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食べ物の話題2つ。
■まず初めに、これは何に見える・・・・・?トマトに見えないだろうか?
答えは「トマトピーマン」だ。味はまさにピーマンだが、珍しいものだ。
■カルビーの「海軍カレー味かっぱえびせん」中四国地区限定版・旧海軍復刻レシピ風だ。
袋の裏には「旧海軍の鎮守府マップ」が載っている。横須賀、舞鶴、呉、佐世保だ。
鎮守府とは・・・旧日本海軍の拠点として、戦艦の後方を統括した機関。
各海軍区の防備、所属艦船の補給・派遣準備、兵員の募集・訓練、所属部隊の指揮監督などを行った。
呉の催しなどでは「海軍カレー」などを見かけたが、かっぱえびせんでお目にかかるとは。
お菓子で歴史の勉強にもなった。
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食卓や食べ物一般
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ブログのお友達のゆうこさん、おちゃるさん、くんちゃんなど
何人かの人がブログ記事に書いていて気になっていた「モラタメ」。
「もらえる」「ためせる」商品だ。
最近私も応募してみたら、やっと2種類当たった。
カルピスの「大人の健康カルピス」とネスレの「クリーミングパウダー」だ。
感想:
「大人のカルピス」・・大人の・・とついているだけあって大人が飲んで満足感がある。
昔から懐かしいカルピスだが、一味違った味。
高級感があって疲れた時などに飲むとほっとする。
ビタミン、ポリフェノールとあれば体に良さそう。量も丁度良い。
大きな商品ではないが、小さくても嬉しいものだ。
最近はハガキで懸賞に応募してもなかなか当たらないので、
ネットでの応募の方がハガキ代がいらないだけでも嬉しい。
講演会等は地元でもあるし、人数も多いのでかなりの確率で当たるのだが
品物はなかなか当たらない。
小物ではあるがそれでも当たるという事は嬉しいものだ。
ただしこのモラタメ商品は単なる懸賞ではないようだ。いわゆる試供品なのだ。
貰った、良かっただけで終わっては駄目なようだ。
せいぜい活用したいものである。
モラタメとは・・・・
モラタメ.netは新商品や話題の商品をモラえる、タメせるサイトです。実際に商品を試用していただいた後に、その感想をモラタメ.netへお寄せ下さい。感想をご投稿いただきますとポイントを差し上げます。
また、モラタメ.netは発信する生活者である皆さまと、企業の商品開発者を結びつけることを支援するサイトです。 皆さまの声が商品開発者にとって新商品開発のネタや鍵となり、最終的には会員の皆さまの声で新商品が誕生する…そんな未来をめざしています。 |
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我が家には「ヤマザキ春のパンまつり」でもらったお皿がたくさんある。
数えてみたら23枚あった。
このパンまつりは1981年にスタートしたというから、今年でもう30回目。
毎年1枚貰うのがやっとで、2枚の年はあまりないので、かなりの年数参加したことになる。
24点(年により違うが)でお皿が1枚もらえるが、
パン食ではない我が家はシールを集めるのもやっとだ。
春のパンまつりは、毎年2月から4月末までの期間だ。
今日パンの袋をみたら、「秋のわくわくプレゼント」になっていた。
今年はかなり集めていたが、途中で震災の影響から3月18日に休止になった。
4月5月と日本を留守にしていて、6月に帰国したらいつの間にか再開していた。
しかし、24枚集まるまでにあっという間に終了したので、途中まで集めた分は無駄になった。
だから今年のお皿はない。
このお皿は、2009年までの総出荷数は3億8千万枚と言う。
1年に1200万枚〜1300万枚出る計算だ。かなりの人気だ。
他社も似たようなことをやっているが、一度集め出すと同じ会社の物ばかり買うし、
1枚貰えばさらにもう1枚お揃いがほしくなったりしてまた集める事になる。
会社としても結構な販売促進につながる大きなイベントなのだろう。
しかし、たかが1枚のお皿で、単価も知れているだろうし、自分で買っても良いのに
なぜにこれほどまでに人気なのだろうか。
形は毎年違うが、物は同じ白いお皿だ。この白いお皿はどんな料理にでも合う。
フランス料理などのお皿だ。実際フランスのアルクインターナショナル社のものだとか。
戦略としては、お皿にあると言う。
1枚集めるとお揃いの物がもう1枚欲しくなる。そこがポイントだ。
トートバッグではダメなのだ。バッグは2つはいらない。
同じ会社のお皿が年々溜まると、次第に種類も多くなり楽しくなるというわけだ。
ただ、昔のものは丸いカーブがかった溝に汚れが溜まりやすかったが、
最近の物には溝がないものが多いようで、改善されている。
小鉢の年もあったが、せっせと24枚も集めてこれだけか・・・と思いつつ、
また翌年も飽きもせずに集めるのだ。
これって、完全にメーカーの戦略に嵌ってしまっている気がするのだが、止められない・・・・。
<追加参考資料>
「白いお皿」は、
フランスに本社がある世界最大のガラス食器メーカー「アルク・インターナショナル社」が 製造している。
材質はガラスで、オパール加工と呼ばれる手法で全面強化されており、
普通のガラスに比べ3〜5倍の 強度がある。
割れにくく熱にも強いのが特徴で、電子レンジでの調理にも安心して使える。
また、無孔性素材のため衛生面にも優れている。
1981年のスタート以来ご好評に応え一貫して「白いお皿」を採用しており、 デザインや形状は、 丸や楕円、深みのあるボール型など、毎年異なるタイプのお皿を選んでいる。
お皿の選定にあたっては、
主婦を中心とした全国の女性モニターへアンケート等の消費者調査を実施しており、
使いやすさ、大きさ、 流行等を考慮して決定している。
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新聞に「しょうがご飯」が載っていた。
島根県斐伊川町・出西(しゅっさい)地区の生姜ご飯の事だった。
この生姜はこの地方しか取れないので「幻のしょうが」といわれている。
先般書いた「小河原オクラ」のような「幻」がつくのだ。現在は復活されている。
繊維質が少なくて辛味が強く、香りが高いのだ。
細かく刻んだ出西しょうがをたっぷり入れて炊き上げたしょうがご飯だ。
これを読んで作ってみたくなった。もちろん本物のそのしょうがはないので、普通のしょうがで作ってみた。
それでもなかなかしゃきっとしてさっぱりとした味で夏にぴったりだ。
新聞のタイトルは「夏を乗り切る爽快な辛味」「貴重な逸品・香りも高く」だ。
「鶏肉と野菜(ごぼう、人参、しいたけ、ニラの芽)の炒め煮」と
「酢の物(きゅうり、かにかま、わかめ、しょうが)」と一緒に食べた。
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昨日の「3分クッキング」を見ていたら「きゅうりのヨーグルトスープ」というのをやっていた。
「ハーブがアクセントになった爽やかトルコ料理」という。
荻野恭子先生の料理は簡単に出来るものが多い。
きゅうりとプレーンヨーグルトがあれば出来るので早速作ってみた。
きゅうりはあらみじん切りにして塩もみをする。
塩がついたままのきゅうりの中にヨーグルトを加え、さらに水も加え混ぜる。
たったこれだけだ。テレビではにんにくやディルというハーブを入れたり、
粉唐辛子やオリーブオイルを上からかけて色鮮やかに出来ていた。
私は青紫蘇とバナナを入れてみた。
まるでデザートのようだが、カレーに添えたら案外美味しくいただけたのだ。
冷蔵庫で冷やすとさらに一層美味しい。
それにしても2枚の写真を比べると別物料理のような感じがするほどかなり違う印象だ。
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