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◆新生姜が手に入ったので、甘酢漬けを作ってみた。
手づくりしたのは初めてだ。
作り方は極めて簡単だった。
皮ごと使い、薄切りにし、茹でた後冷まして、
その後甘酢に漬けるだけ。
私は寿司酢を使った。
2〜3日で食べられるようになり、冷蔵庫に入れれば1年は持つという。
ほんのりピンク色になるのが何とも言えない色彩だ。
こんなに簡単なら、以後は手づくりにしたい。
市販品は添加物が入っているので、加工品は買わなくなった。
添加物の入っていないものを探す方が難しい現代だが、品物の裏の表示を見る癖は
本を読んだ影響からか、以前よりは頻繁になった。
■昨日は一日家にいて、風呂場、トイレ、納戸などの丁寧掃除をした。
風呂場も細かいところが汚れている。古歯ブラシが大活躍だ。
納戸は、以前は私の勉強部屋だった場所。今も机があるがその引き出しを整理していると
平成元年の号外や、実家の父が70歳代によく新聞の投書をしていたものが出て来た。
私の仕事関係書類はほとんど処分したつもりだったが、まだあった。
文具なども片付け出すときりがない。
それでも、家中の念入り掃除もかなり出来た。9月はよく頑張った。あと一息。
■夕方ドイツから電話があった。孫は少し前に風邪を引いたが、今は元気だという。
プラレールの新幹線を貰ったといって喜んで遊んでいるようだ。
電話なのに「新幹線を見せてあげようか?」というのが何とも愛らしい。
「早く日本に来てね。」と私が言うと、「うん、来るよ。」と返事があった。
「行くよ。」というような日本語の微妙なニュアンスまでは、まだ無理みたい。
夜にはもう10℃以下にもなり、暖房もつける日があると言う。
娘一家の帰省まであと1ヶ月となった。
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食卓や食べ物一般
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昨日は婚家の集まり。
海水浴以来しばらく外出もしていなかったので、午後から頑張って出かけた。
とはいえ、近くなので自転車で出かけたら、途中から雨が降り出した。
そのままフルスピードで飛ばし走った。
▼集まったのは3軒で7人。まずはお菓子や果物で世間話を。
そのうち女同士の話で盛り上がり、男性陣はその中に入れずにいつの間にか輪から外れた。
親戚とはいえ、しょっちゅう会ってはいないので積もる話も多い。
お菓子と果物でお腹がいっぱいになったので、
夕食用に準備したお寿司は食べられず、持ち帰りになった。
いつもは小僧寿しで買うのだが、いつもの店舗に行ったら店はいつのまにか閉じていた。
別の店に電話をしたら、これまた電話が通じない。
最近、小僧寿しは店舗がどんどん縮小する。
ここ何年もおせち料理はこのお店を利用しているが、今年はどうなるかと心配だ。
▼さてどこで買おうか悩んだが、よく行く「かっぱ寿司」の持ち帰りにした。
お寿司業界も商戦が厳しそう。
▲頂いたお土産。
お菓子は大津市の「叶匠壽庵」の「夏の涼菓」。夏らしいものばかりが並ぶ。
飲み物は「株式会社・郵便局物販サービス」の「つぶらなカボス」。
カボスと夏ミカンにはちみつが入った爽やかで飲みやすい、夏にぴったりのもの。
この日は、久しく食べていなかった甘いものをたっぷり食べた。
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昨日も一日雨摸様。本当によく降る。今週はずっと雨だった。
夕方には大雨警報も出た。どれだけ降れば気が済むのかという感じだ。
寝る時は熱帯夜でないだけ凌ぎやすくなって、これだけは良い傾向なのだが。
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理想の料理は、少ない材料で、手間暇がかからないもの、そして美味しいものだ。
その条件に合う料理を見つけた。
もう4年も前の「3分クッキング」の8月号を眺めていたら、
「豚肉ともやしのレンジ蒸し」というのがあった。
材料は、
豚肉、もやし、ピーマン、みょうが、合わせ調味料(みそ、みりん、すりごま)、片栗粉。
これくらいならどこの家にもあるだろう。ミョウガはなかったのだが。
作り方も簡単。
豚肉は合わせ調味料を絡めておき、大皿にもやし、ピーマンの半量を広げる。
上に片栗粉の半量をふり、豚肉を広げてのせ、合わせ調味料の半量をぬる。
これをもう1回繰り返し、ラップをかけて電子レンジで10分かけ、5分蒸らす。
みょうがを上に散らし、混ぜて食べる。
何だかお好み焼きのような重ね方だ。
私は、電子レンジはあまり頻繁に使いたくない方なので、
フライパンでやったらどうだろうか、次回は挑戦してみたい。
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夏はやはりソーメンに限る。我が家の菜園で採れた紫蘇をたっぷり。
それに今が盛りの夏野菜たっぷりの料理を添える。
サラダは、我が家で出来たカボチャと、頂き物のキュウリとトマトを
マヨネーズとヨーグルトで和えた。ヨーグルトの酸味がほど良い。
夏野菜と肉の炒め物。
頂き物のズッキーニとピーマン、それと我が家のナス。これらを肉と一緒に油炒めをする。
味付けはポン酢でさっぱりと。
これだけ十分に野菜を頂くと満足。
先般の野菜市、友達からの頂き物、我が家のささやかな野菜などで
今、冷蔵庫の野菜室は野菜がたっぷりと詰まっている。
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頂き物のハムとソーセージのセット。
パンもそうだったが、ドイツに滞在した時にはハムやソーセージをよく食べたものだ。
ドイツは、パン、ビール、ワイン、ハム・ソーセージなどが豊富で、しっかり堪能した。
日本でも、ドイツで修業した人が作る「ドイツハム・ソーセージ」を時折見かける。
さすが本場の味は美味しい。
さて、今回の頂き物は、ドイツソーセージと銘打ってはないが、
「国産プレミアム」とあるように、高級感あふれる品だ。
平素、ハムやソーセージは自分ではあまり買わない。値段も結構高い割には味には満足しない。
こういう加工品は、保存料がたっぷり入っているようで気にもなる。
この商品には保存料は入っていないようだ。
早速頂いた。
これらをメインにすると、どうしても洋風メニューになる。
主食もパンになったりする。
しかし、みそ汁はお椀につぐのだから、やや不自然なような・・・。
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