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今日はお月見。
ブログのお仲間のみやさんの記事に「黄色いお月見団子」のことがあったので
面白いと思い、作ってみたくなった。
ちょうど朝市で買った「米粉」があったのだが、「かぼちゃ」がなかったので諦めていた。
しかし、買い物に行きかぼちゃが買えたので、いよいよ作ることにした。
お店に行けば様々なお団子が並んでいたが、手作りなら買ったよりは安く出来るし混ざり物もない。
材料は、かぼちゃ150g、白玉粉120g、水120cc。
かぼちゃの皮を剥いで、電子レンジで3〜4分加熱しつぶす。
つぶしたかぼちゃと白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら混ぜる。
耳たぶの固さまで練って、団子生地を作り団子に丸める。
沸騰したお湯で茹で、団子が浮いてきたら、さらに1分茹でて、氷水にあげる。
団子が冷えてきたら水分をきって器に並べ、
黒すりごま大さじ1と黒糖(粉末状)大さじ1をかけていただく。
材料も作り方もきわめて簡単である。平野レミさんのレシピのようだ。
新聞記事によれば、月見団子は、普通は12個で、閏年には13個供えるそうだ。
「団子汁」などもお月見らしくて良い。
旧暦の9月13日(今年は10月27日)も「あとの名月」と呼んでめでる習慣があるという。
台風一過で晴れてきたので、今夜は美しい月が見えるかもしれない。
お団子は月を見ながら食べたほうが良いだろうが、夜でもあるので
作ってすぐに午後におやつ代わりに食べた。
団子は混ざり物のない素朴なもので、ごまと砂糖の甘みも多少あったが
甘みがなくても団子だけでも美味しい気がする。
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食卓や食べ物一般
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イチジクは今がピークで、そろそろ終わりに近い。
1年のうち今頃だけ店に並び、あっという間に姿を消す。
参考資料
イチジクは無花果と書く。
通常食べている部分は、実は厳密には果実ではなく花にあたる部分。
イチジクは隠頭花序(いんとうかじょ)と呼ばれる花を付ける木で、果実のように見える部分は、
花軸が肥大化したもので、切った時に粒粒のように見える花があるのが分かる。
今年のイチジクは、夏場の日照と降雨が適度だったため、実は大きめで甘味も強いという。
値段は店によりまちまちで、3,4個入りが400円とか、4,5個入りが300円から500円で販売しているとか。
私が買ったのは1パック小さなもの6個入りで198円だった。
季節ものなので味わいたくて買った。JA福山産とあった。甘くて本当に美味しい。
尾道、福山市など県東部や江田島市産などが入荷したと新聞には載っていた。
そして、一昨日生協に行ったら、1パック6個入りが何と100円で売っているではないか。
値引き品ではなくて、ちゃんとした売り場にたくさん積まれていた。尾道産だった。
それでも、もう最後なのだろう。ここに来て値崩れを起こしているようだ。
新鮮さが勝負の果物なので、値段を度外視して売るのだろう。
昔はイチジクなどどこの家にも植わっていて、普通に食べていたが
今時は家に植えたのを見ることはない。イチジク畑もあまり見ない。
広島市では古江がイチジク畑として知られている。
参考資料
全国の主な産地は、
愛知、和歌山、福岡、兵庫で、茨城、富山、大阪、兵庫、広島、神奈川などでも作られている。
海外ではアメリカのカリフォルニア州や地中海沿岸諸国。
日本では、商品として栽培出荷する経済的な北限は福島、宮城、新潟あたりまでとされているようだ。
■イチジクの収穫時期と食べ頃の旬
●夏果と秋果
イチジクには、初夏から夏にかけて実がなるものと、秋に実がなるもの、
そして初夏と秋両方に実がなるものがある。
●イチジクの旬は夏から秋
一般的な露地物のイチジクの収穫期は長く、夏の8月頃から10月頃まで。
夏果の物は6月〜7月となる。
一見素朴で地味な果物だが、値段的には高級品になったものだ。
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朝晩めっきり涼しくなった。特に朝方は寒いほど。
夏中窓を開け放し扇風機を回しながら眠ったが、それでも汗だくになり、
夜中に1〜2度着替える日々が長く続いた。記録的な暑さの夏だった。
過ぎてしまえば何のことはないが、年々夏が耐えられなくなる気がする。
野菜や果物、食べ物に関する写真がたまったので、載せてみる。
◆週2回ある近所の朝市では、普通のお店では見ないような面白い野菜がある。
ズイキ。私は初めて見るもので、どうやって調理をするのかを聞くことから始まるほどだ。
味噌汁の具にしたり、酢のものにして食べた。
味はほとんどなくて、蕗の様に皮を剥いて調理する。
まあ、ものはためしという感じで、病みつきになるほどのものでもないが。
▼これはトマト大で小さなスイカと思いきや、切ってみると中は瓜だった。
野菜に加えて花もよく出る。すべて100円均一だ。
野菜を作りながら隅の方に花もたくさん植えられているのだろう。▲
◆これはスーパーで買ったのだが、白いなす。白いことにより何か良いことがあるのだろうか。
やはりなすは紫色の方がしっくりとくるのだが。
白茄子は主に鹿児島県地方で栽培されたナスの品種で、病害にとっても強い。
なすの果実全体が白い色のイメージだが、淡い緑色をしている。
皮が硬めだが肉質は柔らかいという特徴を持っていて、アクが少ないので食べやすい。
主に炒め物や味噌汁の具、揚げナスや焼きナスなどで食べられる事が多い。
お店にブルーベリーがあったので、買ってきてジャムにしてみた。
器はアオハタでジャム作りに挑戦した時にもらった瓶だ。
◆高速道のSAで買った「アイスクリン」。
「昔なつかし」とあるように、地味ながらまろやかな舌にやさしい味だった。
同じくSAにあった氷柱。見ても触っても涼しい。今年の夏は本当に暑かった。
SAにはミストの扇風機もかなり普及したのを見た。
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◆4月以来行っていなかった近所の野菜朝市に出かけた。
4月から夏時間になり、朝6時のスタートなのに5時45分に行ったらもう始まっていた。
皆早いのだ。出品者は2名、お客さんは5〜8名くらいのこじんまりした朝市ではある。
「赤紫蘇」があった。買った人に「梅でも漬けるのですか?」と聞くと
「紫蘇ジュースを作る。」のだと言う。
ミキサーで撹拌でもするのかと思いきや、鍋で煮るのだと言う。
私も挑戦してみようと思い一束買った。▼
ネットで調べればしっかりと載っている。今は便利なものだ。▲
「クエン酸」がいるとあったので、薬局で買ってきた。
でも、これはレモンでも良いというのは後でわかった。
作り方はいたって簡単。
紫蘇を奇麗に洗い15分ほど湯がく。その後紫蘇を取り出して、液に砂糖を入れ溶かす。
さらにクエン酸を入れ、冷ませた後瓶などに詰める。
ただ、私の見つけたレシピでは紫蘇350グラムに砂糖を1kgも入れていた。
私が買った紫蘇は170グラムだったので、砂糖は500g入れた。
あとから見つけた他のレシピでは、砂糖はもっと少な目だったので調節すると良いだろう。
出来あがったジュースは見事に奇麗な紫色で、飲んでも美味しい。
体にも良いような気がする。夏バテに効きそう。
取り出した紫蘇の葉を捨てるのは勿体ないので、佃煮を作ってみた。▲
小さく刻み、ごま油で炒めた後、水と醤油とみりんで煮詰める。
ゴマやかつお節などを入れても良い。唐辛子を入れてピリ辛にしてみた。
これも美味しく出来た。ご飯に合うのだ。
紫蘇1束(100円)でジュース1Lと佃煮ができた。
(クエン酸代と砂糖代もかかってはいるけれど。)
そういえば以前、三島食品のふりかけ工場を見学した後、感想文を新聞社に送って
紫蘇ジュースの製品を貰ったことがある。
三島食品製は「ゆかりジュース」という名だった。結構値段のするものだったのだ。
作れば案外簡単に出来るので驚くほどだ。
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バウムクーヘンの日本発祥の地は広島だということは、もう何度かブログ記事に書いたが
3月4日が「バウムクーヘンの日」だと言うのは知らなかった。
先日新聞の折り込みチラシにあったことで知った。
1919年3月4日に、日本で初めて焼かれたという。
広島の似島で捕虜生活していたカール・ユーハイムさんが、
原爆ドームでのドイツ工芸品展覧会で焼き上げたのが日本で最初とされている。
このチラシは、広島市安佐北区小河原にあるユーハイム小河原店のもの。
山陽自動車道の広島東ICに近い場所にある店だ。広島市内中心部からかなり奥へ入った場所だ。
なぜこんな奥にあるのか・・と不思議な気もする。
この日は用事があって出かけられなかったが、バウムクーヘンは切りたてが美味しいとある。
こんな本格的な物を食べてみたいものだ。
本場のドイツに行った時には、案外このお菓子は見なかったのだ。
日本の方が広く食べられている気がする。
色々と調べてみたが・・・・
ドイツではそこまで有名ではない。
ドイツ人が日本のバームクーヘンの方が美味しいと言っていた。
日本には色んなお店・種類のバームクーヘンがあるけど、ドイツのは結構パサパサで ミルクチョコかビターチョコのどちらかでコーティングしてあるくらいだ。
ドイツ人でもバームクーヘンを食べたことのない人は沢山いるようだ。 バームクーヘン自体そんなに人気が無いのかあまり見かけることもない。 日本のバームクーヘンはしっとりしてとてもおいしい。 ドイツではバームクーヘンはクリスマスの時期に食べるものなので、普段は売られていない。
味は日本のバウムクーヘンよりドッシリしていて、口溶け感とか繊細な味はやはり日本の方が上。
でも、やっぱり本家本元の飾らない味は、なかなかのもの。
・・・などと書いた文を見つけた。
またいつかドイツに行った時には、是非探して食べてみたいものだ。
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