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旅・九州地方

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草千里・高千穂峡

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9月29日(土)

九州旅行2日目・草千里・高千穂峡・阿蘇ファームランド


●ホテルを朝8時に出発して、阿蘇草千里で過ごす。
広々とした草原は大変のどかだ。
この地は何度訪れただろう。
仕事の修学旅行で何度も来たし、
夫が山口県下関市で2度も勤務したので、家族旅行でも訪れたのだ。
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●いよいよこの日のメインである高千穂峡へ。宮崎県だ。
「神話のふるさと」「神話と伝説に彩られた峡谷のまち」で有名だ。
宮崎といえば東国原知事で知られるようになったが、
どこに行っても知事のキャラクターが目につく。
この地を訪れた番組も何度も見た。
でもここは県北で、宮崎市からはかなり遠いのだ。
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渓谷は素晴らしいの一言に尽きる。
神秘的な場所だ。
時間がなかったので、ボートに乗ることは出来なかった。
木陰はひんやりするほどだが、日が当たっていると暑いこと。
歩く距離もかなりなので汗だくになった。
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昼食は「千穂の家」と言う所で食べた。
<蘇食物語>と名づけられた料理も、独特のものでおいしかった。
<煮しめ・古代黒米そうめん,うどん・きび飯と油みそ>の伝統食だったのだ。
後で気づいたのだが、写真は器のふたを取っていなかったので中身が見えない。
うっかりしたものだ。
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●その後また阿蘇に戻り、「阿蘇ファームランド」と言う所で時間を過ごした。
ここも時間さえあればいいところだった。
温泉あり、宿泊施設あり、お土産店あり・・・オプションに参加しなかった人は
ここで4〜5時間を過ごしたのだ。

これで全ての日程は終了した。
自宅に帰りついたのは夜9時頃だった。

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九重(ここのえ)“夢”大吊橋

大分県玖珠郡九重町
平成18年10月30日完成。もう200万人の人が渡った人気スポットだ。

標高777メートルの空中散歩。
長さ390メートル・高さ173メートル、人道では日本一だ。
生活道路ではなく、ただ観光のためだけに作った橋で、
20億円かけたというが、大人1人500円で200万人なら
1年にしてもう10億円が入ってきている。
町おこしとしてはまさに成功ものだ。

観光シーズンには車の渋滞がひどいという。
たどり着くまでが一仕事なのだが、この日はスムーズなものだった。
橋は人出が多い時は人数制限もされるという。
この日はなかったが、ひきもきらない人間だけでもかなりの重さだろうと思われる。

歩き出したが、揺れがひどい。
床板の隙間から下も見える。
高所恐怖症の人にとっては怖いものだ。
途中で止めたくなる人もいるとか。

幅は1.5メートルで、車椅子同士でも離合は可能とか。
遠くに久住山(1787メートル)も見える。
日本の滝百選の「震動の滝」が見えた。
下は「九酔峡」だ。
秋に来たら紅葉が美しいだろう。

へっぴり腰で、ともかくも往復した。
体の揺れが治まらない。
まるで船酔い状態だった。

怖かったが、なかなか渡り甲斐のある感動物の橋であった。

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1泊2日の九州旅行

1日目(9月28日・金曜日)
●団体ツアーは久しぶりだ。
どんな人たちと一緒なのか興味津々だったが、
平日出発なので、おおよその予想はついた。
43名のうち男性は13人、残りは女性だ。
夫婦連れの他は女性の仲間連れが多い。
年齢は中高年から上がほとんどだ。
でも、最年少は6ヶ月の赤ちゃんから、
最高齢は80代の年配者もいたのだ。

広島から九州小倉までは新幹線・こだまで。
こだまに乗るのも近頃は珍しい。

福岡県・小倉からは九州のバスに乗り換えた。
大分の「亀の井バス」だ。
2日間で560キロ近くを共にした。
ガイドさんは大ベテランで、立て板に水のごとく喋ってくれ素晴らしい解説だった。

●九州の東側を南下した。
大分県の湯布院に到着。
昨年NHKの朝ドラの舞台になったのは知らなかったが、
これによりまた人気がさらに出たという。
前にも来た事があるし、お店巡りは興味もなく、
湯布院といえば温泉ということで、
数ある温泉から数人に聞いて行ったのが、「夢想園」だ。
ここの露天風呂に入った。
由布岳(1583メートル)をバックに入る露天風呂はいいものだった。
これで700円は安い感じがする。
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●温泉入浴後は時間もあったので、町の見学をした。
眺めの良い「金鱗湖」と、「山下清原画展」があったのでその2つだけを見に行く。
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<裸の大将>の絵を見た。素朴で精緻な絵は感動を誘う。
全国を放浪したというが、なぜ湯布院なのだろうか?
うっかり聞くことを忘れた。
●その後バスを走らせ、大分県九重町に到着。
九重“夢”大吊橋だ。
これは感動物だったので、別途写真を載せることにする。
●1日目全ての観光を終え、宿へ。
今夜の宿は、熊本県阿蘇市の阿蘇温泉郷「阿蘇の司・ビラパークホテル」だ。
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あの有名な黒川温泉ではないが、阿蘇市黒川という所にあった。
南には遠く阿蘇山が連なる景観が眺められる自然溢れる場所にあった。
九州には韓国・中国からの旅行者が多いという。
ホテル内のあちこちで外国語が飛び交っていた。
このホテルには3つの温泉があり、
展望浴場と露天風呂に入った。
部屋の中のお風呂には入らなかったほどだ。
やはり温泉はいいものだ。疲れが吹き飛ぶ感じであった。
入浴後は何もせずに早くに休んだ。
結構強行日程ではあったのだ。

九州自動車道 ケータイ投稿記事

●宮崎・高千穂峡はなかなか見応えがあった。

渓谷美を見るにはどこも同じように、長いこと階段を下って行かなければならない。
歩くことあるくこと、何とも長い。

でもたどり着いた先には感動ものの景色が見られた。
よく見る場所はここだったのだ。
絵葉書のような景観が広がる。
歴史ある場所でもある。
なんだか神秘的な雰囲気を醸し出している。
写真に撮ったらこれまたいいのだ。

●●帰りは熊本から九州自動車道を走る。
途中、佐賀県を通った。

福岡・大分・熊本・宮崎・佐賀・・九州5県目だ。
まさか佐賀県まで通るとは思っていなかった。

1泊2日で5県とは!

バスは今日一日で380kmも走った。

高千穂峡へ ケータイ投稿記事

いよいよ2日目。草千里を通る。
今日はオプションで高千穂峡へでかける。
もう宮崎県だ。
東国原知事効果で最近はテレビでもよくみかける。
ここも2回目だが、忘れるほど前のことだ。

楽しみだ。

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