美しく歳を重ねるために

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旅・東京・関東地方

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5泊6日の東京滞在を終えて、夕方やっと広島に戻ってきた。
 
◆今日の午前中は日本銀行本店(中央区日本橋)の見学会へ出かけた。
娘も一緒の予定だったが、学校も始まったし何かと気忙しいので行かないことになった。
そうなると私1人で行くことになる。2人行動なら気が楽だが、1人となると気を使う。
乗る電車の路線や乗り換えなどがあるので、ぼんやりとしてはおれない。
 
11時からの回を予約したが、スーツケースもあるので、それを預けることも見越して
9時半には家を出た。駅まで娘が送ってくれた。列車は各駅やら急行やらあれこれある。
乗り替えもすぐそばではなくて随分歩くこともあるのだ。慣れるまでは何かと大変だ。
 
永田町で乗り替えて、日本橋三越前に到着した。スーツケースを預けないといけない。
三越の受付の人にどこに行けばあるか尋ねたところ、その受付で預かってくれるという。
 
◆日銀は三越を出ればすぐだ。時間が少しあるので、すぐ隣の「貨幣博物館」を覗いてみた。
日本の貨幣史が分かる貴重な内容だが、時間がもっとあればじっくり見れただろう。
 
イメージ 1
イメージ 2
 
本店見学は10分前集合。小型荷物も預ける。金属探知機ゲートまでくぐるのだ。
写真撮影は禁止だ。ビデオが20分、館内見学が40分だった。
 
内部は広島の日本銀行と同じような作りだったので、驚きもしなかったが
地下金庫には驚かされた。扉の重さは何と25トンもあるのだ。重厚な作りだ。
手動で開けるという。明治29年から平成16年まで100年以上使用されたものだ。
関東大震災では地震には耐えたが、火災でかなりの部分が焼けたという。
 
歴代の総裁の肖像画が飾られていた。
特徴的なドーム屋根があるが、東京駅と同じ設計者のものだ。
明治に完成したエレベーターは日本で2番目に古いもので、歴史を感じる作りだ。
建物が上から見ると「円」になっているのは有名だが、
当時は「圓」を使っていたので違うともいえるし、省略形で「円」も使っていたのでそうともいえるが、
はっきりとした記録はないという。
 
イメージ 3
イメージ 4
 
 
 
 
丁寧な案内だった。記念に「金の延べ棒」を形作ったチョコレートをお土産に買った。
 
◆いよいよ東京駅へ。一人なのですべて自分で判断するために、人に何度も聞いたりした。
「ここからなら、東京駅へは歩いて行った方が一番早い。」と言う人もいた。
しかし、荷物を三越日本橋店まで取りに戻らねばならない。
無料の巡回バスがあると聞いていたので、その乗り場所を訪ねたり、とにかく手間取った。
東京駅は八重洲口の方に着いたので、あの新装なった駅舎は見えなかったのが残念だった。
 
13時過ぎの新幹線に乗って、17時には広島に帰って来た。
やはり疲れていたのか列車ではかなり眠ってしまった。
 
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5月6日(月)東京滞在5日目
 
◆今日は午前中は家にいて用事を済ませた。
娘は家でやることがあるので、その間私は台所の収納家具を組み立てた。
結構根気がいる仕事で、3時間あまりかかったが後もう少しで完成途中だが中断した。
 
昼食は前々から予定していた新宿の中村屋のカレーを食べに行った
「伝統のインドカリー」だ。行ってみると建物の建て替え中で、隣の高野ビルでの営業だった。
「新宿の街と共に百有余年歩んできた新宿中村屋本店は、再開発に伴う立て替えのために
一時休業する。次の百年を目指し、一人でも多くのお客さんに喜んでもらえるように、生まれ変わる。平成26年秋オープン予定」とあった。
 
150あるという客席がほとんどうまっていた。接客の対応もきびきびとして素晴らしい。
まるでホテルの様な感じがした。優雅な気分になれるのだ。
カレーはもちろん美味しかった。中村屋のカレーというだけで満足感に浸れた。
 
折角新宿まで出たのだからどこかへ行こうということになったが、
何だか体がだるい気がしたので、もう出かけることはせずに帰ることにした。
その前に高島屋の上の階でジェラートを食べながら、新宿の街をしばし眺めた。
 
上からの眺めは素晴らしいが、もう歩くのは少々疲れた。
都会生活は、列車の乗り換えや、車に乗らない分歩くことが多いのだ。
 
◆家に帰ると眠気と疲れでたまらなくて、1時間あまり昼寝をしたらやっと疲れが取れた。
午前中3時間の家具の組み立てが体に堪えたようだ。慣れないことは大変だ。
 
娘は昨日の黒湯温泉が気に入って、今日はまた別の場所に入りに行った。
探したところ自転車で行けるくらいの距離にもあったのだ。
私はさすがに出かけるのは苦になるので、家にいて片付けをした。
 
◆明日はもう最終日になる。午前中に「日本銀行内の見学」を申し込んでいるので出かける。
見学は平日しかないので、この日になった。これで5泊6日の東京生活の終了だ。
宿泊場所があることは、東京観光にはこの上ないことだ。
観光もかなりした気もするが、まだまだ見たい場所も多く残っている。
 
娘も私の相手をするためにかなりの時間を割いてくれたが、また学びの時間に明け暮れる。
私はさらに体力、気力、脚力をつけたいものだ。元気ならまた来ようという気になるのだ。
5月5日(日)東京滞在4日目
 
◆今日の午前中は、娘は用事があるので私は一人で行動した。
近場の観光ということで、隣町の自由が丘見学をした。
まだゆっくりと見ていなかったので、時間をかけてくまなく巡った。
隣町とはいえかなり歩くので、自転車で行った。疲れないし小回りがきいて助かった。
 
服や小物雑貨、お菓子やケーキ屋、食事処、カフェなど店が本当に多い。
カフェや九品仏川緑道には外に椅子が並べられており、まるでヨーロッパのようだ。
しゃれた街といわれるはずだ。ファッションや小物にあまり興味がないので時間が余るほどだったが。
 
自由が丘駅、女神像、モンブラン発祥のお店「モンブラン」、そして「スイーツフォレスト」などに行った。
甘いものも食べたかったが、昼食との関連でまたしても食べなかった。
まあ今後いくらでも食べる機会はあるだろう。一人で食べても面白くないことだし。
 
一番気になったのが黒柳徹子さんのベストセラー「窓際のトットちゃん」の「トモヱ学園」だ。
今は跡地に碑が残るだけというがなかなか見つからず、何人かに聞いても知らないようだ。
「トットちゃん」といっても、娘は知らないし、今ではもう昔の話になってしまった。

現在はスーパーになっているというのを頼りにやっと見つけた。
「大丸ピーコック」という店の前に記念の碑があった。碑は1988年に建っている。
「自由が丘学園」「トモヱ学園」は戦前にこの地で教育がなされたが、戦争で消失し
戦後幼稚園だけは復興したが、1963年に小林宗作さんが没することで終わった。
 
自由が丘は、今でこそしゃれた街で観光客やお店巡りのお客も多いが、
昭和の初めに誕生した街なのである。それまでは見渡す限り菜の花畑だったのだ。
 
食べ物屋も数限りなくありどれにしようかと悩むが、洋風が多い。
結局は和風の店で「アジの刺身定食」を食べた。やはり和風は落ち着く。
それでも一人で食べる食事はやや落ち着かなくはあったのだが。
 
自由が丘は以前「自由ケ丘」書いていたが、途中で改称されたようだ。
田村魚菜さんの料理教室があった。もう亡くなっているが、一時期テレビでも活躍した料理人だ
 
午前中3時間の自由が丘散策単独行動も、それなりに楽しかった。
 
午後からは娘と一緒に温泉へ行った。
東京で温泉とは不思議な感じなのだが、実は東京には温泉が多いのだ。
都道府県別の温泉密度では東京は全国4位で1位は神奈川県、23区だけで言えば断然トップだ。
 
いつかテレビでやっていた東京の温泉地のメモを今回持参した。
特に大田区には多く、黒湯という温泉がある。
太古の昔の植物などが流れて河口に堆積したものが、現代温泉としてわき出ているのだ。
実際は茶褐色なのだが、湯船にたまると黒々と見える。白いタオルは黒く染まるほどだ。
 
今回行ったのは「久松温泉」(大田区池上3−31−16)だ。
東急池上線の池上駅から徒歩3分で便利が良い。2度も乗り換えてわざわざ出かけた。
昭和30年に掘削して以来枯れることなくわき出している天然温泉(ナトリウム炭酸水素塩泉)で、
地下鉱泉の黒湯が評判の温泉だ。入浴料は450円で安いものだ。
70歳を超えたら月に3回は200円で入れるというポスターもあった。どうりで高齢者が多い。
 
蛇口をひねれば源泉がいくらでも出てくるが、
それを沸かしていて温度が45度はあろうかというほど熱かった。
あまりの熱さに源泉の低い水で薄めていたら、
2ケ所あるうちの1ケ所は薄めないで欲しいと他の客から言われた。
熱いのが好きな客が多いのにはびっくりだ。娘は肌に良いのがいたく気に入ったようだ。
今日は菖蒲湯だった。すっかり温まって外の風が気持ち良かった。
 
その近くにあるおすすめのラーメン店で夕食を食べて帰った。
あっさりラーメンで美味しかった。私はシナそば、娘はワンタン麺で、これも気に入ったのだ。
 
家に戻ったら、もう20時になっていた。
5月4日(土)・東京滞在3日目
 
■朝食は前日買っておいたむすびやパンなどで簡単に済ませ、9時半には家を出た。
今日はかなり歩くことを想定して、膝対策に湿布とサポーターで準備万端だ。
 
◆1時間かかって押上駅に到着。今日のメインはスカイツリー見学だ。
到着してみたら人人・・・ものすごい人の数だ。
あれでも当日券が買えるかもしれないと思ったが、話にもならないので上るのは諦めた。
すぐそばには商業施設「ソラマチ」の建物もあるが、そこに行くのにも列をなしている。
それよりも遠くからツリーを眺めるだけで良いので、どんどん歩いて離れては写真を撮った。
 
◆娘の知人が近くに美味しいお団子屋さんがあると情報をくれたので、行ってみることにした。
かなり歩いて疲れきったが、やっとそのお店「言問団子」屋に到着。(墨田区向島5−5−22)
茶色の小豆団子、白の白餡、黄色のみそ餡の3個の団子(¥600)と静岡産の川根茶付きだ。
お団子もお茶も美味しいこと。江戸時代からの老舗の味はさすがである。疲れが吹き飛んだ。
のども渇いていたし、お茶が美味しいのでお代わりをしたほどだ。
 
すぐ隣には「長命寺桜もち」の店がある。これも有名らしい。
この店の2階には正岡子規が住んでいたことがあるという。桜もちは持ち帰りだ(1個¥180)
 
◆その後更に歩いて「すみだ郷土文化資料館」へ入った。(入館料¥100)
隅田川付近の様子がよく分かった。
 
◆更に歩いて隅田川を渡る前に昼食。「下町割烹・上総(かずさ)屋」という店に入った。
昭和9年創業という歴史のある店だった。店内には訪れた多くの人のサイン色紙があった。
 
◆隅田川にかかる「言問橋」(ことといばし)を渡った。この付近から見るスカイツリーはまた格別だ。
この橋は、東京大空襲で多くの人が亡くなった場所で、記念碑には折り鶴が手向けられており、広島を連想させるものだ。
 
◆橋を渡れば浅草だ。ここまで来るとまた人出が多くなる。
浅草はもう何度か来ているし、歩き疲れたのでもう電車に乗ることにした。
その前に創業が嘉永5年という「甘味処・西山」(台東区雷門)でアイス最中を食べた。
 
◆次はどこへ行こうかと悩んだあげく、銀座の歌舞伎座へ行くことにした。
着いてみるとここもかなりの人で、中に入るのにもかなり待つようなので諦めた。
記念に新装成った外観だけでも写真に写そうと外に出たが、建物前は動けないほどの混雑だ。
 
■とにかくもう歩き疲れてしまい、これで今日はお仕舞いにすることにした。
一刻も早く列車の座席に座りたい気持ちだ。
 
家に帰り着いたのは15時だった。5時間半の観光だった。歩いたり列車にもよく乗った。
人出も多かったし歩き疲れたが、かなり変わった観光も出来て面白かったので満足だ。
5月3日(金)東京滞在2日目
◆朝早くに目が覚めた。2度寝するのももったいないので、近所の散歩に出た
旅先で早朝散歩はよくする。朝が早いとさすがに人が歩いていない。今日は休みでもあるし。
寒い。3月末から4月初旬の気候のようだ。
 
最寄りの私鉄駅前まで行った。駅前の噴水を眺めたが、寒いので長くもおれない。
娘の家の付近は静かな住宅街だ。商店街もある。どこに行ってもある「銀座街」もあった。
 
24時間スーパーも近くにあるので、朝食用の食料を買った。
パン屋にも寄った。7時半から開いている。ゆで卵とサラダ、パン、味噌汁、バナナで朝食だ。
 
◆洗濯物を干したりあれこれしているうちにかなり時間が経ってしまったが、出かけた。
目黒駅まで出て、駅上ビルにある眼鏡店に寄った。
娘がめがねの新調を勧めるので行ったのだが、気に入るものもないので買わなかった。
 
今日はどこへ行こうかとあれこれ思案するが、これぞという場所がない。
私ももう何度も東京には来ているので、訪れた場所も多い。
 
◆「恵比寿」に行くつもりが歩いていると「白金台」に行ってしまい、
「東京都庭園美術館」があったので入ろうとしたら、リニューアルのために工事中だった。
 
隣接する「自然教育園」へ入ってみたら、驚いたことに何とも広大な自然園だった。
都会にこれだけの広さの緑の土地があることにびっくりだ。まるで明治神宮のようだ。
園内を歩いて緑に堪能したが、あまりの広さに足が疲れた。
この自然を守るために、常時300人までしか入場を許可しないらしい。
渡された赤いリボンを胸に付けたのが許可の印だ。秋に来たらまた一段ときれいだろう。
 
結局お昼はこの白金で食べることにした。ピザのビュフェがあったのでそこにした。
ピザ、パン、サラダ、お肉、飲み物など長い時間かけて充分食べた。
ずいぶん賑わっている店で、ピザが間に合わなくて品切れ状態だったのはやや残念。
それでも満足して店を出た。
 
◆さて次はどこへ行こうかと考えるに、出来るだけ列車の乗り換えなしに行ける場所にしようということで選んだのが「巣鴨」だが、何とも脈略がないが。
 
行ってみて、人の多さと活気があるのにこれまたびっくり。
「おばあちゃんの原宿」と言われように年配者が多いが、若い人や家族連れもいる。
娘が勧めるので靴や服を買ってしまった。何もここで買うことはないが、それなりに良いものがあったのだ。
有名な「とげぬき地蔵」には長い列を並んで、お地蔵さんに水をかけきれいに拭いた。
行く前はやや偏見を持っていたが、本当に楽しかった。
商店街は歩行者専用通路になっていて、かなりの人出だ。テレビ番組のロケがよく行われるようだ。
 
商店街をずっと歩くとかなりの距離になって、足も疲れきった。
帰りは乗り換えなしに列車で一気に帰ったが、40分あまりも乗る長い距離だった。
朝も早かったので、列車内でかなり眠ってしまった。やっと家に戻った。
 
◆夕食はまた自由が丘に出てそばを食べた。昨日と違って、かなり多くの人出だった。
さすがに自由が丘だ。それに連休初日でもある。
 
かなり歩いて疲れはしたが、楽しい一日となった。

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