|
●ホテルを朝8時に出発して、阿蘇草千里で過ごす。 広々とした草原は大変のどかだ。 この地は何度訪れただろう。 仕事の修学旅行で何度も来たし、 夫が山口県下関市で2度も勤務したので、家族旅行でも訪れたのだ。 ●いよいよこの日のメインである高千穂峡へ。宮崎県だ。 「神話のふるさと」「神話と伝説に彩られた峡谷のまち」で有名だ。 宮崎といえば東国原知事で知られるようになったが、 どこに行っても知事のキャラクターが目につく。 この地を訪れた番組も何度も見た。 でもここは県北で、宮崎市からはかなり遠いのだ。 渓谷は素晴らしいの一言に尽きる。 神秘的な場所だ。 時間がなかったので、ボートに乗ることは出来なかった。 木陰はひんやりするほどだが、日が当たっていると暑いこと。 歩く距離もかなりなので汗だくになった。 昼食は「千穂の家」と言う所で食べた。 <蘇食物語>と名づけられた料理も、独特のものでおいしかった。 <煮しめ・古代黒米そうめん,うどん・きび飯と油みそ>の伝統食だったのだ。 後で気づいたのだが、写真は器のふたを取っていなかったので中身が見えない。 うっかりしたものだ。 ●その後また阿蘇に戻り、「阿蘇ファームランド」と言う所で時間を過ごした。 ここも時間さえあればいいところだった。 温泉あり、宿泊施設あり、お土産店あり・・・オプションに参加しなかった人は ここで4〜5時間を過ごしたのだ。 これで全ての日程は終了した。
自宅に帰りついたのは夜9時頃だった。 |
旅・九州地方
[ リスト | 詳細 ]
|
九重(ここのえ)“夢”大吊橋 大分県玖珠郡九重町 平成18年10月30日完成。もう200万人の人が渡った人気スポットだ。 標高777メートルの空中散歩。 長さ390メートル・高さ173メートル、人道では日本一だ。 生活道路ではなく、ただ観光のためだけに作った橋で、 20億円かけたというが、大人1人500円で200万人なら 1年にしてもう10億円が入ってきている。 町おこしとしてはまさに成功ものだ。 観光シーズンには車の渋滞がひどいという。 たどり着くまでが一仕事なのだが、この日はスムーズなものだった。 橋は人出が多い時は人数制限もされるという。 この日はなかったが、ひきもきらない人間だけでもかなりの重さだろうと思われる。 歩き出したが、揺れがひどい。 床板の隙間から下も見える。 高所恐怖症の人にとっては怖いものだ。 途中で止めたくなる人もいるとか。 幅は1.5メートルで、車椅子同士でも離合は可能とか。 遠くに久住山(1787メートル)も見える。 日本の滝百選の「震動の滝」が見えた。 下は「九酔峡」だ。 秋に来たら紅葉が美しいだろう。 へっぴり腰で、ともかくも往復した。 体の揺れが治まらない。 まるで船酔い状態だった。 怖かったが、なかなか渡り甲斐のある感動物の橋であった。
|
|
●宮崎・高千穂峡はなかなか見応えがあった。 |
|
いよいよ2日目。草千里を通る。 |




