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2日(土)には、島根県まで遠出をし斐伊川沿いの花見をした。
その後、玉造温泉まで行った。
昨年2月にここで宿泊をしたが、桜の季節に再訪をしたいと思ったのだ。
◆2016年温泉入浴 12回目 4月2日(土)
今回選んだ温泉は「佳翠苑・皆美(かすいえん・みなみ)」(島根県松江市玉湯町玉造)
玉造には由緒ある高級な温泉宿が多いが、日帰り入浴ができる施設は少ない。
平成8年にオープンした「ゆ〜ゆ」という大衆的な施設もあるが、入浴客が多そう。
数少ない日帰り入浴のできる中から夫が選んだのが、皆美だ。何とも豪華な宿だ。
大浴場はもちろん、露天風呂も広々している。
入浴料1人1500円はやや高め。日帰り入浴は、土曜日〜月曜日の3日間のみ。
タオルは貸してもらえるので、手ぶらで良い。さすがに入浴客は少なく、ゆったりと出来た。
中庭が見事だ。ソファーに座ってしばし眺めた。
入浴後は、温泉街を散策して桜を楽しむ。
温泉街の真ん中には川が流れており、その中に温泉が湧いており足湯が楽しめるのだ。
大勢の人が足湯を楽しんでいた。桜の下で足湯。絵になる。
この日は2か所の桜の花見をした。
ドライブ途中にも、あちこちに桜の並木が見える。
年に1度の開花時に木の存在を知り、桜の木が多く植わっていることを知る。
■帰る途中、道の駅「たかの」に寄った。もう3周年になるという。
奥まったところにまだ雪が残っていた。広島県一の豪雪地帯。
春の陽気の日で半そでTシャツの人もいたが、この周辺の空気はやや冷たさが残っていた。
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温泉
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昨日は1日に3か所も出かけて、少し忙しかった。
◆まず午前中は、隣町の児童館へ。
タウンリポーターの取材のためだ。(詳細はまた後日)
この仕事も6年近くやっているが、案外手間暇がかかる。
素材探し、取材前の連絡、当日の取材、帰宅後記事のまとめ、新聞社へ送信、
掲載時には関係者に連絡・・・など、一つ記事を書くのに何日もかかる。
新聞記者の真似事のようなことで、初めは新鮮で楽しいばかりだったが、
仕事となるとやはり大変さはある。苦労の奥底を知ったものだ。
大変さやそのうちマンネリ化もあって、意気込みも無くなりそうな時期もあったが、
それでも止めないのは、書くことが好きで、掲載時の嬉しさがあるからだろう。
苦労して書き終えた満足感も残る。
私のささやかな趣味ではあるが、全くのボランティアではなくて、少しではあるが謝礼はある。
全くの無料なら、費用対効果から考えれば合うものではない。
地域のことなので、行った先には知人が必ずいる。次第にその数が増えてくる。
児童館は小学校の敷地内にあり、数本の桜が咲いていた。
昼までには帰宅したが、昼食に間に合わないといけないと思い、弁当を作っておいた。
私が車を使えば、買い物や外出するのも困るだろうと考えてだ。
◆午後からは温泉行き。
またしてもアルカディアビレッジ(広島県廿日市市)へ行った。片道32キロ、約1時間で着く。
2016年温泉入浴 11回目 3月26日(土)
前回もここへ来ている。
2016年温泉入浴 10回目 3月13日(日)
26日は「風呂の日」で入浴料が550円のところ400円だった。2回入った。
土曜日でもあったのに、客はさほど多くなかった。28日から3週間ほど休館になる。
本日27日(日)は感謝祭があり、今日も入浴料が400円で、バイキングなどがある。
近くの人は出かけてみられたら良い。
ここは桜の木がたくさん植えられており名所になっているが、標高が高いので
開花は平地よりもかなり遅く、4月の中旬から下旬が見頃だとか。
そんな中に満開の木が1本あった。寒緋桜だった。
そのそばに飲泉水場があった。
これまでここにあるのを知らなかった。
入れ物も持っていなかったので
今回は我慢したが、少し飲んでみた。
量が少なかったためか
温泉水特有の味はあまり感じなかった。 ◆夕食は広島市内までもどって「わたみん家」へ。このこともまた別途。
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昨日はまた温泉へ行った。
しかし、家を出たのは11時過ぎなので、遠出は出来ない。
島根県へ行く時は早くに出ないと、片道2時間はかかる。
広島市内なら近いが、日曜日だとごった返すのも嫌だ。
そこで行ったのは・・・・
少し車を走らせて、片道約35キロほどの「アルカディア・ビレッジ」だ。(広島県廿日市市原)
2016年温泉入浴 10回目 3月13日(日)
行ってみると、さすがに日曜日だ。いつもと比べて客が多い。でもごった返すほどでもない。
休憩室はいっぱいだった。それでも若い人や家族連れはほとんどいない。
行ってすぐに食事にした。前回食べた数量限定の入浴とセットのものにしたかったが
それは12時半までだった。10分ほど過ぎていたのだ。うっかりした。仕方なく、別メニューにした。
食べたのは・・・
美味しくいただいたが、入浴セットの方が良かった・・・・。 食後1回目の入浴。浴槽は広い。
露天風呂はさすがに寒い。入浴料は550円だからほど良い。
送迎バスは日に3便しかないようだ。だから車利用が多い。
朝は6時からやっているようだ。
今月末28日から4月15日まで長く休館だという。
4月から指定管理者が変わるので、その準備と館内を少し修理するとか。
ロビーには大きな駒が飾られている。
廿日市は木工の町だ。ウッドワンなどもある。けん玉も有名だ。
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■昨日は公民館の歴史講座に出かけた。公民館行きもしばらくご無沙汰している。
タウンリポーター記事にするつもりで出かけた。(詳細はまたいつか)
講座開始に先立って、館長から東日本大震災の哀悼の挨拶があった。
取材も久しぶり。一時期はかなり頑張っていたが、最近は意欲がやや低下気味だ。
素材も無くなってきているというよりか、やはり意欲の問題だろう。
もう5年半もやっているので、気分がややマンネリ化している。
公民館、生協、講演会などの催し物に出かけることも次第に減っている。
退職後もう7年。最初の頃の新鮮な気分も次第になくなりつつある。
出かけてばかりでもいけないが、外出が面倒になるのも良くない傾向だ。
家にいてもどうにか暮らせるので、ついつい出かけるのが億劫になる。
◆このところ夫はドイツに関する調べ物で忙しく、温泉行きも間が空いている。
昨日はやっと出かけることになった。それも16時頃からなので、近場へ。
2016年温泉入浴 9回目 3月11日(金)広島市東区の神田山荘
混まない上に、広い湯船なので夫のお気に入り。塩っぽい湯が体に良さそう。
入浴料750円がもっと安くなればいうことない。
入浴後で広い休憩室で読書をしながら休んだ。佐藤愛子さんの本があったので読んだ。
斜め読みだが、痛快な気分で1冊読み終えた。ここでは貸し出しができないので無理して読んだ。
そのうち、もう夕食時になった。
いつも食べるレストランではなく、宿泊客用の食事場所が2階にあるので行ってみた。
夜景が見えるテーブルで食べた。こんな時間に食堂を利用したのは初めてだ。まるで宿泊気分だ。
チラシ寿司(海鮮丼のようなものだった)、天ぷら、ざるそばの3品だったが満腹した。 ざるそばは冷たいので、さすがに温かいそばの方が良いと思えた。
2度目の入浴。21時までやっているが、昼間と違い客は少ない。
入浴客は宿泊者だろう。泊まり客は22時まで入れる。
神田山荘の温泉は、以前は16時頃までしか入れなかったが、今は試行中で21時までだ。
それも今月末までの1年間だ。来月からどうなるか気になるが、
時間延長は続行されるようだが、正式な時間はまだ決まっていないと言っていた。
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今では週1くらいに恒例となっている温泉ドライブに、昨日も出かけた。
◆今回は「みはらし温泉」(広島県三原市)へ。
広島市から東へ車を75キロ走らせた場所にある。すぐ前は瀬戸内海。
海や船を見ながらの温泉入浴は格別だ。
この温泉は、平素は980円もするのでなかなか行きにくい。
割引特典がないかいつも探している。今回は新聞広告のクーポンで700円というのがあった。
「開業20周年大感謝祭」で2月の平日のみの特典だ。
1回入浴後は食事処で昼食だ。ここは食べ物持ち込み禁止なのだ。
▼夫が食べたのはこれ。釜飯は「たこ」にした。三原はタコの産地で知られる。
▼私はこれだ。30食限定にぎりぎり間に合った。
こちらの方がかなり豪華で食べごたえがあった。
テレビを見たり、眠ったり、新聞を読んだりして、合間に温泉へ。結局3回も入った。
ナトリウム、カルシウムの塩化物泉なのでなめるとしょっぱい。
飲用もしたし、ペットボトルに持ち帰りもした。便通にかなり効果ありだ。
ここでは大衆演劇や神楽、歌謡ショーなどが行われており、この日も歌や舞踊があった。
館内は暖房がしっかりと聞いて、館内着は薄地だがそれでも平気なほど。
外に出てずいぶん寒いのに気づいた。
■帰る途中に「忠海港」に寄った。ここから「大久野島」行きのフェリーが出ている。
今ではウサギの島として世界中に知られるほどになった。
いつか孫と行ってみたいので見に行ったのだ。船は1日10便あり、多くの利用客が下りてきた。
小さな子供連れもウサギを見に行ったと言っていた。いつか孫と一緒に行けるといいなあ。
■■我が家は1988年3月に家族旅行で出かけている。
国民休暇村「大久野島」に宿泊し、毒ガス貯蔵庫や砲台跡などを見て回った。
当時はウサギなどはいなかった気がする。
島外の小学校で飼育されていた8羽のウサギが1971年に島に放されて野生化し、
繁殖して2013年に再度調査したところ700羽にまで増えていた。
このために大久野島は「ウサギ島」とも呼ばれるようになった。
島のウサギはすべて日本の侵略的外来種ワースト100にも指定されているアナウサギである。
その後、国民休暇村や大久野島毒ガス資料館等の観光施設ができ、
人に慣れた多数のウサギたちそのものが島の名物となった。
現在は年間約10万人の観光客が訪れる「ウサギの楽園」として知られている。 発端は、現地を訪れた日本人女性が、
凄まじい数のウサギに追われてはしゃいでいる様子を、YouTubeに投稿したことのようだ。
この動画は、報道番組やネット上で紹介され、ウサギ島の存在が世界に広まっている。 ◆朝9時出発、帰宅は18時過ぎ。往復150キロのドライブだった。
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