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▲1・2枚目は、群馬県高崎市の花のお祭り会場で見かけたもの。 この時は食べようと思っていたのに、 あまりの暑さで、冷たい「高崎うどん」を食べたのだ。 ▲3・4枚目は、高崎から軽井沢に行く途中、ドライブインに立ち寄った時のもの。 ここはまさに本場の横川だ。 この時も賑わっていたが、食事時ではなく買うのを断念した。 ということで、今回は食べそびれてしまった。 またいつかの機会に・・・楽しみにしよう。 この「峠の釜めし」は、販売50周年になるという。
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旅・中部地方
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志賀高原のホテルを8時に出発して 上高地に着いたのが、もう12時前だった。 上高地150分の自由散策が始まる。 到着した頃から雨が降ってきており 配給された弁当は荷物になるので、バスの中で食べておいた。 いよいよ散策に出発だ。 傘を差して、ぬかるむ足元を気にしながらも、 大勢の人々がどんどん歩いていく。 気温もどんどん下がる。 2日前までは暑くて薄地の服がなかったので 東京でわざわざ買ったほどなのに、 ここに来て、厚地の服を持参しなかった。 これほどまでとは予測もつかず・・・・。 結局15度くらいまで気温は下がったのだ。 ありったけの服を重ね着して、進んだ。 ほとんどが<木道>を歩くのだ。 大正池と山の雪が素晴らしい景色だ。 途中白樺林を歩く。 「河童橋」までやっとたどり着いた。 集合時間近くになった。予想外の時間を要した。 寒さと長い歩きで、周囲の景色を眺めるゆとりもなく。 もう少しいい気候の時ならば、堪能できただろうに・・・・。 ●この美しい自然を守るために、マイカーは通年規制をしているとか。 「マイクロバス・観光バス規制日」もある。 この日は観光バス規制日ではなかったが、 連休の渋滞が予想される日の通り、かなりのものになっていた。 人間が2時間以上かけて歩いている間、
バスはのろのろと進み、集合場所のバスターミナルへたどり着いたのだ。 |
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信州旅行でよく見たのが ライラックとリンゴの木。そして、ハナミズキの花も今が満開だった。 ライラックは個人の家の庭にも、街路樹にも、高速道路の両脇にも それこそどこにでも植えられているのだ。 広島ではめったに見ない花なので、珍しかった。 札幌でも「ライラック祭り」などというのを聞くので やはり寒い地で育つものなのだろう。 リンゴの木は、これまた広島の地ではそんなに見る機会はない。
ミカンの木の方がやや身近なのだ。 信州は安曇野のリンゴなどを知っている。 あちこちでは、リンゴの畑だらけだ。 近くまで行って、花を写してみた。 花を見ることもこれまでなかったので、 物珍しがって感動しながら撮ったのだ。 |
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▲今回のバス旅は夕・朝・昼食の3食付だった。 1日目の夕食は、信州中野で「ビアンデ・さくら亭・駒ヶ根店」だった。 名づけて、 <信州7大味覚(馬肉・幼豚・牛肉・野菜盛り・手作りウインナー・豚汁・馬刺) とイチゴとリンゴ皿盛り・・・すべて食べ放題> 肉はしゃぶしゃぶで食べた。 でも、肉をそんなに食べることは出来ないものだ。 イチゴとリンゴをたくさん食べた。 ▼宿は、中野からさらに北に行った所にある
北志賀竜王高原「竜王プリンスホテル」だ。 「プリンスホテル」と聞いて早とちりをしてはいけない。 格安バス旅行でそんなにいいホテルなどは望むべくはない。 いわゆるスキー宿だろう。 ここは、スキー場なのだ。 でも、102室・600人収容の大きなホテルだった。 他にも宿がたくさんあった。冬にはさぞや賑わう所だろう。 翌朝、朝食前に近辺を散歩してみた。 広々としている。まだ雪が残っていた。 白樺の林の中に、ふきのとうが芽を出していて、 季節をさかのぼりした感じがしたのだ。 |
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●バスの中から「浅間山」が見えた。 軽井沢に到着。 初夏なのに暑かった。 真夏に来たら、避暑どころかもっと暑いのだろう。 観光客が多い。 テレビでよく見る光景だ。 土産物の通りは、よくある観光地のそれと違わない。 ジャムの店が多かった。 ●有名なテニスコートに行ってみた。 その日も多くの人がテニスをやっていた。 「天皇陛下と美智子様が出会ったコートはどれですか?」 と近くにいた奥様然とした方に聞いたら、 「全てです。」・・・・ おかしなことを聞くな・・・といわんばかりのすまし顔の奥さんだった。 聞くんじゃなかった!! 軽井沢に来て、「薄墨桜」というお店があった。 閉まっていたので何のお店かは分からなかったが、 不思議なことだった。 ●この日は秋篠宮様家族も来ていたらしい。 軽井沢のメインストリートだけが軽井沢ではないので 別荘のある所など、他にも見るべき所はあっただろうが なにせ80分間の自由散策だ。 ほんの一部しか見ることは出来なかった。 有名な「万平ホテル」も見るのを忘れた。 やはり人込みだけの観光地などは、あまり楽しいとは思わない。
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