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■最近は長女とメールのやり取りをよくしている。写真もよく送られてくる。
産後まだ2週間だから、ゆったりとしていなければならないのにあれこれと忙しくしているようだ。
送ってもらいたい物やら買ってきて欲しい物の連絡があるので、昨日は本を買いに行った。
その買い物の時に、すぐそばにある畑に梅が綺麗に咲いていた。
今年は梅も遅かったようだが、このところの暖かさで一気に咲いてきている。
花によって咲く時期に多少の差があるようだが、それでももうさすがにかなり咲き始めた。
■2軒のショッピングモールの本屋へ行って、その後食品は近所のスーパーで買った。
やはり買い慣れている店が楽で良い。それに大型のお店は歩き回らねばならず疲れきる。
種子島の「安納芋」を見つけたので買った。家に帰って早速焼き芋にしてみたら、
甘くて美味しいこと。蜜のようなものまで出て、頬が落ちそうなほど甘い。
参考
安納芋とは、紫芋と共に種子島の芋を代表するさつまいも。
高水分で、焼くとまるでクリームのようにネットリとした食感、生の状態で16度にもなる糖度で
人気が非常に高まってきた。時間をかけて上手に焼くと糖度が40度前後にもなる。
糖度の割にはカロリーは低く、焼いた後に冷やして食べても、アイスクリーム感覚で楽しめる。
栽培はやや難しく、単位面積あたりの収穫量もやや少ない品種。
調理に際しては、ゆっくりと時間をかけて加熱すると、より美味しくなる。
この品種の特徴は、試験場などで粘質性と呼ばれるその食感に有り、
クリームのようにトロッとした食感で、在来の焼き芋らしいホクホク感は全く無い。 ■今年の冬は石油ストーブで焼いた芋をしょっちゅう食べた。
エアコンやファンヒーターに比べて石油ストーブは何とも万能だ。
やかんでの湯沸しはもちろん、鍋で炊いて煮立ったご飯を蒸すのにも、煮物やシチューなどにも
何でもストーブの上に置いておけば、ほったらかしにしていても出来上がる。
さつま芋もアルミホイルで包めばあっという間に焼き芋が出来るのだ。
長らく使っていたストーブが燃焼が悪くて臭いにおいがするようになったので、今年は買い換えた。
またしてもストーブを買ったのだ。だからこれはまだ新品だ。↓
スイッチ一つで簡単操作のエアコンは便利が良いが、ついていたら私はすぐこれに切り替える。
暖かくなってくるこれからはストーブも必要でなくなってくるので、それらが出来なくなるのが悲しい。
ちなみに・・先般ドライブをした時道の駅で見つけた「薪ストーブ」。
眺めているだけで温かく感じられるようなストーブだ。
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食卓や食べ物一般
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■今日は立春。
まさに暦どおりの暖かい日となっている。気温も2桁になり、3月上旬並みだ。
二十四節気のうち1月2月は本当に暦どおりなのだ。
降水確率も0%なので、家中の寝具を干した。
久しぶりに暖房もつけず、これまで締め切ることの多かった部屋の戸を開け放した。
■■昨今、豆乳鍋がはやっているようだが、初めて調理して食べた。
今回は「ごま豆乳鍋つゆ・ストレートタイプ」を使った。
原材料は、
豆乳、すり胡麻、砂糖、チキンエキス、塩、練り胡麻、胡麻油、大豆粉末、アミノ酸液、みそ、昆布だし、調味料・・などが入っている。なかなか良い味をしている。
「利尻昆布だし使用」とあるから良い味がするはずだ。
具材は、
豚肉、人参、豆腐、白菜、春菊、こんにゃくで、醤油とみりんと豆板醤を少し足した。
家人の評判は結構良かった。
気を良くして、豆乳だけを買ってきて2度目に挑戦したが、
さすがに1回目の市販品の味には叶わなかったようで・・味が今一であった・・らしい。
前回ほど好評ではなかった。
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節分の今日は、結局豆まきもせず、丸かぶりもしなかった。
娘が3日ほど出かけるので、夫婦2人となるとどうしてもあえてしないのだ。
その代わり、義妹が握り寿司と巻き寿司を買ってくれた。
広島、福山、尾道、府中、そして岡山などで展開している回転寿司の店のものだ。
あまりに太いので丸かぶりはせず、切って食べた。
それにしても、スーパーのチラシを眺めても、かなり力を入れているのが分かる。
恵方巻はもちろんのこと、イワシ、そば、豆、スイーツ、「鬼除け汁・豚汁」などもあった。
スーパーでは「恵方巻きはクリスマスと並ぶ重要な季節商品になった」と言う。
もう次はバレンタインとひな祭り商戦だろう。
この頃、季節の風習はスーパーのチラシやテレビのCMで入ってくるような気がする。
それだけ商戦は厳しいという事なのだろう。変に踊らされないようにはしたい・・。
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今日は節分。
■今では当たり前のように広まった「恵方巻き」だが、
これを始めたのは「セブンイレブン」だということをご存知だろうか?
セブンイレブンに行った時にチラシを貰った。「丸かぶり寿司の秘密」によれば・・・
1989年広島県のセブンイレブンが、当時関西の風習であった「丸かぶり寿司」の情報にもとづいて恵方巻を一部の店舗で販売したのが始まりという。
1995年には関西以西地区に、98年には全国で販売するようになった。
2010年には約480万本の販売を達成できたという。
今ではスーパーでも、かなり力を入れているし、
これによって海苔の利用量も相当増加したという。
ロールケーキなどのお菓子にも活用されている。
イワシもかなり売れるようだ。
バレンタイン並みの定着率だ。
まあ、お寿司が好物の人は多いだろうから広まるはずだ。
あの「年明けうどん」もこれほど広まれば、讃岐のうどん業者は喜ぶだろうに・・。
■さて、節分の豆だが、先般お店で早々と買った。
その豆の袋のそばに鬼のお面があり、自由に持って帰って良いとあるので1個貰った。
家でそれを見た娘が「自分が子供時代からあったお面だ。」と懐かしがること。
広島ではよく知られた「豆のイシカワ」のものだ。
昨日のラジオ番組にもここのお店の方が出演して、このお面のことをしゃべっていた。
創業80年、お面はもう70年の歴史のあるもので、その間ずっと同じデザインだそうだ。
節分の日には毎度御馴染みのものなのだ。
本当に懐かしい・・・・。
■恵方巻の記事に追加
下のるはなさんのコメントにあるように、最初に始めたのはファミリーマートだったという事だ。
その後セブンイレブンが広範囲に広めたようだ。
元祖の出所はなかなか難しいが、セブンは自信を持って宣伝しているようだ。
ともあれ、今日このように普及するとは・・・当時は考えなかっただろう。
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先日漬けたものが漬かってきたので食べている。
■まずは広島菜漬け。
広島菜(ひろしまな)とは、アブラナ科に属する野菜でハクサイの一種。
通常1株が2〜3kgと重量があり、葉は大きく、幅も広い。利用はほぼ全てを広島菜漬として使用される。九州の高菜、信州の野沢菜と共に日本の三大漬け菜の一つとして知られている。
堂々たる風格と程良い歯切れ、豊潤な風味から「漬け菜の王様」ともいわれ、
主に中国山地から瀬戸内海に流れる太田川流域(広島市安佐南区)の
川内地区(アストラムラインの中筋駅が近い)で、品種・系統及び栽培の改良を重ねながら栽培される。
起源についての定説は無いが、約390年前(慶長年間に安芸国藩主が参勤交代の時、
同行した観音村(現広島市西区観音町)の住人が江戸から帰る途中に京都本願寺へ参詣し、種子を持ち帰ったのが最初とされる。
明治に入り川内村(現広島市安佐南区川内)の木原才次が改良を重ね、
現在の広島菜の原型をつくりあげたとされている。
他にも説があるが、どの説も京都から伝えられた事は共通しており、
「京菜(きょうな)」と呼ばれ、またその形状から「平茎(ひらぐき)」とも呼ばれていた。
明治初期に瀬戸内海を経て海路にて京阪地方へ出荷されるようになり関西でも知られるようになった。
■らっきょう酢が残ったものに大根を漬けてみたら美味しいこと。
■間引き菜も美味しく漬かった。
■■漬物といえば・・・先日9日(日)テレビ番組「さんま玉緒あんたの夢をかなえたろかSP」を見ていたら「漬物大好き6歳児」が出ていた。広島菜漬けのことももちろん知っていた。
漬物研究家になりたいという広島市の幼稚園児の夢を実現させることになった。幼稚園児の夢実現のため、夢実行委員会は急遽漬物大学を設立。「漬けものの絵本」の著者・学者を講師に招いた。
上京した幼稚園児は、特設の入試会場で入学試験を受験。幼稚園児は、無事入学式を終え、学者による特別教室へ。全国の漬け物の味を学んだ。続いて、実際に「白菜の塩漬け」を作る実習を行った。 6歳児にして漬物好きと知識の多さには感嘆するほどだった。幼いながら大人っぽい言い方には笑いを誘う。でも今から漬物を食べ過ぎると塩分がやや心配ではある・・・。
でも美味しいものは仕方ないが、子供はそんなに漬物好きは多くないように思うのだが。
将来は漬物の会社で研究職にでも付いているかもしれない。楽しみなことだ。面白い番組だった。
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