた時はもう名古屋を過ぎていて、とうとう富士山も見なかったのだ。
今では富士山を珍しそうに眺めている人もほとんどいない。
それだけ富士山も日常的になったということだろうか。
ちょうど世界遺産の話題が出た時ではあったのだが。
 
次の東京行きはいつになるか・・・楽しみではある。私ばかりが行っても、夫も行きたいだろう。
 
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東京で食べたもの

東京観光で写した写真を中心に載せている。その9(これで最終)・・東京で食べたもの
 
▼ピザレストラン「RER REGALO」のlunchバフェ(港区白金台4−9−10)(\1200)
チラシには「薪窯を使用したナポリピザ」とあったが、
お客が多い割にはピザがなかなか運ばれてこなかったのがやや残念。
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▼「下町割烹・上総(かずさ)屋」(向島言問橋際・墨田区向島2−2−10)で食べた500円ランチ。
創業昭和9年「昭和の下町情緒あふれる店内」。この値段にしてこれだけの内容は素晴らしい。
店内には訪れた多くの人のサイン色紙があった。人気のほどが窺える。
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▼自由が丘の「和旬」の「あじ刺身定食」(\787
ほど良い量と味わい。この日が最終日で翌日からリニューアルの工事が始まると言っていた。
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▼巣鴨のお店・興伸。スイートポテトを買った。大学芋も美味しそうだった。
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▼浅草の「甘味処・西山」(台東区雷門)。創業嘉永5年。アイス最中を食べた。暑かったので美味しくて元気が出た。
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▼「黒湯温泉・久松温泉」(大田区池上)の帰りに寄ったラーメン屋。その温泉のHPのお勧めの店だった。
店の名前は「よ」が裏返っていたが、何という名だったか。「よってらっしゃい」だったかな?
 
しかし、写真を取り忘れた。これだけでは何のことかわからない。
あっさりラーメンで美味しかった。私はシナそば、娘はワンタン麺で、気に入ったのだ。
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▼最終日に日銀見学に行った時、荷物を預けた日本橋三越の地下で買ったスエヒロの弁当。\735)
老舗の味をしっかりと堪能した。
「銀座4 丁目スエヒロ」はステーキ・すき焼・しゃぶしゃぶの専門店。
歴史のあるスエヒロは、新宿、新橋、品川にレストランがある。
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余談だが、この日本橋三越は「お子様ランチの元祖」だそうだ。1930年のこと。
トレードマークの旗は、登山好きだった食堂部主任のアイディアだと新聞記事にあった。
 
東京には歴史のある店や食べ物がたくさんある。
いわゆる老舗といわれる店にはそれなりの苦労もあると思われる。
人気に胡坐をかいていたのではこうは続かない。
高くてもお客が寄ってくる店は、企業努力もしっかりとしているのだろう。。
 
前の記事に載せた「言問団子」「長命寺桜もち」しかり、「中村屋のカリー」しかりだ。
 
▼お土産は日銀の「金の延べ棒のチョコレート」と定番の「東京ばな奈・見ぃつけたっ
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▼これは出発時に広島の新幹線口売店で買った娘へのお土産「広島のお好み焼き」(\840)
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■そういえば、娘の家の近くには朝は7時半から開いているパン屋と、
24時間営業のスーパーがあって、歩いて行ける場所なので便利が良くてよく利用した。
自由が丘まで行けばこれまたパン屋が多く、甘いものはもちろん食べ物屋も多い。
 
平素はパン屋に頻繁に行かないし、近くにもないので食事よりはおやつに食べる方が多い。
朝から開いているパン屋さんが身近なのは、ドイツを思い出した。
 
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東京観光で写した写真を中心に載せている。いつまでも続くがあと少しになった。
その8・・「新宿・中村屋のインドカリー」
 
前々から行ってみたかった新宿の中村屋のカレーを食べに行った
 
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行ってみると建物の建て替え中で、隣の高野ビルでの営業だった。
「新宿の街と共に百有余年歩んできた新宿中村屋本店は、再開発に伴う立て替えのために一時休業する。次の百年を目指し、一人でも多くのお客さんに喜んでもらえるように、生まれ変わる。平成26年秋オープン予定」とあった。
娘は「以前来た時と何か違う」と感じたはずだ。
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150あるという客席がほとんどうまっていた。中の様子も写したかったが、躊躇する雰囲気だった。
接客の対応もきびきびとして素晴らしい。まるでホテルの様な感じがした。優雅な気分になれるのだ。
 
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「伝統のインドカリー」だ。ラッキョウなどの添え物の漬物が美味しかった。お代わり出来た。
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【純印度式カリーの誕生】

大正末、百貨店の新宿進出に中村屋は少なからず脅威を感じていた。また、お客から「買い物の時一休みできる場所を設けてほしい」との要望があった。そこで愛蔵は喫茶の開設を検討。
しかし喫茶のような丁寧なお客扱いは容易には出来ないだろうと尻込みしてしまう。
それを聞いたボースは、祖国インドの味を日本に伝えるため、純印度式カリーを名物料理にした喫茶部をつくろうと提案する。そして昭和2年、喫茶部(レストラン)を開設。
同時に、純印度式カリーが発売された。
 
当時日本に広まっていたのは小麦粉を使った欧風タイプのカレー
ボースが作ったのは本場インドのカリー。お米はインディカ米を使用し、スパイスの強烈な香りが漂う。またお肉も日本人が見慣れない骨付きのゴロっとした大きな鶏肉。
その異国の料理に日本人は初め戸惑いを隠せませなかった。そこで相馬夫妻はお米をインディカ米のようにソースが浸透し、なおかつジャポニカ米のようにモチモチ感がある白目米にする。
 
しばらくするとお客が骨付き肉やスパイスの香りにも慣れ、次第に売り上げが伸びていくようになった。
当時、町の洋食屋のカレーが10銭から12銭程度だったが、中村屋のカリーは80銭。
それにも関わらず飛ぶように売れた。こうして純印度式カリーは中村屋の名物料理になった。
そこにはボースの相馬家との出会いと、祖国に対する愛情があったのだ。
 
カレーはもちろん美味しい。中村屋のカレーというだけで満足感に浸れた。一度は食べてみるものだ。
 
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東京観光の写真・その7・・・大田区の「黒湯」温泉に入った
 
テレビ番組で見かけて、東京へ行ったら是非行ってみようとメモまで持参した。
東京には「黒湯」があるのは知っていた。新宿にすらあった。東京には温泉が多いのだ。
今回は大田区。区内に51もの銭湯がある。そのうち18が天然温泉だ。
大田区は都内でも南に位置し、多摩川の下流域だ。銭湯なので一律450円。気軽に行ける安さだ。
 
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前述記事の文章再掲・・5月5日午後から娘と一緒に温泉へ行った。
東京で温泉とは不思議な感じなのだが、実は東京には温泉が多いのだ。
都道府県別の温泉密度では東京は全国4位で1位は神奈川県、23区で言えば断然トップだ。
 
太古の昔の植物などが流れて河口に堆積したものが、現代温泉としてわき出ているのだ。
実際は茶褐色なのだが、湯船にたまると黒々と見える。白いタオルは黒く染まるほどだ。
 
今回行ったのは「久松温泉」(大田区池上3−31−16)だ。
東急池上線の池上駅から徒歩3分で便利が良い。2度も乗り換えてわざわざ出かけた。
 
昭和30年に掘削して以来枯れることなくわき出している天然温泉(ナトリウム炭酸水素塩泉)で、
地下鉱泉の黒湯が評判の温泉だ。入浴料は450円。
70歳を超えたら月に3回は200円で入れるというポスターもあった。高齢者が多いはずだ。
 
蛇口をひねれば源泉がいくらでも出てくるが、沸かした温度が45度はあろうかというほど熱かった。
あまりの熱さに源泉の低い水で薄めていたら、2ケ所あるうちの1ケ所は薄めないで欲しいと
他の客から言われた。熱いのが好きな客が多いのにはびっくりだ。
娘は肌に良いのがいたく気に入ったようだ。今日は菖蒲湯だった。すっかり温まって外の風が心地良い。
 
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東京観光で写した写真を中心に載せている。
東京観光の写真・その6
墨田区向島の「すみだ郷土文化資料館」と銀座の「歌舞伎座」
 
墨田区は隅田川を中心として風土・伝統に育まれた独自の文化が栄えた地域である。
あちこちに文化人たちに縁の場所が見られる。
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 「すみだ郷土文化資料館」へ入った。(入館料¥100)
隅田川付近の様子がよく分かった。
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橋を渡れば浅草だ。ここまで来るとまた人出が多くなる。
浅草はもう何度か来ているし、歩き疲れたのでもう電車に乗ることにした。
 
次はどこへ行こうかと悩んだあげく、銀座の歌舞伎座へ行くことにした。
着いてみるとここもかなりの人で、中に入るのにもかなり待つようなので諦めた。
記念に新装成った外観だけでも写真に写そうと外に出たが、建物前は動けないほどの混雑だ。
建物も見たかったが、中は当日でも入れるかと考えて出かけたが甘かった。
ものすごい人で諦めた。やはりかなりの人気だ。
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歌舞伎座を建て替えた上で地下4階地上29階建ての高層オフィスビル(高さ145メートル、
軒高135メートル)を併設。劇場の外観は従来通りの低層で和風桃山様式を採用、
2010年(平成22年)430日の閉場式後、解体工事の準備が始まった。
2013226日に、オフィスビルと併設された歌舞伎座の建て替えが完了した。
オフィスビルは歌舞伎座タワーと名付けられた。
327日・28日に開場式が行われ、42日からこけら落とし興行が始まった。
 
あちこちでスカイバス(屋根のないバス)が走っている。都内観光には最適のようだ。一度乗ってみたい。
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