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地元・中国新聞は昨年の5月から夕刊がなくなった。
その代わり、別紙でSELECTという第2の朝刊が週6日付いてくる。
新聞業界の将来を見越しての試みらしい。
新聞自体の購買数が減っている中で、夕刊はもっと深刻な状況だったのだろう。
そのSELECTに週に1回、料理のレシピが載っている。
ただし、これは「京都新聞提供」とある。
この記事は随分重宝している。
何よりも調理がお手軽で、材料も少ないので、すぐに作ることが出来るのだ。
毎日の料理はこうでなくては。手の込んだご馳走料理など毎日出来るわけがない。
材料も調味料もあるものですぐに作られるのが良い。
これまで、色々な料理教室や雑誌などで学んだものだが、
作ろうと思っても、材料が足りないことが多かった。
それがこれにはないのだ。
この記事の保存用がたくさん溜まった。かなり活用した。
これからもずっと続いてほしいものだ。
7日分なので1日分の枠が空くので、そこには「あきほのたっぷり旬野菜」と言う記事が載る。
これも野菜の知識が増えて大いに参考になる。
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食卓や食べ物一般
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過去記事から、これまでの我が家の<クリスマス料理>を整理してみた。
たまに見直すのも良いものだ。
今年の料理。ほぼ手作り。
後で気づいたが、のどが渇くと感じた。やはりスープ類があった方が良かった。
去年は、溜まったポイントを使って、コンビニでケーキを買った。
一昨年は、次女と一緒に作った。材料もわざわざ買いに行って、少し豪華に。
2人で作るとさすがに早く出来る。「仕事は大人数」が良いのだ。
2012年は、頂き物のケーキと鶏足を中心に、少し手作りの品を添えた。
2010年は、ピザと手巻きずしを買って、それに少し足したもの。
決して豪華ではないが、ささやかながら幸せを感じる時。
いくらパーティー料理とはいえ、豪華すぎると胃がびっくりするのでこれくらいで良い。
胃に負担のかかる料理は、年々食べられなくなっている。
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昨日はクリスマス・イブ。そして今日はクリスマス。
「クリスマスとはキリスト教の<降誕祭>
というお祭りのことを言う。
キリストが生まれた日ではなく、
教会が決めたお祭りの日だ。
クリスマス・イブは、
クリスマスの夜「聖なる夜」だが、
キリスト教では25日はクリスマスだが、
24日は別に何でもない。
教会暦では、日没で日が変わる。
例えば18時が日没としたら、
24日の18時〜25日の18時までが
クリスマスになるのだ。」
▲年に1回しか出さないライト。ドイツからのプレゼント。
子供たちが幼い頃はパーティーをして楽しかったが、今はその楽しみもない。
ドイツの長女の家では、ツリーを飾って孫はプレゼントを前に喜んでいるだろう。
やはり小さな子供がいないと始まらない気がする。
次女はクリスマスもお正月も出かけており、今回は帰省しない。
前に帰ったのは免許証の更新時の9月だったか。盆も正月も帰らないことになる。
私も長く上京をしていない。なかなか日にちが合わないのだ。
だから、クリスマスもお正月も夫婦2人だけだ。寂しいものだ。
新聞に入っているスーパーの折り込みチラシはクリスマスパーティー食で一杯。
それを見るだけで、何か作りたくなるのだ。
現役時代はパーティーもよくしたが、ほとんど市販品だった。
今は買ってまで大げさにする気もない。ほんの気持ちだけと思いささやかに料理を作った。
<鶏足、フランスパンのガーリックトースト、サラダ、ケーキ、シャンメリー>だ。
ケーキは一応「ブッシュ・ド・ノエル」(切り株のケーキ)のつもりで作ったが、
クリームが軟らかすぎて失敗。
脂肪分25%カットの低脂肪ホイップで、
「低脂肪タイプですので、柔らかいホイップになります。
またホイップしすぎると、液状に戻ってしまいますのでご注意ください」と注意書きがあったのだが・・。
飲み物、パン、ケーキの土台以外はすべて手作りだから、費用もそう多くはかかっていない。
ささやかなものだ。
■やっと完成して「さあ食べよう!」と思った時、
舅のことで急用が出来て、食べるのはお預け。慌てて婚家に駆け付けた。
一段落して帰宅後食べたが、食後、夫はまたしてもいるものがあるので買い物に出かけた。
せわしいことだ。義妹は家事もあるし、何かと大変だと思う。
夫の実家も、今はまさに介護の真っ最中で大変なのだ。
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昨日22日(火)は冬至だった。
月曜日に久しぶりに福祉センターのお風呂に行ったら、風呂の中に柚子が入っていた。
その少し前まで覚えていたのに、柚子を見るまでは冬至のことをすっかり忘れていた。
入浴中の人が「昔は<冬至かぼちゃ>を煮て食べたものだ。」と言っていた。
「<冬至かぼちゃ>とは、普通のカボチャと違うのですか?」と問えば、
「まあ同じだけど、小豆を必ず入れたね。」と答えてくれた。
冷蔵庫を見ればカボチャがあったので、昨日は早速作ってみた。
カボチャの調理の仕方は色々あるが、最近はマヨネーズで和えるサラダが私は好きなのだが。
今回は、小豆と一緒に煮るものに挑戦してみた。小豆を入れるのは初めてだ。
<カボチャ2分の1個、出し汁300CC、みりん・砂糖大さじ各2、醤油大さじ1>で煮込み、
最後に<小豆1缶>を入れて軽く混ぜ合わせて沸騰したら簡単に出来上る。
普通の煮物とほぼ変わらないが、小豆が入る分だけ甘味が増している。
冬至にかぼちゃを食べる理由は案外よく知られているけれど、
念のために調べたものを載せてみると・・・
「冬至にかぼちゃを食べるのは、脳卒中や風邪を引かないとか金運を祈願する意味があるようです。
また、冬至かぼちゃは朝のうちに食べるとよいとか、四つ前(午前10時)に食べるとよいという地域もあります。
風邪等への抵抗力をつけようとした先人の知恵だと言えます。
実際に、かぼちゃには体内でビタミンに変化するカロチンがたっぷり含まれています。
ビタミンAは、肌をツヤツヤにし動脈硬化の予防(中風予防)になるだけでなく、
皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果があるものです。かぼちゃを食べて風邪知らず!
食べられる野菜もほとんどなくなっていました。
そこで元気に冬を越せるようにと願いを込め、
栄養もあって保存もきくかぼちゃは特別に大切にして食べていたようです。
だから貴重品ではないけど、この時期食べるといいですね。風邪予防のためにも。」
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◆コンパクトファンヒーターを手に入れた。
ソフトバンクのポイントが溜まったので、
別途溜めたTポイントと合わせて5000ポイントで、この商品を選び貰ったのだ。
娘もこのようなものを最近買ったと言い、
足から温めるのは大変良いと言っていた。
ちなみに娘のはこんなもの。⇒
それならば私もと思い、これを選んだ。
買えば5000円ほどするようだ。
ポイントをためて商品を貰う方式でも、
家にはもうあらゆるものがあって欲しいというものはあまりないのだが、これは持っていなかったので重宝しそう。
以前は充電器などしか貰えなかったので、家にはそれらがごろごろしている。
このような商品が貰えるようになったようで、嬉しいことだ。
今はヒーターがいるほどの寒さではないので、まだ使ってはいないのだが、
今年の冬は活躍するだろう。PCの机の足元に置いて使いたい。
◆話はがらりと変わり・・・紫蘇の実の佃煮について。
今年の夏も紫蘇が豊作で、薬味に佃煮にジュースにとかなり多く使った。
さすがにもう終わりなのだが、まだ数本残っている。
この時期には実がなっている。この実を使って佃煮を作ってみた。
葉も佃煮にしたが、今はもう盛りの頃のような新鮮さはなく葉は今にも枯れそうだ。
その代わり実を使って作った佃煮が、コリコリとして誠に美味しい。
「紫蘇さん、今年も有難う。」という思いでいっぱいだ。
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