美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

食卓や食べ物一般

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■菜園野菜料理
ホーレンソウ(自家製)のお浸し<手前>
人参の間引き菜(自家製)油いため・いりこ入り(砂糖と醤油味)<右奥>
 
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■しめ縄についていたダイダイをジュースにして砂糖を入れて飲んでみた。
幼い頃はよくこうして飲んでいたものだが、
今は贅沢になったので、あまりのすっぱさに驚くほどだ。
でも、風邪気味の時などには良い感じだ。
 
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■年末に買った柚子がいつの間にかたくさんたまった。
調理に使ってもほとんどなくならないので、ジャムにしてみた。
500gあった実を煮詰めたら、これだけになった。
 
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種以外(皮、白いわた、中袋)は捨てずにすべて細かく刻んで、煮詰める。
捨てるのは種だけだ。
煮詰め出したら後は楽だが、事前の処理が結構大変。
こういう作業を3度の食事作りの合間にするのは、
段取り良く片付けながらやらないと、調理台が狭いと大変。
 
我が家ではいわゆる炊飯器といわれるものは長年使用していない。
 
厚手鍋で炊くのだ。これが優れもの。沸騰まで10分くらいしかかからず、
沸騰後は今時はストーブの上に置いておけばいつの間にかご飯が出来上がる。
ストーブがなくても、沸騰後は消え入りそうな小さな火にして、ほとんどほったらかし状態で完成だ。
 
先日「クロワッサン」という雑誌を読んでいたら、フリーライターの金子由紀子さんという人が
この鍋を愛用している記事を見つけた。15年来の愛用だという。
炊飯、揚げ物、煮込み、焼き物、蒸し物、ケーキまで作れる万能鍋とある。
 
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アメリカ製の「ビタクラフト」だ。実は私が持っているのもこれなのだ。
私は新築祝いに亡母からプレゼントされたものだ。
すべて出して揃えてみた。もう20年以上の使用歴を持つ。
この中でも、手前の右2つの片手鍋2つは交互に年中使っているので汚れも年季入りだ。
 
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ネットで調べてみたら案外値段が高い。これだけを購入すれば合計では2桁の値段は下らないだろう。
当時母は「お父さんに言ったらびっくりする値段だから内緒よ・・。」と言っていた記憶がする。
今となってはどれくらいしたのかよくわからない。
 
大きな鍋は赤飯や寿司など、大量に炊く時にしか使わない。
フライパンも焦げ付きにくく良いものだが、何せ重いのが難点。これは今後ますます不利な条件となるが。
でも、いつまでも重宝するものとして我が台所に君臨するのだ。
昨日は本物の七草粥を食べたので、今日はもういいかと思っていたが、
ご飯も中途半端に残ったので、それに水を足してお粥にした。
本物のお粥はお米から炊くものだが、我が家はご飯が残ったらよくお粥にする。
 
黒米に大根の葉を散らした。卵を溶いて入れた。そして梅干しを一つ入れて食べた。
七草ではないが、あるもので良いとも聞いたので、それで済ませた。
 
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今日は午後のおやつに、ロールケーキにホイップクリームをかけ、
それにキーウイ、みかん、バナナを加えたものを食べた。
ロールケーキだけだと何という事もないが、
ちょっと手を加えると、何とも深まりのある美味しいおやつになった。
 
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しかし、カロリーは気になる。
夕食はたまたま私一人なので、昼間のカロリーも気になったので
お粥の超低カロリー食で済ませたのだ。

大根の漬物づくり作業

一昨日抜いた大根や広島菜がまだそのままになっていたので、
昨日はそれらを片付けるために作業をした。
 
まず、大根の何本かは土に埋めた。よっちろさんによれば「活ける」という表現が良いそうだ。なるほどそうだ。
先日テレビ番組で自給自足の生活をしている家が、たくさんの大根を土に埋めていたのを見たからだ。
これから必要なだけ土から出して使う。
 
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後は家の中での作業。暖かければ外で作業をすれば良いのだろうが、寒すぎる。
買った大根と違って、土もついているので何度か洗わないといけない。
特に葉には砂が入っていることもあるので、念入りに何度も洗う。
 
大根の葉は量も多いので一度茹でておく。こうすればかさも減る。
これを冷蔵庫内で保存して、必要なだけ出して油いためなどをして食べる。
 
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後は即席の漬物にする。広島菜もあるのでこれも漬物に。
白菜漬けは1株を年末に漬けたが、結構な量あって年末年始に役立った。
少しだけ残った白菜漬けを器に出して、2つの漬物器に漬けた。
 
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大根の実のほうは、甘酢漬けにした。
らっきょう酢が残っていたので、それに砂糖を少し足して漬けた。
 
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家にあるものだけを使ってあれこれしたが、手間は多少かかる。
手間を惜しまなければ安く仕上がるものだ。
 
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午後の時間のかなりを費やしての作業で、風邪が治りかけた体には少しきつくはあったが・・。
■昨日は、初日の出参拝登山をした後は雑煮とおせち料理で朝食。
おせち料理は毎年舅が買ってくれる。これは「小僧寿し」のものだ。
 
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そのうちに年賀状が届くので、それを読む。
1年に1度の近況報告で、様々な人の様子が分かる。
 
ドイツにいる長女には、新年の挨拶がてら神社風景写真をメールで送った。
 
■午後からは夫の実家に出かける。施設から一時帰宅の姑も交えて賑やかになった。
3家族8人が集まり久しぶりに賑やかな話に花が咲く。
 
大晦日には、夜になって娘と一緒に「バラ寿司」を作り、それを持参した。
姑がよく作ってくれた四国の味再現の寿司だ。
 
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調味料を計らず勘でやるので、出来具合はその時次第。
今回は寿司飯がやや柔らかかった。水は1.2倍ではなくて1.1倍でよかった。
寿司酢も砂糖が少なすぎたかな・・・という感じだが、四国の寿司はかなりの甘さなので、それに比べれば甘さが足りないがまあこんなものでもまあまあか・・。
 
ごぼう、椎茸、人参の下ごしらえにはかなりの手間がかかるが、娘がかなりをやってくれた。
 3軒分では5合炊いたご飯ではすぐなくなった。量はもう少し多くすべきだった。
 
■毎年元旦の午後に行く「出雲大社・広島分祠」だが、今年は都合により行けなかった。
その代わりでもないが、夜になって散歩がてら地元の氏神様に娘と一緒に参った
31日の夜や元旦の昼間は多かったのだろうが、元旦の夜は・・誰もいなかった。
何とも拍子抜けのする寂しさだった・・・・。小さな神社ならこんなこともあるのか・・。
 
かくして、元旦は終了。

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