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先週7月23日(土曜日)に出かけた時のこと。
介護の合間に少しは出かけたくなり、温泉ドライブをした。
近場で済ませようということになり、廿日市方面へ出かけた。
■まずは昼食。前の記事に書いた「野の花」(廿日市市津田)でカレーを食べた。
◆その後は、道の駅・渓谷の温泉「スパ羅漢」へ。(廿日市市飯山)
2016年温泉入浴 24回目 7月23日(土)7月の温泉入浴は2回で終わりそう。
前回ここへ来たのは1月で雪見温泉だったが、今回は真夏になった。
緑が綺麗で、川の流れる音が心地良い。
入り口前にはライダーのバイクがたくさん停まっていた。
入浴料600円。JAFで50円引き。
休憩室を利用して2度入ったが、休憩室の利用者は少ない。
夏場の温泉は、温度を低めに設定しているのか、気持ちが良いほどで、長く浸かっておれる。
この温泉は1996年2月にオープン以来、もう20年を迎える。
ラドン泉。雄大な羅漢山と清らかな小瀬川に囲まれる。
川のせせらぎや鳥のさえずりが心を和ませる。春には桜、秋には紅葉が楽しめる。
屋内と屋外のろ過装置を、2月に更新した。2時間おきに20分間かけ流しにしている。
食堂の一番人気は「一人すっぽん鍋」。
売店も充実しており、吉和地域のわさび加工品などが多く並ぶ。
近郊の農家が取り立ての野菜を自由に持ち込む産直市も人気だ。(中国新聞セレクト記事より)
◆帰路の途中で「重なり岩」の看板を見かけて、立ち寄った。
不思議なほどの岩の状態だ。「落ちない岩」ということで、受験生の願掛け絵馬がたくさんあった。
◆岩倉キャンプ場にも立ち寄った。以前は岩倉温泉の岩倉ロッジがあったが、今はもうない。
(2008年に閉館したらしい。)
我が家の子供たちが小さい頃は、川遊びにここへよく来たものだ。
今でもこの時期は、川遊びに来る人が多いようだ。
ロッジの敷地跡は今ではキャンプ場になっていて、テントがたくさん張られていた。
幼い子供連れ家族が多く、羨ましいほどの光景だ。
■もう1か所立ち寄ったのだが、長くなるのでここでいったん休止とする。
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温泉
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昨日は、久々温泉でも行こうということになり、出かけた。
父のことが気になるが、弟が行ってくれていることだし、
たまには気分転換もしなくてはと思ったのだ。
しかし、以前ならよく出かけた山陰の温泉など遠出はなかなか出来ない。
近場で高速も使わず行ける場所となると、どうしても限られる。
結局行ったのはスパ羅漢へ。(広島県廿日市市)
その前に、初めてのお食事処で美味しい昼食も食べた。
温泉も久しぶりに行けば満足。暑い日だったが、温度調節をしているのか
温度が少しばかり低い感じで、長く入っておられる。
お客も多かったが、休憩室まで利用する人は限られるので、のんびりできた。
帰る途中で、夏祭りなど2か所ばかり立ち寄り、早目の夕食まで取った。
西広島バイパスに乗ろうとしたら、またしても渋滞なので国道に回ったら、かえって時間がかかった。
■その途中、父から電話がかかった。
何でも昨日の朝からまたふらふらして調子が悪くなり、
急きょ弟に電話をして、病院へ連れて行ってもらい、点滴をしたそうだ。
やはり水分不足による熱中症のようだ。食べないので体もふらつくようだ。
早くに知っておれば、温泉からの帰りに実家に立ち寄れたのに。
温泉場は、自宅と実家の中間地点にあるのだ。
■しばらくは、目を離せない。今日は弟と交代して、私は泊まる。
泊まれば夜も看れるし、2日連続でも通いの時間がかからないので楽だ。
まあそれだけ自宅のことは出来なくなるが、今はそんなことは言っておれない。
夫の今日の昼と夕食は作ったので、明日は近くに店もあるのでどうにかするだろう。
こちらは大人なので心配しないが、迷惑はかける。
でも、私が孫の世話で、2か月半と2か月間の2回ドイツに行った時でも
夫は1人でどうにか暮らしたのだ。
単身赴任生活も何度か経験しているのだから心配はいらない。
今年は例年にない暑さがこたえる夏になりそうだ。酷暑を乗り越えなければ・・・。
最近は、「介護ブログ」のようになってきており、
関係のない人にとっては興味も関心もないだろう。
楽しい内容が書けない現状になって来た。まだまだこれからが大変なのだろうが。
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日曜日の昨日、父は体調がまだ完全快復と行かず、また弟に来てもらったという。
私よりは実家に近いので、何かあれば父がなにかと頼るのだ。
私は申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいだ。
土曜日に実家に行った帰りに、宮浜温泉・宮浜グランドホテルの温泉入浴をした。1人700円。
2016年温泉入浴 23回目 7月2日(土)
前回は6月17日(金)だったので、少し間が空いた。
この温泉の向かいは宮島だ。
土曜日なので宿泊客が多かったが、風呂場にはまだ数人しかいなかった。
ここの温泉の温度はやや高い。さすがにのぼせそうで長湯が出来なかったがさっぱりした。
しかし、蒸し暑い日で、帰宅後またひと汗かいた。
今年も後半に入ったので、温泉行きを振り返ってみた。
<2016年上半期・温泉入浴(県名のないものはすべて広島県)>
1月④回・宮浜温泉、神田山荘、スパ羅漢、西の湯(岡山)
2月⑤回・加田の湯(島根)、武蔵小山温泉(東京)、八雲温泉(島根)、深谷温泉(島根)、
みはらし温泉
3月③回・神田山荘、アルカディアビレッジ2回連続
4月③回・玉造温泉(島根)、美都温泉(島根)、クベーレ吉和
5月⑥回・アルカディアビレッジ、ラムネ銀泉(島根)、魅惑の里、つばめ湯(東京)、
松の湯(東京)、ほの湯
6月①回・アルカディアビレッジ・・・上半期の合計は22回。
回数より泉質に拘るわるほうだが、それでもこのところ回数が減ってきている。
近場は行ったことのある所ばかりになっているし、高速道路を利用で行くことも減った。
両方の親が気になるこの頃で、遠くにはなかなか行けない。
県別では、広島県が12回、島根県が6回、東京が3回、岡山が1回だ。
記事すべてが温泉書庫ではないこともあり、計算してみると通しの回数が違っていた。
それでも、2015年は合計40回だから、今年も同じような回数になるかもしれない。
以前はもっと行っていたが、今はあのころのような貪欲さもやや薄れてきてはいる。
温泉行きは、夫が好きで、私はついて行くだけだったが、
これほども行けば、私も次第に少しは「温泉通」にもなってくる。
以前は温泉でのぼせるのが嫌で長風呂も出来ず、回数も多くは入れなかったのだが。
まあ、細く長く続けたいものではある。
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昨日17日には久しぶりに温泉へ行った。前回行ったのは5月29日だから間が少し空いた。
というのも、どこも行ったので強く行きたい場所がないのだ。
遠くも嫌だし、同じ場所も嫌だ、夫婦の一方がほかの用事があったりして、
たまに何もなくても、朝になっても行く場所が決まらない。色々と制約があるのだ。
結局、昨日はまたしても
「アルカディアビレッジ」(広島県廿日市市原)へ。
2016年温泉入浴 21回目 6月17日(金)
家から片道35キロだった。
広島市内からは少しあるし、極楽寺山山頂近くなのでくねくねとした細い山道を上る。
だから平地よりも気温がかなり低い。夏はそれが良い。
着いた休憩室のクーラーが寒すぎて頭が痛くなりそうなので、持参した毛布を掛けて休んだ。
途中からエアコンを切り窓を開けたら気持ちの良い風が吹いてきた。
金曜日だったが、結構お客がいた。女性の仲間で連れ立ってきたグループのようだ。
他には数組の夫婦連れ。入浴料は1人550円。
最近よく利用するのでポイントがたまること。夫は3回、私は2回入った。でも、みな早々に帰る。
休憩室でゆっくりする人はそうもいない。
お昼は館内のレストランで。たまには他でも食べたいが、
来る途中には食事場所がないので仕方がない。ここの利用でもポイントがたまる。
夫が食べたのは「宮島御膳」1日15食限定。
あなご、小いわし、あさりがその特徴だ。 私は「豚生姜焼き定食」で、食後のコーヒー付きだ。
料理は上品な出来上がりで、満足。
最近の温泉記事は、もうマンネリ化していて、食べ物とタイアップするので、
さながら外食記事のようになっている。
帰りに温泉水を汲んで帰った。食事作りに、飲料に使うのだ。
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日曜日は運転免許証の更新に行ったが、その後、雨の中を温泉へ行った。
とはいえ、近場で。
宇品天然温泉・ほの湯へ。
2016年温泉入浴 20回目 5月29日(日)
誕生日記念無料券の期限が5月末までなので、
どうにか利用できた。
同伴者は通常750円のところ、この券利用で500円。
平日でもお客でごたがえすが、
日曜日の夕方なのでさぞやと思ったが予想以上だった。
ここは広島市内の近場で本格温泉が楽しめるので
人気なのだ。スーパー銭湯気分だろう。
駐車場もいっぱいで、2階屋上にかろうじて入れた。
中ももちろんいっぱい。
これほど多くのお客を目にしたのは、かつてない。
おまけに日曜日は<再入泉不可>だから、1回しか入れない。
■入浴後は18時前で、もう夕食時。ここのお食事処「あかね茶屋」で食べた。
このところ夕食を早目に食べているのだが、この日は遅くなった。
それに、軽く食べようかと思ったが、これぞというものがなくつい定食物を選んだ。
▲タルタルソースがたっぷりだ。
肉たっぷりだ。外食は昼食の方が体にも良い。夕食なら軽いものにしないといけなかった。
その分、翌日の朝食を1時間遅らせて食べた。
私の「8時間ダイエット」は、「16時間不食ダイエット」を意識している。
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