美しく歳を重ねるために

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食卓や食べ物一般

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ソーメンチャンプル

新聞記事で「疲れ吹き飛ぶ琉球料理」というのがあった。
「ランチョンポークのカレー炒め」「ゴーヤの梅肉和え」「ソーメンチャンプル」の3品だ。

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お中元で貰ったそうめんがまだまだ残っている。
夏の暑い時にしっかり冷やしてよく食べた。
残れば、これからはみそ汁などに入れて温かくして食べる。
 
今回は「ソーメンチャンプル」を作ってみた。

記事の材料はソーメン、ツナ缶、長ネギ、ニラだが、
長ネギはなかったので、庭からゴーヤとニラを摘んできて、ピーマンも加えた。
 
ゴーヤ、ピーマンをツナ缶と一緒に炒め、茹でたソーメンを加え
塩と化学調味料で調味する。最後にニラを加えて、醤油をたらす。
味がやや薄そうなので、ポン酢も少し加えてみた。上にキムチものせて出来上がり。
 
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冷たいのと、温かいもののちょうど中間的で、炒めたソーメンも趣向が違って良いものだ。
 


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パエリアを作った。

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平素作る料理は和食が多くて、何度も作っておればレシピなどは見なくても良い。
たまに作る手の込んだものは、レシピを見ながら作るので手間がかかる。
何度も作らないといつまでも自分のものにはならない。
今回は上手く出来て、美味しく食べた。
 
ゴーヤの実がどんどんできる。大きくなるのを待っていると、
いつの間にか黄色くなってしまうので、少々小さくても収穫して調理して食べる。
 
しかし、苦みもありあまり人気がない。
佃煮にでもしなければ、そうたくさんの量を食べられるものではない。

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アロエも伸びきっているので、時には刈りとる。▲
皮をむき、ヨーグルトに入れて一緒に食べる。
アロエヨーグルトは市販されているくらいだから、体にも良さそう。

いなり寿司・庭の花

◆いなり寿司を手作りしてみた。

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今は店に行けば何でもあるが、手作りは手間はかかるが独特の良さがある。
何よりも、添加物が入っていないのが一番良い。
巻き寿司ほど手間はかからないので、気軽に作ってみるのも良いものだ。
 
◆野菜だらけの我が家の庭だが、少しはも咲いてはいる。
 
むくげ・モントブレチア(姫檜扇水仙・ひめひおうぎすいせん)

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ハーブ(チェリーセージ)・スターチス

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放っておいても毎年咲くものやら、
開花時期を過ぎてもそのままにしていたらまだ咲いているものまで。
ほとんどが手入れなしだ。野菜のようにこまめな手入れをしない(出来ない)のだ。

それでも、奇麗に咲いてくれると嬉しい。心も癒されるものだ。花の持つ魅力だ。
 
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今日、生協に買い物に行った時に「味付・子持ちこんにゃく」を見つけた。

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「あれ!」という感じで手にとって裏の表示をみると
「藤利食品」とある。
 

昨日出かけこんにゃく料理を食べた店なのだ。お店でも販売していたが、買わなかった。
こうして市販された時の値段よりは、湯来町の店の方が安かっただろうとは思われる。
 
これは生協では1袋340円だった。普通のこんにゃくに比べればかなり高いが、
刺身にしてまた食べてみたいので買った。
 
夫も、昨日のこんにゃく料理は気に入ったらしく、また食べたいと言っている。
何よりもカロリーからいえばまさに健康食でもある。
 
会社のHPから
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昨日3月3日はひな祭り。上巳(じょうみ)の節句(桃の節句)ともいうそうだ。
 
ひな祭りパーティーなどをするわけでもないが、
スーパーのチラシやテレビや雑誌などどこを見てもお寿司が目に入る。
 
▼チラシ寿司を作った。
我が家は年中、米に麦と黒米を入れるので、出来上がりのご飯は赤飯の様になる。
お寿司に紫色がついていると、やや華やかさに欠けるなと思ったが、
ある店のチラシには「お赤飯ちらし寿司」というのがあったのを見てこれもありと思った。

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▼テレビの「3分クッキング」では「鶏そぼろとかにのちらしすし」をやっていた。
鶏そぼろを混ぜ込むもので、味が染みてこれも美味しそう。

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▼3月1日の新聞記事には「おにぎらず重ねてぱくり」と言うのがあった。

「握らないおにぎり<おにぎらず>が大ブーム。簡単で色々な味が楽しめて人気」
20年前に料理漫画で描かれたのが最初で、最近インターネットで大ブームとか。
「すしのりに温かいご飯を置いて具を重ね、最後にご飯を載せて四方から畳み、
包丁で二つに切るだけ。」

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チラシ寿司のご飯が残っていたので、中には白魚のフライを入れて作ってみた。
新聞記事の出来上がり写真は華やかだが、私が作ったのはやや地味。
もっと具を色々と工夫すべきだった。

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■さて、雛人形をいつしまおうか。
昔から「雛祭りが済んだらすぐに片付けないといけない」というが、
我が家は先日出したばかり。もう少し楽しみたい。
しかし、該当する娘がまだいるので気にはなる。
 
その真偽には諸説あるようだが、旧暦では4月3日がひな祭り。
早くしまわなければ、湿気の多い季節になることから出てきた説だろうとも言われる。
 
ネットの記事では、雛人形のお店の人が「雛祭りの1か月前に出して3月いっぱい飾れば、
丸々2ヶ月は楽しめる。3月31日までは飾ってもOK」と言っていた。
この意見に意を強くして、もう少し楽しんでから片付けようと思う。


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