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◆2016年温泉入浴 8回目 2月19日(金)
「八雲温泉・ゆうあい熊野館」(島根県松江市八雲町熊野)
これまで行ったことのないところへ行こうということで、たまたま行ってみたが、なかなか良かった。
駐車場は100台分もあり、すでにたくさんの車が停まっていた。すぐ隣が熊野大社。
宿泊もできる施設だ。お風呂で一緒だった人が、以前家族9人で泊まったが大変良かったそうだ。
入浴料は410円。帰りにふと見るとJAFのマークが目に入った。
どこへ行っても、ほとんどがはっきり見える所にはないものだ。
だめでもともとだと思い、割引ができるか聞いてみたら1人100円ずつ返してくれた。
八雲温泉は、大正7年9月1日に開業したという昔の新聞があった。
泉温は46.3度というからかなり高温だ。これならそれほど加温しなくて良い。体がかなり温まる。
温泉入浴客の休憩利用者は1人いただけだ。何度も入って休んで帰る人は少ないようだ。
近場の人は入浴後はすぐに帰るよう。食事処も良いのがあったが今回は利用せず。結局2回入った。
◆帰りながらもう1か所立ち寄ることにした。
2016年温泉入浴 9回目 2月19日(金)
「みとや深谷温泉・ふかたに荘」(島根県雲南市三刀屋根波別所)
ここはかつて1度来ている。もう8年も前のことだ。
4月末だったので、周囲の様子がかなり違う。今回は積雪がすごかった。
熊野館で2回も入ってのぼせそうなので、ここでは入らないつもりだったが
夫が盛んに入るように勧めるので、根負けして入った。入浴料は300円で8年前と同じ。
湯船は3人も入れば狭い感じの小さなものだが、源泉の蛇口をひねると温泉のにおいがする。
カルシウム硫酸塩泉。泉温は16.9度なのでかなり加温がいる。
食事もできるので、夕食にはすこしだけ早かったが、「割り子そば」(¥480)を食べた。
出雲そばは名物で美味しい。蕎麦湯も出されたのでいただいた。これも乙な味だ。
ここでは1回だけの入浴。
帰りが遅くなると雪道が凍る恐れがあるので、ゆっくりもせずに早々に帰った。
結局この日は合計3回も温泉に入ったのだ。
「ふかたに荘」は雪深い山の中にあったが、体はぽかぽかといつまでも温かかった。
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温泉
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■相変らず温泉行きが続いている。1週間〜10日に1回は行っている。
それくらい経つと夫が行きたがるのだ。
初めの頃は嫌々ついて行っていたが、今では私も楽しくなっている。
時間がなければ広島市内かその近郊へ、時間が取れれば北上して島根県まで足を延ばす。
何より島根県には本格温泉が多い。すべて日帰りで、泊まり込みはなかなか出来ない。
高速道路料金が上限1000円とか他にも割引が多かった頃にはよく遠出もしたが、
今は出来るだけ高速を使わない場所に行くことが多い。
そうなるとどうしても同じ方向へ行くようになる。
島根県は国道54号線を使って行く。時には無料区間の長い松江自動車道を使うことも。
それでも、もうかなり行った場所ばかりで、同じ場所ばかり行くのは飽きてしまう。
だから行き場所がなかなか決まらない。
行き場所を、前日どころか、当日決めたり行きながら決めたりすることすらある。
◆結局今回行ったのは「加田の湯」だ。(島根県飯石郡飯南町下来島)
松江道が開通してからというもの、54号線は車の通行がめっきり減った。
だから、すいすい走れる。北上すること2時間もすればもう着く。片道100キロだ。
2016年温泉入浴 5回目 2月1日(月) 1月は4回温泉へ入ったことになる。
ここには2012年9月と2014年2月と11月にも来ている。
その時の記事を読んでも、今回と似たようなことを書いている。
県境を超える頃から積雪がどんどんひどくなる。気温も1度くらいまで下がる。
温泉場の近くも周囲は雪だらけだ。
「掛け流し黄金色の濁り湯をごゆっくりお楽しみください」とチラシにある。
循環ろ過はしているが、源泉がどんどん流れ出ている。
鉄分の匂いがして、色も茶色で、温泉気分がたっぷりだ。
肌にも良さそうだし、ないより冬の寒さでは体が温まる。
◆この施設は、昭和45年から平成16年までの34年間は別の施設が建っていた。
夫はその当時の温泉の泉質が良かったと今でも言っている。
私はそれを知らないので、今の施設でも十分満足している。
休憩室も広く、休んでは温泉に入り、結局3回も入った。最近3回も入ったのは珍しい。
食事は館内にある「ごんべい茶屋」で。地元食材料理で、好きなものを選ぶ方式だ。
1皿が100円〜300円のもの。2人で9品、合計1410円也。
厨房には、地元の女性らしき人たちの姿が見えた。何だかほっこりする場所と料理だ。
■行き来の途中で何ヶ所か立ち寄って、野菜などを購入した。
安くて新鮮で美味しい野菜だ。これもまた楽しいことだ。
街中では野菜市のようなものはないが、ここでは途中あちこちにあるのが嬉しい。
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日帰りバスツアー・吉備路紀行・1月29日(金)
最上稲荷〜西の湯入湯〜西の屋で昼食〜倉敷美観地区〜ファクトリー
◆温泉入浴「西の湯」(岡山県美作市尾谷)
パンフレットには「美作三湯・美人の湯」とあった。「隠れ名湯」ともある。
さてどこの温泉なのだろうかと行くまで分からなかったのだ。
2016年温泉入浴 4回目 1月29日(金)
湯郷温泉から湯を引いているということだった。館内の説明では「湯郷西温泉」とあった。
部屋の真ん中に檜風呂が設置されており、10人も入ればもういっぱいになるものだ。
4辺の風呂枠に背中をつけて真中を向いて入れば、すぐ前に相手の顔が見える格好だ。
「加水しておりません」とあることから、源泉かけ流しであることが分かる。
「循環・ろ過をしている」ので、厳密には源泉かけ流しではないのだが・・・。
ほのかに温泉特有のにおいがする。
成分がヒノキの板にこびりついて、板がぬるぬるする。
30人ほどのツアー客のうち、入浴したのは12人。
あとは足湯だけだったり、全くどれにも入らなかった人もいたようだ。
ここでは1時間取ってあるだけなので、そうゆっくりもできず、1回入っただけで出た。
やや慌ただしかった。それにツアー行程の2番目でもあり、朝早い気がした。
それでも、思わぬ場所で温泉に入れて満足だった。
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昨日は寒い中、温泉へ出かけた。
久しぶりに島根県のラムネ温泉にでも行こうかと思ったが、
赤名峠を越えると雪の恐れがあるので、やはり近場の県内の温泉にした。
「道の駅・渓谷温泉・スパ羅漢」(広島県廿日市市飯山)へ。
2016年温泉入浴 3回目 1月23日(土)
<前回は「天然温泉・クアハウス・神田山荘」(広島市東区)へ。
2016年温泉入浴 2回目 1月16日(土) >
このスパ羅漢に前回来たのは2015年1月23日。
つまり、全く同じ日にちで、まさに1年ぶりだったのだ。
広島市内は寒かったが、まだ雪は降っていなかった。
ここは市内から1時間半ほどの場所で、奥へ入るので雪がかなり降り積もっていた。
初めは少なかったが、雪は次第にひどく降り出した。
駐車場はかなりの雪が積もって、雪かきをした後が見られた。
露天風呂では、まさに雪見風呂となった。
土曜日ということもあり、入浴客は多かった。
今日はさすがに大雪だろうから、ここまで車で来るのは至難の技だろう。
▼1回入浴後、館内にある羅漢食堂で昼食をとった。
夫はカツ丼。
▼私はラーメンCセット。先般食べた長崎ちゃんめんに味をしめてまたラーメンにしたが、
あちらの方が美味しくて、今回はさほど美味しさを感じなかった。
▼休憩室は2階にある。広いのに利用者はほとんどいない。奥まった場所でやや遠すぎる。
それに、休憩をしながら2度も3度も入る客は少ないのだろう。
▼このスパ羅漢は、テレビにも何度も出ており、そのビデオが流されていた。
珍しいものを見つけた。100m離れた場所に以前あった羅漢温泉の写真だ。▲
今はもうないが、かつて1〜2度入ったことがある。小さな建物で、ひなびた感じの建物だった。
しかし、こんなに多くの建物はなかった気がする・・。付近の光景が少し違うような・・・・。
このスパ羅漢が出来て、いつの間にかこの施設はなくなった。
後で夫が問い合わせたら、以前は温泉の後ろに宿泊施設があったそうだ。
それが火災に遭って、今は全くなくなっているのだとか。
私は2度ほど入浴し、夫は3度も。入浴料600円、JAF利用で50円引きは嬉しい。
その後また雪道を帰ったが、下るにつれ雪はどんどんなくなっていった。奥は雪深かった。
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正月2日は、毎年私の実家行き。
この習慣ももう40年近く続く。
こちらも集まる人数はどんどん減って、今年は7人のみ。
11人集まっていた時もあった。
昼に食べる料理は行く途中<ゆめタウン>で買って行った。
車はそう多くなくて混雑していなかったのに、
お正月料理のコーナーはかなりのお客でごった返していた。
おせち料理を買わずに、オードブルなどの総菜を買う人が多いということだ。
にぎり寿司もたくさん出ていたので買った。
父は何もしなくても良いというのに、やはり人が集まるだけで気になるらしい。
落ち着かない。それでも大勢で食事をすれば楽しそう。
食後はテレビで箱根駅伝を見るグループと、話をするグループに分かれる。
私は駅伝にはあまり興味がないので話をする。
墓参りにでも行こうと言っても、父は車から出るのが嫌なので行かないと言う。
3時頃から片付けを始め、残った料理は3軒で分けて我が家も持ち帰る。
■帰りに宮浜温泉の
宮浜グランドホテルに寄って温泉に入った。
正月2日土曜日ということもあってか泊り客が多かった。
なかなかの人気だ。
2015年温泉入浴は40回だった。
2016年温泉入浴 1月2日(土)1回目のスタートだ。
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