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一日中家にいて3度の食事をしっかり作ると、少々慌ただしい。
朝食が済んだかと思うと、もう昼食が気になり、さらに夕食だ。
主婦は暇そうでいて結構日々忙しいものだ。食事作りだけにかまけてもおれない。雑用も多い。
合間にコーヒーやお茶を添えたおやつも準備する事もある。
3食作りに追われるようで、お菓子やストック料理などを作るゆとりがない。
しかし、大根と金疳がたくさんあるので、どうにかしなくてはと頑張って作った。
◆まずは大根で「ビール漬け」を作った。漬かるまでにはもう少しかかる。
◆金疳は2度にわたって実家から貰ってきたが、生でかじるのにももう限界なので、
「甘露煮」に挑戦してみた。
かつて何度か作ったが、皮がふっくらとならずに表面がしわくちゃになってしまう。
コツがあるのだろうが。でも、味は美味しく出来たのだが。暇につまんでは食べている。
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食卓や食べ物一般
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卵料理もありきたりになって、マンネリ化する。
面白いレシピを見つけたので、作ってみた。
「ブロッコリーと卵の淡雪スープ」
卵白と卵黄を別々にして扱う。野菜はブロッコリーのみ。
卵白を泡立てるのはお菓子作りをしているようで面白い。
しかし、見本の写真のようには奇麗には出来ていないのがやや残念。
◆花粉症の薬の服用はこのところ毎日だ。
膝痛も痛み止めを1週間飲んだ。胃薬と一緒に飲む。
胃も痛むだろうし、眠気が来るのも困ったことだ。
膝も痛みは半分くらいに減ったが、まだ痛む。週1回の通院で注射を打つ。
湿布も手放せなくなっている。何とも悲しい。
様子を見て、軟骨の詳しい検査をするようになるかもしれないと言われた。
未来は暗い・・・。
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クリスマスやイブと言っても、ここ数年は我が家では何もしない。
子ども達が幼い頃はそれなりに楽しく過ごしたが、
今は熟年夫婦2人だけなので特にする事もない。
寒いので温泉にでも行こうと言っていたが、
休日でもあるしお客も多かろうと思っているうちに行きそびれた。
今日は随分寒い日だったが、2階の掃除を丁寧にした。障子やふすまの補修もしたりした。
さすがに冷える。陽もささず洗濯を干しても雪が降るので軒に入れなければならない。
そういえば、クリスマスケーキも長らく食べていない・・。
予約もしていないし、外は雪が降っているので買い物に出かけたくもないし・・。
うだうだしていたら、夫がケーキとローストチキンを義妹から貰って来た。
思わぬ頂き物なので、せっかくだから少し作り足してみようと取りかかった。
材料はすべてあるもので。豪華にしても食べきれないようでは困るので抑え気味に作った。
ご飯は炒めてカレー粉とケチャップで味を付けた。
野菜は茹でたジャガイモとほうれん草のソテーだ。ほうれん草は菜園で収穫した。
あとは食パンで簡単なピザを作り、オニオンスープも添えた。
例年にない久しぶりのこんなクリスマスイブになった。
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◆11月にオープンした近所のスーパーは、果物や野菜、肉、魚が安くて品揃いだ。
特に果物が豊富にあるので、今年は柿をよく買った。柿は夫の大好物だ。
「愛媛県産・吊るし用愛宕柿」というのがあったので買ってみた。
1袋にたった4個しか入っていないが、1個がかなり大きい。4個で224円。
皮を剥いて縄に吊るして干した。1個はヘタが取れてしまったので、楊枝でとめた。
干し柿など作ったのは何年振りだろう。
手間も時間もかかるので、あまり作らなかったのだ。でも、買えばかなり高い。
さて、いつ食べられるようになるか。お正月用に間に合うだろうか。
◆「もぶり飯」を作った。
先般バラ寿司を貰ってから、今度はもぶり飯を何となく作ってみたくなったのだ。
しかしこれは寿司ではなくて、混ぜご飯のようなものだ。
広島県西部の郷土料理なのだ。子ども時代はお祭りなどによく食べたものだ。
材料はバラ寿司とほぼ同じだ。
切干大根、ゴボウ、油揚げ、こんにゃく、人参、干しシイタケ、里芋などが本に載っていたが、
私は里芋は入れずに、ちくわ、海老、あさりを追加した。
材料を醤油と砂糖で煮て、炊いたご飯には少し塩をふって、具と一緒に混ぜる。
色合いにきぬさやとでんぶを少し掛けた。
何よりも一番の特徴は、甘く煮た豆を入れること。正式には「うずら豆」を入れるのだが、
なかったので「金時豆」を入れた。「黒豆」などを入れたものもよく見る。
寿司には錦糸卵なども飾って奇麗なものだが、こちらはやや地味だ。
材料を小さく切るのに何とも手間がかかる。午前中に作り出したが、昼食にやっと間に合った。
米は4合炊いたら、具の方が余るほどで多すぎた。夕食と今日の朝食にも使った。
食べてみると寿司ほど美味しくない。昔は美味しく食べたものだが、飽食の現代ではむしろ地味な味だ。
それでも郷土料理なので、親兄弟3軒に配った。1軒はリンゴケーキのお返しに小包で送った。
久しぶりの調理だったが、1人で作れば時間もかかる。2人以上で協力してやればもっと楽だろう。
懐かしい味だが、酢が入っていないので保存が効かない。
寿司には砂糖も入っているので、美味しさは少々違うのだ。
参考・こんな記事もありました。
夏目漱石も食べた「もぶり飯」って?
もぶり飯(もぶり鮓)の『もぶる』とは、方言で「混ぜる」と言う意味。
ご飯に具をもぶる(混ぜる)ので、「もぶる」、また、具の小エビがご飯にもぐりこんだことから、「もぐり」など、名前の由来は諸説ある。
エソなど瀬戸内の小魚でとったダシを加えたすし酢が特徴。
すし飯の具は、アナゴなど瀬戸内の魚がたくさん入っている。
地域や家庭によって具や作り方が異なり、白飯を使ったものなどもある。
「坊っちゃん」で有名な夏目漱石が、初めて正岡子規の家を訪れた時に、
この寿司でもてなされ、完食したという。
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◆京都の旅の話題がまだ続くが、
夫が知人に京都のお土産をあげたら、バラ寿司が返って来た。
味は我が家のものとよく似ていた。姑直伝の四国の味だ。
それに砂糖も多く入っているようで、かなりの甘さがある。海老もたくさん入っていた。
何だか懐かしい味に出会えたようで、見栄えも華やかで食欲をそそり美味しく頂いた。
今では姑も作ることはかなわないし、次女が家にいる頃は私も一緒によく作ったものだが
最近は作るのはしばらくご無沙汰している。またいつか作ってみたいものだ。
◆京都から遠出をして福井県の小浜市に行った時に買った「オバマまんじゅう」だが
お土産に買うと案外自分は食べられないものだ。
実家に行った時に父にお土産をあげたが、少しおすそ分けをして貰って帰った。
饅頭そのものは普通のもので、そう変ったものではなかった。
その包装紙に書いてあったのが、オバマ氏からの手紙だ。
2008年とあるから、4年前のあの熱狂した時のもの様だ。あの時はかなり話題になった。
オバマさんのモノマネのお笑いの「ノッチ」さんがアメリカまで出かけて
オバマさんに声を掛けるというバラエティー番組もあった。
声かけはできなかったが、かなり近くまで行ってちゃんと気づいてもらえたようだった。
そんなこともあった。
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