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渋柿の6個入りを買って、干し柿にした。
先般はたったの2個しか買わなかったので、
あまりに寂しかった。
それでも、値段の高いものはわざわざ買わない。
これは6個で300円ほどだったので、
お買い得と思い買った。1個もかなり大きい。
これまでも何度か干し柿づくりに挑戦したが、
予想外に雨が多かったり、曇りの日ばかりが続いたり、逆に暖か過ぎたりして、カビを生やすこともあった。
時間をかなりかけても、
カビだらけで食べられないようでは悲しいので、
あまりたくさん買ってまでは作ろうとはしなかった。
家に渋柿の木があり実がたくさん生る家なら、作らない手はないだろうが。
買ってまでするのだから、その費用に見合う効果が欲しいと考える。
皮をむいで、紐につるして、何日か干して乾燥させるだけ。
参考にネットで調べてみた。
「干す前に、お湯に浸ける。1週間くらいしたら、形を整えたリ揉んだりする。
3〜4週間したら冷蔵庫で寝かせる。さらに1〜2週間すると粉がふいて食べ頃になる。」
結構知らなかったことが多い。一見手間がかかるようだが、そうでもない。
上手く出来れば、自然食品の良い食べ物になるのだ。
自分のブログの「干し柿」で検索してみたら、出てきた。意外にも結構作っているのだ。
2012年12月12日、2014年11月18日、2015年10月24日
2015年11月19日、2016年11月27日に作った記録が残っている。
毎年数個だけのささやかなものだが、一応挑戦しているのだ。
その他、ドライブ途中で見つけた大量に干したものを写真入りで載せている記事もある。
2011年12月、2101年12月、2006年11月。やはり季節を象徴している。
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食卓や食べ物一般
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<フジッコのヨーグルトフォーラム>に行って以来、毎日続けてヨーグルトを食べている。
以前から食べてはいたが、ついつい忘れることが多かった。
黄な粉を入れて食べると美味しいことにも気付き、食べることが習慣化した。
フォーラムでも作り方の話はあったが、最初だけは「発酵補助パウダー」がいるという。
それに容器は、厳重に管理して雑菌が入らないように煮沸消毒がいるらしい。
以前、懸賞の賞品だったか「ヨーグルトメーカー」なるものが当たったが、
忙しさに紛れて作らずじまいで、いつの間にかそれもどこかへいってしまった。
ついつい面倒くさいという思いが先に立っていたのだ。
ブログで交流している<山陰の日々さん>から簡単に手作りできることを教えてもらった。
市販のカスピ海ヨーグルトを牛乳パックに少量入れて、
常温でしばらく置けば簡単に出来るというのだ。
早速試したら、翌日には見事に出来た。
これほど簡単に出来るとは。
ネットには牛乳は成分無調整のものでやるとあり、
家にあった低脂肪牛乳では出来るかどうか不安だったが、杞憂だった。
こんなに簡単なことだとは驚きだ。
最近は、お米に玄米や黒米や麦などを混ぜて食べている上に、
ヨーグルトと黄な粉まで食べているので、胃腸の調子がすこぶる良好でお通じが良い。
お通じは日々の腸の調子を測るバロメーターでもある。
フォーラムでも「便チェック」の大切さを言っていた。
「大腸は健康の発信源」「便所とは体からのお便り所」とも言って笑いを誘っていた。
それらの助けとなる食べ物への配慮で、健康生活を保っていければと思う。
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■今朝は1時25分に携帯の緊急地震速報がけたたましく鳴り、驚いて目が覚めた。
またしても九州で地震だ。熊本から少し東へ移動している。広島市でも震度3だったようだ。
九州の地震被害がどんどんひどくなっている。阿蘇山への影響も出ないだろうか気になる。
さすがの我が家も危機意識が出てきて、家じゅうの懐中電灯と電池を点検した。
いざという時に使えなければ仕方がない。
めったに使わない卓上コンロなども調べておこうと思う。
■タケノコを買った。あまり大きくても食べきれないので、やや小ぶりのものにした。
茹でたものを買えば年中あるが、皮つきの新鮮なものはその後の作業はやや大変だが
やはりその季節ならではのおいしさが味わえる。
お店では「ぬか」もコブクロに入ったものがついていた。
皮をつけたまま1時間30分も茹でるだけでも
大変だ。結局その日の調理にはならず、翌日使った。
人参、こんにゃく、油揚げ、貝と一緒に煮て食べた。
手間暇かけたものは一層のおいしさを感じる。何よりも、今しか食べられない味には感激。
■昨日は、一日中庭に出て草抜き。
夕方5時までやったら、庭の南面が草一本無くなりきれいになった。
しかし、さすがに疲れて夕食作りの気力がなくなった。
外食に出かける元気も無くなったので、お好み焼きの持ち帰りにした。
ほどほどにしておかないといけないのだが、
やり出すとつい熱中してしまう。
暑すぎず寒すぎず、外作業には最適の気候なのだ。
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先月貰った玄米だが、当初は玄米だけを炊いて食べていたが、
慣れないため胃にもやや刺激がある感じなので、
今は白米、麦、黒米、玄米を混ぜて炊いて食べている。
その割合は色々あるだろうが、私は適当で量はあまり拘らない。
白米2カップ、麦・玄米・黒米を混ぜたもの1カップの計3カップを一度に炊く。
以前は白米2カップに麦と黒米を少々入れて炊いたら、ちょうど2人の1日3食分だ。
だから今は以前よりはやや多く炊いていることになる。
炊くのは我が家ではもちろん厚手鍋だ。
タイマーもなく火加減も自動ではないが、全く苦にはならない。
沸騰したら火を弱めて蒸らすだけだ。
出来上がりは、ガスのセンサー機能が働き自動で切れる。
混合米というか雑穀米のようなものになるのだろう。
玄米はしっかりかんで食べる必要があるが、噛めば噛むほど甘みが増すのが良い。
本当に美味しいが、食べ過ぎには注意だ。しっかり噛めば少なくても満腹感が残る。
炊く時に、塩やオリーブオイルを少し入れると良いと聞いたが、
私は梅干しを入れたり、出し昆布を小さく切って数個入れる。
ご飯が美味しいと日本食の良さを実感する。
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■ある日の食事。
1.分葱のぬた(友達からもらった分葱を使用。)
2.水ギョーザ(手作りダイダイポン酢をかけて食べた。)
3.焼きそば(友達からもらったネギを刻んで入れた。)
どの品にも手作り野菜などを使い、それだけで幸せな気分になる。
■今が盛りの我が家のモクレン。
しかし花がもう散っている。次は桜だ。
◆弟のお嫁さん(義妹)からもらった「玄米」。大竹市栗谷・谷和産だそうだ。
これまた出所のはっきりしたお米を有難くいただいた。
玄米を炊くのは初めてだ。
今どきの「炊飯器」は便利が良く、玄米炊飯用機能がちゃんとあるらしいが、
我が家は長らく「厚手鍋」だ。「土鍋」使用の時期もあったが、壊れやすいのが難点。
ネット検索で鍋での「玄米の炊き方」を調べてから炊いた。
やはり少し手間はかかる。水に6時間以上浸さないといけない。
炊くのも40〜50分かかる。最後に蒸らしに10分で、炊くだけで1時間かかった。
平素、厚手鍋でご飯を炊くのは20分もあれば炊けるので、差を感じる。
それでも出来上がった玄米ご飯は、噛めば噛むほど甘みが増して美味しい。
硬さがあるので、しっかりかまないといけない。
塩も少し入れる。海の水と陸の米が釜の中で出会い、自然界の流れと同じ循環を作る。
その中で炊き上がった玄米を食べると「自然治癒力が高まる」といわれる。
病気の人が玄米食で治癒したなどという話を聞いていたのはそういうことだったのだ。
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