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上京1日目。4時間で東京に着くので、速いものだ。
娘の家に着いて、ゆっくりした。
現在住んでいる娘の家を見ておきたいというのが今回上京の狙いだ。
疲れも取れたので、夕方から出かけた。少し歩いて自由が丘散策だ。
自由が丘は「住みたい街として人気が高い」らしい。お店もしゃれている。
「自由が丘スイーツフォレスト」ものぞいてみた。
ここは「夢のスイーツテーマパーク」で、8軒ものお店が入っている。
建物の中に入ると甘い香りがたちこめる。今回はざっと眺めるだけにして出た。
街の中を歩くといろいろなお店がある。とはいうものの夕食は「ジャージャー麺」になった。
外を歩くと風も強く寒いくらいだ。念のために持参した薄手のコートが役立つ。
娘の家の周辺も歩いて、お店の確認をした。
今日は何もしていない感じだ。明日からは元気を出してあちこち出かけようと思う。
◆追加
新幹線に乗る前に、駅ビルのお店で「お好み焼き」を買った。完成品が真空パックされたもので
後で温めて食べられるもの。娘の大好物なのだ。
持参した「リンゴケーキ」は冷めても美味しかった。お茶と一緒に2人で食べた。
今回は娘の家をまだ見ていない私一人で来た。夫は家で留守番中。
渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」の本があったので、休憩中に読んでいる。
<2012年年間ベストセラー総合第2位>だそうだ。
う〜〜ん、心にしみることが随所に書かれている。
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旅・東京・関東地方
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3日間の上京、引越し作業、荷送りまでが済んで夕べ帰って来た。 作業には丸々2日間たっぷりとかかって、疲れきった。 年齢は正直で、1年1年経つほどに疲れ具合がひどくなる。 「若い時はこんなではなかった。」と思うのは常だ。 帰りの新幹線でもぐっすりと寝入ったが、帰宅後も疲れと眠気で何も出来なかった。 作業が早く済み時間があれば最後の東京見物でもしたかったが、 すべてがぎりぎりの時間を争う日程だったために見物どころではなかった。 延べにして5年近く東京暮らしをした娘だが、 3箇所住んだうちで今回が一番居心地が良く、去るには一抹の寂しさもあったようだ。 すぐ近くには新宿中央公園や都庁もあり、ビル群もある大都会だったが、 少し西に行った住宅街で、静かで日当たりの良い絶好の住処であった。 明日にはもう荷物が届くが、娘は途中下車して友達と会っているので帰宅は今夜になる。 明日からは何かと賑やかになりそうだ。 品川駅に降り立ったらジャンボ「どん兵衛」があった。 新宿のホテル・パークハイアット前のライトアップ 新宿にも「釜揚げうどんの丸亀製麺」があったので食べた。広島で食べたのと同じ味だった。 去る前に最後に撮った3年間の住処。26日に着いた時にはもう門松が飾ってあった。 新幹線発車まで時間があったので、東京駅から外に出て「千疋屋(せんびきや)」でパフェを食べた。 美味しかった。 有名な果物屋さんで、高級感を売りにしている店だ。京橋・1881年という文字が見える。 果物を売っているお店の奥に喫茶店があった。 金柑の箱入り(20〜30個?)が1万円近くしていて、さすが千疋屋!・・・と驚いた。 行きは曇って見えなかった富士山が、帰りには奇麗に見えたので写した。 でも、写真など撮っているような人はいない。珍しくもないようだ。 |
コメント(14)
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●東京という所は坂の多い場所だ。 今から20年以上も前の夏休みに、まだ幼なかった二人の娘を連れて上京した時 なぜか「麻布」に宿泊したのだけれど、宿にたどり着くまで坂を歩いたことを思い出す。 その後、今日に至るまで何度か上京したのだが、その度に坂の多さを実感するのだ。 その意味する訳がやっと分かった。 NHKテレビ「ブラタモリ」を観ているが、相変わらず興味深くて面白い。 12月3日(木)は「本郷」を扱っていた。 「坂道密集地帯を歩く・タモリ流地形鑑賞術発見・都市に巨大渓谷・神田川秘話」だ。 それによると・・・・昔は<台地>だった所が多く、そこに川が流れていた。 そこはまさに渓谷だったのだ。 その川がなくなり坂になり、その両側が今では住宅地になった。 だから、坂が多いのだという。その付近は<本郷台地>と言っていた。 ●さらにその<坂>に関わる番組もあった。 「熱中時間」(NHK12月9日水曜日10:45〜11:00)だ。 この日の出演者は「お笑い芸人・安田大サーカスの団長・安田裕己さん」だった。 左から2番目が安田さん。↑ 東京の坂・・それもかなり急な坂を自転車で上るのが趣味だと言う。 それを「激坂(げきさか)」と呼んでいた。 <スタートで勢いをつけない、蛇行しない、途中で足をつかない>という3条件をつけて上る。 この5年間で200もの坂を上りきったという。 この日の放送では、激坂の多い「田園調布」の50もある坂を1日で上ったのだ。 最大傾斜度は24度というのもあった。こうなると坂と言うよりは小高い丘だ。 平素から家でもトレーニングを欠かさない。 出演した番組の賞品でもらった自転車だが、ひょんなことから病み付きになったという。 上る途中で後ろに下がるのではないかと思うほど途中はきつい。 顔つきは険しく本当に大変そうだ。 それでも上りきった時の爽快感が素晴らしく止められないのだと言う。 ■何気ない坂一つとっても、そこには歴史もあり、人生もある。面白いものだ。 |
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最近体調不良気味・・・。 このところ、旅行から帰ってしばらくは疲労が残るようになった。 体力、気力共に使い果たして、いつまでもやや疲れが残る。 でも、以前なら旅行後は仕事に行っていたのだから、やはり退職後の気の緩みもあるのかも・・・?。 ■先日の東京旅行で写した写真を整理していたら何枚か残っていたので載せてみた。 ▲東京・築地に行った時に街路樹で珍しい花があった。
「おやっ・・・?」と思うほどの見たことのない花だ。 それもまだ植えたばかりのようで、若木で小さいがぽつぽつと花が咲き始めている。 ふとwestさんのブログでみた「紅かんざし」を思い出した。 確認したところやはりそうだ。 街路樹も流行のような物があるので、比較的新しい木のように思う。 これから流行っていくかな・・・? ▼もう一箇所「浜離宮」の大木も追加した。 ビルの谷間にある庭園。都会の喧騒が嘘のような場所だ。 ■後は埼玉県川越市で見たもの。 ▼小川を泳ぐ鯉。心和む光景だ。 島根県の津和野でも見られよく知られている。 ▼川越市役所の前で見かけた「太田道灌像」だ。 太田道灌といえば「江戸城」を作ったと歴史では習った。 東京新宿の都庁前の公園にも像があったのを思い出した。 なぜ川越に・・・・・?という思いで説明を読むと・・・ この川越にゆかりのある人だった。 太田氏は川越城を築き、その後江戸城を築いた時にもその文化を移したという。 だから「川越は江戸の母」と言われるのだとか。 観光旅行をしながら、日本の歴史や文化に触れることは楽しいものだ。
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5月11日(月) 川越から帰った日。予定していた南房総の小旅行も取りやめにした。
ゆっくり休みたいのでネットでホテル検索をしていたら、娘の家のすぐそばにあるホテルに空きがあった。 それも一室6300円。二人で割れば格安だ。これでゆっくりと伸び伸びと休むことが出来る。 荷物をまとめていざ家を出ようとしたのだが・・・・・ ない・・・・・・・・!! 夫の財布がないのだ。夕方飲みに出たので落としたのかもしれない。 家の中をくまなく捜してもないのだ。 とりあえず、ホテルに移りはしたが、どうでも警察に届けることにした。 現金、免許証、クレジットカードなど重要な物がたくさん入っている。 カード停止の手続きもしなければならない。 この日は、このことでくたびれ果てた・・・。 5月12日(火) 念のためにもう一度娘の部屋で捜したら・・・・あった!! ベットの奥深くに。
荷物をまとめた時にベットまで上げて、片付けたのだ。その時落ちたらしい。 ほっとはしたものの、気疲れして・・・もう広島に帰ることにした。 午前中だけは東京見物をして、午後からの新幹線に乗ることにしたのだ。 行ったのは、「築地」と「浜離宮」の二つだ。 ●「築地」は以前に行った時は日曜日だったので、市場内には入らなかったのだ。 この日は、朝早いせりの様子は見られなかったが、それでも観光客らしい人はたくさんいた。 市場内は車が走り回り怖いほどだ。 せりは見られなかったが、ここで食事もしたかったのだ。 「魚がし横丁」を見て回ったら、いやに長い行列が出来ている店があった。 他店と値段を比較したらかなり安い。皆よく知っているものだ。 「魚がし横丁大図鑑」パンフレットを見ると、 「和食海鮮丼・仲屋」は <旬の魚が味わえる和食の店。割烹風な洒落た雰囲気と家庭的な味、しかもリーズナブルな価格が女性客に人気!5時〜14時>とある。 まさにその通りだったのだ。 私は「海鮮丼(1000円)」、夫は「まぐろ・なかおち・うに丼(1400円)」を選んだ。 15人ほどの席は一杯で、間口も2間もない狭い店内で、出入りもままならないほどだ。 どんぶりはまことに美味しかった。何よりも新鮮な魚が言うことない。 写真を写した後で気づいたが、<写真撮影禁止>と貼り紙があった・・・。 満腹したあと、市場内を歩いた。 これだけの広い規模だ。使用する発泡スチロールの箱の使用量もかなりだろう。 大きな処分場があった。その光景はうっかりして写真を撮らなかった。 なにせうろうろしていたら車にひかれそうだったものだから・・・・。 「魚河岸水神社」があった。説明を読むと、「日本海軍発祥の地」でもあるとか。 帰りに気づいたのだが、市場の前には「朝日新聞社」の大きな社屋が建っていた。(2枚目の写真がそうだ。) ●少し歩くと、「浜離宮」に着いた。ビル群を背に広大な庭園が広がる。 この公園の特徴は<東京湾の海水を引く潮入りの池>があることだ。 すぐそばからは<水上バス>が出ているほどだから。 でも、広すぎて歩き疲れた。 園内には<樹齢300年の松>もあった。 これを最後に東京見物は終了。帰途についたのだ。 |








